「...ここは?」
霊夢が目を覚まし、気がつくと、自分が全裸であり、四肢を鎖で拘束されていることに気がついた。
「気が付きましたか」
「!!」
霊夢の眼の前には研究服のようなものを着た男が座っていた。
「なにをする気!」
「ふ~む」
「??」
「さすが博麗の巫女、いい体ですね」
全身に筋肉が付いて全体的に引き締まったバランスの良い霊夢のスタイルは男の目を楽しませた。
「お世辞のつもり?」
「いやいや」
男は警戒する霊夢の顔をジロジロと見て、いやらしく微笑んだ。
「綺麗な顔ですね、キスぐらいしたことがあるでしょう」
「......」
「無いのですか?」
「そんなことどうでもいいでしょ」
霊夢は怒りっぽく不快そうな声で答えると、男はゲスな笑みを浮かべ、次に霊夢の胸を見た。
柔らかな乳房は大きくはないが年相応に膨らみ、張りのある美しい曲線を描いていた。
「ではまず...」
「何を...!!」
男はつけていた手袋を外すと、霊夢の乳房を両手で掴み、ゆっくりと揉み始めた。
霊夢の両の乳房に男の体温が伝わり、揉まれるたびに不快な感触が伝わった。
「うう...くそ...」
「良い乳房です、張りがあって良いお乳が出そうですね」
男の手に柔らかさと若さを感じる張りの良さが伝わり、指を動かすたびにそれに逆らうような感触に喜んだ。
「やめ...ううっ」
「まだ揉まれた経験はなさそうですね」
「うるさい...」
「そのうち良くなりますよ」
「うう...んんっ...」
男が霊夢の乳房を揉んでいる内に、霊夢の体に走る刺激が徐々に快楽に変わり、艶っぽい声を上げ始めた。
「感じ始めましたか、このくらいにしておきましょう」
男が手を離すと、霊夢は息を荒げ、少しぐったりと地面に体を預けた。
「はあ...はあ...」
「では、次です」
男は嫌がる霊夢の股をその手で強引に開かせ、その中を覗き込んだ。
「い、いやっ!」
「んん?随分濃いなあ?」
男に見せたことのない霊夢の秘所は髪の色と同じ黒い陰毛に覆われ、自身の大切な場所をほぼ完全に隠していた。
「......」
「ダメじゃないですか、ちゃんと処理しないと」
男は霊夢の濃い陰毛を霊夢に見えるようにつまみ上げた。
「うるさい...」
「よく見えないので後で剃りましょう」
「え?」
「その毛を剃って、子どもみたいなツルツルオマンコにするんですよ」
「!!」
霊夢の表情は一瞬恐怖を感じたようになり、その後男を睨みつけた。
「ふふふ...」
男は霊夢の柔らかい尻を触り、顔を尻にうずめた。
「!!」
「う~ん良い感触」
感触を味わった男は、霊夢の尻たぶを開き、その中身を覗いた。
「ケツ毛が生えていますね、こっちも処理しなかったのですか?」
周囲にポツポツと毛が生えた霊夢の肛門は健康的に締まり、何かを挿入された形跡はないように見えた。
「うるさい!」
「きれいですね、巫女だからこっちでセックスしていると思いましたが」
「してないわよ!」
男は霊夢の肛門を調べたり匂いを嗅いだりした後に霊夢を立たせ、体をベタベタと触った。
「やっぱり綺麗な体だ、プロポーションも良い」
「な、なにを...!」
「ふむ......バストが84」
「......!!」
男はおもむろに懐から巻き尺を取り出し、嫌がる霊夢の胸に巻き付けた。
「こんなに感じるのに、自分で揉んだりしなかったんですか?」
「この野郎...」
霊夢は自分の身体を勝手に触られて測定される不快感と羞恥、そして男に対する怒りを覚えた。
「ウエストが60、贅肉もなくて良い体です」
「触らないでよ!」
「ヒップが87、やっぱり大きいですね」
「......」
「肌もすべすべですし、この体を男は放っておかないでしょう」
男は霊夢の体をいやらしく触り、霊夢の体を楽しんだ。
「この体を楽しんだ男は幸せですね」
「......!」
霊夢は怒りからか無言で男を睨みつけた。
「ほう、こんなに下の毛が生えるくらいの年で処女とでも?」
「......!!」
「でも私はパイパンが好きですね、綺麗なオマンコが見えますから」
男がにやりと笑うとカミソリを取り出した。
「それでは」
「っ!!」
霊夢の陰毛は男のカミソリに当てられ、少しずつ剃られていった。
「~~~っ!」
ショリショリという音と共に霊夢の陰裂は丸裸にされていった。
「ほら、きれいになったろう」
霊夢の陰毛は完全に剃られ、今やそのきれいな筋を男に晒していた。
霊夢の陰唇は色素沈着が薄く、その筋は愛液で濡れ、男が鼻を近づけると淫臭を漂わせた。
「きれいなオマンコですね」
「う......!!」
男が指でなぞると柔らかい感触と、愛液での滑りを覚えた。
「男に抱かれる準備ができていますね」
霊夢の体は先程の男の愛撫によって本能的に霊夢の体は愛液を出し始めた。
「!!」
「ほう...」
男の指により霊夢の陰唇が開かれ、中の桃色を晒した。
霊夢の腟内は色素沈着が薄く、あまり使われた形跡がないように感じられた。
しかし男の愛撫によっていやらしく濡れた膣壁は蠢き、霊夢が純潔たる巫女とは思えないほど男を誘っていた。
「準備は万全のようですね」
男が霊夢の膣内を見ていると、愛液で濡れた膜が男の目に止まった。
「ほう...やっぱり処女でしたか」
霊夢の膜は二つの穴が空き、男に破られるのを待つようにぬらぬらと光っていた。
「指やおもちゃで破ってはなかったみたいですね、仕事熱心でなにより」
「何を...!」
霊夢はすぐそこのベッドに押し倒され、男が覆いかぶさった。
「次はあなたの腟内を私のコレが触診します」
男はズボンを脱ぎ、霊夢の筋に自分自身を擦り付けた。
「!!!」
霊夢に擦り付けられる男のペニスは大きく、固く、そして火傷しそうな熱さを持ち、霊夢に恐怖心を与えた。
「処女なのにぐちょくちょに濡れて男を求める淫乱巫女でも、処女喪失は怖いと見えますね」
「あんた、それ突っ込んだら許さないから!」
「ほう?」
男は霊夢の膣口に自分のペニスを宛てがい、先端を滑り込ませた。
「!?」
「ほら、もう挿入りそうですよ、なにをするんですか?」
「くそ...」
男のペニスが霊夢の腟内に少しずつ埋まり、その先が霊夢の膜に触れ、押し上げた。
「うらあっ!」
「ひぐうっ!!」
男の亀頭が霊夢の膜をしっかりと捉え、勢いのままに一瞬で破り捨てた。
「おおおっ!締まる、暴発しそうだ!」
「う...ぐうっ...!」
霊夢は処女喪失の痛みと、さっきまで処女であった腟内に男のペニスが埋まったことによる圧迫感を感じた。
「ああ...あああっ...」
「血が流れましたね、邪魔な毛を剃ったおかげでよく見えます」
霊夢に走る痛みと、男のペニスに滲む血が、霊夢の純潔が男に奪われたことを認識させた。
「素晴らしい...やはり処女を中古にするのは最高です」
霊夢の腟内は男を強く締め付け、男に天国にいるような快感を与えた。
「いや...くそ...」
「痛いですか?そのうち快感に変わりますよ」
「うう...うう...」
「ふっ...んん...」
「あっ...ん...」
男がねちっこく腰を動かし続けると、霊夢はわずかながらに感じ始めた。
「おお...感度は平均、最後は女性機能の検査です、私の子どもを孕んでもらいます」
「え...?ダメ!」
霊夢は男の言葉を聞き、体を揺らし暴れるが、男に組み伏せされ無駄に終わった。
「うう...締まって...!!」
それどころか霊夢が暴れたことにより、腟内が締まり、男の射精を後押しした。
「うっ...おおおっ!」
「え...あああっ...」
男は霊夢の子宮口に亀頭の先を合わせ、本能のままグリグリと押し付けると、白濁した欲望を霊夢の子宮に放った。
「おおっ...おおおっ!」
「いやあああ!」
男のペニスは霊夢の腟内で脈動し続け、霊夢の子宮に熱を与え続けた。
「ああ......」
霊夢の体は男に押さえつけられ動かず、子宮に感じる熱と妊娠の恐怖を受け続けた。
「......」
「博麗の巫女の腟内は最高でしたよ、処女らしく締め付けて」
男の濃い白濁が霊夢の霊夢の子宮を埋め尽くして穢し尽くした頃、ようやく男の射精が止まった。
「そのへんの童貞では三擦り半と持たなかったんじゃないでしょうか」
霊夢の膣壁は男のペニスを最後まで掴んで離さず、やがてそれが抜かれると霊夢の陰裂からは血が混じった男の精液がどろりと流れ、男が霊夢の中まで穢したという事実を二人に認識させた。
「うう...ううっ...」
「おっと、巫女は処女しかできないんでしたっけ?なら廃業ですね」
「......絶対に許さないんだから」
霊夢は痛みと妊娠の恐怖に涙ぐみながら男を睨みつけ、体に殺意を込めた。
しかし霊夢の体は動かず、男になにをすることもできなかった。
「こわいですね~」
なにもできない霊夢に再び男の体が覆いかぶさった...