「んん...んっ...」
男が目覚めると、見知らぬ部屋のベッドに寝かされていた、体を起こし、ガラクタだらけの部屋を見渡すと、自分の隣に金髪の美しい少女が座っているのが目に入った。
「ここは...どこ...でしょうか?」
金髪の少女は霧雨魔理沙と名乗り、ここは幻想郷の魔法の森という場所であり、男は魔理沙の家の前に倒れていたと話した。
「その格好、お前外の世界の人間か?」
「外の...世界?」
男は魔理沙の言っていることよりも、自分の顔を覗き込む霧雨魔理沙という少女が気になった。
魔理沙の顔立ちは明るく、美しく整い、男は自分よりも10歳以上は年下の綺麗な少女に、一目惚れをしたかのように夢中となり、心臓がドクドクと鳴った。
(きれいだ...)
男が別の場所に目を向けると、魔理沙の小柄な体の中でひときわ目立つ巨乳が目に入った、服に覆われて押し上げられたそれは男の目を奪い、その中の果実を想像させた。
(でか...)
「何見てるんだ?」
「!?」
「えっち」
「!!」
魔理沙はニヤリと笑ったかと思うと、まるで誘惑するように男の体を突然抱きしめ、その巨乳を男の顔に押し付けた、生まれてから約30年間女と縁のなかった男にその感触と匂いが伝わり、男の思考は何かを疑おうとする前にそれに支配された。
(おっぱい...おっぱい...)
「気持ちいいか?」
「は、はい!」
男は魔理沙の体を抱きしめ返し、男は女の柔らかな体と触れ合う幸福感の後に下半身から雄としての本能をたぎらせた。
「うふふ...」
魔理沙は妖艶な笑みを浮かべて、男の耳元で小さく囁いた。
「...もっとしないか?」
「!?」
「そんなになってるのに、私としたくないのか?」
魔理沙は男のズボンの中で押し上げる物に手を触れ、ズボンの上から膨れて固くなったそれを弄った。
「っ!......したい...です」
「じゃあ、しようぜ」
男は魔理沙に言われるがままに服を脱ぎ、下着だけになった。
「何してるんだ?早く脱いで見せてくれよ」
男は深呼吸をすると、意を決して下着を脱ぎ、股を少し開いて自分自身を初めて異性に見せた。
「これが......男の...」
魔理沙が初めて見た男のチンポは、黒く生い茂った陰毛の森の中で女を求めてギンギンに膨れ上がり、魔理沙を発情させ、虜にする香りを放っていた。
その手で太い竿を持つと男の激しい鼓動のようにドクンドクンと脈動し熱が手のひらに伝わり、その舌でむき出しの亀頭に触れるとしょっぱい味がし、その勢いのままに男の物をがっつくように咥えた。
「ああああっ!ああ!」
発情した魔理沙の口はその顔が男の腹に埋まるぐらい奥までチンポを咥え、味わい、カリ首や裏筋をキャンディーを口に入れた子供のように、舌で何度も舐め上げ、男のチンポの虜となった。
今まで自分の手で慰めることしかせず、激しい責めを受けたことがない男は悶え、足腰は震えた。
「ああっ...うう...あああああっ!」
やがて男の玉から竿に精液が昇り、目の前の10歳以上は年下の少女の口に屈するように身を震わせ、情けない声を上げて射精した。
魔理沙はその口で男の精液を一滴も逃すまいとチンポを吸う、中に吐き出された男の精液は、舌に当たると苦く、口の中や喉で粘ついた、しかしまるで媚薬を飲んだかのように子宮を疼かせ、若い体を火照らせた。
「はあ...ああ...」
「うふふ...」
魔理沙は生まれたままの姿となると、力なくベッドに座り込む男を獣のように押し倒し、その奥底から交尾を求めて疼く体を押し付けた。
ベッドに押し倒された男が見上げると、頬を赤らめ、息を荒げた魔理沙が自分の顔を覗き込んでいた、男はなんだか恥ずかしくなり、顔を赤らめて目をそらした。
「どうしたんだ?」
「......」
「...お前、もしかして童貞なのか?」
男が自分から目を逸らし、童貞だと感づくと自分が初めての相手なんだと思い、魔理沙は嬉しくなった。
「へえ....お前、いくつだ?」
「......32...です」
「へえそんな年まで......」
「......っ」
男は恥ずかしがり、顔を少しそむけた。
「じゃあ女の子にさっきみたいなこと、されたことないんだ~」
「......」
「大丈夫、私も初めてだから」
「!?」
「じゃあ、お前の童貞チンポ、私がいただいていくぜ」
魔理沙が男の先端を温かい愛液で満たされたそこにあてがい、腰をゆっくりと下ろすと、男のチンポが小柄な体を押し広げ、根本まで飲み込まれた。
「はあ...ああ...」
魔理沙は処女の狭い膣内を押し広げられる痛みよりも、男のチンポをもっと味わいたいと体の奥底から湧き上がる快感が勝った。
「ほら」
「お前が三十二年間守って来た童貞、私の処女マンコがもらっちゃった」
男が魔理沙との結合部に目をやると、陰毛に覆われたそこから愛液に紛れて赤い血が垂れた。
「俺が...君の...」
男は昨日までは女と全く縁がなく、自分は女を抱けずに童貞のまま一生を終えると思っていた。
「ああ...お前のチンポ、すっごくいい...」
しかし、今は自分とは不釣り合いなくらい美しい少女と激しく繋がり、男は強い幸福感を感じている。
「動くぜ...」
魔理沙が息を荒げて腰を激しく動かすと細い体に不釣り合いな巨乳が揺れ、処女の膣内が男を搾り取り離すまいと喰らいついて擦り上げ、男に極上の快楽を与え続けた。
「どうだ?私の膣内は?」
「すご...おおっ...」
揺れ続ける巨乳と雌の香り、魔理沙の体に滴る汗が男の五感を彩り、獣の様に攻められるたびに男の全身に経験したことのない快楽の稲妻が走り続け、責められ続けるうちに下半身が爆発するような射精感を覚えた。
「魔理沙...もう...」
男の言葉で魔理沙の頭に妊娠の可能性がよぎり、一瞬躊躇をした、でも男は膣内射精したいに決まっている、当然のことだ、こんな極上の若い女の初物膣内に種付けして新品子宮を自分の精子で孕ませるチャンスはもう一生巡ってはこないかもしれない。
「私の膣内に射精したい?」
「......したい!したい!」
「なら...膣内に...ほしい...」
魔理沙は体から湧き出る性欲には勝てず、甘い声を出して搾り取るように腰を動かし、やがて男から求めていた物が放たれた。
「うう...魔理沙...!!」
「お前のが...射精てる...」
「おお...ああっ......」
魔理沙の子宮口が男の先端から乳首から母乳を吸い出すように吸い出すような濃厚なキスをし続け、理性を失った男の下半身は孕み盛りの膣内で性欲盛りの十代の様に脈動し、濃厚なキスに応えるように子種を吐き出し続けた。
「はあ...はあ...」
やがて男の初めての膣内射精が終わり、繋がったままの結合部から精液が溢れだした、それでも、こんなものでは足らない、もっと男が欲しいと魔理沙の子宮が再び疼き始めた。
「なあ」
「もっとしないか?」
魔理沙が若い肌を男に擦り付けるように抱きついた、男は単純な物だ、美人に求められたら出し切ったと思った精力が再び湧き出し、まだ魔理沙と繋がりたいと全身が求めたのだから。