「...んん...ここは?」
「気がついた?あんた、すぐそこで倒れてたのよ」
青年が目覚めると、目の前に巫女のような服を着た黒い髪の少女がいた。
「あ、あの、ここは...」
「ここは幻想郷よ」
「幻想郷...ですか?」
「見た感じ外の世界の人ね、ここに迷いこんだの?」
「は、はい、山道を歩いていたら、急に意識が遠のいて...あ、あの...」
「??」
「お名前は...後、僕はいつ家に帰れるんでしょうか?」
「博麗霊夢よ、すぐにでも帰してあげれるわ」
「そ、そうですか、よかった...」
「あ、あの」
「?」
「体...近い...です」
霊夢は青年の体に跨るような形で乗っており、彼女の色香とその距離の近さは思春期の青年を興奮させた。
「...ふふっ」
「!?」
霊夢は青年に更に近づき、体を押し当て体温や匂いを感じさせた。
「折角だから私とイイコトしない?」
「ええっ!?」
「ここはあんまり男がいなくってね」
「は、はあ」
「あんた若いし、顔とかも悪くないかなって」
「ええ...う~ん」
「どうするの~?」
「ひやっ!?」
霊夢は青年の怒張したところを服の上から指で刺激するように撫でた。
「今にも爆発しそうじゃないの」
「......」
「びゅ~ってしたくない?」
青年は目の前の女が発する色香には勝てず、全身から爆発するようにたぎり続ける性欲に従った。
「お、お願いします」
「では...」
少女は青年のズボンを下ろし、ギンギンに怒張したそれを掴んだ。
「へえ、案外いいもの持っているわね」
「あ、あんまり見ないでください...」
青年の物は同年代の平均より大きいものの、皮を被っており、あまり色素が定着していないそれは彼の経験の少なさを表していた。
「あ、あの」
「舐めるわよ」
「う...あ...すごっ...」
青年は皮の被っていない場所から覗く敏感な鈴口を舐められるという人生で始めての刺激に、息を荒げ、身を捩ってたじろぐことしかできなかった。
「気持ちいい?」
「す、すごいです霊夢さん!」
「うんっ...れろれろ...」
「う...あああっ!」
やがて霊夢の口が彼のもの全体を咥え入れ、次に口から離されたときには彼の亀頭を守る皮は剥け、粘液にまみれた敏感な亀頭がぬらぬらと光っていた。
「じゅぷ...れろれろ...」
「ううう...あああっ」
霊夢の舌が彼の敏感な場所を舐め、その度に青年は情けなく喘いだ。
「あ...だめ...ああっ!?」
「んんんっ!」
霊夢の執拗な責めの前に一分と持たずに彼は霊夢の口内に情けなく射精した。
「んんっ...いっぱい射精たわね」
「はあ...はあ...ご...ごめんなさい...」
霊夢は彼が射精したものを飲み込み、微笑みを浮かべた。
「落ち着いた?」
「は、はい」
「じゃあ次は私を満足させてもらうわ」
「ええっ!?」
霊夢はスカートと白いドロワーズを脱ぎ、青年に肉付きの良い下半身を晒した。
「霊夢さん!?」
「暴れないの」
霊夢は青年の再び立ち上がったものを、男を求めて濡れぼそる自分自身に宛てがった。
「じゃあ挿れるわよ」
「ぼ、ぼく...初めてで...」
「へえ~」
霊夢は青年に経験がない事がわかると舌なめずりをし、青年に向けて妖艶な笑みを浮かべた。
「ふ~ん、初めてなんだ~」
「...はい」
「でもおちんちんこんなにして、私としたくないの?」
霊夢はそう言うと腰を動かし、青年の竿を柔らかい割れ目で擦った。
「......っ...いや、そんなわけでは」
「じゃあいいよね、あんたの童貞、私が貰うわよ」
「も...貰ってください」
「うふふ、じゃああんたのハジメテも~らい!」
「ああ...ぐっ...すごっ...」
「あんたの童貞、貰っちゃった」
霊夢の割れ目が彼の亀頭から竿の根本までを咥え込み、青年の童貞は霊夢に絡め取られた。
「どう?気持ちいい?」
「ああ...すっご...」
霊夢の膣内は経験が少ない彼の物を包み込んで絞りあげ、彼に今まで感じたことのない快楽を与えた。
「動くわよ」
「ええ!?だめ!」
「ほ~らえいっ、えいっ」
「ああっ!駄目!」
「あ~あんたのチンポいいわ」
霊夢の力強く男を絞り上げる騎乗位ピストンの前に、青年はなすがまま犯されるしか無かった。
「霊夢さん、もう...」
「イきそうなの?いいわ、膣内にびゅ~ってしなさい」
「ええ!?い、いや、外で」
「生で挿れたんだから膣内で射精しないと、ほら」
霊夢の膣が急に強く締まり、青年のを強く絞り上げた。
「あああっ!!!」
突然強まった刺激に青年は耐えきれず、霊夢の膣内に精液を漏らし、その快感で青年の脳はスパークした。
「~~~~~っ!」
やがて青年の射精は終わり、青年の床にだらんと体を預けた。
「はあ...はあ...」
「あ~気持ちよかった~」
やがて射精し、萎んだ青年の物が抜かれると、霊夢の膣口からは青年が出した物が溢れ、こぼれた。
「れ、れいむさん」
「もっとしない?」
霊夢は服をたくし上げ、柔らかいCカップの双丘を青年に押し付けた。
「あ...あの...」
「もっと私の体、好きにしたくない?」
既に青年の物は霊夢とのさらなるまぐわいを期待し、再び膨れ上がっていた。
「は、はい...」
「うふふ...」
その後青年は霊夢が満足するまで搾り取られた...