※この作品はR-18です。

DOAおねショタハーレムバケーション   作:エロわんこ

9 / 17
さゆりの甘々えっち、乳首舐めと授乳手コキで溶かされる
特製ソースと豆乳プリン


「はい、あ~ん♪」

みなとはおずおずと口を開き、差し入れられたスプーンから冷たいカタマリを受け取った。

 

「どう? さゆりお姉ちゃん特製の豆乳プリン、おいしい?」

「う、うん……おいしい、お店のみたい」

ふふっ♪と、診療所のベッドに腰掛けたその女性ーーさゆりはほほ笑んだ。

ゆるくウェーブしたふわふわと長い黒髪が揺れる。

 

彼女の手にしたスプーンは再び、皿から豆乳プリンを苺ソースと共に掬い取った。

「ありがとう♥ はい、もうひと口どうぞ♪ あ~ん」

「あ、あーん……」

ちゅる、と少年の口に紅白の甘味が消えていくのを満足げに見下ろす。

 

みなとはプリンの味に集中しようとするが、できなかった。

少年の神経は全て、自身の肩から背中にかけて触れている柔らかな感触に引き寄せられていたからだ。

少年も、さゆりも何も身に纏ってはいなかった。

 

少年はさゆりの膝に座り、言われるがまま、その体重を預けている。

自分よりずっと背の高いさゆりに抱かれていると、安心感と恥ずかしさでくすぐったい。

少年の背中には当然、さゆりのおっぱいが押し当てられ、柔らかな水風船のように形を変えて少年の体を受け止めている。

さゆりの呼吸で上下し、ぷにゅぷにゅと少年の肌に吸い付くきめ細やかな肌。

その感触に、少年の陰茎は固く張り詰め、ぴくぴくと股間で存在を主張していた。

 

「うふふっ♪ おちんちん、ぱんぱんに張ってますね♥」

さゆりが少年に耳打ちする。

「さゆりお姉ちゃんの特製プリンと苺ソース、楽しんでもらえてますか? ふふっ♥」

 

さゆりは軽く左右に体を揺らし、つきたての餅のように滑らかで柔らかい胸を少年の背中に擦り付ける。

ねっとりと肌同士が吸い付き合い、背中を幸せな感触が包み込んだ。

少年はさらに股間へ熱が集まるのを感じる。

 

さゆりのおっぱいは、規格外と言っていいモノだった。

98センチというサイズもそうだが、彼女の包容力を体現するような圧倒的な柔らかさ。

体預けて大丈夫かな、重くないかな、という気遣いすら忘れさせる魔性のおっぱい。

触れるほどに理性が溶けていくような幸福感を感じ、陰茎がぴくぴくと震えてしまう。

 

「うふふっ♥ おちんちんが、うんうんって頷いてますね♥ 素直なコにはご褒美に、お姉ちゃんの『特製ソース』を食べさせてあげますね……♥」

そう言うと、さゆりはプリンを今度は自らの口に運んだ。

 

「ぷちゅ♥ ぷちゅ♥ くちゃ♥ ちゅぷ……♥ くぷ……くちゅ……♥」

さゆりの頬が膨らみ、萎み、少年の耳元で水音を鳴らす。

口の中でプリンが、さゆりの長い舌によってぐちょぐちょに崩れていく音がする。

 

ちゅる、ちゃぷ、と水音を響かせながら、プリンを口内でかき混ぜ、さゆりはそれを口に含んだまま、スプーンを持った手を少年の頬に添え、優しく振り返らせる。

「え……?」

さゆりの顔が近づく。

艶やかに赤く輝く唇がすぼめられ、これから何が起きるか、少年に知らせた。

『特製ソース』の意味を悟った少年は、ごくりと喉を鳴らし、無意識に自らの唇を舐めた。

 

「ん……♥」

二人の唇が重なった。柔らかく肉厚で、ぽってりと膨らんだ口唇の感触がする。

苺よりも甘美なその果肉が、少年の震える唇をはむはむとついばみ、愛撫する。

 

「んむ、ちゅ♥ ちゅ♥」

性的な交わりというより、一方的に与えられるだけの口づけ。

唇を吸われ、離され、優しく撫でられ、されるがままに快感を受け取る。

 

さゆりの手が頬から顎の方に移動し、合図をする。少年は促されるまま、唇の力を抜き、そのまま口を開いた。

「ちゅる……♥♥♥」

少年の口内に伸びたさゆりの舌をつたい、さゆりの口の中でほぼ液体に崩されたプリンが流し込まれる。

ちゅる、ちゅる、とプリンと唾液のブレンドされた甘い液体が少しずつ、トロトロと少年の口内を満たしてゆく。

苺ソースよりもずっと甘美で淫らな味と香りが沁み込んできた。

もっとほしい、と舌を伸ばしてねだると、さゆりの舌はなだめるように先端同士を触れさせてくれる。

そこから直接、さゆりの唾液を受け取ると、いやらしい香りがもっと強まる。

 

「ちゅる……♥ ちゅる……♥ ん……んー♥ こくっ……ふぅ♥」

少年に愛を注ぎ終えたさゆりは、口内に残った唾液を飲み込んだ。

少年は口に白濁した液体を留めたまま、うるんだ瞳でさゆりを見上げる。

 

「うふふっ♥ はい、ごっくん♥」

その合図で少年は口の中の液体をしっかりと味わいながら飲み干す。

まさに骨抜き、催眠術でもかけられたように少年は素直にさゆりの言葉に従ってしまっている。

さゆりから溢れる母性に、少年の理性と恥じらいはプリンのように柔らかく甘くとろけきっていた。

「いいこいいこ……♥」

さゆりは少年の顔を自らの谷間にうずめさせ、頭を撫でる。

 

少年はもじもじと内股をすり合わせながら、さゆりの爆乳に抱き着く。

むにゅり♥と指がおっぱいに沈む。

さゆりも頬が朱に染まっており、まだまだ「甘えさせ足りない」という様子だった。

 

「おっぱい好きなんですね♥ さゆりお姉ちゃんと、もっとえっちな事したい?」

「したい……」

「さゆりお姉ちゃんのいう事、ちゃんと聞けますか?」

「うん……」

さゆりは少年に囁く。

 

「それじゃあ、一緒に遊びましょうか♥ た~っぷり、甘えていいからね♥」




さゆり 162cm B98/W59/H92
島で働く看護師兼ヴィーナス、24歳。
柔らかい包容力を物理・精神両方で備えたパーフェクトなおねえちゃん。

早く登場してほしいキャラ(書き溜め以降のキャラ順の参考にさせてください)

  • モニカ
  • つくし
  • ななみ
  • エリーゼ
  • こはる
  • たまき
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。