「......」
「......」
「もうこんな時間...」
幻想郷を明るく照らしていた日は陰り始め、辺りは少し薄暗くなり吸血鬼や妖怪の天下となろうとしていた。
「......」
「......眠い」
「最近眠れてなかったからなあ...」
美鈴は眠い目をこすりながらも門番としての役目を果たすべく、周囲を警戒するように見回した。
「異常なし......」
「すう...」
周囲に異常が無いことを確認した美鈴は、安心したかのように立ったままぐっすりと眠り始めた。
「......」
「ようやく眠ったか...」
美鈴の視界の外から茂みに隠れて様子を伺っていた男が姿を現し、ゆっくりと美鈴に近づき始めた。
「ヒヒヒ...」
「......」
「どうしたんですか~?眠ってばっかだと館の中に誰か入ってきちゃいますよ~?」
「すう......」
「完全に眠ってやがる...!」
完全に眠った美鈴がそう簡単には起きそうもないことを確認した男は、下衆な笑みを浮かべた。
「んんっ...!」
「おお~デケえな、何食ったらこんななるんだ」
男の両手が手のひらには到底収まらない美鈴の巨乳を鷲掴みにし、その柔らかな感触を服の上から味わった。
「んん...んんっ」
「人が来る前に終わらせちまうか...」
美鈴の肉付き良くガッチリと鍛え上げられた足は何にも隠されることなく、男の注目を誘った。
「下これだけか?誘いやがって...!」
男は美鈴のチャイナドレスから覗く無防備な肢体に手を伸ばして下着を引きずり下ろすと、一刻も早くその体を犯すべく立ったままの体勢で少し股を開かせた。
「毛もいっぱい生えてて美しいエロマンコだ...」
「んん...」
髪の色と同じ赤い陰毛に覆われた美鈴の秘所は男が指を這わせるたびに蜜を垂らし、膣内に指を入れると肉棒よりずっと細いそれを強く締め上げた。
「もう男を欲しがってるのか?」
「んん...うううっ!」
「まあ、こっちとしては好都合だけどな...!」
男は勃起した自分の一物を出し、黒ずんだ亀頭の先を美鈴の膣口に対面立位の体勢であてがった。
「んんっ!」
「良い反応♪抵抗しないと美鈴ちゃんの正門マンコに侵入者チンポが挿入っちゃう...ぜ!」
「ううっ...!ああっ!」
潤滑油で満たされた美鈴の膣口は抵抗虚しく男の一物をあっさりと咥え込み、門から奥底までを侵入者に貫かれた。
「おお...美鈴のマンコ正門貫通...!」
「うう...ぐうう...!」
「マンコ締まる...侵入者チンポを歓迎してやがるぜ...!」
美鈴の膣壁は侵入者たる男の一物を過剰なぐらいに強くギチギチと締め上げた。
「うう...うううっ!」
「なんだよ、ずいぶん痛がるじゃ......おおおっ!」
男が動くために一物を少し引き抜くと、美鈴と男の結合部から涙のように赤い血が流れた。
「このマンコにぶち込むのは俺が最初か...!」
「うう...んん...ああ...!」
「美鈴ちゃんのマンコ気持ちいい~俺のために誰にもさせずに処女守ってくれてありがとう~!」
男は美鈴の膣内を蹂躙するかのように腰を動かし続けた。
「やっぱ筋肉あるからギッチギチに締まる......!」
「うう...ぐっ...あ...」
「おおおっ...もうイきそう...一回射精るぞ...!」
男の一物は動き始めて一分と経たずして美鈴の締まりの良い膣内に精を吐き出した。
「おお...射精る...侵入者ザーメンで孕め...!」
「んん...んんっ!」
「侵入者ザーメンで孕んだら門番廃業だな...!」
「ああ...ああ...っ」
「おお...おお...やっぱ一発目だから結構射精たな...」
男の物は美鈴の奥底に吐き出し終わってもまだ硬さを持ち続け、まだまだ女を犯せる状態にあった。
「ああ...はあ...」
「ああ...射精た射精た、もっと楽しも...!!」
「んん...ふう...!」
「まずいな...もう起きそうだ...」
男は性交の痛みと刺激から美鈴が起きそうだと察すると、すぐに膣内から硬さを残す一物を抜いた。
「クソっ...」
男のが美鈴から抜かれると立ったまま犯されたそこから血混じりの精液がどろりと流れ出し、鍛え上げられた太ももを伝った。
「こんないい女のマンコなら後数発は行けるのに...!」
男は自分がいた痕跡を消すべく美鈴から溢れた精液や破瓜血を拭き取ると、ずらした下着を元に戻し、逃げ去った。
「んんん...」
「......い...たっ」
「なんか体が熱い...?」
目覚めた美鈴は体の火照りと、体の奥からじんわりとした破瓜の痛みを感じた。
「......気の所為か」
美鈴が眠りについていた僅かな時間の間に男の数分間の快楽のために奥底まで穢され、何も気が付かず仕事に戻る美鈴の膣口から垂れた精液が下着をじんわりと湿らせた。