※この作品はR-18です。

色欲の日常   作:タイネイ

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04_少年_不視

 童貞を捨てられてからはや数年。そろそろ進路を考えなければならない時期になった。といっても、別の家に学びに行くか、家名を捨てて旅に出るかのどちらかである。

 

 もう少し王都に近い家ならば学園に行くという選択肢もあるのだろうが、この領地のお隣は名ばかりの辺境伯。その上、ワープなどといった空間跳躍は難しく、その希少性から王族に召し抱えられる。つまるところ、無理なのだ。

 

 家としても、私には円満に出てもらいたい。いると不和の原因になり、いざというとき戻れなくてはお家断絶の危機だからだ。

 

 だからこそ、冒険者という職に就いている者に指導してもらうことが出来る。ぶっちゃけ、戦闘技術は必要ない。必要だったのは知識と経験だった。冒険者の常識や経験は、直接触れないと分からないものだ。

 

 

____________________________________________

 

 

 指導が終わる。戦闘技術が免除のため、かなりサクサクと進んでいた。この調子なら予定より早く終わりそうだ。

 

 泉へ向かうと、見慣れない女性がいた。否、彼女はメイドだ。エプロンを脱いで、ワンピースのみになっているため気付かなかったが、よく見れば大きな胸にお世話になったあのメイド(1話参照)の妹のはずだ。間違えてきてしまったのだろう。姉と同じ大きな胸と大きな尻を揺らす様は誘っているようにしか見えない。

 

 ふと私は思いつき、防音結界を張って姿を消すマントを羽織る。これをつけている間、彼女は私を視覚では認識できない。

 

 

 私はおもむろに彼女の後ろに立ち、尻を揉む。

 

「ひゃぁ」

 

 柔らかく、それでいて張りのある尻。それを揉んだ時の嬌声。全てにおいて男を喜ばせる天性の持ち主だ。

 

 彼女は周囲をきょろきょろと見渡す。一回、私と彼女の目が合ったが、彼女は気づかなかった。

 

 私は後ろから手を回して胸を揉む。後ろから抱き着くようなそれは、彼女を動けなくするのに十分だった。

 

「っ!なんで」

 

 混乱。彼女の状態をこれ以上表す言葉は無いだろう。急に尻を揉まれ、胸を揉まれ、動きを阻まれている。しかし、そこには何もいない。

 

 この家のメイドの服装はクラシカル調に近いが、ワンピースは上半身部分がボタンで前開きと本流と少々異なる。しかし、こと胸を出すという点においては優秀であった。胸を揉みながらボタンを開けていくと、たわわに育った二つの果実が外に出た。

 

「やめ、て♡」

 

 言葉に嬌声が混じる。私は左手で胸を揉みつつ、右手で秘密の花園に手を出す。ロングスカート故たくし上げる時間はあるが、それを突破すれば純白の三角布のみであった。

 

「やめてよぉ……」

 

 優しい子なのだろう。優しくなるよう育てられたのだろう。ここにきてまだ乱暴な言葉を使っていない。純粋な子だ。そんな純粋な子を汚せると思うと非常に興奮する。

 

 三角布の上から秘密の花園に触れる。くちゅり、と少々濡れている。クリトリスも分かるほど勃っている。ふと乳首を見ると、こちらも勃っていた。思わず左手で乳首を、右手でクリトリスを転がしいじめる。

 

「あ♡ん♡なん、で♡」

 

 喘ぎ声。それと共にあふれるのが分かる愛液。もう十分だと判断した私は肉棒を出し、膣内に照準を定める。ぴとり、と恥丘と肉棒が触れる。

 

「え?……?!」

 

 疑問、その後すぐに青ざめる。知っているのだろう。

 

「いや、やめて……やめて!」

 

 どれだけ叫んでも屋敷には届かない。防音結界は確かに作動している。この森の特性と防音結界により、ここは密室に等しいのだから。

 

 膣内に肉棒が侵入する。愛液でぬれていたが、初めて相手に急に入れたのがまずかったのだろう。赤い液体が透明な液体と共に結合部から流れ出す。

 

 彼女は泣いていた。なぜこんなことになったのだろうと泣いていた。

 

 私はそんな彼女の思いを無視して腰を動かす。包み込むような気持ちよさ。こんなことなら姉の方も犯しておくんだったと後悔する。

 

 腰の動きを加速させる。限界が近い。彼女は耐えるので精いっぱいのようだった。

 

 びゅるる、と出る音が聞こえそうなほど出る。絞りだされる。本人の意志と反して、そこは性に貪欲であった。

 

「うそ……?でてる……?いや……?」

 

 現実を受け止めきれないのか、彼女はそのまま倒れ込む。私はまた楽しめるように、彼女の子宮内と処女膜を除いてすべて元通りになるよう整えた。




空間跳躍
 難易度が高い魔法
 3次元トーラス体を一時的に2次元トーラス体に次元を下げ(微分)し、それを平面にしてから現在地と目的地を重ねる。そこに穴を開け、目的地にたどり着いた後に元に戻す。
 多分理論は間違えている(by投稿者)
 なお、これの上位互換が主人公トマスのチートのサブにある

冒険者
 よくあるギルドに所属する人々及びその人たちの職業
 未開発の地に冒険するのもそうだが、便利屋や魔物退治としても働いている

冒険者ギルド
 デカい町には必ずある
 国ではなく、とある自治区により統制されている
 その影響力は大きく、国や宗教とけん制し合う中である

冒険者A
 モブ男
 多分二度と出てこない

メイド(1話の妹)
 主人公と同い年ほどの少女
 胸と尻がデカい
 1話で主人公にパイズリさせられたメイドの妹
 2話と3話のロリが「何度出しても気もちいい穴」なら、このメイドは「1度で気持ちいい穴」である
 彼女はこの後起きて、変な夢を見たと判断する

メイド(1話)
 1話で主人公にパイズリさせられたメイド
 メイドの仕事は結婚のため辞めた
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