「......」
早苗が住む神社は経営難から資金繰りに行き詰まって、このままでは土地を手放さなけばならなかった。
そんな中、神社を訪れた一人の男が条件付きで破格の融資を持ちかけた、男は株の売買などでかなりの資産を築いており、自分が騙していない証明として前金を見せた。
前金を見て男を信用した早苗は、この支援があれば神社を立て直せると喜び、他に神社を立て直せる当てもなかった早苗はそれを受け、男の部屋の前に立った。
(気が重い......でも...)
男は融資に際しての条件として、自分は今まで女と縁がなく、早苗を気に入ったから自分の初めての相手としてその体を好きにさせて欲しい、それが条件とのことだった。
ガチャ......キイ......
男受けのしないどんよりとした表情を直して眼の前の扉を開くと、子供がいるような年齢の男が半裸でベッドに座り、バスタオル一枚に頼りなく隠された早苗の豊満な身体をその目でいやらしく見定めていた。
「はい...きょ、今日はよろしくお願いします...」
男は自分の隣に無防備に座る早苗を見て、今日自分が彼女の初めての相手となるのだと下半身を疼かせ、下着の布越しにそれを主張させた。
(緊張...してるのかな...)
さわ......
「キャッ!」
早苗という極上の女が目の前にいてもなかなか動き出そうとはしなかった男の手が動き、早苗の柔らかな尻に触れ、その感触を味わうようにいやらしく撫で回し始めた。
(手が...鼻の下伸ばして...気持ち悪...)
男の手は一度動き出すと止まらずに撫で回し続け、早苗の尻からムチムチとした肉付きの太腿や腰にその手を廻すと、その勢いのまま早苗の体を強引に抱き寄せた。
「!!」
男は先程の緊張が嘘のように自分の身体を早苗に擦り付け、そのまま顔を近づけて強引に唇を奪い、自分の舌を早苗の舌と絡ませて味わった。
(私の...始めてのキスが...)
ぶちゅ......じゅる...
「っ...!!」
ファーストキスを奪った勢いのままに男は早苗をベッドに押し倒し、その唇を水音を立てながら夢中で味わい早苗の身体を弄り始めた。
れろ......じゅる...
(舌が口の中に...気持ち悪...)
男はバスタオル越しに早苗の身体を全身で味わうように擦り付け続け、身体に巻かれていたバスタオルがずれると男の手が早苗の巨乳を鷲掴みにし、乱暴に果実を揉みしだいた。
ぎゅっ...ぎゅ...
「い...た......」
女の扱いを知らない発情した男の手で乱暴にそれを揉まれることは早苗に不快感を与え、対象的に手に触れる母性の象徴たる柔らかな感触は男に本能的な幸福を感じさせ、女を母にするべくいきり立つ男根を本能のままに擦り付け続けた。
早苗の身体がそれに慣れた頃に二人の唇が離れ、唾のアーチが二人を結んだ。
「はあ...はあ...」
男が早苗の身体を再び見ると身体からずれたバスタオルから紅潮する早苗の巨乳が男の目に入った。
「!!」
「いやっ......!!」
咄嗟に胸と股を隠し、顔を赤らめて男を睨みつける早苗を見た男は笑みを浮かべ、自分の下半身の布を押し上げるそれを手で抜いて欲しいと頼んだ。
「...わかりました」
早苗は言われた通りに男に奉仕するべくパンツを脱がすと顔を赤らめて、そこから勢いよく飛び出したそれから目をそらした。
(あれが...男の人の...)
自分の一物を見る赤らめた顔は男には自分に気があって恥ずかしがっているようにも見え、身体だけではなく心も奪えるんじゃないかという都合の良い期待を男に抱かせた。
「お...おちんちん、触りますよ...」
近くで見る男の肉棒は自慰行為で色素が沈着した竿には血管が走り、包茎に覆われた先端から覗く亀頭はその口から液を垂らしミミズの頭のようなグロテスクさを見せつけた。
自分の鼻につんとする嫌な匂いを感じた早苗は、嫌そうに顔を一瞬歪ませ、慣れない手つきでギンギンに怒張したそれを掴んだ。
慣れない手つきで手を動かしてゆっくりと竿を扱き上げるとそれは熱と脈動を手に与え、その柔らかな手からの刺激を受けた男は、数日前に出会ったばかりの少女に求愛するように喘ぎ声を上げた。
しゅっしゅっしゅ......
びゅるるっ!
手を動かし続けるとやがてその刺激に耐えられなくなった男が身体を震わせながら声を上げ、欲にまみれた液体を早苗の身体に吐き出して白く染めた。
「い、いっぱい射精ましたね...」
男はわざとらしくよろめいて早苗の胸や身体に手を掛けると、その指を早苗の股や胸に這わせて堪能しながら、もう我慢できない、早く早苗の裸が、早苗の秘所が見たいと話した。
「......わ、わかりました」
ばさっ......
早苗の手がバスタオルに掛かり、それが床に落ちると早苗の身体は隠すもののない生まれたままの姿となった、柔らかで大きな果実が実る若く豊満な体は先程の触れ合いで紅潮し、艶めかしく染め上げた。
「......どうでしょうか?」
男は画面越しではない若い女の裸を見るのは始めてであったが、画面越しではわからない先程感じた女の体温、香り、キスの味、そして柔らかな感触、自分でも思わなかったほどに雄の本能をたぎらせ、硬さを失った一物を再び膨らませた。
「綺麗ですって?ありがとうございます」
恥ずかしさと恐怖から逃げ出したいという気持ちを、神社の存続のために抑えて愛想よく振る舞う早苗を前にして、男の頭には疑問が浮かんだ。
これほどの女をまだ誰も味わわずに放っておく理由がないと、男にこのようなことが出来るのは早苗がもう純白純潔の処女ではなく、すでにその肉壺で男をいやらしく咥えこんだことがあるということではと。
「私が初めてかって?あ、当たり前じゃ...」
「え...?私が本当に初めてかどうか確かめたい?」
早苗の緑髪を濃くしたような真緑の生い茂る密林地帯に指をやった男は、それに隠された奥の桃色を確かめたいと言った。
「いや...わた......っ...わかりました」
恥ずかしさに耐えながら早苗が股を開くと、男の目は肉厚の大陰唇に濃く生い茂る真緑の密林地帯と、少しはみ出たいやらしいビラビラの間から覗く愛液に濡れた肉厚な肉穴に釘付けになった。
「こんないやらしいなら処女じゃないって...私は...」
早苗の意志に反して先程の強引な愛撫やキスにより、愛液を垂らして男を求めるようにピクピクと反応するそれは、男の目には処女だとは思えないような映り方をした。
「もっと奥まで見たい?わかりました...」
早苗は男のいやらしく笑った顔から目を逸らすと、少し手を震わせながら濃い陰毛が生い茂ったそこを自分の指でゆっくりと開き、中のピンク色の腟内を男に見せつけた。
くぱあ......
「い、今からおじさまのおち......で破られる初めての証、み、見えますか...」
男がそこを覗き込むと、愛液に濡れた中の桃色は興奮したようにピクピクと蠢き、それに誘惑されるように顔を近づけて夢中でそこを探していると、愛液でぬらぬらと光る膜のような物が小さな膣口の穴を更に狭めるようにあるのを見つけた。
「み、見えましたか......」
男の目には天文学的な大金を支払ってもそう簡単には見られない極上の若い女の純潔の証がその前にあり、しかも今から自分がそれを貫いて彼女の、そして自分の初めての相手となることに男は自分に都合の良い奇跡というものを感じて喜んだ。
「...私が処女で嬉しかった?......ありがとうございます」
荒い鼻息をそこにかけながら、自分もまだ清い身体だから一緒に始めてを卒業しようねと話す男に対しても、不快感を顔に出さないように早苗は振る舞った。
そのままなにかに突き動かされるようにそこに男が舌を這わせるとしょっぱい味を舌に感じさせる膣肉が男の舌に吸い付き、夢中でそれを舐めると愛液が中から溢れ続けた。
れろれろ......
「ああ...う...ああっ!」
れろ...じゅるる......
「やあ...ああ...ううっ!」
敏感な場所を舐められ続けることは早苗の身体に先程とは違う刺激を与え、それが快楽なのか苦痛なのかがわからぬまま、早苗は犬が夢中で舌を動かすような男の舌を受け続け、そのたびに早苗は感じているような仕草を見せた。
れろ...じゅる......
「うう...あ......だめ......っ!!」
膣肉が少しほぐれて犯す準備が整ったと感じた男が舌を抜くと、早苗は荒い息を吐きながらその紅潮した体をベッドに預けた。
「あ...ああ...」
開いた股からは愛液が溢れ出し、女を感じさせたという、雄としての確かな自信を男に与えた。
「はあ...はあ...」
「!!」
男は早苗の体を両手で押さえつけてのしかかり、その勢いのままに早苗の純潔を奪おうとした。
つるん......
しかし、剥き出しとなった男の赤黒い亀頭は潤滑油で満たされたそこで滑るだけで膣内に挿入することは叶わず、男の肉棒の熱を感じるたびに早苗の心に好きでもない男に犯されることへの恐怖が全身に走った。
「やっぱり...私.........」
「っ......わかりました」
怖気づいて逃げようとする早苗に男は支援の話をして強引に引き止めた。
ぐちゅ...
「ああ...ああ...」
ぬぷぷ......
男の先端が狭い膣口を捕らえ、中をみちみちと押し広げながら少しずつ収まり始めると先端が純潔の膜に当たり、更に穂先を進めると先端に張り付いた。
「私のお...オマンコにおじさまのオチンポが挿入ってきます...」
みちみち....
(いた...い...)
ぷつんっ!
(あ......)
(わたしの...はじめて...なくなっちゃった...)
亀頭に張り付き、奥に引っ張られた膜がぷつんと弾ける感覚と共に邪魔するものが無くなった男の男根が早苗の奥まで貫いて根本近くまで飲み込まれ、将来心に決めた男に捧げられるはずであった早苗の純潔は、自分の倍近い年齢の男の欲望のために金で買われ、何ら価値のない男の童貞とともに永久に失われた。
ずぷぷぷぷっ!
「いっ...た...!」
みちみち......
早苗の目から流れる涙のように結合部からは赤い破瓜血が流れ、処女を失った痛みで歪んだ顔の早苗とは裏腹に、男は惚けた顔で気持ち良さそうに早苗の膣内でめて味わう快楽に浸っていた。
ずぷ...ずっぷ...
「い、痛い!もっと...やさしく...!」
男が早苗の名前を叫びながらヘコヘコと腰を振るたびに腟壁が何度も肉棒に擦れて絡みつき、そのたびに腰が抜けそうなほどの快楽が男を支配した。
ずぷ...ずぷぷ...
「いた...うう...」
みちみち....
それと対照的に、タンポンすら入ったことのない膣内の異物が無理やり動いて中を押し広げるたびに早苗の身体に先程のような痛みが何度も走った。
ずぷ...ずぷぷ...
(いたい...くるしい...きもちわるい...)
男がひたすら腰を動かして女が痛みと苦しさから顔を歪めて必死に耐えるそれは、セックスというよりも男による一方的な交尾のようであり、男の動きに合わせて荒く息を吐いて巨乳を揺らす早苗の姿は男の野蛮な獣欲を満たし続けた。
ずぷ!ずっぷ!じゅぷっ!
(なんか...早くなって...)
(え...?膣内に...射精したい?)
「...ダメ!妊娠しちゃう!」
男はここから逃げ出そうとするように捩る早苗の体を押さえつけると、孕めと欲望をむき出しにして叫びながら何度も腰を叩きつけ、早苗の意志に反して若く孕み盛りの膣肉はそれに応えるように男の精液を搾り取ろうと肉棒に今までに無いほど絡みついて蠢いた。
ずっぷ!ずっぷ!ずっ......!!
「やだ!たすけ...!?」
どぴゅ!びゅるるるるっ!
男が早苗の子宮を突き上げたまま腰の動きを止めると、孕ませんと声を上げ、早苗の若く穢れなき子宮に三十過ぎの童貞精液を吐き出した。
ぶびゅ!どびゅるるるっ!
「いや...ああ...」
早苗は男の身体を押し付けられて欲望を吐き出され、身体の奥底を穢されていく感覚に目に涙を浮かべて耐えていた。
びゅる...びゅるるる...!
「うう...うううっ...」
ずちゅ...ずるり...
小さくなり硬さを失った男のがずるりという音を立てて抜かれても、早苗の中にジンジンとした破瓜の痛みと穢されて植え付けられた熱が残り続けた。
くぱあ......
「そんなところ、開かないでください...」
どろっ......
男の指が早苗の割れ目を開くと、興奮して充血した赤い膣肉の奥からどろどろとした血混じりのピンク色の精液が流れだした。
先程まで小さな膣口を塞いでいた膜は無く、この若くて美人の女の処女を奪ってその奥まで穢したのは自分であると男は自信をつけ、下半身を再びいきり立たせた。
「や、いや、もう」
男は逃げようとした早苗の腰を掴んで押さえつけると、性欲のまま早苗の後ろから白い体液と赤い破瓜血の二色でマーブル模様となったそれを少し開いた膣口にあてがい、再び膣内に挿入した。
ず...ずぷん!
「いや、いやあっ!」
犬が交尾をするように、後ろから男の肉棒が早苗の生膣にズボズボと何度も乱暴に突き刺さり、早苗の腟内を蹂躙し続けた。
じゅぷ!ずぷっ!ぱんっ!
「いや...あ...」
ずぷん!ずっぷ!ぱんっ!
男は早苗を犯し続け、男の性欲が尽きる頃には、早苗の身体には新たな生命が宿っていた...