「ぐは...」
「はあ...まったく...」
幽香は花畑への不法侵入者を叩き潰し、その頭を足蹴にした。
「今度勝手に花畑に入ったら殺す」
「は...はい!?」
突如として吹き抜けた風は、幽香のスカートを持ち上げその中身を男に晒した。
「!?」
「おおっ!」
幽香の豊満な身体を包む下着は大人の魅力を感じさせる黒であり、男から見るそれはまさに絶景であった。
「......」
「あ、え、す、すみません」
「......」
「あ、あの」
幽香の冷めた視線が男に刺さったかと思うと、次の瞬間には首根っこを押さえられ持ち上げられた。
「見た?」
「は、はい...」
「はあ......もっと見たいの?」
「え!?」
運命の気まぐれか幽香の手が緩み、開放されたかと思うと、幽香はおもむろにスカートに手を掛けその中を男に見えるようにめくった。
「おおお...!」
「満足した?」
幽香の秘部を包む黒い下着は豊満な太腿と大きなヒップに包まれ男を魅了する、薄布の中身こそ見えないがほのかに香る幽香の香りで男の下半身に血が巡り始め、身体がメスとの繁殖行動を求め始めた。
「は、はい...もうちょっと見たいかな?」
「......私に興味があるの?」
「え?」
「なにかしてほしい?」
なんの気まぐれか、風見幽香は取るに足らない男に興味を持ち、無防備に話しかけた。
「え...ええ」
「どうしたの?」
男は幽香の巨乳、顔、下着と見回した後、なにかを期待するように話し始めた。
「そ、それじゃ手で...」
「手で?手でなにしてほしいの?」
「こ、ここを...」
男が指さした自分のズボンは幽香にも分かるほど膨らみ、その中身を主張していた。
「え?なに?」
「脱がせてください...」
「いいわ」
幽香が男のズボンを脱がせると、怒張し、皮も剥けてパンパンに腫れ上がった大人ペニスが姿を現した。
「これが貴方のおしべ?」
「え、はいそうです」
「固っ...」
「ああ...」
「ビクビクしてるのね、変な匂い...」
「んん...ああ...」
幽香の顔は男のペニスの匂いを嗅いだり手のひらで弄り回しているうちに発情したように少しづつ赤く染まり始めた。
「いい声ね」
「イクっ...!」
びゅるっ!びゅるるっ!
男が声を発した瞬間、おしべから爆発するように精液が流れ出た。
「情けない声」
「はあ...はあ...」
「......最後までしてみようかしら」
「おおっ!」
「舐めなさい」
幽香は男が射精した精液を舐めると下を全て脱ぎ、股を広げ緑の茂みに覆われた成熟した花びらを指さした。
「はい...れろれろ...れろれろ...」
「ああっ!これが...」
「れろれろ...れろれろ...」
「もういいわ」
「ぷは...」
「うふふふふ...」
「え?なにを?」
幽香は男に馬乗りになり、臨戦態勢となっていた男のペニスを掴み、その先端を膣口にあてがった。
「貴方のおしべを私のめしべに挿入れるの」
「え?」
「っ...」
ぬぷ......
「っっ!」
ずぷ、ずぶぶっ!!
「いっ...!!」
「っ~!」
幽香が勢いよく腰を落とすとなにかを貫かれる感触とともに男のペニスが幽香の奥まで貫き、結合部から一筋の血が垂れた。
「ぐ......」
「すっごい締め付け...」
幽香の身体を貫く痛みはすぐに止み、幽香の膣内は男のペニスを受け入れ始めた。
「動くわよ...!」
ぱちゅん、ぱちゅん!
「ああ...うう...」
「ああ...いいわ...」
幽香は乱暴とも思える大きな腰の動きで腟内を耕し、男は幽香がもたらす快楽の前に圧倒されるしかなかった。
「ああ...ううっ」
「うふふふ...ねえ」
「私今日危ない日なの」
「!?」
「膣内射精したら孕んじゃうかもね」
「おおおっ!」
どんな形であれ美人の処女子宮に種付けできる男の歓呼の声とともに下半身は本能的にさらに怒張し、その身体は子孫繁栄に備え精子をさらに作り出し始めた。
「射精したい!膣内射精したい!」
「ほら、射精しなさい」
「孕め孕め!孕め!」
ぶびゅるるる!
「おおお...搾り取られる!」
幽香の膣内が男の精液を搾り取るように蠢き、快感とともに搾り取られた白濁が幽香の子宮を埋め尽くした。
「はあ...はあ...もっとしたい...」
「ええ、私が満足するまでしましょう♡」
男は幽香の笑みに一瞬恐怖を覚えたが、なにを考える間もなく次の快楽が走り、浸った。
「うん...ううん...」
「あ...う...」
「ほら、まだ出来るでしょ?」
ぴゅる...ぴゅるる...
「も...で...な...」
幽香は男が枯れ果てるまで搾り取り続け、最後の射精が終わると男は気を失った。
「馬鹿ね」
「......」
「私が人間の精子で孕むわけないじゃない」
幽香は男を嘲笑するように笑い、萎えた男の物を抜くと裂け目から白いものが垂れた。
「...なんか歩きにくい?」
「...そのうち起きるでしょ」
幽香は股に違和感を覚えながらスカートを履き直すと男を置いて、その場所から去っていった...
数カ月後
「...!?」
「なんだろう、気分が...」
幽香の中には新しい命が宿っていた。