「ふんふんふーん♪」
黒髪を揺らし歩く彼女の名は博麗霊夢、博麗神社の巫女であり、端正な顔立ちが周りを魅了する。
「さて、今日買いだすものは...!?」
「誰?」
「変な音?」
人里に向かおうとした霊夢は途中で怪しい音を聞き取り、その場所に向かった。
「...え?」
ちゅぷ...ちゅぷ...
「はあ...はあ...」
「んっ...そこ...」
霊夢が向かった先では、茂みに隠れて若い男女が熱い交わりを交わしていた。
「な、え?」
「あれが男の...」
女は男と熱い接吻を交わし、お互いのものを愛撫していた。
「......」
「あ、あんな大きいのね...」
霊夢は膨れ上がった男の物を見るのは初めてであり、それに興味を持ち、見とれ、妄想の中に入った。
「「誰?」」
「「え?」」
霊夢は自分がそれで犯されることを考え、下半身を火照らせた。
「「この子、あなたのに興味があるみたいよ」」
「「へえ...なら触るかい?」」
「「え、はい......!?」」
「あ、あぶないあぶない」
霊夢は欲情し下半身に手を伸ばしかけたが、我に帰り、男女の前に飛び出した。
「あ、あんたら」
「え?博麗の巫女様!?」
「え...すみません!」
男女は慌てて股間を隠し、素早く衣服を身に纏い、去っていった。
「まったく...」
「......」
「...っ!」
霊夢が自分の股に手を伸ばすと下着は濡れぼそり、敏感となったそこは触ると体が跳ねた。
「...最近してなかったし」
「少しぐらいなら...」
「......!!」
霊夢は周りを警戒せず妄想の中に入り、その手で自分を慰め始めた。
「んん...ああ...」
「大きい...」
「「霊夢、挿れるよ」」
「「え、ええ...優しくね」」
霊夢の妄想の中の男は霊夢に自分自身を突き入れ、それは霊夢の奥まで埋まった。
「「霊夢、大丈夫かい」」
「「大丈夫、痛くないわ」」
「「動くよ」」
「「うっ...ああ...」」
「「ああっ!霊夢!」」
「「いい...あなたの、すっごくいいわ!」」
「「霊夢、霊夢!」」
「「ああ、あなたのおちんちんすごいの!」」
「「ごめん、霊夢の膣内に射精るよ!」」
「「いいわ、膣内に射精して!」」
びゅるるっ!!
「~~~~~っ!!」
霊夢の妄想の中の男が絶頂するのと同時に現実の霊夢も絶頂に至った。
「はあ...はあ...」
いつのまにか霊夢の服は乱れ、ずらされた下着からは発情した割れ目が外気を受けた。
「はあ...はあ...私はな...!?」
霊夢が人の気配を感じると同時に、それは逃げ出そうとした。
「に、逃さないわ!」
霊夢は空を飛び、それを羽交い締めにし捕まえた。
「ご、ごめんなさい!」
「男?」
霊夢が捕まえたの霊夢と同年代の細身の男であり、あっさりと拘束された。
「見た?」
「な、なにを」
「見たかと聞いているのよ」
「み、みました...」
「......今の...誰にも言うんじゃないわよ」
霊夢は男の首を締め上げながら妖怪を退治するかのような声でそう言った。
「い、いいません」
「そう...」
「そ、それでは僕は...」
「......」
絶頂したにもかかわらず霊夢の体の火照りは増し、やがて男と目があった。
「...こっち着いてきなさい」
「え?」
「いいからこっちに来なさい!」
「は、はい!」
「あ、あのここ神社の中ですよね?」
「......」
「霊夢様?」
「こっちに来なさい」
「はい...」
「し、しなさい」
「え?」
「キスしなさいって言っているのよ」
「...は、はい!」
男はぎこちなく霊夢を抱き寄せ、霊夢と顔を合わせた。
「そ、それでは...っ...」
「んん...んんっ...」
男は優しく唇を合わせ、やがてがっつくように体を擦り付けて霊夢を求めた。
「れろれろ...」
「んんっ...」
「はあ...はあ...おわり...ましたよ...」
男は初めての体験に顔を赤らめ、顔を火照らせた。
「...ねえ」
「......」
「さっきのこととか誰にも言わないならもっとしてあげる」
「霊夢様...」
男の目に映った霊夢の整った顔はは妖艶な雰囲気をまとわせていた。
「し、したいです」
男は霊夢を抱き寄せ、再び口づけを交わした。
「んん...」
二人は全身を絡ませながら服を脱いでいき、体を擦り合わせ、そしてやがて二人は下着だけになった。
「あんたのおちんちん当たってる...」
「あああっ!」
「熱い...」
霊夢は下着に手を入れて男の物を掴み、その手で愛撫し始めた。
「ほら、見せなさい」
「霊夢様...」
パンパンになった男の物は同年代の平均以上の大きさで皮こそ剥けていたが、色素沈着が少なく性経験の少なさを感じさせた。
「んんっ...気持ちいい?」
「はい...」
霊夢と男の舌がねっとりと絡み、愛撫される感覚とともに男に極上の時間を与えた。
「霊夢様...もう」
「いいわ、射精なさい...」
霊夢は男に形の良い果実を吸わせ、男の亀頭を手のひらで撫で回した。
「ううっ!」
びゅっ!びゅるる!
「霊夢様...ああ...」
「気持ちよかった?」
「はい...」
「まだできる?」
「霊夢様?」
霊夢は下着を脱ぎ、男に向かって肉付きの良い太腿を開き、濡れぼそる秘部を指さした。
「次は私にしてほしいわ」
霊夢の陰唇は色素沈着も無く、整えられた陰毛と相まって芸術品のような美しさと淫猥なエロスを感じさせた。
「も、もしかして...」
「...私としなさい」
「はい!」
男は高値の花であった霊夢とできることに歓喜し、萎えさせていたそれを再び熱り立たせ霊夢に覆いかぶさった。
「言っとくけど、乱暴にしたら殺すから」
「ひゃい!」
霊夢は男の首に手を回し、熱り立った男を制した。
「で、では...」
つるん!
「ひやっ!」
「あ、あれ?」
男の亀頭は霊夢の狭い膣口に入らず、そこを撫でるようにつるつると滑っていった。
「ほら、もう一度」
「あ、挿入りそうです...っ!」
にゅぷ...ずぷぷぷぷ!ぶつん!
「いたっ!」
ぬぷ...ずぷっ!
「は、挿入りました!」
霊夢の狭い膣内に男の物が一気に奥まで挿入され、霊夢に包みこまれた。
「すご...おっ!」
霊夢の膣内は男を求めるように強く締め付け、今にも腰が勝手に動いてしまうような感覚を与えた。
「いた......」
「霊夢様の膣内、こうしているだけでもイきそう...」
「まだ...動かないでよ...」
やがて霊夢の膣内が男のに慣れ、痛みが若干引き始めた。
「はあ...はあ...もう動いていいわ」
「では...ああ...だめ...」
「うう...ぐ...」
「うう...ああっ!」
びゅるる!びゅるるるる!
「んん...んんんっ!」
霊夢の極上の初物膣内の前に童貞の男は三擦り半と持たずに絶頂を迎えた。
「だ...め...抜きなさいよ」
「ああ...搾り取られる!」
男は腰を霊夢にピッタリと押し付け、後先考えず精を放ち続けた。
「ああ...」
びゅる...びゅ...
やがて男の射精は終わり、萎えたそれは霊夢の膣内から抜けた。
「はあ...はあ...」
「......」
「霊夢...様?」
霊夢は男の顔を睨み、低い声で話し始めた。
「ねえ」
「ひゃい!?」
霊夢は自分の血が付いたそれを握り、引っ張った。
「いたっ!」
「ねえ、私、まだイってないんだけど」
「は、はい」
「もう一回できるよね?」
「は、はい!」
「じゃあ、ほら」
霊夢が血の跡が残る股を開くと、中心から血が混ざった精液が溢れ出した。
(あれが...僕の...)
男は霊夢の煽情的な姿に再びいきり立ち、臨戦態勢へと入った。
「私がイクまで射精しちゃダメだからね」
「は、はい」
にゅぷぷ...
「ううっ...」
「おっきい...」
男は一生で二度と味わえないかもしれない極上の膣内への暴発を耐えながら霊夢の奥まで突き入れた。
「奥まで挿入りました...」
「そ、そう...」
霊夢は男に抱きつき、痛みが引くのを待った。
「もう...動いていい」
「はい...動きます...」
にゅぷぷ...
「おおお!」
男が動くたびに霊夢の膣内のトゲトゲが男の物を刺激し、膣内は男の物を強く締め付け精液を求めた。
「ぐっ...ああ...」
「霊夢様...」
「ああ...ううっ...」
男は一回射精したおかげかなんとか暴発を避け、霊夢の身体を堪能するように中で腰を動かし続けた。
「う...ああ...」
ちゅぷん...ちゅぷん...
「あん...あ...うん...」
やがて霊夢の膣内が男の物に慣れ、痛みが快感へと変わり始めた。
「い、イキそう...」
「ぼくも...です」
「射精す時はキスしてほしい...」
「はい...っ!!」
びゅるるる!びゅるるるっ!
「んん...んんっ!」
霊夢は突然抱きしめられ、唇を奪われたと思うと、膣内の物が震え、熱いものが放たれた。
「んん...ああっ!」
びゅ...びゅるるっ!
(~~~~~)
男の玉が空になるような射精と濃厚な口づけは二人の頭をスパークさせ、やがてそれが終わると二人の身体に強い疲れを覚えさせた。
「はあ...はあ...」
にゅぷぷぷ...ちゅぽっ...
「ああ...」
霊夢の膣内は男の物を名残惜しそうに掴み、やがてそれは抜け、白いものが垂れた。
「......」
「......」
霊夢と男は倒れ込み、眠りこけてしまった。
「......」
霊夢の膣内からは男の精液が豊満な太腿に垂れ、白く汚した。