「ふっ!はあっ!」
博麗神社の巫女、博麗霊夢は、スペルカードルールに則り、異変の首謀者と戦っていた。
「夢想封印!」
「なんの!貰った!」
「ああっ!」
霊夢は男の放った一撃で倒れ、戦いの勝敗は決まった。
「勝負あり、博麗の巫女さん」
「...」
男は霊夢を空から見下ろし、勝利を宣言した。
「...そういやあんたが勝ったらなんか要求する約束したよね?何してほしいの?」
「それじゃあ...」
男は考え込んだ後、下卑た笑いを浮かべ、話し始めた。
「一発やらせてください」
「は!?」
「あれ?約束破るんですか?なんでもするんでしょ?」
「......分かったわ、一回だけよ...」
「......」
「お~案外いい体」
近くの宿屋に連れていかれた霊夢は戦いで破れた服を脱がされ、胸を包むサラシと大事な所を隠す白い褌だけの姿にされた。
「や......優しく頼むわ」
男に柔肌を見せることを恥じらう今の霊夢は、先ほどまで自分と戦っていた勇ましい霊夢との対比で男を興奮させ、この女を犯せることに喜びを感じた。
「はいはい、それでは...」
「んん...んんっ!」
霊夢は男に体を押し倒されて力任せに純潔の唇を奪われた。
「れろれろ...れろれろ...」
「んん!んんっ!!」
男の舌でこじ開けられた霊夢の口内に男のが入り、霊夢の口内を激しく犯した。
「はあ...はあ...」
「まずは口でしてもらおうか」
男は下を脱ぎ、黒々とした陰毛に覆わた、全体に黒く色素が付き霊夢を犯すために怒張し、張り裂けそうな自分自身の性器を出した。
「...はい」(汗のにおいがする...)
霊夢が男の物を恐る恐る咥えると、全体的に汗の味と男性特有の匂いが霊夢の五感を襲った。
(気持ち悪い...)
「舌で舐めろ」
「こう...?」
霊夢は慣れない手つきで男の敏感なカリ首や鈴口に舌を這わせ、必死に男に奉仕した。
「お~うまいうまい」
(早く...終わって...)
「もっと奥まで咥えてくれ」
「ひゃい...」
「おお...すっげえ...」
霊夢はひょっとこのような情けない顔つきで必死に男の物を根元まで咥え、唇で吸うように刺激し、男に奉仕した。
「あ~もうそろそろ射精すよ、博麗の巫女さん」
「.........ふぁい」
「おらっ!呑み込め!」
「んん~!?」
男は霊夢に余裕ぶった顔を見せながら霊夢の口内で射精し、霊夢の舌に苦く、ドロッとした物を吐き出し、感じさせた。
「あ~ほら、ちゃんと出なかったやつも吸って」
「んん...んんっ...」
霊夢は男の尿道の中の精液まで吸出し、やがて射精が終わって男のが離れると、口の中の白く濁った体液を吐き出した。
「けほっ!けほっ!」
「あ~吐いちゃったか」
「気持ち悪い...」
「次は~あ、そうだ」
「何をする気...」
「脱げ」
「...はい」
霊夢は一瞬ためらった後、ゆっくりとサラシと褌を脱ぎ、その裸体を男に晒した。
「脱いだわ...」
「ガキのくせにいい体してるじゃん」
生まれたままの霊夢の体は全身にしなやかな筋肉がつき、全体的に締まっていた。そして腰はくびれ、尻は子供を産むために適した安産型で非常に使い心地が良さそうだと男に感じさせた。そしてサラシで抑えられてきた胸は、女性らしく膨らみ、可愛らしい乳首がやや上を向いた年相応のCカップの柔らかい陰陽玉であった。
「そこ、隠さないで見せて」
「...はい」
霊夢の綺麗な割れ目を隠す陰毛はあまり処理されていないのか黒々と生い茂っており、可愛らしい割れ目を男の視線から隠していた。
「霊夢ちゃんは処女かな?」
「......」
男は卑しい目つきで霊夢をからかった。
「拡げて見せろ」
「...嫌よ」
「約束破るんですか?」
「......分かったわ」
霊夢は男に、嫌そうな顔をしながら股を開き、わずかに震えた手つきで膣口を広げ、中のピンク色を見せつけた。
「お~、綺麗」
霊夢の膣内は綺麗なピンク色で、男の目にはまだ他の男に使われていないを感じを覚えさせた。
「お!処女膜発見!」
「......っ!!」
「もうてっきり他の男に破られてると思ったけど、嬉しいな~」
「......」
霊夢は自分の純潔を見られた恥ずかしさのあまり、涙ぐみながら男を睨んだ。
「今すぐ挿入したいけど、まだ濡れ方が足らないかな?」
「!?」
男は霊夢の割れ目をゆっくりと指で撫で、愛撫を始めた。
「お、指一本でもきついな、あんまり自分でしてないのかい?」
「うっさい...わね...」
「お、ここ弱いのかな?」
「ん...っ...」
男が霊夢の膣内への愛撫を続けていると、嫌がっていた霊夢の声色が、艶っぽいものに変わった。
「ああっ...ううっ...」
「もう...いいかな?」
「はあ...はあ...」
霊夢の膣内が男のを受け入れられる体勢になったことを確認すると、男は霊夢の膣内から指を抜き、霊夢の眼前に自分自身を押し付けるように見せつけた。
「それじゃあ処女を貰うよ」
「だ、駄目!」
男は霊夢の上に覆いかぶさった後、霊夢の割れ目に自分自身を宛がい、快楽を得るべく膣内に自分自身を押し進めた。
「霊夢の膣口はかなりキツイな」
「いや...これ以上は...」
「うらっ!」
「ああああっ!」
霊夢の中でなにかが張り裂けた後、男のが霊夢の奥まで入り、結合部からは赤い血が垂れた。
「いっ...た...」
「博麗の巫女の処女マンコは良く締まって最高だよ」
男は霊夢に対してにやりと微笑んだ。
「はやく...終わらせなさいよ...」
「はいはい、では...」
男は自身の快楽のために乱暴に腰を動かし、そのたびに強引に膣内が広がり、霊夢に痛みを与えた。
「あ~霊夢の膣内きもちいい~」
「いたっ...!ぐっ...!」
「あ~処女とするの初めてだけど最高だわ~」
男が乱暴に腰を振って霊夢の奥に一物を強く叩きつけるたびに霊夢の膣内は彼の形に変えられながら押し広げられ、霊夢の膣内を圧迫した。
「こんな美人なのに一発出したら終わりなのか~」
「そう...よ...」
「もう一回戦って勝ったらもう一回できないかな?」
男が発情した猿のように腰を振り続けていると、急に男の息が荒くなり、動くペースが速くなった。
「おおっ!膣内に射精るぞ!」
「とっとと...射精しなさい」
「では...うううっ!!」
「膣内に...こいつのが...」
男は男性として最大級の快楽を得るべく、霊夢の純潔の子宮に無責任に欲望を吐き出した。
「うおおお...すっげえ射精る...」
(こいつのが...膣内に...)
霊夢の無垢な子宮は白く濁った男の精液で満たされ、入りきらなかった分は膣内から溢れ、霊夢の尻に垂れた。
「おおお...あああ...」
「く...そ...」
「はあ...はあ...」
やがて男の射精は終わり、霊夢の膣内から萎んだ男のが引き抜かれた。
「おわった...?」
「あ~最高だった~」
「私は痛かったわ」
純潔を失った霊夢の膣口からはほんのりと赤く染まった男の醜い欲望が漏れ出ている。
「あ~またムラムラしてきた、もう一発しない?」
「嫌に...きまっているじゃない!」
霊夢は手で股と胸を隠し、男から遠ざかった。
「ちっ、ならまた勝ってヤラせてもらうか」
「クソ野郎...」
霊夢はズキズキと破瓜の痛みが残る股を手で押さえながら下着や服を着なおした。
「今度私が勝ったら...殺してやるから」
「ほ~、なら負けたら受精するまでヤラせてもらおうじゃん」
もじもじと股を押さえ、太ももに男の精液を垂らしながら、それでも自分を鋭く睨み付ける霊夢を見て、男は次にする時を考えて舌なめずりをした。