※この作品はR-18です。

DOAおねショタハーレムバケーション   作:エロわんこ

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おクチだけなら浮気じゃないよ?

「きれー……」

みなとは目の前の光景に息をのんだ。

まばゆい砂浜と青く澄んだ空と海、それを切り取るように島の岩肌がせり出している。

映画かゲームでしか見た事のない風景に圧倒されていた。

 

「う~ん、この辺かなぁ? さっきの所かなぁ」

「砂浜にあるのか? 『オタカラ』はゲームじゃともっと怪しい奥まったとこにあるもんじゃが……」

パティはきょろきょろと見渡し、ぺたんと砂浜にお尻を付けた。

「わかんない! ちょっと休憩しよ♪」

「えぇ~? 仕方ないのう……」

そう言いながら、カンナはパティの周りをぐるぐる歩き回り、怪しい物が無いか探し回っている。

その様子を目で追い、謝るタイミングを計っている、と……

 

「ね、カンナとみなとはコイビトなの?」

 

唐突にそう尋ねられ、みなとの心臓が跳ねる。

「いや? 今朝知り合ったばっかりじゃ」

そして、カンナの答えに驚愕した。

 

「そうなんだ~。ふ~ん……」

「おっ!? あそこの岩の奥、洞窟っぽくないか!? 見て来るぞ!」

呼び止める間もなく、カンナは波間の岩を飛び渡り、島の岸壁に隠れて見えなくなってしまった。

 

みなとは、放心して立ちすくんでいた。

確かに出会ったのは今朝だけど、キスして、セックスまで……それでも恋人じゃない? それとも、今さっきフラれた……?

 

「ぎゅっ♪」

「わああっ!?」

突然、背中に柔らかい感触があり、少年は思わず声をあげた。

 

「ぱ、パティさん、その……何を……」

「どう、元気出た?」

えっ、と少年が戸惑っていると、パティが続ける。

「今も、カフェの時も、『らぶらぶ』な匂いがしてたから、愛されてないわけじゃないよ♪」

「に、匂い?」

「うん、パティ、匂いがするの。相手が今どんな気持ちか……くんくん」

 

そう言うとパティはみなとの首に鼻を押し付け、匂いを嗅ぎ始める。

「ふんふん……『悲しい』と『なんで?』って匂いはもうしないね♪ 今は……♥」

パティはさらに強く少年を抱きしめる。柔らかい感触が背中で潰されて広がるのを感じた。

「今は……♥ 『嬉しい』『ドキドキ』……それから、これは何の匂いかな……♥♥」

 

「え……」

抱きしめていた腕が離れ、少年の肩を引いて振り返らせる。

少年は腰を引いていたが、充血した陰茎がはっきりと水着の前を膨らませていた。

 

パティはしゃがんで少年の股間に顔を近づける。

「えっ!?」

「ダメ♥ 逃げないで♥ くんくん……♥♥」

先端に触れそうなぐらい鼻を近づけて、少年の股間の匂いを嗅ぐパティ。

 

「ふふ……♥ 何だろうこの匂い♥♥ 『おっぱい触りたい』?『お尻触りたい』?ん~……それとも……『セックスしたい』? よいしょっ、と♥」

「ええっ!? ちょっ!?」

ズボンを脱がされ、砂浜で少年は勃起した陰茎を晒す。

慌てて周囲に人影が無いか見まわす少年をよそに、パティは目を閉じ、うっとりと鼻を近づける。

 

「やっぱり『セックスしたい』匂いだぁ♥ パティのお尻とおまんこ、ここに来るまでずっと見てたもんね……♥ あんなに見られたらおまんこ濡れちゃうよ♥」

すんすん、と鼻を動かしてパティは汗と先走りの臭いを吸い込む。

 

「あ……♥ でも、カンナちゃんともえっちしたなら、パティのおまんこにちんちん挿れて、びゅびゅ~♥って射精したら浮気になっちゃうね……♥ どうしよっか……どうしたらいいかなぁ……♥」

パティは悲し気に少年の目を見る。

少年は自分の陰茎越しに話しかけられ、回らない頭でその言葉の意味を考える。

 

「そうだ……♥ クチでしてあげるね……♥♥ パティのおクチに、びゅー♥って射精して、気持ちよくなるだけなら、浮気じゃないから……ね?」

パティはピンクの唇を開く。

 

日差しを受けて淫猥な口内がはっきりと見えた。

ぴかぴかの歯、ぬるぬると動く舌、ピンクの上あご、奥の喉の入り口まで。舌は艶めかしく波打ち、少年を誘惑していた。

「はぁ……♥ パティのクチ、あったかいよ? おちんちんの先っぽから根本まで、全部ペロペロしたげる♥ ね……♥ 気持ちいいよ……♥」

 

少年は誘われるまま、引いていた腰を戻し始める。

「そう、そのまま来て……♥ んちゅ……♥」

唇に亀頭が触れ、水音を立てる。

 

その快感が背中を走り、少年は思わず身震いした。

「で、でそう……」

そう少年が申告すると、パティは少し驚いたように目を開けた。

そして自分を見下ろす少年の必死の表情を上目づかいに見て、慈しむように笑いかけ、口を離した。

少年は目を閉じ、深呼吸する。

その瞬間。

 

「じゅるるるるッ♥♥♥ じゅるッ♥♥♥ じゅぼぼぼッ♥♥♥」

「うあっ!? ああッ!?!?」

パティの口が少年のモノを飲み込んだ。

 

「れろっ♥ じゅるる……♥♥♥ くぽっ♥ くぽっ♥ くぽっ♥♥♥」

息つく間もなく刺激され続ける。

少年の口からは悲鳴とも歓喜ともつかない声が溢れ、パティを更に興奮させた。

 

「んもっ♥ もっ♥ んもっ♥ んもっ♥ んもっ♥ じゅるッ♥」

「パティさん、まっ……て……」

 

「じゅるるるッ♥♥♥ あはっ♥ じゅるるるるるるるるッッ♥♥♥♥」

短い息継ぎ以外は全てを使って陰茎を刺激する。

 

「や、やばいっ……! これやばい……っ!」

「んぷっ♥ いいよ♥ 出してっ♥♥♥ 射精(だ)してっ♥ どろどろ精子っ♥♥ 臭くていやらしいあなたの匂い♥♥ パティに教えてッ♥♥♥」

 

波の音が聞こえないほどの激しいフェラ音を立てて、パティはスパートをかける。

「じゅッ♥♥ じゅるッ♥ じゅぽ♥ じゅぽっ♥ じゅぼっ♥♥ じゅぼっ♥♥ じゅるるるるるるる~~~~ッッッッ♥♥♥♥♥」

ひと際深く陰茎を飲み込まれ、舌と喉と唇の全てで刺激される。

 

そして精子が上って来た瞬間、パティのぬるぬるの口内から一気に引き抜かれた。

「ちゅぽっ♥♥♥」

びゅるっ♥と吐き出された精子がパティの顔に降り注ぐ。

 

パティの艶やかな銀髪、マリンブルーの瞳を覆うまぶた、 ツンと高い鼻梁 、よだれとカウパーで満たされた口、そして南国の果実のように大きく実った褐色の乳房。

それらを青臭い白濁液が汚していく。

粘度のあるそれは、パティの褐色の肌をゆっくりとつたい、犯していく。

 

「はあっ、はあっ……」

「すてき……♥」

パティはまぶたを開き、うっとりと呟いた。

 

「ふふ♥ 『らぶらぶ』な匂いさせてる……♥♥ パティの事、らぶになっちゃった……?」

パティは白濁液の付いた水着を脱ぎ捨て、ジーンズ生地のパンツと中の水着もおろし、アクセサリー以外の全ての衣類を砂浜に投げ捨てた。

 

「パティもね……♥ らぶなカンジ……♥ ほら見て、おまんこ、こんなに……♥」

立ったまま、秘所を開いて見せる。

南国の太陽が彼女を照らし、濡れそぼったそこをぬらぬらと光らせた。

 

「せっくす、しよ……♥ パティ、もう止まんないよ……♥」

早く登場してほしいキャラ(書き溜め以降のキャラ順の参考にさせてください)

  • モニカ
  • つくし
  • ななみ
  • エリーゼ
  • こはる
  • たまき
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