「...」
「やあ、八雲紫」
紫は月人の男に敗北し、どこかしらに捕らえられた。
「...なによ」
「ふふふ...」
紫を捕らえた目の前の男は下衆な笑いを浮かべ、紫に近づいた。
「何を...!?」
男は紫の体を掴み、乱暴に引き寄せその唇を奪った。
「ぶちゅる...れろれろ...」
「んん...んんんっ!」
紫は男に抵抗するべく身をよじったが、拘束された体は思うようには動かなかった。
「あ~うまかった」
「な、なにを...」
「なにって、わかんないの~?」
「ひやっ!」
男はいやらしく笑いながら紫のたわわに実った尻を撫でた。
「おーいいケツ」
「っ...!」
「おっぱいもデカくていいな、早く孕ませて~」
男は紫に体を擦り寄せ、その手で紫の服の上から主張する豊満な胸や体を弄り回し、やがて服を一枚づつ脱がせ始めた。
「お~でっけえ」
服を脱がされた紫の柔らかく豊満な胸は男の興味を引き、やがて黒のレースのブラジャーが脱がされると蕾のような乳首が男のもとに暴かれた。
「うは~最高」
「くそ...」
紫が将来子供を育てるための双丘が男の手のひらの上で踊り、蹂躙されていった。
「じゃあ次は...と」
「......」
男は紫の豊満な下半身を守る黒の下着を脱ぐように命令した。
「い...嫌よ!」
「じゃあ僕が脱がせてあげよう」
男の手で紫の下着が脱がされていき、紫の豊満な下半身が暴かれた。
「や、やめなさい!」
「お~オマンコ濡れてる、もうぶち込めそうだな」
紫の秘裂と下着のクロッチの間で糸を引き、やがてちぎれた。
「おおっ!」
「くっ...」
生まれたままの姿の紫の体はシミ一つ無い白い肌とムチムチの体が男を刺激し、子供のような周りに何も生えていない濡れぼそった二枚貝は、処女のような無垢さがあった。
「あ~我慢できねえ」
「!!」
男はズボンを脱ぎ、紫に怒張した自分自身の一物を宛てがった。
「え?」
紫の股にあてがわれた男のものはそれまでの経験を表すように黒光りし、太く怒張したそれは16センチ以上あり、赤黒い亀頭もパンパンに膨れ上がっていた。
「何って、やるんだよ」
男は紫の陰唇を一物でペチペチと叩き、大きな亀頭を小さな膣口に宛てがった。
「......下衆が」
「ひひひ、おらよっと!」
「いっ...た...」
男が腰を押し付けると、ぶちりという音とともに男の物が奥まで入り、紫の腟内を貫き、蹂躙した。
「お?なんだ妖怪の賢者様のくせにおぼこだったのか」
「関係...ないでしょ」
紫と男の結合部から、紫の涙のような一筋の赤い血が垂れた。
「お~締まる、動くぞ」
「...痛っ!下手くそ!」
「あ~いい顔、チンポに来るねえ」
男は紫が痛がるように強く乱暴に動き、痛みに歪む表情を楽しんだ。
「れろれろ...おぼこだったし、口も処女だったのかな?」
「っ...くそ...」
男は八雲紫という妖怪を味わうように口内を舌で犯し、豊満な胸をその手で乱暴に蹂躙した。
「お前の処女マン、よく締まって最高だぜ」
「ぐっ...くそ」
「ううっ、あ~イきそう、腟内に射精すぞ」
やがて男の動きは早くなり、男が嬉しそうに声を上げた。
「な...抜きなさい!」
「お願いすれば考えてやるよ」
「くっ...」
「そ...外に射精しなさい!」
「ダメ」
「な...中に射精しないでください...妊娠しちゃう...お願い...」
痛みと刺激に耐える紫の頭に妊娠の可能性がよぎり、プライドを捨て、恐怖のまま懇願した。
「おっ...もう遅い!」
「いやあああああ!!!」
紫の嘆願も虚しく、男の欲望が紫の体を襲った。
「お~賢者様マンコ、俺のチンポ吸ってる...」
「やだ...やめて...」
紫の意思に反して男の射精を助けるように腟内が蠢き、紫の心は子宮に熱が注がれ続ける恐怖に怯え、涙を流した。
「......っ」
やがて男の射精は終わり、紫の膣は男の物を最後まで名残惜しそうに吸い付き、空気が抜ける音とともに抜かれた。
「ああ...あああ...」
「あ~射精た射精た~」
「で...できちゃう...」
紫の純潔は蹂躙され、今や痛む股は赤い破瓜血と流れ出る体液に溢れていた。
「これだけ射精したから、デキるかもな」
「や、やだ」
紫は我を忘れて男の精液を指で掻き出そうとした。
「おら」
男は紫の体を押さえ、破瓜血や愛液で汚れただらんとした一物を紫の顔の前に出した。
「え?」
「舐めてキレイにしろ」
「い、いや」
「お前の血で汚れたんだ」
男は紫の頭を押さえつけると、無理やり口を開かせた。
「上手くできれば避妊を考えてやるよ」
「......」
紫は少し考え込んだ後、男のを恐る恐る口に咥え、全体を舐め始めた。
「お~さっきまで処女だったくせに意外とチンポ舐めるの上手いじゃないか」
「れろれろ...」
紫は顔を男の陰毛に覆われながら男の物を必死に舐めて奉仕した。
「これで...どう?」
紫が男のを口から離すと、元気になった男の一物についていた血は紫の舌で綺麗になっていた。
「お~いいじゃん、じゃあもう一発やるか」
「え?」
男は紫に再び覆いかぶさり、まだ痛みが残る紫の膣内を再び犯し始めた。
「いやあああああっ!」
男は紫を犯し続け、やがて紫の体には新しい命が宿った...