「私とセックスしてくれないか?」
「は?」
魔法使いである男は、突然知り合いから突拍子もないことを言われて混乱していた。
「魔理沙、冗談はやめてくれ」
「冗談じゃないぜ」
「...いまいち状況が読み込めない」
「じゃあ、一から説明するぜ」
説明中
「...つまり呪文の失敗で魔理沙に淫紋ができて、取るには童貞の精液を子宮に出すことが必要と」
「その通りだ」
「僕は童貞じゃ...」
「違うのか?」
「はい、童貞です」
「そうか、それなら早くやるぞ」
「はい」
魔理沙と男は服を全て脱ぎ、生まれたままの姿となった。
「ど、どうだ...?」
魔理沙の体は全体的にスレンダーだが、その胸には2つの大きな果実が重力に負けずに実っていた、顔立ちは美しく、流れる金髪は太陽のように明るい、首はほっそりとし、細い腕と白い肌は陶器のようである、2つのEカップの果実は柔らかく、普段着やせするからか、いざ眼前に現れた時の衝撃は大きい、細い腹には子宮のような淫紋がついており怪しく光っていた、足も手と同様に細く、三角州は明るい金色の陰毛に覆われてはいるが、淫紋の影響か、女性特有の香りと愛液で覆われていた。
(す、すごい、これが女の人の裸...!)
「お、お前のデカいな、こんなのが私の膣内に入るのか...」
「魔理沙...」
「さっさとやるぞ」
魔理沙は足を抱え男が挿入しやすいように陰唇を開いた。
「ほら、さっさと挿入してくれ」
魔理沙の金色の陰毛に覆われた陰唇の中はいやらしいピンク色で男に媚びるようにぬらぬらと光り、星形に穴の開いた膜が男の一物で貫かれるのを待っていた。
(しょ...処女だ...!)
「やるなら早くやってくれ」
男は魔理沙の膣口に自分のを宛がい、挿入した。
「い、痛い!」
男は挿入時にわずか膣肉に固さを感じたがあっさりと魔理沙の純潔を破り、奥まで挿入した。
「す、すっげえ...」
男が魔理沙の膣内をこじ開けると、魔理沙の膣内は男を強く締め付け、襞の1つ1つは男の精液を求めていた。
「い、いたい!動かないでくれ!」
「む、無理、魔理沙の膣内気持ちよくて...」
男は魔理沙の膣内で起こる快感にあらがえず、へこへこと腰を振り、快感に溺れ、魔理沙は膣内をこじ開けられる痛みで涙を流し、痛みに耐えていた。
「い、イクっ!」
「あ...お前のが子宮内に...」
男はわずか三擦り半ほどで射精し、魔理沙の子宮を白く染め上げた。
「すげえ...今までで一番射精たかも...」
「お、終わったか...」
男の射精は終わり、男のが引き抜かれると、魔理沙の膣内から破瓜の血が混じった精液が流れた。
「あ...淫紋が薄く...」
魔理沙の腹にあった淫紋は薄くはなったが消えはせずに残っていた。
「もっとしたい...」
「いいぜ、これが消えるまでやろう...」
魔理沙は壁に手を突き、尻を突き出し挿入し易いようにした。
「今度は優しくしてくれ」
男は再び魔理沙の膣内に挿入した。
「おおお...やっぱ気持ちいい...腰振りたい...」
「痛くしたら殺すからな...」
「魔理沙の胸柔らかい...」
「ううっ...ああっ!」
男は魔理沙の胸を揉みながら気持ちよさそうに腰を動かした。
「なんか...おなか...あつくなって...」
「魔理沙...」
「そこ...ぐりぐりしないで...」
「イクっ!」
「ううっ!膣内でびくびくして...」
男の精液は魔理沙の子宮や卵管を埋め尽くし、魔理沙を受精させようと精子たちが動いている。
「もっと...やろう」
「ああ...」
2人のまぐわいは夜が開け、淫紋が消えるまで続いた。