(...ムラムラする)
妖夢は今非常にムラムラしていた、離れに行き、鍵をかけ、服をずらし自慰行為をしようとしたその時、妖夢の頭に声が響いた。
(妖夢)
「ひやっ!誰ですか!」
「僕だよ」
すると妖夢の半霊が妖夢とそっくりの男へと姿を変える。
「こ、こんな時に来ないでください!」
「妖夢、ムラムラしてい...うわっ危ない」
半霊が話しかけたその時妖夢は半霊に向かって刀を振るおうとした、しかし刀は半霊によって、今すぐ妖夢の手が届かないところにおかれていた。
「去勢されたいんですか?」
「妖夢、話があるんだ」
「ああ?」
「妖夢のそれを手伝いたいんだ」
「半霊、殺しますよ」
「い...いや僕は君の半霊だし君と記憶とかを共有しているよな...」
「ええ...あなたまさか私の裸とか見て」
「妖夢」
「ひやっ!なにするんですか!」
半霊はいきなり妖夢の胸と秘所を触り、弄った。
「何を...ああっ...うん...やめ...」
「妖夢、他人に触られて気持ちいいかい?」
「しね」
「妖夢、僕は君の望んでいることがわかるんだ、君がむっつりで他人にされたいことも...」
「はあ...はあ...そんなこと...」
「自分でするより気持ちよさそうだね、妖夢」
「しょ...しょんなこと...」
「妖夢ここを擦ると気持ちよさそうだな、僕の指を締め付けてくるよ」
「あっ、あっ、あ、あっっ...」
妖夢の体が跳ね、半霊に妖夢がオーガズムに達したことを知らせる。
「はあ...はあ...(今までで一番きもちよかった...)」
「妖夢...気持よかったみたいだね」
「...」
(僕もムラムラしてきた...妖夢寝てるし...僕も)
半霊はズボンとパンツを脱ぎ陰茎を露出させ手を掛けようとした。
「...」
「妖夢?あっ...ううん...」
妖夢は半霊の陰茎に手をかけ手コキを始めた
「しますよ...」
「妖夢...はあ...ああ...」
「気持ちいいですか?さっきの御返しですよ(おおきい...)」
「妖夢...い...ああっ!」びゅるるるっ、びゅぶっ!
「はあ...はあ...」
「自分でするより気持よかったですか?」
「はあ...はあ...おさまらない...」
「え?ちょっと」
そう言うと半霊は妖夢を押し倒し、妖夢の唇を奪った。
あむっ、ちゅっ、ちゅぱ、じゅるる
「苦しい...」
「最後まで...しますか?」
「妖夢...」
「私も...したいです(自分と...初めてのセックス...)」
妖夢と半霊は生まれたままの姿となった。
「妖夢...」
生まれたままの姿となった妖夢の姿は、非常に情欲を掻き立てた、凛とした顔立ちに、16歳相応の鍛えられた体、平坦だった乳房はCカップにまで育ち、双丘の先端は尖っていた、腰は子をなすために左右に広がり、人並みに生えた陰毛は卑猥な汁で濡れている。
体はがっしりとして鍛えられており、割れた腹筋、力強い腕、足も非常によく鍛えられていた。
「それが...入るのですね」
半霊は性差こそあれど顔つきも何もかもが妖夢とそっくりであった、唯一股間にそびえる硬く張りつめた大きな刀を思わせる18センチの男性の象徴を除けばの話ではあるが。
「早く...妖夢の中に挿れたい...」
「いいですよ、挿れてください」
半霊は妖夢の可愛らしい割れ目に自分の物をあてがうと、一気に奥まで挿入した。
ちゅぷっ、ずぶぶぶッ、プツン、ずぶッ
「ああああッ」
「妖夢!ああっ!」びゅぶっ!びゅるるる!ぶびゅっ!どぴゅっ、びゅるる...
「あ、はんれいの...なかにでてる...」
半霊が妖夢の中に入れた瞬間、さっきのとは比較にならない快感が半霊を襲い、あっという間に半霊を射精へと導いた。
「はあ...はあ...」
「え...もうこれでおわり?」
「...まだ...したい」
「え?」
そう言うと半霊のペニスが再び熱を持ち、硬さを取り戻した。
「ようむ...うごくよ...」
「きて...」
パンッ!パンッ!パンッ!
「ようむ♡...ようむ♡...」
半霊は良く言えば情熱的に悪く言えば乱暴にピストンをした
「ひいッ!ふうっ!ああっ!」
妖夢は初めてのピストンにもかかわらず感じていた。
「ようむのなかすっごくよくて...こしがとまんないよ♡」
「半霊のおちんちん初めてなのにすごくきもちいいです♡」
「妖夢...またイキそう」
「わ...私もです...一緒にイキましょう」
「妖夢...妖夢!」ぶびゅッ...どぴゅ...ぶびゅびゅ...どくっ...どくどく...ぶぴゅ...
「ああああ!」
半霊が射精すると同時に妖夢も達した、2人の意識はスパークし頭が真っ白になり意識を手放した。
(おなかのなか...あったかい...)
妖夢が目を覚ますと隣には半霊がいた。
「すう...すう...」
「これが私の中に入っていたんだ...」
半霊の物は妖夢の純潔を奪った証や淫猥な汁で汚れ縮んでいた。
「半霊」
「...んんっ...妖夢...」
「またしませんか?」
そう言うと妖夢は自分の秘所を広げサーモンピンクの中身を見せた、半霊が妖夢の処女を奪い、穢した跡が残っている、半霊は再び妖夢を押し倒し、夜は深まっていった...