「うわっ!」
男はバランスを崩し、持っていた本を一つ地面に落としてしまった。
「気をつけてください!」
「す、すみません」
紅魔館の図書館で下級悪魔である男は同僚の小悪魔に叱られていた。
「まったく...」
「すみません...」
「はあ......」
(今日もまた怒られたか...)
「ん...これは?」
男がとぼとぼと図書館を歩いていると、一冊の本が目に入った。
「魔法での催眠?」
男がそれを開くと、魔法を使った催眠術の方法が詳しく書いてあり、男の興味を引いた。
「試してみるかな...」
翌日、男が人気がない場所で仕事を終えた小悪魔を見つけ、狙いを定めた。
「小悪魔先輩」
「なに?」
「ちょっと、魔法を試させてくれませんか?」
「...別に構いませんよ」
「では.........」
「......」
(成功か?)
男が催眠魔法をかけると小悪魔の様子が変わり、ぐったりと虚ろな目となった。
「先輩?」
「何?」
(とりあえず命令してみるか...)
「......ハグしてください」
「いいですよ」
「うおっ...先輩!」
男が初めて感じた服越しの小悪魔の体は柔らかく、豊満な胸に包まれると男は顔を赤らめた。
「照れてる~」
(おっぱい......)
ハグをされる中で小悪魔の女の色香は男に邪な考えをもたらした。
「どうしたの?」
(うう...チンポが...)
男の呼吸は荒くなり、ズボンの中で男のチンポはまだ見ぬ女を求めていた。
「せんぱい、せんぱい~」
「く、くすぐったい...」
男は小悪魔の胸に顔を押し付け、至福の時間を過ごした。
「は~い、おわり」
「せ...せんぱい」
「なに?」
やがて小悪魔のハグが終わり、男は火照った体と下半身に突き動かされるように言葉を出した。
「パンツ見せてください!」
「え?...はい」
「おお!すっげえ!」
小悪魔の下着はスレンダーな体に反して黒く淫猥なものであり、はみ出た濃い陰毛とともに男を興奮させた。
「...そんなにジロジロ見て、これ欲しいんですか?」
「ほ、欲しい!」
「...わかりました」
小悪魔は少し躊躇したが、やがて顔を赤らめながらお尻を突き出し、下着を脱いだ。
(おおおおお!)
「はい、なんか顔怖くない?」
「おお...これが...」
小悪魔の淫猥な下着はまだ体温が残り、男を興奮させた。
「あ~先輩の匂い~」
男は涎を垂らし、まだ小悪魔の体温が残る脱ぎたての下着のクロッチに鼻を近づけ、息を吸い込んだ。
「う~ん」
「そ...そんなにいいの?」
(これだけで射精そう...)
男がクロッチを舐めたりしていると、ズボンの膨らんだところが先走り汁で濡れ始めた。
「は、はい、この下着、ずっと僕にくれませんか?」
「別に...良いですけど」
「おおっ!」
男は喜び、突き動かされるように小悪魔に次なにをしてもらうかを考えた。
「先輩のを貰ったんですから、次は僕のをあげます」
「...別にいいけど、まずパンツ見せなさい」
「はい」
男がズボンを脱ぐと、布が大きく盛り上がった下着が小悪魔の目を引いた。
「ここ、腫れてる...わけじゃないですよね」
「...苦しいので早く脱がしてください」
「じゃあ、脱がしますよ」
小悪魔が男のパンツを下ろすと、それはブルンと飛び出した。
「でっか...」
(先輩が僕のを...)
男のチンポは同年代の平均よりやや大きく、先走り汁を出している亀頭の皮は半分ほど被っていた。
「せんぱい...ぼく、ここ苦しいです」
「これ?おちんちん?」
「おおっ!柔らかい!」
「固い...」
小悪魔の手の中で男のチンポは脈動し彼女の愛撫を待っていた。
「で、どうすればいい?」
「先輩がおっぱいで挟んで扱いてくれれば治ります」
「...ほんとに?」
「そうです」
「じゃあ、動かないでくださいね」
小悪魔が上を脱ぐと、小悪魔の清楚な見た目に反してたわわに実った白い果実が男のもとにさらされた。
「挟めばいいんですね」
「でけえ...」
小悪魔が男のをその巨乳で挟むと男は声を上げた。
「こんなのが良いんですか?」
「おおっ!最高!」
小悪魔は男のを胸でしごき始めた。
「ああっ!おおっ...」
男のチンポが小悪魔の柔らかさに包まれ、扱かれるたびに情けなく声を上げた。
「びくびく動いてる~」
「先輩...ああっ!ううっ!」
「!?」
突然男のチンポの先から白い液体が放たれ小悪魔の顔を汚した。
「...精液?」
「はあ...はあ...」
「次からはちゃんと言ってくださいね」
「はい...」
男は一度抜いてある程度冷静になる中、さらなる欲望をたぎらせた。
「僕のを見せたんですから、先輩のも見せてください」
「...いいよ」
小悪魔は一瞬考えた後、了解の言葉と共に服を脱ぎ始めた。
「ほら、好きなだけ見て」
生まれたままの小悪魔の体は全体的にスレンダーにも関わらず、その胸はと尻は大きく実り、腰はくびれ、男を激しく魅了した。
「す、すごい濡れてる...もう挿入られそう...」
小悪魔が放つ淫臭に男の物はいつの間にか復活し、再び天を向いた。
「先輩、またチンポ苦しくて...その...」
「?」
「す、すみません!」
男は小悪魔を押し倒し、その唇を強引に奪った。
「んんん...んん!何するんですか!」
「僕、我慢できません、先輩のオマンコでチンポ抜かせてください」
「ええ!?」
「先輩...」
男は欲望に身を任せ、小悪魔に更に強く催眠魔法を掛けた。
「い...いいですよ、私のオマンコで抜いてください」
小悪魔のオマンコは立派な赤い陰毛と、赤く充血し男を求める淫らな裂け目がパクパクと蠢いていた。
「おお...では...」
男は何度もチンポを滑らせながらも、なんとか小悪魔の膣口に亀頭の先をねじこんだ。
「おおっ...すげえ...」
「ぐっ...」
男が湧き出る射精感を抑えながら奥までチンポを進めていると、壁のようなものに当たった。
「え...これは?」
「...悪いですか?」
「小悪魔先輩も初めてだったんですね!」
「そ...そうです」
「おおおお!」
男は小悪魔が処女だとわかると喜び、更に奥にチンポを進め、ぶちりとなにかが破れて弾ける感覚と共に小悪魔の純潔は失われた。
「いっ...ひぐっ...!」
「すっ...げえ...」
男の童貞チンポは小悪魔に包まれ、腰を動かしていないにも関わらず男に底しれぬ快楽と、小悪魔の純潔を自分が奪ったという征服感を与えた。
「先輩の処女が俺の童貞チンポで...」
「い...痛い」
小悪魔と男の結合部から涙のような赤い液体が流れた。
「ああ...気持ちいい...動きますよ!」
「え、いや、ああっ!」
「あああ!チンポ気持ちいい!」
「いっ...ぐっ...」
男は小悪魔のことを考えず、自分の欲望のためだけに腰を振った。
「痛いです...もっと優しく...」
「チンポ気持ちよくて無理です!」
「ぐっ...ひぐっ!」
「はあ...はあ...膣内に射精したい...」
「ええ...はい...」
男は更に激しく腰を叩きつけ、ついにその時が来た。
「ああ!先輩の処女マンコに射精る!」
「!!!!」
男は小悪魔に腰をぐりぐりと押し付け、その欲望を解き放った。
「なかに...あついのが...」
小悪魔の子宮は男の欲望で満たされ、穢された。
「はあ...金玉空になりそう...」
小悪魔の膣は男の精液を最後の一滴まで求めて蠢き、男に快楽を与え続けた。
「んん...あ...」
「はあ...はあ......やべ...どうしよう」
精液を出し尽くし、わずかに理性が戻った男が小悪魔からチンポを抜くと、裂け目から男の無責任な欲望がどろりと垂れた。
「一回ヤッたぐらいじゃデキないよな?」
「はあ...ふう...」
「......」
傷物となった小悪魔は、体中に汗を浮かべ、力なく床に倒れ込んでいた。
「はあ...ふう...」
小悪魔がヨロヨロと立ち上がると純潔を奪われた証が残る太ももに男の精液が垂れた。
「これ...どうしよう?」
「......」
小悪魔のもじもじと股を抑え、顔を赤らめる扇情的な姿に、男の罪悪感とは裏腹に、男のチンポは再び小悪魔を犯すべく立ち上がった。
「先輩」
「んん...?」
「これ、汚れちゃったから舐めてきれいにして?」
「...はい」
小悪魔は精液と血で汚れた男のチンポに臆したが、やがてその口でそれを咥えた。
「こう...れふか?」
「おおっ...いい...」
男は小悪魔に自分のを咥えさせている、その事実に興奮していた。
「おお...ちゃんと玉の方まで舐めてください...」
「ひゃい」
「ああ~では今度はもっと奥まで咥えてください」
「ふぁい」
小悪魔が奥まで男のチンポを咥えると男の陰毛に顔が埋まった。
「ああ...いい感じ」
「」
「うっ!射精る!」
「!!!!!」
男は突然小悪魔の頭を押さえつけ、喉奥の感触を味わいながら自分勝手に喉奥に射精した。
「う...おお...」
「んんんっ!んんっ!」
「おお...ああ...」
「けほ、こほ」
射精が終わり、小悪魔の口から離れた男のチンポは、精液と血の汚れがなくなり、きれいになっていた。
「ふふふ...ふふふふ...」
その後小悪魔は何回も男の欲望を受け止め続けた...
翌日
「きゃっ!」
本を運んでいた小悪魔は躓き、本を落としてしまった。
「先輩?大丈夫ですか?」
「だ、大丈夫だから」
小悪魔は股を抑え、蹌踉めきながらなんとか立ち上がった。
(股がズキズキする...)
小悪魔の股から男の欲望が垂れた...