「はあ...はあ...どの子がいいか...」
「♪~♪~」
「......この子にするか」
「すみま...せん」
妖夢が人里郊外を歩いていると30代ほどのみすぼらしい男に話しかけられた。
「...何?」
男はニヤニヤしながら妖夢に近づいてきた。
「スカートを上げてください」
「は?」
男の突拍子もない発言に妖夢は困惑した。
「何言って...」
「おおおお!」
男の目の先にある妖夢のスカートの中は陰部を守る白い褌と、筋肉が付いた太ももと情欲をかき立てる鼠径部があった。
「え?」
妖夢は何故か自分の手により上げられているスカートに困惑していた。
「魔法で君の体の自由を奪った」
「!?」
妖夢は驚き、男に刃を突き立てようとしたが、体は動かなかった。
「なんで...」
「ふふふ...僕についてこい」
妖夢はそのまま男の意のままに歩かされた。
「ふん...うう...んん...」
「うう...うう...」
男は妖夢を自分の家に連れて行くと、いきなり妖夢を押し倒し、その唇で妖夢の唇を奪った。
「れろれろ...れろれろ...」
「んん...んん...」
やがて男はキスをやめ、妖夢の唇は解放された。
「なに...するき...」
「はあ...はあ...とりあえず早く服を脱げ」
興奮した男は妖夢に対して命令するように言った。
「この野郎...」
男の命令で妖夢は一枚一枚服を脱ぎ、外からは分かりにくい大きな胸を隠すサラシと、下を隠す白い褌だけになった。
「おおっ!妖夢ちゃん!」
「......っ」
妖夢の胸は刀を振るうためにサラシできつく締められていたせいで服の上からはわからなかったが、大きな胸が男を刺激した。
「妖夢ちゃんの服、良い匂い~」
男は妖夢の服をの匂いを嗅ぎ、下半身を怒張させた。
「変態野郎...」
「それじゃあ残りを...おお!でっけえ!」
妖夢がサラシをほどくと妖夢の白い巨乳がこぼれ、男は歓呼の声を上げた。
「おお~乳首うめえ~」
「や、やめ...」
男は性欲のままに妖夢の胸にむしゃぶりついた。
「あ~おっぱいってこんなやわらかいのか~」
「気持ち悪い...」
妖夢は男の醜悪さにいら立った。
「さて...下も脱がすか...えいっ」
「いやああああ!!!」
生まれたままの姿となった妖夢の体は刀を振るうためか全体的に筋肉質で、四肢は引き締まり、腹筋は割れ、腰は自然に括れていた、妖夢の見た目からは不釣り合いの巨乳は、男の刀を抜刀させ臨戦態勢にした、男の刀を収める鞘は銀色の毛に覆われぴったりと閉じており、これから鞘に刀を収める男は舌なめずりをした。
「じゃあまずはおっぱいで抜いてもらおうか」
「ひ...」
男は下を脱ぎ、怒張した醜悪な自分自身を妖夢の眼前に突き出した。
「挟んで」
「いや...したく...無いのに...」
妖夢自分の意思に反してその巨乳で男の一物を挟み込んで胸をむにむにと動かし、男のを刺激した。
「はあ...はあ...」
妖夢が胸で男のを刺激し続けると男の反応が変化し、男が震え始めた。
「う...ああ...!妖夢ちゃん!」
「...!?」
男は突然体を震わせて射精し、その体液が妖夢の銀髪と顔を汚した。
「あ~イったイった~」
「殺してやる!」
妖夢は男を殺すような目で睨みつけた。
「よし、じゃあ次はおマンコ見せて」
「......」
妖夢は股を開き、男に銀色の毛でおおわれた美しい二枚貝を見せた。
「妖夢ちゃんのおマンコ、綺麗だね」
「お前に言われたって...」
「それでは」
男は妖夢の膣内に舌を入れ、膣内を味わった。
「れろれろ...おっ、これは...?」
男が妖夢のを開くと、いやらしいピンク色の媚肉と、妖夢がまだ男を受け入れていない証があった。
「妖夢も僕と一緒で初めてなんだね!」
男は妖夢が処女であることに喜び、妖夢の膣内でねっとりと舌を動かした。
「う...くそ...」
「よし...そろそろ...」
妖夢のがある程度男のを受け入れる状態になっているのを確認すると、男は妖夢の陰唇に自分自身を宛がった。
「はあ...はあ...挿れるよ」
「やめろ!挿れたら殺してやる!」
妖夢は抵抗しようとするが、体が動かない。
「おおっ!気持ちいい...まだ半分も挿いってないのにもう射精そうだ...」
やがて男のは妖夢の純潔を守る膜までたどり着いた。
「今から僕が妖夢の処女を...」
「いや...殺してやる...!」
妖夢の嘆願もむなしく、男の亀頭が妖夢の膜を貫き、奥まで挿入された。
「おお...奥まで挿入った...」
「痛った......」
ぶちりという音の後に男と妖夢の結合部からは血が流れ、男の欲望の前に妖夢の純潔は永遠に失われた。
「ああ、あああ...」
「動くよ」
男は妖夢のことなど気にせず、自分が気持ちよくなるためだけに腰をへこへこと振り始めた。
「ああ...最高...」
男が腰を動かすたびにぺちんぺちんと腰がぶつかる音とぐちゅぐちゅという音が結合部から鳴った。
「痛い...うごか...ないで...」
やがて男の腰の動きは早くなり、射精に至ろうとしていた。
「ああ...イキそう...」
「ええ!?だめ!妊娠しちゃう!」
妖夢は自分が危険日であることを思い出し、男に嘆願した。
「そうか~最高だね~」
「いや!やめて!」
妖夢の嘆願は男の性欲へのスパイスとなり、男は笑みを浮かべた。
「おらっ!妊娠しろ!」
「い、いやあああああ!」
男の玉から吐き出された男の精液は妖夢の子宮を無慈悲に埋め尽くし、白く染め上げ、妖夢の卵子へと殺到した。
「おお...おおお!」
男は蕩けるような顔で妖夢に向かって精を吐き出し続けている。
「いや......だめ...」
妖夢の子宮が白く染まったころにようやく男の射精が止まり、妖夢の膣内から男のが抜かれた。
「あ~妖夢で童貞捨てるの最高~」
「ああ...ああ...」
妖夢の膣内からは破瓜の血が混じったピンク色の精液が流れ出し、一部は妖夢の子宮に残り、卵子を探した。
「さて...次は...」
「いや...帰して...」
その後も妖夢は男に襲われ続け、やがて意識を失った。
「ん...んっ?」
意識と記憶を失った妖夢は人里の外れで目を覚ました。
「あれ?私なんでこんなところに?」
「早く帰らないと...」
「?...なんか歩きにくい...」
そして妖夢は白玉楼への帰路に就いた、その腹に望まぬ命を宿して...