※この作品はR-18です。

DOAおねショタハーレムバケーション   作:エロわんこ

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フィオナとお風呂、寝室でらぶらぶえっち
フィオナのバスルーム


湯気が充満した浴室に、水音が響いていた。

ちゃぽん、ちゃぽん、と湯船のお湯が前後に揺れ、時たま溢れたお湯がクリーム色のタイルに弾ける。

 

「あっ♥ はんっ♥」

そして、そこに控え目な喘ぎ声が混ざっていた。

少女の名はフィオナ、湯船の中で少年に抱きかかえられ、彼がもたらすセックスの快感に身を委ねている。

フィオナの小柄な身体に不釣り合いなほど豊かに育った双丘が、少年の腰が懸命に前後するのに合わせて、たぽんたぽんと水面で揺れる。

 

少年の視線がそれに注がれている事に気づき、フィオナは弾む乳房を腕で押さえる。

「は、恥ずかしいので……そんなじっと見ないでください」

もちろん、フィオナの細腕ではその豊満な胸を隠しきることなどできず、腕の隙間からチラチラと可憐な乳首が見え隠れしている。

さらに、押さえられた事で深い谷間が現れ、一層少年の劣情を掻き立てていた。

 

少年の両手はフィオナのお尻を強く揉みしだき、硬く張り詰めた欲望の塊はフィオナの蕾を奥へ奥へと貫いていく。

フィオナも少年の腰に足をまわし、より深く少年を受け入れようとする。

「はっ、はぁっ……」

「はっ♥ みなとさん、気持ちいいですか? ちゃんと、あっ♥ できているでしょうか……♥」

「すごく良くて、さっきから出ちゃいそうで、もう……」

「本当ですか♪ では、わたくしの事は気になさらず、お好きな時に出して下さいっ♥」

 

フィオナは胸を押さえるのをやめ、両手を少年の肩に移動し、バランスを取って腰を前後させる。

波立つお湯に、湯気のように白い肌が踊る。

少年が目線を上げるとフィオナの藍色のうるんだ瞳と目が会った。

頬は桃色に紅潮し、眉は悩まし気にゆがめられ、フィオナも限界に近い事が雄弁に伝わってきた。

 

少年はさらに深く腰を動かし、フィオナのおまんこを追い詰めるように刺激する。

「ひゃっ♥ らめっ♥ だめですっ♥ そっ、そこだめぇっ♥♥♥ イッてしまいますっ♥♥♥」

か弱い懇願とあべこべに、ぬるぬるとした膣壁が少年のちんぽに絡みつき、最奥まで導こうとする。

それに応じるように、少年は腰をフィオナに押し付け、欲望をそこに解き放った。

 

「イッ♥ ~~~ッッッ♥♥♥」

ひときわ高い喜悦の声をあげ、フィオナは少年にしがみ付く。

どくどくと脈打つたびにフィオナの膣内に少年の精液が注ぎ込まれ、少女の身体に快感を刻み込む。

フィオナは少年の首元に顔を埋め、両腕を背に回し、両足はしっかりと少年の腰を抱えている。

少女は6つも年下の少年に全てを委ね、絶頂の波に震えていた。

 

「はぁっ……♥ はぁ……♥」

「はあっ……はあっ……」

お互いの体温とお湯、そしてセックスの熱気がブレンドされた熱に、二人は耳まで真っ赤になり荒く息をついた。

そしてフィオナは自分が少年の体に、子どものように抱き着いている事に気づき、慌てて腕をほどいた。

「ごめんなさい! その、夢中で、つい……」

「いや、そんな、別に……」

「うぅ……わたくしの方がお姉さんなのに……恥ずかしい……」

「いえ本当に、その、むしろ嬉しかったです……」

お互い、尻すぼみの小声で言葉を交わす。

今さら恥ずかしさがぶり返し、二人はつい黙ってしまう。

さっきまでと打って変わり静かになった浴室で、二人はどちらともなく寄り添い、唇を触れ合わせた。

二度、三度と繰り返しキスをする。

静かな浴室に、キスの音だけが響いていた。

 

と、フィオナがなぜか笑い出した。

「ふふっ♪ だめです、これ……ずっとキスしてたくなっちゃって……♥ そろそろ上がらないとゆで卵になっちゃいます♪」

「あははっ、確かにあっつくて……うわっ」

みなとが先に浴槽から出ると、すこし頭がフラリとしてよろめいた。

 

「みなとさん、大丈夫ですか?」

「うん、全然平気……えと、良かったら……」

そう言ってみなとは、フィオナに手を差し伸べる。

フィオナは少し驚いた顔をして、それから顔をほころばせて手を取った。

「はい♪ ありがとうございます♥」

 

二人は脱衣所に戻り、それぞれ身体を拭いて素肌にバスローブを纏った。

そしてフィオナの先導で彼女のベッドルームに入る。

部屋は月明かりが薄暗く部屋を照らしていた。

大きな真っ白のベッドにはいくつもぬいぐるみが飾られており、二人を出迎える。

 

彼女はみなとに向き合い、手をそっと握った。

「みなとさん、その、お願いがあるのですが……」

「……? えっと、なんでしょうか?」

「お気づきかもしれませんが、わたくし、リードできるほどオトナの女性ではなくて……なので、その……みなとさんが、リードしてくれないでしょうか?」

「えっ? えと、僕もした事ないですけど……」

思いもよらない申し出に、みなとは慌てた。

 

かぶりを振って、フィオナは言う。

「大丈夫です。みなとさんがしたい事をして、わたくしがどうすればみなとさんが嬉しいか教えてもらえば……」

「したい事……」

「はい、どんな事でも……♪」

 

そう言われて、みなとの視線はついフィオナの身体を衣服の上からなぞる。

フィオナは微笑み、バスローブの結び目をほどいた。

月明りの下、薄紫の髪がきらめき、幻想的とも言える美しさをたたえた肢体が晒される。

 

「やさしく…………してくださいね……♥」




フィオナ 152cm B88/W55/H84
お城(うち)を抜け出して島にやってきたお姫様。
ちょっとズレたところがあるが、心優しい無邪気な女の子。

早く登場してほしいキャラ(書き溜め以降のキャラ順の参考にさせてください)

  • モニカ
  • つくし
  • ななみ
  • エリーゼ
  • こはる
  • たまき
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