「待ちなさい!」
「くっ...」
弱小妖怪の男はほんのいたずらのつもりで霊夢に喧嘩を売り、その無謀な行動により命運は今尽きようとしていた。
「これで終わりよ!」
霊夢のお祓い棒が男の頭を狙って振り下ろされ、男の命運は尽きたかに見えた。
「くそ!いちかばちかだ!」
「!!」
男と霊夢の目が合った瞬間、男が催眠術を撃ち、二人の動きが一瞬止まった。
「...なに?」
「くっ...」(効かなかったのか?)
「とどめよ!」
「うわっ!」
男の最後の抵抗むなしく、飛んできた霊夢の御札が男に張り付き、身体の自由を奪った。
「観念することね」
「俺をどうする気だ!」(もう一度、喰らえ!)
「それは...!?」
男は再び術をかけ、霊夢の認識を自分の都合の良いように弄った。
「こうよ!」
霊夢は男のズボンを一気に引きずり降ろし、下半身を丸裸にした。
「なにを!?」
「見てわからないの?今からあんたのおちんちんを退治するのよ」
霊夢はばさりとスカートを脱ぎ捨て、紅白の縞パンと肉付きの良い下半身を男に見せつけた。
「おおっ!」
「ほら、おっきくなった」
立ち上がった男の肉棒は妖怪らしく大きく、蒸れた汗の匂いが霊夢の鼻をついた。
「な、なんてひれつなー」
「うるさい!」
「!!」
霊夢は男の肉棒を奥まで咥え、カリ首や竿を赤い舌でねっとりと舐め回した。
「うう...おおおっ!」
(ほら、もうやられそうじゃない)
「う...ああっ!強い!」
霊夢は天才的な勘で男が感じる場所を的確に舌で攻め、男を腰砕けにした。
「こ、これが博麗の巫女の...」
(びくびくしてる、私の勝ちね)
「おおお...射精る!」
「!!!」
男は霊夢の口の中に勢いよく精液を吐き出し、その口内を白濁に染めた。
「ああ...おおお...」
(臭くてネバつく...でもこれで...)
「はあ...はあ...」
「これで私の勝ちね」
霊夢は男の精液をぺっと吐き捨てると、顔についた陰毛を除け、余裕そうな表情を見せた。
「まだまだ...」
(余裕そうね...効果が薄いのかしら)
「みてなさい...」
霊夢は動けない男を押し倒し、その上にまたがった。
「な、なにをー」
「私のここであんたを退治するの」
霊夢はパンツをずらし、男の肉棒をぴっちりと閉じた純潔の一本筋にあてがった。
「く...」
「観念しなさい!」
霊夢の腰がゆっくりと降ろされ、少し進むと男の亀頭の先に膜のような感触を覚えた。
「あと少し...」
(処女!絶対膣内射精してやる!)
「ぐっ~~~!!」
「おおおっ!」
「いった......」
男の肉棒が狭い腟内を奥まで貫き、純潔を貫かれた痛みで霊夢の目に涙が浮かんだ。
「お~痛そう、俺の勝ちかな?」
「大丈夫...動くわよ...」
霊夢が腰を上げると結合部から赤い雫が流れ、霊夢の純潔は失われた。
「えいっ、えいっ!」
「うおっ、激しい!」
霊夢は痛みなんてなかったかのように激しく腰を動かし、男の肉棒に極上の快楽を与え続けた。
「博麗の巫女のマンコ、夢想封印されるみてえに絞られる...」
「もうやられそうじゃない!」
「ああっ、ああ...!」
「ほら、退治されなさい!」
「射精る...おおっ!」
霊夢の責めに屈するかのごとく男は快楽のまま射精に至った。
「絞ま...すげ...」
霊夢の腟は男の精液を搾り取り、男の肉棒の退治に成功した。
「おお...搾り取られる...」
「どう?まいった?」
「や~ら~れ~た~」(すっげえよかった...)
「もうなにも射精ないみたいね、二度と喧嘩売るんじゃないわよ」
霊夢は勝ち誇るように男を見下ろし、結合部から血が混じった精液が流れた。