「ふんふ~ん♪」
「お...あれは...?」
魔理沙がキノコを集めていると、人一人が入れそうな洞穴の中に鈍く光るものを見つけた。
「おおっ!探していたやつ!」
魔理沙が洞穴を探すと、中には魔理沙を誘うように鈍く光るキノコがあった。
「ここなら取れそうだ」
魔理沙は洞穴に体を入れ、中にあるキノコを回収して外に出ようとした。
「...あれ?」
魔理沙の体は洞穴にすっぽりとはまり、押すことも引くこともできなくなっていた。
「う~ん...動けない...」
「ダメか...?」
魔理沙が体をよじり、脱出しようともがいていると人の気配を感じた。
「誰かいるのか?」
「穴にはまったんだ、助けてくれないか?」
「は、はい...!!」
「!!」(黒!)
男が魔理沙に近づこうとすると急に突風が吹き、魔理沙のスカートが大きくめくれ、その中が目に入った。
黒の下着に包まれた魔理沙の安産型の尻は誘うようにフリフリと揺れ、下半身しか見えていないにも関わらず男の性欲を掻き立てた。
「どうしたんだ?」
「いえ......本当に動けないんですか?」
「ああ、全く動かない」
「そうですか」(今なら...ヤれる...!)
「...何を!?」
魔理沙が動けないことを確信した男は鼻息を荒くし、魔理沙のスカートとパンツに手を掛け一気に引きずり下ろすように脱がした。
「おお...すげえ...」
生まれたままの姿となった魔理沙の大きな丸い尻はシミ一つなく健康的に実り、きゅっとしまったきれいな肛門と生え揃った金色の陰毛に覆われぴっちりと閉じた筋は、色素沈着がなくあまり使っていないと男に感じさせた。
これを見た男が下半身に熱を入れ、ここを自分の物にしたいと感じるのは当然であった。
「てめえ!何しや...ひやっ!」
「やわらか...」
魔理沙が抵抗するより先に、男が魔理沙の筋を触ると指に柔らかさが伝わり、男の性欲を高ぶらせた。
「すげえ...突っ込みてえ...」
「やめ...ああっ!」
男が指で魔理沙のかわいい筋をゆっくりと撫でるたびに魔理沙の声が上がり、びくんと震えた。
自分の愛撫で魔理沙が感じているという事実は男に自信を与え、更に強い行動に打って出させた。
「...中見てみたいな」
「え...」
男は魔理沙の股を覗き込み、その中身を割り開き腟内を覗いた。
「やめろ!何するんだ!」
「おおおおおっ!」
男の目の前に映し出された桃色はいやらしく濡れ、膣壁が蠢き、その光景だけで射精しそうな感覚を覚えた。
「これが女の...!!」
魔理沙が体を許した相手だけが見れるはずのそれは男の性欲を掻き立て、自分のペニスを挿入すればどれほどの快感を得られるのか、気持ち良すぎてすぐ暴発してしまうのではないかと男は股を抑え、魔理沙のいやらしく蠢く桃色を見ていると、膣口に膜のようなものが張っていることに気がついた。
「まさか...膜!?」
「......っ!!」
三日月型の穴の空いた膜を見た男は、眼の前の女が処女であることに歓喜し、必ず自分のペニスで膣内を蹂躙することを決心した。
「我慢できねえ...」
男はズボンを下ろし、女を知らない自分のペニスを出した。
「めっちゃ勃起してる...すげえ...」
男のペニスは自分でも考えられないほど膨らみ、赤い亀頭の先から女を求めて先走り汁を出していた。
「!?」
「すっご...やわらか...」
男は魔理沙の筋に自分でも驚くほど勃起したペニスを擦り付け、魔理沙の太ももで挟むことによる擬似的なセックスを楽しみ始めた。
「挿入していないのに気持ちいい...」
「やめろ、気持ち悪い!」
「ああ...だめ!」
「!!」
男は少しの刺激であっさりと暴発し、魔理沙の体を白く汚した。
「はあ...はあ...」
「全然収まらない...」
「っ...!!」
一回射精したくらいでは男の性欲は収まらず、魔理沙の膣口にペニスをあてがった。
「や、やめろ!」
魔理沙は暴れるが男に体を押さえつけられ、挿入しやすいようにその筋を広げられた。
やがて先端が膣口に埋まると、先端だけにもかかわらず魔理沙の柔らかな感触と熱が男に伝わり、男はこれから起こる快楽に身震いした。
「や...やめてくれ...」
「これが...」
やがて男の先端が魔理沙の膜を捉え、一切の容赦なく膜を破り去り、童貞ペニスが魔理沙の奥まで埋まった。
「ひぐ...いた...てめえ...」
「俺がこの娘の処女を...!!」
魔理沙と男の結合部からは血が流れ、男はこの女の処女を奪ったのは自分自身であると歓喜した。
それと同時に魔理沙の腟内は男を献身的に蠢きながら締め付け、男に自分の手では到底感じることのできない快楽を与えた。
「うご...おおっ!」
男は射精感を抑えながら腰を動かし、腟内でさらなる快楽を得ようとした。
すると魔理沙の腟内は男のペニスを締め付け、腟内の襞がぎゅっと絡みつき男に快楽を与えた。
「おお...おおおっ!」
「腰が!デカケツサイコー!」
男は我を忘れ、魔理沙の大きな尻にひたすら腰を打ち付け、涎を垂らし快楽に溺れていた。
魔理沙の心が嫌がろうとも、男が無我夢中に腰を打ち付けるたびに、魔理沙の妊娠適齢期の腟内は男を締め付け歓迎した。
「やめ...いた...」
今まで指より大きな物が入ったことの無い腟内は男の腰の動きに合わせて何度も押し広げられ、男に与えられる快楽とは逆に魔理沙に破瓜の痛みを与えた。
「うう...うう...」
男の顔もわからぬまま痛みとともに純潔を犯され、魔理沙の目から涙が流れた。
「はあ...ああ...」
(うごきが...はやくなって...)
自らの快楽のために魔理沙の子宮に無責任な射精を行うべく男の動きは早くなり、玉から竿へと精液が登り始めた。
「ああ...イキそう...」
「やめろ...!中に出すんじゃない!」
魔理沙が嘆願しようとも男の動きは止まることなく、すぐにその時を迎えた。
「うう...おお、おおおおっ!」
男の動きが止まった瞬間、魔理沙の子宮を埋め尽くす勢いで男の子種が放出された。
「腟内に...でてる...」
魔理沙は妊娠の恐怖を感じ抵抗するも、皮肉にも魔理沙の腟内は男の精液を強請るように蠢いて男の射精を助け、男に腰が抜けるような快楽を与えた。
男の玉からマグマのように湧き出る精子は小柄な魔理沙の子宮をすぐに満たし、新たな生命を生み出すべく卵子に殺到した。
やがて男の精子が卵子を捉え、魔理沙の体に望まぬ命が生まれた。
「ああ...あああ...」
「はあ...はあ...」
男が顔もわからない少女に自らの遺伝子を流し込み終わると、腰が抜けるような快楽の前に足がすくみ、その場にへたり込みそうになった。
「......」
「おお...まだ吸い付いてくる...」
放心状態の魔理沙とは裏腹に、魔理沙の腟は男のペニスを最後まで恋人のように献身的に締め付け、やがて空気音とともに男のペニスが抜けた。
さっきまで男のペニスが入っていたとは思えないくらいきれいな魔理沙の膣口からは、魔理沙が男に処女を奪われた証と共に男の精液が流れ、太ももを伝った...