パティは少年を砂浜に座らせ、それをまたぎ、対面座位の体勢をとった。
パティの褐色の肌の奥、桃色の陰部から愛液がしたたる。
「じゃ、入れるね~♥」
またがったまま開脚して腰を落とす。
にゅる、とパティの秘所が陰茎に擦れ、パティは期待に舌なめずりをした。
が、硬く勃起した陰茎は少年の腹にそって反り返り、仰向けぎみに座ったままでは挿入できそうにない。
「む~……♥ なんでそんなに逃げるの?」
「そ、その、だって、胸が……」
パティの大きな乳房が、今の状態でさえ肌に熱を感じるほどの距離に揺れている。
体を起こせば、顔がおっぱいに沈み込んでしまうだろう。
「パティのおっぱい、触りたくないの? パティ、悲しい……」
「ご、ごめんなさい、そういうわけじゃ……」
そのウブな反応にパティは、片方だけでも十分な体積を持つ柔らかなおっぱいを手で支え、少年の目の前に持ち上げる。
「じゃあ……パティのおっぱい、ぺろぺろして♥ イヤじゃない、ってしょーめーして?」
少年は改めてその柔らかな果実を凝視した。
パティの指から溢れるように、柔らかく形を変えたその褐色の乳房。
桃色の乳首はパティの興奮度を表すようにふっくらと立ち上がり誘惑する。
その表面には汗が浮き、濃密な甘い芳香を放つ。
ココナッツのようにとろける甘い体臭と、甘酸っぱい桃のような汗の香り。
極上の果実は極上の果汁を滴らせ、少年に貪られるのを待っていた。
「れ……れろ……」
「んぅ……♥ いいよぉ♥」
少年はその先端、尖った中心に舌を押し当てる。
滑らかな肌は快感に震え、押されるまま形を変える。
「れろ……れろ、れろ……」
「ふふっ♥ パティのおっぱい、おいしい?」
「はい……やわらかくて、あったかくて、すごい、です……」
「うれしい……♥ じゃあ次はね、ちゅちゅ~って吸って欲しいな……♪」
「は、はい……んむ……ちゅ……」
少年は口を大きく開き、乳房に優しくかぶりついた。
甘い香りは一層強くなり、少年はもはや砂浜という状況も忘れ、パティのおっぱいに夢中になっている。
「上手上手♥ ぺろぺろしながら吸って……そう♥ かっこいいよ……♥」
パティの興奮が高まるにつれ、少年は舌が触れる突起が硬く主張してくるのに気づいた。
それを舌で転がすように舐めまわし、吸い付き、味わおうとする。
「ひゃん♥ ちくびっ♥♥♥ あぅ♥ ひゃっ♥ ひゃんっ♥ 待って♥ 上手すぎるよぉ♥♥♥」
パティが体を引いて少年の舌から逃れようとする。
だが少年はパティのおっぱいから離れず、追い詰めるように愛撫を続ける。
先ほどとは逆に、やや仰向けになったパティに少年がもたれかかる体勢になった。
「あ……♥ あっ♥♥ おちんちん……♥ んっ♥♥ 今度こそ入れるね……♥」
更なる快楽を求める彼女は、少年の返事も待たずに腰を落とし、膨れ上がった怒張に手を添える。
膣口が求めるように吸い付き、愛液が陰茎を濡らしていく。
そのままパティは一息に腰を打ち付ける。
「んん~~っ♥」
パティの秘所は、柔らかな果物にフォークを刺し込むように、すんなりと少年を受け入れた。
「ふふっ♥ はいっちゃった……♥ んっ♥ かっこいい、おちんちん……♥」
パティは少年のカタチを確かめるように腰をくねらせ、膣壁で陰茎を愛撫する。
「気持ちいい~♪ パティ、もうイっちゃいそう……♥♥」
そう言うとパティはゆっくりと腰を揺らし、上下させ、にゅる、にゅる、と探るように怒張を擦り上げる。
「くんくん……♥ 『嬉しい』匂い、濃ゆくなった♥ ここ、好き?」
パティは角度をつけ、小刻みに腰を上下させる。
にゅる♥ にゅるっ♥ にゅるっ♥ と少年の陰茎が浅くパティの秘所に出入りする。
敏感なカリ首を集中的に刺激され、少年は今にも果てそうになる。
「で、でそう……っ」
「おっとっと、まだだよ~♥」
パティがぴたりと腰を止める。
少年は突然おあずけを食らい、融けきった表情でパティを見上げた。
射精したい、膣内射精したい。
そう目と『匂い』で訴える少年。
パティは今すぐぎゅっと抱きしめて種付けされたい気持ちを抑え、最高の瞬間のために、少年に再び褐色のおっぱいを差し出した。
「パティのおっぱい、舐めながら出してほしいな♥」
少年はそれを聞き、素直に貪りつく。
舌を広げ、甘い柔肌を味わい、パティに最高の快感というご褒美をもらうために乳房に奉仕する。
柔らかな刺激に口元を緩め、パティは少年にささやいた。
「もっと、じゅるるっ♥って吸って♥♥ 乱暴に、痛くしていいから……♥♥ パティがおちんちん吸ったみたいに、今度はパティの事、ちゅっちゅっ♥って気持ちよくして……♥♥♥」
少年は戸惑いの匂いをさせながら、パティを見返した。
「パティのおっぱいに吸った痕つけて……♥ 山のてっぺんに旗立てるみたいに、パティとセックスした記念に……♥♥♥」
その誘惑は、少年の心の征服欲をくすぐった。
この女の子を、自分が気持ちよくさせ、絶頂に導き、膣内射精する。
そしてその証拠として、この柔らかな乳房に吸い痕をつける。
パティに導かれ、少年の欲望は膨らんでいく。
「おっぱいとおまんこ、両方でパティをイかせて……♥♥♥ 女の子を気持ちよくする、かっこいいとこ見せて……♥♥♥」
パティの甘えた声色に、少年は自らの股間へさらに血が集まるのを感じた。
もはや、物理的にも精神的にも、少年には目の前で煽情的に踊る女体しか見えていない。
少年の口がパティの乳房をひときわ強く吸い上げた。
じゅるるッ♥と下品な音がし、パティの喘ぎ声が大きくなる。
少年の小さな口が何度も乳首を舐め、吸い上げ、いじめ抜く。
少年の攻めにパティは身体をビクビクと震わせ、快感に歯を食いしばる。
「いいっ♥ いいよっ♥ イって♥♥ パティもイくからぁ♥♥♥」
大きな快楽の波の予感に、パティは少年を射精に誘う。
……しかし
「あんッ♥ まってっ♥♥ イくっ♥♥♥ イくイくッ♥♥ やだっ♥♥ パティだけイっちゃうよぉ♥♥♥ だめっ♥♥ だめだめだめッッ♥♥♥」
少年は一心不乱にパティの胸を愛撫し、彼女の快感を高め、絶頂に導いていく。
パティの懇願も耳に入らず、快楽に乱れるその体に深く深く刻み込むように激しく胸を愛撫する。
そして勢い余った少年の歯が柔肉に食い込んだのがとどめとなった。
「イッッ♥♥♥ あああ~~~ッッ♥♥♥♥♥♥ んんっ♥ ああっ……♥♥♥ ふっ♥♥ はへぇ……♥♥♥」
ぷしっ♥と結合部からパティの愛液が弾ける。
パティは全身を痙攣させ、操縦不能の壮絶な快感の極みに達していた。
だらしなく伸びた舌からは唾液がしたたり、自らの胸元に糸を引いている。
少年はその姿に、今まで感じたことの無い、男としての充足感が胸を満たすのを感じた。
「はっ……はぁ……♥ ひ、ひどいよぉ、パティだけ……♥ じゅるっ……♥ パティだけイッちゃったぁ♥ みなとのおちんちんにおまんこ負けちゃったぁ……♥」
パティは肩で息をして唾液を啜り、少年が自分を独りで絶頂させた事を責める。
だが言葉とは裏腹にパティの声と瞳は、少年でもかぎ取れるほど甘ったるい好意でいっぱいだった。
「おっぱい噛んだでしょ、いいって言ってないのに♥ 乱暴だよぉ♥」
「ご、ごめんなさい……」
本当に申し訳なさそうに謝る少年を見下ろし、だめ、とイタズラっぽく微笑む。
微かに赤い点が並んだ少年の噛み痕を、再び少年に差し出した。
「ペロペロして♥ パティのおっぱい、痛くなくなるまで……♥」
少年はおずおずと唇を近づけ、舌先が乳輪をなぞるように触れる。
そしてパティは快感の余韻が残る膣壁で、硬く張り詰めた少年のペニスを包みこんだ。
「こっちにも、パティがたっぷり『おかえし』……♥ してあげるからね……♥」
早く登場してほしいキャラ(書き溜め以降のキャラ順の参考にさせてください)
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モニカ
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つくし
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ななみ
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エリーゼ
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こはる
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たまき