霊夢と成人の儀
「○○、ちょっと話があるわ」
「?」
「明日の成人の儀あんたに頼むわ」
「何で僕に?何をするか知っているはずだろう」
霊夢の友人である○○はこの幻想郷には成人の儀があることを知っている、18歳となった童貞処女は大人になった証として童貞処女を失う必要がある。
相手は合意があれば自由に選ぶことが出来る、女性が望むならハゲデブチビの中年男性でも、10歳に満たない少年でも構わない。
「知ってる男の方がいいし...とにかく頼んだわよ」
「分かったよ、霊夢」
「じゃあ明日の夜ね、紫にも言っておくから」
翌日の夜
「霊夢、準備はできたかい」
「ええ、準備はできたわ...」
○○は霊夢の体を見回した、髪はロングで顔は可憐な顔立ちをしており若干赤くなっている、彼女が誰かを知らなくても男たちは振り返るだろう。
巫女服は肩や腋が露出した独特な形の巫女服だ、今霊夢とセックスができるとあっては横から見える胸を意識せざるを負えなくなる。
胸は普段はサラシによって押さえつけられているがCカップはある。
足や腕ももしなやかで、とくに足はかなり鍛えられている。
目の前の極上の処女を目の前にして、○○の性欲は高まっていた。
「霊夢...」
○○が霊夢の巫女服の上から霊夢の乳房をやさしく撫でる。
「く...くすぐったいわ」
霊夢はあまり自慰の経験がない、○○はそれを察してかはわからないがゆっくりと霊夢の乳房を撫でる。
「霊夢...」
やがて霊夢は○○に押し倒される形となり、○○が霊夢の唇を犯していく。
(○○の舌が私の中に入ってく...これが大人のキス...)
やがて霊夢が艶っぽい声を出すころ、○○の手が止まった。
「?」
「次は僕のを咥えてもらおうか」
○○が服を脱ぎ、次に下着を脱ぎイチモツを出す、ぴきぴきと張りつめており、長さは16センチあった。
(あれが...私の中に)
霊夢が思う間もなく○○が霊夢に命令する。
「舐めてくれ」
「はい...」
霊夢の前に竿が突き出される、グロテスクで人間の体の一部とは思えなかった。
霊夢は舌を近づけ、亀頭を舐めた、舌が熱くなり、独特のしょっぱさがあった。
次は竿を咥え、口に咥えこんでいく、始めてのフェラチオにもかかわらず、○○を満足させている。
「じゅぷ...じゅぷ...んっ...れろれろ」
霊夢はフェラチオをしている間、下腹部からわずかに疼きを感じていた、それもあってか徐々に舐めるペースが早くなっていった。
霊夢の必死のフェラによりついにその時が来た。
「霊夢...イクっ...」
どぴゅっ...びゅるるるっ...
○○の出したスペルマが霊夢の口内を犯していく、霊夢は雌の本能にしたがってかそれを飲み込む、ひどく粘着きのみにくいが全て飲み込んだ。
「うんっ...」
やがて○○の射精が終わり霊夢の口から竿が引き抜かれる、○○はあれだけ出したのに自分の性欲が衰えないことに特に疑問を抱かなかった。
「はあ...はあ...霊夢、次は...」
○○は霊夢に服を脱ぎ正常位の姿勢となるように命令した
言われた通りに霊夢は巫女服を脱ぎ、サラシを外し、最後にドロワーズを脱ぎ、全裸となり、正常位の姿勢となった。
「○○...これでいい?」
正常位の姿勢となった霊夢を○○は見まわす、霊夢の体はあどけなさを残しつつ細く引き締まった、18歳の肉体である。
首は体を鍛えているからか細くはない、肩は幅こそ大きくないががしっかりとしている、Cカップ相当に膨らんだ乳房は張りがあり乳首は少し上を向いている。
腹は腹筋が割れており、年相応にくびれている。
骨盤は女性らしく広がっており、安産型の下半身で見たものに欲望を抱かせる。
陰毛は濃く、あまり手入れこそされてはいないが美しくはある。
陰唇はぴっちりと閉じているが陰核はぷっくりと膨らんでおり、若干ほころびつつある、
○○の鼻息が荒くなり、自然と霊夢の陰部にむしゃぶりついた。
「あっ...そこは...」
ぢゅるっ!ぢゅるるるる
「あっ、ひぃっ!」
○○は本能的に霊夢の裂け目の中に舌を這わせ、入口付近を舐めまわした。
「いやっ、ああっ、ああッ、ううん、ま、まって」
やがて○○の舌は霊夢の中に入り彼女の純潔の証に触れる、
「ひやッ、やだっ、ああっ、こわい」
霊夢は初めてのクンニに腰が動き、腹の奥から、衝動がこみ上げてくる。あまり自慰はしないが、それが何であるのかは知っている、オーガズムだ。
ぢゅるるッ!ぢゅる!
「ひやああああっ」
霊夢は絶頂に達し目を見開き、視界はスパークし、体は痙攣した。
「はあ...はあ...」
霊夢が脱力する中○○は霊夢の陰唇に自分のそれを擦り付けた。
「ま...待って...まだ心の準備が...」
「はあ...はあ...もう...待てない...挿れるよ」
「いっ...あぁああああッ!」
男は霊夢の入り口に竿を押しあて、腰を突き出し、霊夢を貫いた、霊夢の純潔を貫き、処女の肉道を押し広げた。
霊夢は体を真っ二つにされるような痛みを感じ、霊夢との結合部から霊夢が純潔であった証が流れる。
「痛い!やめ...動かないで!」
霊夢の叫びから間髪入れず○○は陰茎の快感に任せて霊夢に向かって腰を叩きつける、パンパンという音が部屋中に響いた。
「ハア...ハア...れいむ...れいむ...」
○○あまりの快感に我を忘れ、霊夢のことも考えず快感に任せて全力で腰を振り続ける。
「いや...いたい...やめ...んん...」
霊夢の叫びは突然途絶える、○○の唇が霊夢の口をふさいだからだ、その結果霊夢は無意識的に下半身に力を込める。
「れいむ...くるッ...」
霊夢が下半身に力を込めたことにより強くなった締め付けは○○を射精に導いた。
どぴゅっ...びゅるっ...どぷるるるっ
「あ...ッ...なにか...おなかに...」
強い脈動から放たれた子種は、霊夢の子宮を満たし、逆流し溢れた、成人の儀は基本的に安全日に行われているがそれでも受精しそうなほどの勢いだ。最も、霊夢には避妊の術が掛けられているが...
「あう...ああ...」
「おわった...の...」
○○は腰を引き、自分自身を引き抜いた、完全に閉じ切ってない霊夢の裂け目からはピンク色の精液が漏れ出ていた。
「はあ...はあ...」
「もう...おわり...よね...」
セックスが終わった霊夢の姿はひどく煽情的であった、大股開きとなり、陰部からはピンク色の精液を垂れ流し、乳房は荒い息を吐くたびに揺れ、顔は呆け、全身は汗だくとなった。
○○はそんな霊夢の姿を見て再び性欲が高まり、ペニスも熱を持った。
「れいむ...もう一度...したい...」
「え?」
霊夢は嫌がり逃げようとするが、先ほどまでも行為で力が入らず、バックでの挿入を許すことになった。
「いや...ああああっ!」
再び○○の陰茎が霊夢を貫き、まだ挿入に不慣れな霊夢の中を犯していく。
「はあ...はあ...」
「うん...ああ...はあ...あんっ...」
2回目となり霊夢の膣内は挿入になれてきたのか、あるいは○○の出したザーメンが潤滑液となったためか霊夢の声からは喘ぎ声が聞こえるようになった。
○○も一回霊夢の中で抜いて多少冷静になったからか、ひたすら腰を振るだけではなく霊夢が感じるようにピストンをしていた。
「はあ...はあ...れいむのなかきもちいい...」
「あんっ...あっ...き...きもちよく...なってきたかも...」
乳房を揉みしだかれながら○○のピストンを受けていた霊夢は、○○の腰を振る速度が早くなったのに気が付いた、絶頂が近いのだ。
「れいむ...イクよ!」
「きて!またなかにだして!」
○○のチンポが霊夢のポルチオに叩き付けられ、2人は絶頂に達した。
びゅるるるっ、どぴゅっ...どくどく...ぶびゅるるるるるっ、
絶頂に達した霊夢の膣内はぎゅっと収縮し、○○の一物を絞り上げ射精に至らせた、霊夢の秘所は射精を促し、1回目の時よりもさらに多い精液を出させた。
「うっ...ああ...れいむ...」
「またなかにあついのがいっぱい...」
射精が収まり○○はすっかり萎えて小さくなった肉棒を引き抜くと、先ほどよりやや色の薄く量の多いピンク色の精液が霊夢の閉じ切らないオマンコからあふれ出した。
「はあ...はあ...きもちよかった」
「ぜえ...はあ...霊夢...」
2人は力尽き軽く口付けを交わし眠りについた...
翌朝
○○が起きると既に起きていた霊夢と目があった。
「○○...2回目の時の...すっごく気持ちよかったわ」
「あ...ありがとうございます...あ...後1回目の時痛くしてすみません。」
「そんなのもう気にしないわ、...今度またしない?」
「...ぼ...僕で良ければ」
それから霊夢とセフレになった○○が霊夢にほぼ毎晩セックスをねだられたり、紫と3Pしたりするのは別のお話です...