「俺の勝ちだな」
「...っ!」
魂魄妖夢は辻斬りに首に刀を掛けられ、敗北した。
「...」
男は舌なめずりをし、動けない妖夢に覆いかぶさった。
「殺すの......!?」
男は突然妖夢の唇を奪い、舌を絡ませた。
「んん...んっ!」
「あ~美味かった」
「何をするの!」
「ぐふふふ」
男は乱暴に妖夢の服を脱がせた。
「うおっ、サラシ解いたら巨乳が...これは当たりだな」
「や、やめて、吸わないで...」
男は妖夢の巨乳にむしゃぶりつき、下半身を愛撫した。
「や、やめて...」
「マンコきつくて指上手くはいんねえな...クリはデカいっぽいが」
「い...や...」
「お、濡れてきたな」
妖夢の秘所は生理反応により、男を受け入れるように愛液を発した。
「オラオラ、イッちまえ!」
男が妖夢のクリトリスを強く刺激すると、妖夢の脳内に電気が走る感覚を覚えた。
「!!!!!」
「きったな、漏らしやがった」
妖夢は脳天を突き抜けるオーガズムにより失禁し、男の指とスカートを濡らした。
「はあ...はあ...」
「よし、その濡れたスカートとか全部脱がすか」
男は抵抗できない妖夢の衣服を乱暴に剥ぎ取った。
「ほー妖夢ちゃんいい体だねー」
「...」
妖夢の体は引き締まっていて筋肉質だが、胸にはそれに不釣り合いなサラシで押さえつけられていたEカップの巨乳が鎮座し男を下半身を刺激した、尻も子供を産むために大きく広がり、下の毛が薄いために良く見える一本筋とそれに不釣り合いなクリトリスが男に晒されていた。
(恥ずかしい...)
妖夢が羞恥に耐えていると男が謎の機械を出し、妖夢にフラッシュを浴びせた。
「な...それは!」
「妖夢ちゃんの綺麗な体を写真におさめただけだよ~」
「返せ!」
「この写真がある限り妖夢は俺の物だ」
「...クソ!」
「よし...次は...」
男は妖夢を寝かせ、正常位の体勢にした。
「おマンコはやっぱりクリトリスがデカいな...お、処女膜発見!」
「...!」
妖夢の秘所は愛撫で濡れており、いやらしい媚肉と、その奥には純潔の証があった。
「よし、じゃあ口使うと噛まれそうだし、妖夢ちゃんの処女を頂くか」
「やめて...」
男は自分自身を出し妖夢に宛がった、全体的に色素が付着した22センチの一物は一体どれだけの女性をその毒牙にかけ、望まぬ妊娠をさせたのだろうか。
「お~膣口やわらけ~」
「せめて優しく...」
「大丈夫大丈夫すぐに気持ちよくなるから、そらっ!」
「ぐううううっ!」
妖夢は体内を抉られ、引き裂かれるような感覚と、大切な物を失う感覚を覚えた。
「俺の大きいから、奥までは入んねえな」
男の一物は妖夢の中には収まりきらず、結合部からは血が滴っていた。
「動くぜ」
「痛い!痛い!」
「やっぱ処女の泣き叫ぶ姿、そそるぜ~」
男のピストンは乱暴で叩きつけるように腰を降っていた、乱暴なピストンで妖夢は悲鳴を上げる。
「キツマン気持ちいい~ギチギチに締め付けて来るし、1発抜いとくか」
「やめて...私危ない日なの...」
妖夢がそう言った瞬間男の目の色が変わり、妖夢の最奥に亀頭が叩きつけられた。
「孕め!」
男は妖夢の子宮口に鈴口を叩きつけた。
「いや...中にでてる...」
妖夢の無垢な子宮は男の精液で埋まり、受け止めきれなかった分は逆流した。
「あ~チンポ気持ちいい~」
「...っ」
妖夢は男にしがみつき、射精が終わるのを待った。
「...」
「おー撮れてる撮れてる」
妖夢の愛らしい割れ目は、男の乱暴な侵入によりだらしなく開き、朱が混じる精液を吐き出した。
「やめて...ください」
「この写真ばらまかれたく無かったら...わかってるよね」
「...」
男は妖夢に再び覆いかぶさり、自らを挿入した。
「ちっ、やっぱり全部は入らないか」
「...」
男は再び乱暴に腰を動かし始めた、自分勝手で相手のことを考えないピストンだ。
「糞野郎」
「妖夢ちゃんのオマンコぎちぎちに締め付けて気持ちいい~」
「下手糞」
「あ、そうだ、妖夢ちゃんが孕んだら、妖夢ちゃんの友達を紹介してもらおうかな?」
「この野郎!」
妖夢は激怒し、痛む体に鞭を打ち男の首を締めた。
「や...め...し...」
「それでも腰を振るのはやめないんですね、よっぽど気持ちいいのかしら?」
妖夢が全力で力を込めると、何かが折れるような音が響いた。
「!!!!!」
「く...た...ば...れ!」
男の最期の射精は妖夢を受精させ、そして男は力を失い、息絶えた。
「死んだ...よね?」
妖夢は男の亡骸を除け、精液を掻き出した。
「洗わないと...できちゃう...」
残念ながらそれはかなわない、妖夢は既に受精してしまったのだ...
数か月後 白玉楼
「妖夢、本当に堕ろさなくてよかったの」
「大丈夫です...私の子です」
なぜ中絶しなかったのか、お腹の大きくなった妖夢の心境を幽々子はつかみかねていた。