リクエストが特になかった事もあり、最終回とさせて貰います。
またリクエストなどがあれば、番外編のように行っていきたいと思います。
ねっとりと俺の肉棒を包み込む感触。
それは左右から絶え間なく舐めている舌であり、それを舐めているのは他でもないエリザとユーリアの二人によるフェラだった。
数日前までならば、誰も見る事ができなかった淫乱な光景だが、この1週間の成果というべきか、彼女達は今、目の前にある俺の肉棒を夢中で舐めていた。
互いの手で収まりきれない程の柔らかな胸を押しつけながら交互に吸い付く二人はまるで競う様に、その行為を繰り返していた。
(これは、凄いな)
初めて味わう感覚は想像以上であり、思わず声が出てしまう。
だがそれが逆によかったのか二人の勢いが増し、それにつられて、また肉棒が大きくなり始めた。
その様子を見ていたエリザが嬉しそうに笑う。
(くそっ、まだ大きくなるのかよ!?︎どこまで大きくなるんだ?)
そう思いながらも、自分の手の中で硬くなっていく彼の一物に思わずドキドキしてしまった自分を抑えきれずにいた。
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しかしそれも束の間、俺がエリザの手を取って
「お前達だけで、満足できないだろ?」
と言ってエリザの中へ押し込んでくる。
「ああ!!」
突然の出来事で悲鳴にも似た声をあげてしまいつつも何とか受け入れる。
(こいつ!!なんでこんな事をするんだ!?)
そんな疑問を抱きつつも、エリザは俺と一つになることができた喜びの方が大きかった。
その証拠なのか、自然と涙が出てくるが彼には見えないだろう。
そして、彼によって何度も奥まで突かれるうちに頭の中が真っ白になっていく
「ああ、ん、いいよぅ、もう」
「いいぞエリザ、このまま中に出すからな!」
「ああん、ダメぇ」
抵抗虚しく絶頂を迎えるが、俺は止まらない そのままさらに突き続けてきて、ついにその時が訪れる。
熱いものが注がれていく感触がすると同時に、 意識を失った。
「これで、よしと」
エリザとの交わり、次に眼を向けたのはユーリアだった。
既に準備を済ませており、すぐに交わる事が出来るようになっていたが、少しだけ悪戯をすることにする。
先程、エリザをイカせた時の事を思い出すが、今回は彼女をイカせないようにしてみる。
そうすればどのような反応を見せるか見てみたいという気持ちもあったが。
同時に、焦らすことでどんな風に変わっていくかも興味があったからだ。
ゆっくりと彼女の方に向かって歩いて行くと、彼女はこちらに気付いたようで怯えるような表情を浮かべていた。
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そこであえて何もせずに見つめてみると、彼女は物欲しそうな顔をしながら近づいてきた。
エリザにした時のように服を脱がせると、それを見て彼女が恥ずかしがる素振りを見せてきたが、気にしないでお腹の上に腰を乗せる。
騎乗位の状態でゆっくりと入れると、エリザの時とは違い最初はきつく締まっているのを感じたが、徐々に受け入れ始めてくれたようだ。
途中途中で軽く動かせば体をびくつかせて感じてくれるのだが、肝心なところまではなかなかたどり着かない。それを繰り返している内に段々と締め付けが強くなってきた。
さすがにこれ以上やっていると自分ももっていかれそうになるので動きを激しくすると一気に上り詰めてきた。
「イクっ!!出る!!」
そう叫びながら彼女の中に出していくと彼女は目をつぶって、快感に耐えようとしていた。
それを横目に今度は彼女のクリトリスの方に手を伸ばす。
「なに、するの?」
不安そうな顔をしている彼女の言葉を無視してクリトリをつまみ上げると
「ふわぁぁ、だめえ」
甘い声を上げ始める。そのまま手を上下させると体が跳ねてイキ続けているようであった。
その後、一度出しただけでは収まらず再度彼女に注ぎ込むと彼女もまた絶頂を迎えたらしく、そのまま気絶してしまった。
「さて、最後に聞く。
お前達はこのまま俺と共に来るか?
それ共、最後まで高潔な軍人として生きるか?」
この行為の前にそんな問いかけをした。
その答えは
「「勿論、貴方について行きます。どこまでも一緒に・・」」
というものだ。
「くくくっ、そうか。
では、お前らは今日から俺の物だ」
その言葉と共に、俺はそのまま部屋から出た。
部屋から出ると共にすぐに見えたのは窓だった。
そこから下には一つの惑星があり、それこそ彼女達がつい最近まで住んでいた惑星だった。
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「この二人以外は既に興味がない以上、もう良いだろ」
その言葉と共に俺はエボルドライバーを取り出し、腰に巻く。
【ダイナソー!ライダーシステム!エボリューション!】
2本のフルボトルを装填した。そしてハンドル部分を回す。
【AreyouLADY?ダイナソー!ダイナソー!エボルダイナソー!フッハッハッハッハッハッハ!】
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その音声が鳴り響くと共に、俺の本来の姿へと変わる。
緑色の恐竜を思わせる鎧を身に纏い、そのまますぐに窓の外へと出る。
【エボルテックフィニッシュ】
そして、俺の身体から出た巨大な恐竜の幻影はそのまま真っ直ぐと惑星へと向かって行く。
それを見送った後に俺は自分の部屋に戻り、二人の少女に服を着させる。
(こんな事しても意味ないのにね)
そう思いつつも、それでもどこか、この瞬間を楽しむ自分を感じていたのだった。