「んぅぅぅぅ、んぼぉっっちゅぷっ、じゅっぽぉ」
肉棒に吸い付き、唇と舌を念入りに絡ませながら、エリザは丁寧な奉仕で俺の肉棒を楽しませる。
「あぁ、エリザさんっ、そんなに舐めちゃっ」
「わるぃ、けどよぉ、あんなのっずっと見せられたらっ私だって」
その言葉を聞いて羞恥を覚えるが、それよりも俺の肉棒を求める感情が先立ちし、奉仕の動きにも熱が籠もっていく。
この学園での生活に入って、1週間、アルベルトの奴らは相変わらずユーリアとエリザの二人を牝奴隷にする事ができていると勘違いして、動いている。
その事もあって、二人への調教は大きく進んでいた。
進んでいたと言っても、エリザには手を出さず、ずっとユーリアとの行為ばかり行っていた。
俺が媚薬にやられている事と、ユーリア自身がチャイムを終えるまで性欲を溜めていた事もあり、人目がつかない場所で所構わず行為を続けていった。
人目を気にしながら行う行為というのはなかなかに興奮したが、それらの積み重ねが報われたのが、今のエリザが俺への奉仕の様子を見て、悟る。
1週間前ならば、旦那との電話で我慢ができたはずの性欲がこの学園の仕組みによって、性欲は溜まるばかり。
それを発散する手段もなく、これまでは強靱な肉体でそれを溜まっていた。
しかし、つい先程、それが爆発したらしい。
旦那への裏切りと分かっておきながらも、いや、だからこそ余計に性欲が増しており、口から離れた肉棒に対して、頬擦りを行う程である。
その姿は完全に性欲に屈した姿であった。
「はぁはぁ、お前っどんだけ化け物チンポっ持っているんだよ」
「それはっ、そのユーリアさんとエリザさんがあまりにも魅力的でつい」
俺はそう演技をすると、満更でもない表情をしていた。
「けど、もぅここまでにしましょう。
だって、もぅあと残っているのは」
「それは」
そう、俺はわざとらしく、止めさせるように言う。
先程まで、フェラを行って、エリザ自身、既に肉棒を膣内に迎えたくて。
それを遮るように言った。
これが、彼女の中では分かっている。
以前のエリザだったら、間違いなく旦那を取るだろう。
だが、今の彼女にはそれを我慢できる程の理性は残っていていない。
「いや、やる!
いや、させてくださいっ!」
そう言ったエリザは懇願するように俺に言う。
「肉便器でもなんでもするからっ、お前のそのでっかいのをっ私の中に入れてくれ!!」
それを聞いた瞬間、邪悪な笑みを浮かべる。
そして、俺は自分の制服を脱ぎ捨て、エリザを見つめる。
既に彼女は赤いボディスーツだけになっており、そのまま剥き出しになる。。
豊満な胸が露わになり、ピンク色の突起が主張していた。
その状態で四つん這いにさせた彼女の腰を掴み、後ろから挿入する。
「うああああっ、やばいよこれぇっ!」
「そんなに気持ちいいですか?」
俺はわざとらしく聞くと、エリザは何度も首を縦に振る。
そして、バックから突かれるたびに巨乳が揺れる。
この体勢だとより深く入り、先端で突き上げる度に、エリザの体は痙攣しているかのように震えていた。
そして、結合部からは白濁した本気汁が流れ、地面の色を染め上げていた。
「ふぁああ、そこぉ、すごいのが当たるのおおおっ」
俺はさらにスピードを上げるとエリザの反応が激しくなる。
すでに何度かイっているようだが、構わずに犯しつづけた。やがて一際高い声で喘いだ後で、絶頂を迎えた。
「うあ……もうダメ」
そのまま倒れ込む。まだ満足しない。
今度は仰向けにして両脚を開き、一気にぶちこむ。
エリザはそれだけでまた軽く達してしまう。
しかし、俺はまだ満足していない。一度引き抜いてもう一度正常位で挿入し直すと、 さっきとは比べ物にならないくらいの締めつけで歓迎された。
「ひぃいい、いいっ、すげえ、こんな、初めて……!!」
「それはっ、旦那さんよりもっですかっ!」
「そっそれはっ」
俺は遠慮なしに奥まで叩き込みながら聞く。
最初は強がっていたものの段々と理性を失い始めながら、迷いが見える。
「どうなんですか?!言ってくださいよエリザさん!?答えてください!!答えろ!!」
「あぐぅ、しょれはっうぅ」
エリザに覆いかぶさり激しく腰を振ると悲鳴にも似た声を上げる。
エリザはその度に反応してビクビクと体を震わせている。感じてやがるのか。
「あんたのっ」
「んっ」
どう答えれば良いのか、分からず小さな声で答える。
それに対して、俺は聞こえないふりで、もう一度耳を傾ける。
そして再度聞き返すと その顔が一瞬で真っ赤になる。
だが仕方がない。こういう時はこう言うしかないのだ、と思い直し 羞恥心に耐えつつ、震えながらも口を開く。
「お前のチ○ポの方がいいに決まってんだろう!!」
それによって、エリザの中にある何かが切れた瞬間であった。
「うわっと」
その声に驚きを隠せなかった俺はそのままエリザに押し倒され、騎乗位の体制へと持っていかれる。
「なんだ、もう、限界がきたか?」
はぁ、はぁ、と息を切らしながらこちらを見下ろしてくるその姿に思わず興奮してしまう。この女の本性が見えた気がした。
エリザはそのまま俺の顔の横に手をついてゆっくりと動き始める。
面白い!これまで快楽に流されてきた人間は多く見たけど、まさか性に飢えた獣のように変わるなんて!?
ユーリアとは違うエリザの反応に俺は笑みを隠しきれなかった。
捕食者だと思っていた自分が何時の間にか食べられる側に回っている。
そのような経験はなかった事もあって、俺は興奮を隠せずにいた。
腰の動きも次第に速くなっていって
「あっ……いいよぅ……」
そう喘ぐ彼女を見て、自分のモノが大きくなっていくのを感じる。
ただでさえ小さい彼女の身体に対してかなり無理のあるサイズのため、 彼女が辛そうな顔をしていたのだが、それでも止めようとはしない むしろ
それを見た彼女はよりいっそう興奮したようだ。
「ああん、もっとぉ」
そう言って私に甘えてくる彼女にもう一度挿入すると激しく腰を振り始めながら、お互いの唾を交換しながら行う激しいディープキッスだった。
「ああ、最高、最高だよ」
その言葉と共に2度目の限界を迎え、膣内に向けて、熱いものを流し込む。
「すごい量……」
その感想を口にしながらも、エリザの頬は赤く染まり、気絶していった。
「まさか、ここまでとはな」
そう言いながら、未だに自分が犯されていたとは思わなかったので、見つめる。
「どうやら、思った以上に楽しめそうだな。
さて、あとは」
これから行う計画に笑みを浮かべる。