ピピピピッ!
ピピピピッ!
??「…うるせぇ!」
俺は目を瞑ったまま、目覚まし音を止めた
それにしても何か目覚ましの音がいつもと違うな…
まぁいいや…二度寝しよ…
…………
いや…何であんな大人しい音なんだ?
俺の目覚ましはもっとこう…
ジリリリリリリッッ!!
…って感じでやかましい音だよな?
気になって目覚ましを手に取って見ると…
黒のシャープなデザインの目覚まし時計だった!
いや、それよりも…
??「何だ!?
この手は…!」
細くて綺麗な手指…まるで…
それに声も俺の声じゃない!
ハスキーだが高い…
まるで女の声だ…
まさか!
立ち上がって今の俺の身体を確認してみる…
??「!?…何だこの服は…」
やはり女物の寝巻きなのはもう予想通りだけど、ネグリジェ…いや、ベビードールってやつか?
しかも黒だがシースルーなので、大きな乳房が透けて見える…
ノーブラ?
という事はまさか…
恐る恐るベビードールの裾をゆっくりと捲っていくと…
ノーパンだった…
陰毛が見え、そしてやはりチンコは…なかった…
??「マジかよ…
どうなってんだ?
俺、女になってんのか!?」
すっかり目が覚め、狼狽していると…
女「ん…う~ん…
目覚まし消したなら起こしてよ…!」
混乱してて気づかなかったが同居人がいたのか!
その女は今の俺が着ているのと色違いのピンクのベビードールを着ており、同じく…
ベビードールの下は下着を付けていないようだ…
お互いこんな格好で一緒に寝ているなんて、この女とこの身体の女はどういう関係なんだよ!
ていうかこの女…どこかで見たような…
あ、ラブライブのスクールアイドル、A-RISEの…
あんじゅ「英玲奈?
何じろじろ見てるの?」
そうそう、確か優木あんじゅ…って…
英玲奈?「…おい、今俺の事…何て呼んだ?」
あんじゅ「英玲奈って呼んだけど…どうしたの?」
俺は左右を見て姿見を探す
首を振るたびに今の自分の長い髪がふり乱れるのを感じる
そして姿見を見つけ、自分の姿を写して見ると…
英玲奈?「マジかよ俺…A-RISEの統堂英玲奈になったのかよ…」
え、何で?
いや、そもそもアニメの世界?に入っちゃったのか!?
あんじゅ「寝惚けてるの?
貴女らしくもない」クスクス
英玲奈?「いや、優木さん、聞いてくれ!
俺は統堂英玲奈じゃないんだよ!」
あんじゅ「次は冗談?
ホントに貴女らしくないわねw」
英玲奈?「だから俺は英玲奈じゃないって…」
あんじゅ「もう…後で聞いてあげるから、
先にシャワー浴びさせて…」
英玲奈?「あ…!」
そう言ってあんじゅはシャワールームに行ってしまった…
どうしたらいいんだ?
そうやって視線を落とすと元の自分とはかけ離れた今の自分の…魅力的な女の身体が目に映る…
いま…あんじゅはシャワーだ
周りには他に誰もいない……
そうだ
今の俺は女なんだ…
この女の身体を自由にできるんだ……
胸だって揉み放題だし、触りたい放題じゃないか!
よしっ!
まずはこのデカ乳からだ!!
むぎゅぅ♡
英玲奈?「おおぉ~柔らけぇ」
はぁ……たまんねぇなオイ♪
それにしても大きいけど形は凄く良いし、弾力もあって手に吸い付いてくるみたいだぜ……
ずっとこうしていても飽きないし気持ちが良いぞ……
いきなりアニメのキャラになって混乱したけど、今までの人生で一番幸せな瞬間かもしれない……
おっぱいだけじゃなくて他の部分も試したいが……
とりあえず今はこのまま楽しんでおくかな……
英玲奈?「ふひぃー最高すぎるだろうこれ!」
お腹の方にも手を這わせていくとスベスベしていて柔らかく、肌触り細やかな感触が何とも言えないくらい心地よい。
太腿なんかは特に極上で滑らか過ぎていつまでも撫でていたくなるほどだ……
英玲奈?「よし…次はいよいよオマンコだ!!」
俺はベッドの上でM字開脚し、両手で割れ目を開いていく
クパァッ……
英玲奈?「これが……女のおま◯こなのか……」
ピンク色の肉びらがヒダ状に広がっていて、愛液が溢れ出しているように見える
さっきまでの興奮と相まって、股間が熱を帯びてきた感じがする……
あれ、おかしいな
何か変なものが見えるような気がするが気のせいだろうか
いや、きっと目の錯覚だ
うん、間違い無い
…けど確認しよう
ほら、目を凝らすと見えてくる
見えた
これは間違いなくクリトリス……だよな
でも皮を被っているのか?
指先で摘んでみるか
ムギュゥ……
英玲奈?「んはああああっ!?」ビクン!
うほっ!?
すげぇ声出ちまった……
ヤバいか……?
でもまだもっと確かめないと!
今度はもう少し強めに押してみた
グニュウ
英玲奈?「んはああ! きもちいい!」
更に押してみると膣口から少し汁が漏れ出てきた
うわ! マジかよ!
こんなに出るもんなのかよ!
ヌチュ
英玲奈?「んはあ!
すご……すごい……あはあ!
やばい!
こんなの…初めてだ…! 」
だが…俺は思い切って、今の自分の細く綺麗な指を膣内にさらに深く挿入していく
ズブブッ
英玲奈?「あはぁ~奥まで入った~」
中は暖かく、ヌルリとしていて、とても狭い
英玲奈?「はあん……気持ちイイッ!」
俺は我慢できなくなって、片手で乳房を弄くりながらもう片方の手で激しくオマンコをかき回し始めた
ジュプ チュク ピチャ
英玲奈?「ハア……ンフ……アン アッ アン…… 」
快感がどんどんと昂るが決め手に欠ける…
そこでクリトリスを強く摘んで刺激してやった
英玲奈?「ああぁ! ダメだ! そんなにしたらくすぐったい!
で、出る! 出ちまう!
はあん! イク! もうだめだ!」
ブシャー
絶頂と共に大量の潮を吹き出し、絶頂の余韻に浸る
英玲奈?「ふへ……凄かった……
女の身体って…凄いな」
こんなに気持ちいいなら、もういっそこのまま女として…
統堂英玲奈になりすまして生きていくのも…
あんじゅ「へぇ~
…男の身体よりも?」
英玲奈?「そりゃ全然比較にならねえぐらい……
って優木さん、見てたの!?」
あんじゅ「あんじゅでいいわよ
それにしても男の人が女の身体になるとあんな事しちゃうのね?w」
英玲奈?「俺が男だって信じて…
いや、何を言ってるんだい?
俺…あ、いや私は女だぞ?」
さっきまでは自分が統堂英玲奈ではないと信じて貰いたかった
しかし女の身体の快感を知ってしまい、英玲奈になりすまそうと考えを改めた以上、今更男だと知られるのはまずい!
でも…
もう遅い
あんじゅ「今更トボけてもダメよ♪
女なら自分の身体が女だなんて当たり前だから凄いなんて言わないわよぉ?」
英玲奈?「あ、あぁ、そうだよ!
俺は統堂英玲奈じゃねぇよ!
だったらなんだよ?
バラすのか!?
誰が信じてくれる?
さっきお前が信じなかったように他の奴r…あぁん♡」
俺の言葉を遮り、あんじゅが俺のおっぱいを揉む
あんじゅ「そんな野暮な事しないわ
だってこのままの方が面白そうだもん♡」
英玲奈?「ちょっ、ちょっと待て!
このままって…本物の英玲奈が心配じゃないのか?」
あんじゅ「そりゃ心配じゃないといったら…
…嘘になる…かもしれないけどw」
…心配してなさそうだ
女同士とはいえお互いがベビードール着て同衾するような仲なのに…
女はよく分からないな
英玲奈?「あんじゅ、お前何を企んでんだ?」
あんじゅ「別に何も考えて無いわ
ただ英玲奈が英玲奈であって英玲奈でない…
それが面白いから楽しみたいだけよ♪」
英玲奈?「それで…俺はどうしたらいいんだ?」
あんじゅ「んー……それは自分で考えなさいな」
英玲奈?「は? 何だよそれ?
ふざけてんn……んぐぅ!?」
文句を言いかけたところで唇を奪われた
あんじゅ「んちゅ…… ぷは…… 冗談よ
あなたは英玲奈として英玲奈の生活を楽しめばいいわ
後は私に任せておいて」
英玲奈?「?…何だそりゃ?
そりゃ俺としては英玲奈として女として過ごせるのは願ったりだが…
あんじゅに何の得があるんだ?」
あんじゅ「言ったでしょ?
英玲奈じゃない英玲奈を見たいだけよ
あ、そうだ
本当の貴方ってどんな男なの?
知りたいわ♡」
英玲奈?「俺はごく普通のサラリーマン家庭の息子だけど……」
俺は自分の家族構成や生い立ち等、当たり障りのない事を話した
当然、英玲奈やあんじゅがアニメのキャラである事はもちろん、自分がキモヲタ、キモメンである事は伏せておいたが…
あんじゅ「なるほどね…
貴方の話から察するに貴方って…
童貞ね!
それもキモヲタ、キモメンだわ!!
そんな奴が英玲奈の身体を使ってるなんて堪らないわ♪」
図星だった
何で判るんだよ!
英玲奈?「そ、そうだよ!!
悪いかよ…!」
俺は半ベソかきながら開き直ってあんじゅの推察を肯定したが…
あんじゅ「いいわ!
素晴らしいわぁ!!
半ベソかいてる英玲奈の顔なんて初めて見たわ♪
キモヲタさん、早速のグッジョブね♪」
確かに英玲奈って隙がない感じだから、こんな弱みなんて見せそうにないよな…
それにしてこいつ、ヤバいくらいに愉快犯だな
まぁ流石にこいつのせいで俺が英玲奈になるような超常現象が起きたとは思えないので犯人呼ばわりはどうかと思うが、それにしたってホントに同僚の英玲奈の心配なんて微塵もしていない感じだ…
あんじゅ「それに本当の貴方がキモメンだっていうのもポイント高いわぁ~
醜い男がカッコよくて美しい英玲奈の身体になってるんだもの!ww
最高にギャップが効いてるわ!!」
はあ……やっぱりこいつヤバ過ぎるぜ……
でも今の俺にとっては都合がいいのもまた事実だしなぁ……
英玲奈?「よし!決めたぞ、優木さん!
いや、あんじゅ! 」
あんじゅ「うん?
何かしら?」
英玲奈?「これからもよろしく頼む!
俺が英玲奈として上手くやっていけるように協力してくれ!
英玲奈として恥ずべき行為をしないように努めよう!
もちろん、あんじゅにも迷惑をかけないように努力しよう!
だからお願いします!
英玲奈を演じきれるまで協力して下さい!!!」
正座し深々と頭を下げる俺……
あんじゅ「お願いします…じゃなくて頼む!
協力して下さい…じゃなくて協力してくれ!
それ以外は英玲奈っぽくてよかったわ
後、英玲奈も男言葉だけど貴方のそれは英玲奈に比べて粗野だから私以外の人がいる時はNG!
でも…」
英玲奈?「で、でも…?」
あんじゅ「私しかいない時はむしろ逆ね!
言葉遣いだけじゃなく、どんどん英玲奈がしそうにない事をやってね♪
鼻糞ほじってくれてもいいし、くっさいオナラ鳴らしてくれてもいいわ
特にオナニーなんて見せて欲しいくらいよ!
英玲奈の姿で男が好奇心を満たすように女の性感を貪る様を見せてちょうだい♡」
英玲奈?「あ、あぁ、なるべくあんじゅの前でオナニーするよ…」
我ながらとんでもない要求を呑んだな…w
しかしこれなら少なくともこいつの前では気楽にできそうだ
それに俺もあんじゅの欲求には共感できるものがあるからな
英玲奈の様な整った顔、スタイルの女にそぐわない真似をするのは自分が英玲奈であることをより強く実感できるからだ
俺はこの先、あんじゅの協力の元、英玲奈になり切る事で今まで味わった事のない充実と達成感を得られるだろう
それこそ今迄の人生で得られなかったモノが手に入るかもしれない
そして俺は英玲奈という存在を通して本当になりたい自分に近付ける気がするのだ
だがその前に確認しなければならない事があるな
英玲奈?「ところで統堂英玲奈といえば俺にとってはスクールアイドルなわけだけど、
そのスクールアイドルのトレーニングは…」
あんじゅ「あ!
そうだ!
今日は朝練があったのよ…」
英玲奈?「え? マジで!? やべぇじゃん!」
あんじゅ「ど、どうしましょ? もう行かないと遅刻よぉ~」
英玲奈?「とにかく急ごう! 制服を着て…… 」
あんじゅ「ちょっと待って!
貴方、愛液まみれじゃない!
遅刻してもいいからシャワーで流してきなさい!」
英玲奈?「あ、あぁ、分かった!」
………… 俺は浴室にて自分の裸体を鏡越しに見つめていた
改めて見ると本当に綺麗だよな
スレンダーな印象だけど出るところはしっかり出ている理想的な体型だ
大きいけど大き過ぎない胸
引き締まったウエスト
安産型のお尻
細い腰
スラリとした長い脚
正直、英玲奈の身体を見て興奮しない奴はいないんじゃないか?
俺だってついさっきまではムラムラしていた
でも今は違う
何故かな……
今の俺の心は凪いだ海のように穏やかだ
これから英玲奈の肉体を使って、統堂英玲奈として学校へ行く
きっと楽しいに違いない
そんな期待に心が躍っているのに不思議だな……
いや、もしかするとこれは……
英玲奈?「楽しみだ! 俺の新しい人生が!!」
あんじゅ「いいからさっさと流しなさい!!」
英玲奈?「うわぁ!びっくりしたぁ!
あ、あぁ、すまん! すぐ流すぞ!!」
しびれを切らしたあんじゅが急かしに来た
そしてシャワーを取って英玲奈の身体の俺にかけて流してくれる
英玲奈?「お、おぉぉぉ…気持ちいいぃ~♪」
他人にシャワーをかけられるのってこんなに気持ちがいいのか?
それとも単純に英玲奈の肌の感度がいいのか?
あんじゅ「ふふふ…英玲奈の姿で男の様な歓喜の声を上げるなんてホントいい感じねぇ……」
英玲奈?「ん…… あ、ごめん!
なんか声に出てた?」
あんじゅ「そりゃ出てるわよ
でも今の英玲奈っぽくなくていいわぁ♡」
英玲奈?「そうか……」
こいつはこいつでホントに楽しんでる感じだなw
そしてシャワーが終わり、濡れた身体をあんじゅが拭いてくれるんだが、これがまた気持ちいいんだよな
男だった時は自分でタオルを持ってきて適当にガシガシ吹いてそれで終了だったが、女の子は違う
ちゃんと隅々まで丁寧に、まるで大切な宝物を扱うように優しく撫でるように、とても大事に扱ってくれている
それが凄く心地よくて、思わず「もっとやって下さい」と言いそうになる
だがそこでストップがかかった
あんじゅ「はい! これでオッケーよ!
後はドライヤーをかけて髪を乾かすだけね」
英玲奈?「ありがとう!
じゃあよろしく頼むよ」
あんじゅ「任せてちょうだい!
私が完璧にしてあげるわ♡
でも髪が長いから結構時間かかるわ…
遅刻は確定になるけどOK?」
英玲奈?「ごめん…あんじゅに任せる!」
あんじゅ「そう、良かったぁ なら始めるわねー
熱かったりしたら言って頂戴」
… 20分以上かかっただろうか
ようやく終わったようだ
俺の髪の毛から良い香りが漂ってくる
シャンプーの良い匂いなのか?
それともヘアオイルとかそういう類の物かな?
でも自分の身体からこんないい匂いが出ているというのは何だか誇らしいな♪
英玲奈?「すごいサラツヤになったな
俺とは大違いだ」
あんじゅ「今日は私がやってあげたけど、次からは自分でするのよ?
まぁ女の髪や肌のケアはすぐに覚えられないでしょうから手伝ってはあげるけど…」
英玲奈?「うん! 助かる!」
あんじゅ「さて…ようやく制服を着られるわね
…って下着の付け方は分かる?」
英玲奈?「いや、正直、自信がない…教えてくれないか」
あんじゅ「仕方ないわねぇ
ほら、まずブラを付けるからこっちに来て」
英玲奈?「分かった」
あんじゅ「ブラの付け方はね
まず肩紐の長さを調整するんだけど、この時に胸の形が崩れないように気をつけるの
次にホックを止める
この時、カップの中心を合わせると上手くいくわ
最後にサイドベルトを入れて、ここで止めれば完成 分かった?
じゃあ、やってみなさい」
英玲奈?「分かった
えっとこうだな?」
あんじゅ「ちょっと、もう1回最初からやるわよ
はい、やり直し!」
英玲奈?「分かってるって
次は大丈夫だよ」
あんじゅ「全然ダメじゃない…… 全く同じ間違いしてるわよ?
もう、しょうが無いわねぇ
ここは先輩である私に任せなさい! はい、今度はここを持つの!
こう持って、ここに通すの!
こうして…… よし!
出来た! どう?
上手いでしょ?」
英玲奈?「あ、ああ……そうだな…… これくらい朝飯前だな(棒)」
確かに出来なくはないが、この短時間で3回目なのに間違えるとは……
どんだけ不器用なんだ俺は!?
あんじゅ「はい、スカートを履いて
ブレザーを着て
リボンを付けて カバンを背負えば準備完了ね
ふぅ……やっと制服姿になれたわぁ」
英玲奈?「…あ!」
あんじゅ「どしたの?」
英玲奈?「スリップを…着てみたい♪」
あんじゅ「あら? 興味あるの?
うふふ……いいわよ♡ 」
英玲奈?「おぉ! ホントにいいのか?」
あんじゅ「もちろん♡
はい、これを履いたらあとは靴下を穿いて…… これでいいわよ♡
さぁ、鏡を見てみて?」
英玲奈?「おお~♪可愛いじゃないか!!
俺とは思えないほど似合ってる!!!」
あんじゅ「当然よ! 私の見立てですもの♡」
英玲奈?「それにすげー着心地良いよな♪
ツルツルでスベスベで気持ちいいしw」
あんじゅ「ふっふん…… そうでしょ~」
英玲奈?「女っていいよなぁ~
身体だけじゃなく着るものまで気持ちいいなんて最高じゃん!
マジで羨ましいぜ♪」
あんじゅ「男ってそんな所もありがたがるのね?
勉強になるわねw」------
それから再び制服を着直して、2人でスクールアイドル部の朝練に顔を出した
するとツバサこと、綺羅ツバサが俺達の前にやって来て遅刻した事について注意してきた
その後はA-RISEのメンバー3人組でのトレーニングとなり、俺は統堂英玲奈としてメニューをこなしていくが、やはりというか半端じゃないキツさだ
とても女の子がやるとは思えないハードさで、いくら普段はそれをこなしている英玲奈の身体だとはいえ、中身が運動不足のキモオタの俺では到底無理だった……
結局最後までついていけず、途中でダウンしてしまったのだ
だが俺がヘバッてもツバサは容赦しない
ツバサ「ほら、まだ10キロも走ってないんだから頑張って!」
あんじゅ「まぁまぁツバサちゃん、英玲奈は今日、ちょっと体調が悪そうだったの…
無理しない様にって止めたんだけど…」
ツバサ「なるほど…それで今日は遅刻したのね?」
あんじゅ「え、えぇそうなの
結局、説得には応じてくれなかったけど…ね」
あんじゅが何か上手い事言ってくれたお陰で朝練は見学させて貰えることになった
英玲奈?「ワリィ…いや、すまない…」
あんじゅ「いいのよ
初めての人には無理があるキツさだもんね」ひそひそ
英玲奈?「やっぱり、英玲奈に成りすますのは無理だったのかな」ひそひそ
あんじゅ「大丈夫よ。身体は本物の英玲奈なんだから、数日で慣れるわ」ひそひそ
英玲奈?「そ、そうだよな。
身体は英玲奈なんだからできない筈はない…よな」ひそひそ
あんじゅ「それにしても…」ひそひそ
英玲奈?「な、なんだ?」ひそひそ
あんじゅ「弱気になった英玲奈の顔はホントに最高ね♡」ひそひそ
英玲奈?「そ、そうか…」ひそひそ
こうして見学している内に朝練が終わり、英玲奈のクラスに向かう
幸いあんじゅとはクラスも同じなのでフォローが期待できそうだ
それに授業態度、クラスメイトに対する応対等、大まかな本来の英玲奈の行動方針は教えてもらったから何とかなるだろう
でもイメージ通り、英玲奈の授業態度は非常にまじめとの事で居眠りできないのは辛かったし、俺自身は高校をとっくに卒業しているが、UTX学院の授業レベルは非常に高いから何のアドバンテージにもならないくらい大変だ
ただそれでもなんとか午前中を乗り越えられた
昼休みになり、昼食を取る為に食堂へ行こうとすると周り中の生徒達がチラッチラッと見てくる
中にはヒソヒソ話をしている子もいる様だし、明らかに好奇の目線に晒されているのは明白だ
恐らく俺…英玲奈に向けられた視線なんだろうと容易に想像がついた
教室を出て廊下を歩いている時だって、すれ違う生徒達はみんな英玲奈に注目する
そんな目で見られる事が普段無いだけに落ち着かない気分になってくる
だがここで変な態度を取ってしまったらまずい事になるかもしれない
英玲奈のイメージを崩さない為、ここは堂々と胸を張って歩く事にしよう
そして目的である食堂に着く頃には周りのざわめきは収まっていた
英玲奈?(ふぅ……やっと落ち着ける)
俺は席取りをしておいてもらっていたあんじゅと合流し、食事を取り始める
しかしそこでまたしても注目を浴びる羽目になってしまった
それは何故かというと……
下級生「あの…お手紙読んでください!」
英玲奈?「え!?…おr、いや、私にか!?」
…と言い切る頃にはラブレターを掴まされていた
昼休みの食堂でこんなものを渡されたのだ
注目されない方がおかしい…
あんじゅ「どう?
キモオタ君、これが英玲奈の日常よ?」ひそひそ
英玲奈?「どうって…マジかよ
女性人気ありそうだとは思ってたけど…」ひそひそ
あんじゅ「それより…生まれて初めてラブレター貰った感想は?」ひそひそ
英玲奈?「う、生まれて初めてって決めつけるなよ」ひそひそ
あんじゅ「あら?違うのかしら?」ひそひそ
英玲奈?「違…わない…」ぐすん
あんじゅ「貴方、ホントに良いわぁ~
もっと英玲奈の弱気な所を見せてぇ♡」ひそひそ
英玲奈?「頼むよぉ~もう勘弁してくれぇ……」ひそひそ
あんじゅ「でも…英玲奈の立場って男の人にはかなり理想的なんじゃない?」
確かにこのイケメンの様な経験は男にとっては誇らしい
しかも英玲奈の身体は女…男とは比べ物にならない性感を楽しめるわけだ
身体は女で立場はイケメン…この男にとって良い所取りの立場、身体を得た事は本当に幸運の一言では言い表せないな…
そんな事を考えながら食事を終え、午後の授業を受ける
英玲奈?「あー……眠い」ひそひそ
あんじゅ「昨日遅くまで起きてたものね」ひそひそ
英玲奈?「そうなのか?
俺が英玲奈になったのは今朝だからな…」ひそひそ
あんじゅ「そっか、それじゃ知らないわよね?」ひそひそ
英玲奈?「そうなるな…」ひそひそ
あんじゅ「ねぇ?
ちょっと思ったんだけど……」ひそひそ
英玲奈?「なんだ?
言ってみろよ」ひそひそ
あんじゅ「もしこのまま貴方が英玲奈として生きていくとしたら…」ひそひそ
英玲奈?「うん」ひそひそ
あんじゅ「キモオタ君の事を『アキバ』とか呼んでいいかしら?」
英玲奈?「…はぁ!?
ダメに決まってるだろうが!!」ひそひそ
あんじゅ「そうかな?
私は面白いと思うのに……」ひそひそ
英玲奈?「俺の精神衛生上良くないし、誰かに聞かれたらどうするんだよ?
それに俺はこの姿通り、英玲奈って呼ばれたいよ」ひそひそ
あんじゅ「……わかったわ
ごめんなさい、今のは無かったことにしてちょうだい♪」ひそひそ
英玲奈?「わかればいいさ」ひそひそ
こうして授業を受けつつ、放課後を迎えた
いよいよ本格的なスクールアイドルのトレーニングが始まった
あんじゅの言っていた通り、英玲奈の身体を使うのに慣れてきた事もあり、朝練よりは動けた気がする
何より全メニューを何とかではあるがこなせたのは自信に繋がる
それにしても…
英玲奈?(いい匂いだ♪)
あんじゅやツバサ、そして俺の…英玲奈の身体から汗の匂いが堪らなく芳しい♪
あんじゅ「あら、また何か楽しそうね?」ひそひそ
英玲奈?「あぁ女の汗の匂いを堪能させてもらったぜ」ひそひそ
あんじゅ「?…そんなの何がいいのよ?」
英玲奈?「お前は中身も女だからそう思うんだろうけど、
中身が男の俺にとってはめっちゃいい匂いだったぞ?
興奮したくらいだし」ひそひそ
あんじゅ「へぇ……キモオタ君、やっぱりそういう趣味があるのかしら?
それなら私の身体の匂いも嗅いでくれて構わないのよ?」ひそひそ
英玲奈?「いや、せっかくだけど遠慮しておくよ
ツバサもいるしな」ひそひそ
あんじゅ「それもそうね
そういうのは私たちの部屋に帰ってからにしましょ?」ひそひそ
英玲奈?「了解」ひそひそ
それから着替えを済ませて、あんじゅと2人で帰宅する
あんじゅ「ふぅ……今日は疲れちゃったわ」
英玲奈?「だな……早く風呂に入りたいよ」
あんじゅ「私、先にお湯を入れてくるわね」
英玲奈?「おう、頼む」
あんじゅ「その間にお茶でも飲んで待っていてくれるかしら?」
英玲奈?「ああ、貰うよ。
ありがとうな」
あんじゅ「いえいえ♪ では少々失礼するわ」ペコリ
あんじゅが風呂の準備をしてくれるので、代わりに俺はお茶を淹れておく事にする…
…というか今更ながら自分の家に女性がいるというのが不思議な感覚である
まぁ自分自身が女性になってる事に比べたら可愛いもんだけど…
あんじゅ「ただいま~」ガチャ
英玲奈?「おかえり、紅茶を用意してるから一緒に飲もうぜ」
あんじゅ「ありがとー! あれ?
なんかアキバ君て随分優しいじゃない♪」ニコッ
英玲奈?「別に普通だろ…」ハァ……
あんじゅ「違うわよね~?」ニヤリ
英玲奈?「それは置いといて……ほら、飲むぞ!」
あんじゅ「はい♪」ゴクッ ------
ひょんなことから女と同室で暮らすことになった
しかも自分の身体まで女性に…統堂英玲奈になっているのだ
ただでさえ元男としては違和感を感じる状況なのに、これからどうなるのか想像できない…
だが……
同時に新たな喜びにも気付いたのもまた事実なのだがw
あんじゅ「じゃあ入らせてもらうわね♪」
英玲奈?「どうぞどうぞ♪」
あんじゅ「嬉しそうね
何だか私も楽しみになってきました」
英玲奈?「俺もだよ~早く入ってこいって♪」
あんじゅ「えっと……服を脱ぐのが先よね?」
英玲奈?「当たり前じゃんwww なんの確認?」
あんじゅ「念のためよ、気にしないでちょうだい//」カチャ
何が何のためなんだか…
…!!
英玲奈?「あ、そうだ!
今朝、俺達が着ていたベビードール、もう洗濯した?」
あんじゅ「?…まだだけど? それがどうかしたの?」
英玲奈?「いや…それ着たまま入ろうぜ♪」
あんじゅ「………………」
英玲奈?「どうする? 入らないのか?」
あんじゅ「入ります!!」
そう言うなり急いであんじゅは脱衣籠に放置していた黒とピンクのベビードールを持ってきた
そして俺には今朝、英玲奈が着ていた黒ではなく、あんじゅ自身が着ていたピンクを寄越す
英玲奈?「あれ?逆なんじゃね?」
あんじゅ「あら?今度は私の匂いに包まれたくない?」
英玲奈?「…わかってるねぇ~♪」
早速俺はあんじゅが着ていたピンクのベビードールを身に纏うことにする
サイズはピッタリだった…… というか英玲奈の黒のベビードールよりこっちの方が肌触りが良い気がするのは何故だろう?
いや、きっと英玲奈の身体であんじゅのものを身につけるから、余計にそう感じるだけかもしれないけど……
そうしてお互いに相手の服を着た状態で浴室に入る
あんじゅ「それでこれを着たまま入ってどうするの?」
英玲奈?「こうするんだよ」
そう言って俺はベビードールを着た自分とあんじゅの身体にシャワーを浴びせる
するとみるみるうちに濡れたベビードールが肌に貼り付いてくる
そして互いの乳房の形や乳首の色形が透けて見えてくる
英玲奈?「おぉ♪ いい感じじゃないか?」
あんじゅ「ちょっと恥ずかしいわね……」
英玲奈?「もっと近づかないとわからないだろ?」グイッ
あんじゅ「きゃっ!ちょ、いきなり引っ張らないでよ!」
英玲奈?「悪い、ついテンション上がっちゃったわ」
あんじゅ「まったく……まぁいいわ、それよりちゃんと洗ってくれるかしら?
今日はお昼からずっと汗かいちゃったし汚くなってそう」
英玲奈?「それはもちろんだけど、お前はいい匂いのままだぞ?」クンクン
あんじゅ「あっ、やめてよ嗅がないで//」
英玲奈?「本当だって、この甘い香り好きかも」スンスン
あんじゅ「うぅ……ならもう少しこのままでいてあげようかしら」
そんな事を言いつつ、あんじゅもまんざらではないようだ。
俺はスポンジを手に取りボディソープを泡立てると背中から洗い始める
英玲奈?「んしょ、よいしょ……」スルッ
あんじゅ「ひゃうん!そこは自分でやるわよ//」ビクゥ!
英玲奈?「いやいや、遠慮すんなよw
てか洗わせてくれよぉ~」
そう言いながら俺はあんじゅのおっぱいやオマンコを洗ってやる
あんじゅ「そ、そこばっかり重点的にされると変な気分になるじゃない……アキバ君のエッチ」クネクネ ---
一通り身体を綺麗にし終えると次は髪である
あんじゅ「シャンプーとかリンスの使い方わかる?」
英玲奈?「大丈夫ですともw」ドヤァ
互いに髪を洗い合う事で俺たちの距離はさらに縮まったような気がする
英玲奈?「流すぞー」ザバーッ
ザブン!!
あんじゅ「!?」
突然の出来事に驚くあんじゅだが、すぐにそれが自分が流した湯だと理解してくれたようで「びっくりさせないでよね」と言って笑っている
さすがアイドルやってるだけあって笑顔が可愛いんだなと思ったら俺までつられて笑い出してしまった
英玲奈?「フヒヒッ♪」
あんじゅ「何笑ってるのよw」
英玲奈?「いや、なんか楽しくなってきたというか……
こういう状況って初めてだからかな?
何をしても楽しいよ」
あんじゅ「それは良かったわね
あ、そうだ!
まだアキバ君は身体洗ってないじゃない!」
英玲奈?「ああ……確かに……」
あんじゅ「私が代わりに洗ってあげる」
英玲奈?「えぇ~? いいの?」
あんじゅ「もちろんよ、任せてちょうだい♪」
そう言うと俺の背後に回るあんじゅ……が、なぜかそのまま動かない
どうしたのかと思って振り返ろうとした瞬間、俺の全身にゾクリと鳥肌が立つ
なぜなら背後からはあんじゅが抱きつくように密着し、その大きな胸を俺に押し当ててきたからだ
英玲奈?(おいぃ!マジかよこいつ!!)
あんじゅ「こうして誰かの身体を洗ってあげたりするの憧れだったの♪」ニコニコ
英玲奈?「ぐぬぅ……」
俺はこんな状態が長引けば俺の理性が保てる自信がなかった為、早々に降伏する事にした
英玲奈?「わかったから早くしてくれ」
あんじゅ「は~い♡」ニコッ
そうして再びボディーソープを付けた手を伸ばしてくるあんじゅ
そしてその手がまず触れたのは俺のおっぱいだったのだ
英玲奈?「っ!!」ピクン!
あんじゅの手は優しく丁寧に……しかし的確に刺激を与えてくる
正直めっちゃ気持ち良いのだが、この状況では下手に声を出す事も出来ないため息を押し殺すことしか出来なかった
そしてそれを知ってか知らずが、次にあんじゅはその手を股間へと伸ばしていく
英玲奈?「ふぅ……」ゴクリッ
俺は思わず生唾を飲み込むこれから一体どんな事をされてしまうんだろうかという思いと、少し怖いけど期待している自分もいた
そして遂にその時はやってきた……
あんじゅ「じゃあ洗っていくわよ?
痛かったりしたら言ってね?」ニコォ
……… ヌリュ……
英玲奈?「はぁぁっ!」ビクビクン!!
は、入った!!!?
今自分の中に指が入っている感覚がある。
それも1本ではなく2本の人差し指と中指だと思われる
それだけでは無い、それらの動きはまるで別の生き物のようにそれぞれ違った動きを見せている
これは紛れもなくあんじゅが自分の指を使って、俺のオマンコを掻き回している証拠なのだ。
そんな事実を知る由もない俺は未知の快感を前にただただ身を委ねる事しか出来ずにいた
やがてそれらが引き抜かれたかと思うと今度は背中に何かが触れる
これは…あんじゅのおっぱいだ!!
そしてそれが激しく上下運動をしている事に気付く
あんじゅ「これで…背中、洗ってあげるね♡」ハァッ
グニュウゥゥ
英玲奈?「うぁああっ!」ビクッ!
こ、これが噂のパイズリと言うやつか!?
初めての体験に俺は戸惑いながらも興奮していた。
あまりの快楽の前にもはや自分を抑えきれなくなってきている事がわかる
もっと欲しい
そう思った時、さらなる試練が訪れる
あんじゅ「アキバ君ってさっきからここ硬くなってるみたいだけど、これなんだろう?」ツンッ
英玲奈?「ひゃうん//」ピクッ
そう言いながら触ってきたのは俺の乳首だった
英玲奈?「そこは…ダメだ…」フルフル
あんじゅ「そうなんだ♪
でも…やめちゃっていいの?」サワサワッ
英玲奈?「ああぁっ」
あんじゅ「フフッ♪」
俺の反応を見たあんじゅは再び楽しそうに笑っている
その顔はとても挑発的で魅力的であった……
そして今度は俺の正面に立ち、俺を抱き寄せてお互いのおっぱいを擦り付け合う形に持っていく
あんじゅ「今度は前を洗ってあげるね」
英玲奈?「お、おう!…頼む…ぜ」
俺はもうどうすればいいかわからなかった
さすがにこのままの状態で本番に突入する事はないだろうが……
あんじゅ「はい、腕上げてね」スポッ
そう言った途端、俺の腕を持ち上げるあんじゅ
すると目の前には大迫力のあんじゅのオッパイがあった
あんじゅ「えいっ♪」ポヨン
英玲奈?「ぶほっ!」
いきなりあんじゅは俺に抱きつき、自分のおっぱいを俺のおっぱいに押し付けて洗い始めたのだ
ヤバい
めっちゃ柔らかいし、乳圧が凄いし、乳首が擦れ合うし…
あんじゅ「あれぇ~? どうしたのかなぁ~」ニヤニヤ
英玲奈?(こいつ……絶対楽しんでいるな?)
そっちがその気なら俺だってやってやる!
そう思い、次は俺の方からあんじゅのおっぱいに手を伸ばす
あんじゅ「んっ♡」ピクン!
そしてそれを両手で鷲掴みにして揉んでいく
ムニムニと形を変えていくそれはどこまでも柔らかく手に吸い付いてくるようだ
それにしても本当にデカいな……こんなものを今まで隠していたとは……
あんじゅ「はぅ……ねぇ……そこばっかりだと……」ンッ
そして頃合いを見て手を離すとそこにはピンク色をした綺麗なお豆さんが露になっていた
あんじゅ「はぁ……はぁ……もう終わり……?」ウルルン
英玲奈?(クソォ可愛いじゃねえかよぉ!!!)
俺は意地悪したい気持ちもあったが、ここでやめる訳にもいかないため、そのお豆ちゃんとご対面する事にした
英玲奈「行くぞ……」
あんじゅ「え、ちょ……待っ……んっ!」
俺はそのまま右手の中指と薬指をおまんこに入れてやった
あんじゅ「あぁん♡」ビクッ!
英玲奈「動く……からな……?」
ヌリュ……
あんじゅ「はぁ……ふぅ……うんっ!」
俺が指を動かす度にあんじゅは可愛らしい声で喘ぐ その声を聞くだけでさらに興奮してくる
あんじゅ「はぁ……はぁ……アキ、くん」ハァ
英玲奈?(まだ俺の事をアキバって呼んでんのかよ……まあいいか、今は自分の事に集中しろ!!)
ヌチュ……
あんじゅ「あっ……あぁっ……すごいぃ♡」ビクビクーーーン!!
英玲奈「わ、悪い!痛かったか!?」
あんじゅ「ちが……くて……もう少しゆっくり……お願い♡」ハァハァ
英玲奈?「あ、ああ!わかった!」
俺は再び指を動かし始める
最初はゆっくりと小刻みに動かしていたが、徐々に早くしていった
あんじゅ「あ……あ……ああっ!」ビクッ!ビクッ
次第に動きが激しくなるに連れてあんじゅの声も大きくなっていく そして遂にその時が来た。
あんじゅ「イクゥッ♡」ブシャー!!
英玲奈?(うおっ、すげぇ潮吹きだな!?)
あんじゅ「ハァ……ハッ……」
英玲奈?「大丈夫か?」
あんじゅ「うん……ちょっとビックリしただけ」
英玲奈?「そうか」ナデナデー
俺は心配になってあんじゅに声をかけた。
あんじゅは少し息苦しそうだが問題ないと言ってくれたので安心する
だが次の瞬間、あんじゅの目付きが変わったように見えた……
あんじゅ「フフッ……次は私の番だよ?」ニヤッ
そう言って立ち上がったあんじゅ
俺の真正面に立つと俺の顔の上に跨り、自分の大事な所を見せつけてきたのである
つまり顔面騎乗位というやつだ
あんじゅの毛の生えた割れ目が目の前にあり、そこから愛液が流れ出ている光景に思わず生唾を飲み込んでしまう
英玲奈?「これってまさか……」プルプル
あんじゅ「何の事かな~?」ニコ♪
英玲奈?(ヤバイ、このままでは確実に食われる!!!)
そう思った時には既に遅かった……
俺の口元までやってきたあんじゅのオマンコが俺の口を塞いだ
ペロ……レロ……
あんじゅ「ひゃあんっ!!」ピクッ
英玲奈?「ちゅぱっ……んっ……はむ……ぺちゃ……れろ」
あんじゅの匂いが充満して頭がクラクラするが何とか理性を保ち、舐めては吸っていく
すると舌に何かが当たる感触があった
それがクリトリスだと気づくのには時間はかからなかった
英玲奈?(ここを弄ればもっと喜んでくれるかな?)
そう思い、あんじゅの豆粒大の小さな突起物を優しく摘んだり押したりしていく
あんじゅ「くっ!はぁっ!そこはダメェ~♡」ガクンガクン!
英玲奈?(よし!効いてる!
あと一押しだな?)
今度は指で刺激しながらもう片方の手で肉ビラを開き、中にあるヒダ状の部分を丁寧になぞった後、吸い付いた
あんじゅ「それだめぇぇえ!!イックウゥッッッ!!!」プシャアアアッ!!
英玲奈?(すっげ、噴水みたいじゃん)ボケーー
あんじゅ「はぁ……んぅ……」
英玲奈?「おい、生きてるか?」
あんじゅ「なんとかね~」
英玲奈?「もう満足したか?」
あんじゅ「うん、ありがとアキバくん」ニコッ
英玲奈?「……」
羨ましい…!!
やられっぱなしが癪だったからあんじゅの身体を弄り倒したけど、俺の…英玲奈の身体は不完全燃焼だ…
俺は気づけば自分の乳房と秘所を弄り始めていた
あんじゅ「もう!
気持ちよくなりたいんなら私に言ってくれればいいのに!」プンスカ
英玲奈?(だって恥ずかしいじゃないかよぉ……)
あんじゅもそれに気づいたのか俺の隣に座ってきた
そして二人並んで自慰行為をし始めた
クチュクチュ……ジュルルル……
あんじゅ「ねぇ……アキバくん……キスしてみない?
初めてでしょ?w」
英玲奈?「また人の事、馬鹿にして…」
あんじゅ「ごめん、経験あったんだね…
なら…私にしてみて?
採点してあげる♡」
英玲奈?「…ごめん、見栄はりました…」グス
あんじゅ「ホントいいわぁ
英玲奈の姿で童貞みたいな見栄はるところとか」クス
英玲奈?「悪かったな!
どうせ俺は女慣れなんかしてませんよ!」
あんじゅ「別に怒って無いよ?
ただ……可愛いなって思って♡」ナデナデ
あんじゅは俺の頭を撫でる
本当は俺の方がずっと年上なのに完全に子供扱いだ
でも…気持ちいいな…
頭なんて撫でられたの何十年ぶりだろう?
そんな事を思い耽っていると…
はぁむ♡
あんじゅがキスして来た!
しかもディープ…!?
俺は目を見開いて驚いてしまった
そして唇が離れるとお互いの間に唾液が橋を作るように伸びる…… その光景を見て顔が熱くなるのを感じた。
英玲奈?「ふぅ、あんじゅの口の中って甘いんだな?」
あんじゅ「…ファーストキスのご感想?
それと私の事を名前呼びにした事は許さないから♪」ニヤニヤ
英玲奈?「うぐっ……今更かよ」
あんじゅ「冗談よw
さっきのお返し……美味しかった?」
英玲奈?「ああ!
凄く甘美な味がしたぞ?」
あんじゅ「あ~ら良かったですこと~♪
…………じゃあそろそろいいかしら?」
英玲奈?「うん?何をするんだ?」
あんじゅ「上のお口同士でキスしたんだから、次は下の口同士でキスしたいって言ってるの♪」
英玲奈?「えっ?」
そう言うとあんじゅは俺の膝の上に乗り上げてくる
あんじゅ「ほら見て……私のオマンコに貴方のオマンコを合わせるのよ?」グイッ
英玲奈?「貝合わせ…ですか?」
あんじゅ「そうよ
男の人にとっては憧れでしょ?」ニッコリ
英玲奈?「そうなのか?
俺にはわからない感覚だが……」
あんじゅ「まあいいわ、始めましょうか
はい、動かないでね~ ズレちゃうから」ピタッ
そう言いながら割れ目を擦り付け始めるあんじゅ
英玲奈?「ひゃぁんっ!!」ビクンッ!
初めての快感に腰を引いてしまう
しかし、逃すまいとあんじゅは両脚を絡ませてきた
あんじゅ「こ~ら♡逃げないで♡」ムギュー
英玲奈(やばいやばいやばい♡
なんだこれ?!
こんなの知らない!!)ゾクゾクッ♡
チュパ…
キュパ…
あんじゅは俺の太腿に抱きつき、自身のオマンコを俺のオマンコに擦り付け続ける…
俺もあんじゅに倣い、彼女の大腿にしがみ付いて自分のオマンコをあんじゅのオマンコに擦り続ける
お互いのオマンコを強く擦り合わせるだけでも気持ちいいのに時折、クリトリスも擦れて頭がおかしくなりそうだ
もう訳がわかんなくなってきて意識が飛びそうになったその時、俺の股間から盛大に潮が吹いた
ブシイィィー!!!
あんじゅ「きゃあっ!?
ちょっとアキバくん!急すぎぃ~」ビッショリ
英玲奈?「ごめん……
我慢できなかった……」ハァハア
あんじゅ「それにしても凄い量ね……w
興奮してくれて嬉しいけど♡」ヌチャアッ
……なんか色々恥ずかしいな///
でも不思議だ、もっと彼女とこうしていたいと思っている自分がいる
俺はまた彼女を求めようと身体を動かすが……
あんじゅ「ダメ♡
いい加減、ベビードールも脱いでゆっくり浸かりたいわ♪ 続きは今度しよ?」
そう言われてしまった
名残惜しかったのだが仕方がない
俺達はベビードールを脱ぎ捨て、湯船に浸かる事にした
英玲奈?「はぁぁ……気持ち良いな♡
このまま寝てしまいたいくらいだよw」フニャーン
あんじゅ「それは困るわねぇ……
私達まだ付き合ってもないのよ?」クスクス
英玲奈?「あ……確かに……その……
あ、そういえば…」
あんじゅ「そういえば…何?」
英玲奈?「あんじゅと英玲奈…俺じゃない本物の英玲奈とは…付き合っていたの?」
あんじゅ「うん、付き合ってたよ」
英玲奈?「そ、それじゃ…俺、身体は英玲奈だし…その…そのまま…」
あんじゅ「…いいよ
そのままお付き合い継続って事で♡」
英玲奈?「本当か?!」
あんじゅ「その代わり……ちゃんとお返事してよね?」ニコッ
英玲奈?「ああ、勿論だ! あんじゅ、好きだぞ?」
あんじゅ「ありがとう♪ 私も大好き♪」ニコ
こうして俺とあんじゅは恋人同士になったのだ
今日は間違いなく人生で最高の日だな
こんな美人の身体になれたばかりか、この身体と同等の美人の恋人ができたなんて…
昨日までのキモヲタの身体、人生とは大違いだ
英玲奈?(あ~幸せすぎる!最高過ぎるぅ!)ニヤニヤ
あんじゅ「ふふん♪じゃあお風呂上がったら、スキンケアとか手伝ってあげるね?」
英玲奈?「本当に至れり尽くせりで申し訳ない……」
あんじゅ「だってまだ女の子の身体のケアなんて知らないでしょ?
これから覚えていけば大丈夫だから気にしない事w」
英玲奈(そうだ、今は女なんだからボディケアぐらい知っておかないと失礼になるのか?)
あんじゅ「ほぉーら、いつまでも裸のままでいないの!
風邪引いちゃうでしょうが!!」
そういってあんじゅは自分と俺の身体をバスタオルで拭いて、拭いた後のバスタオルを身体に巻きつけてくれた
あんじゅ「はい、これでOK
次はドライヤーで髪を乾かすから、そこに座って座って」
そう言って椅子に案内してくれる
そして頭を丁寧にブローしてくれた
あんじゅ「髪は長いからしっかり手入れしないとね?
女の武器は見た目が全てと言ってもいいんだもの」
英玲奈(おお……これが女性の美容に関する考え方なのか?!)
あんじゅ「はい、終わったよ♡綺麗なお姫様の完成~♪」
英玲奈(自分で言うのもなんだが、鏡の中の自分は美人だと思う。
しかし改めて今の自分の顔を見るとやはり別人だと再認識するな)
あんじゅ「さてと、私はアキバくんのお着替えを持ってくるからちょっと待っていてね?」スタコラサッサ
英玲奈「えっと……今度はどういう感じの服なんだろう?」キョロキョロッ
~数分後~
あんじゅ「はい、これ着てみて?」ニコニコッ
そう言って渡されたのは紫色のベビードールだ
しかもまたしてもシースルー…
ちなみにブラもパンティーも渡されなかった…
つまりノーパン、ノーブラというわけである
英玲奈?「こ、これを俺が今から着るのか……?」ドキドキ
あんじゅ「どうしたの?早くしなさいよw」
英玲奈?「わ、わかった……」ゴクリッ
意を決して俺はゆっくりと全裸になり、ベビードールを着てみた……
だがサイズが合わないようだ
胸の部分が大きく張っている……
英玲奈?「むぐっ!?」プルルン♡
英玲奈?(ま、まさかこれはDカップ以上の大きさではあるまいか!!?)
あんじゅ「あららぁ♪おっぱい大きいのねぇ~」ニヤリ
英玲奈?(くそ、やられた……///)
英玲奈?「はぁ……はぁ……」ハァハァ
あんじゅ「息荒いわよw 興奮しすぎぃw」クスクス
英玲奈?「うるさい!」キッ
あんじゅ「はい、ごめんなさ~いw」ケラケラ
英玲奈?(でも冷静になってみると凄いな……
このサイズのベビードールを着たらこんなにも大きな膨らみができるのか……
触った感触は……柔らかくて気持ち良いな……♡)ムニュン
あんじゅ「もう、そんなに夢中で揉んじゃってぇ♪
そんなに自分の身体におっぱい付いてるのって楽しいの?♡」
英玲奈「う、うるせー!!///」プイッ
あんじゅ「はいはい、全然OKよ♪
じゃあ次はスキンケア講座ね」ニッコリ
英玲奈?「お願いします!」ペコッ
こうして俺とあんじゅによる女子力向上プロジェクトが始まったのだ
あんじゅ「えーと、まずは洗顔をしてお肌を整えましょう♪
その後は化粧水で保湿をして終わりね?」
英玲奈?「ふむふむ……意外と簡単だな」
あんじゅ「次に乳液で油分を補うんだけど、その前にオイルマッサージをするから仰向けになってもらえますかね~♪」
英玲奈?「こうか?」スッカポンッポーン
あんじゅ「そうですね~じゃあ失礼しま~す♪」ヌギヌギー
英玲奈?「ぬあっ?!何脱いでんだよ?!!!」ガバッ
あんじゅ「えへへwサービス♡」ペロリッ
英玲奈(おい、ちょっと待てよ?!!! お前が俺の身体に馬乗りになっているのだが?!
この状況はまずいのではないか?!
あんじゅの奴、俺の胸に手を伸ばしてきて……一体何をするつもりなんだ???)
あんじゅ「えいっ♡」モミィ
英玲奈?「ひゃうん?!!!」ビクンッ
英玲奈?(きゅ、急に変な声が出てしまったぞ?!?
それにしても今の感覚はなんだったんだろう……)ポワワワーン
あんじゅ「あれれ~?アキバくんってば敏感さんなのかしら?」ニヤリ
英玲奈?「う、うるさい! いきなり人の胸を鷲掴みにするからビックリしただけだ!///」アセアセ
あんじゅ「はいはい、そういう事にしておくわよ~♪それじゃ続きを始めていくわね~」
そう言ってあんじゅは両手を使って俺の左右の乳房を下から持ち上げるようにしながら、円を描くように優しく撫ぜ回してきた
英玲奈?(んっ……♡なんか……ぞくっとする……///)ピクッピクッ
あんじゅ「はい、これで終了~♪ 最後にもう一度洗顔と乳液も忘れずにね?」ニコリ
そして今度はあんじゅが仰向けになり、今度は自分の番だと言わんばかりにこちらを見つめてくる
英玲奈?(よし、ここは男として女の美容に関する知識を学ぶチャンスだな)グッ
そして俺はあんじゅが自分にしてくれたケアを覚えている限りの分、あんじゅに施すことにした
あんじゅ「あらら~?アキバくん上手じゃない♡」ニコニコッ
英玲奈?「ふん、これくらい朝飯前さ!」フフン
あんじゅ「はい、ありがとう♪
じゃあ私も着替えるね」
そういってあんじゅは着替えを探しに行った
俺はその間に一度脱いだ紫のベビードールを再び着ておいた
~数分後~
あんじゅ「はい、お待たせしました~」ニッコリ
英玲奈?(白のシースルー…
またしてもベビードールか…)
あんじゅ「どうかな?似合ってるかしら?」
英玲奈?「ああ、とてもよく似合っていると思う……」ゴクリ……♡
あんじゅ「あらら?
また興奮しちゃったのかしらぁ?w」ニヤリ
英玲奈?「ちがわい!」プイッ
あんじゅ「はい、ごめんなさいw」クスクス
英玲奈(こいつ絶対反省してないだろ……
まあいいや、可愛いし……許す)
さて、女としてやっておくべき事も終えたようなので、寝るまでの間はゲームでもするか……
英玲奈?「なあ、あんじゅ。せっかくだし何かゲームとかでもしないか?」
あんじゅ「いいわねぇ♪何やるぅ?
ババ抜きとかどうぉ?」ニコッ
英玲奈?「賛成♪」
こうして俺たちはトランプをして遊んでいた
美女二人が下着もつけずにベビードールだけを着て、トランプ遊びをする姿はまるでストリップショーのようだなと内心思っていたことはあんじゅには黙っておこう……
英玲奈?「やったー!!」ウキ-
あんじゅ「くやし~!」
英玲奈?「ふふふ……」ドヤァ
相手がエッチな格好の美女で自分もエッチな格好をしている美女の身体だと、小学生でもできる単純なゲームをしているだけでも妙に楽しく感じるな♪
しかしそろそろ眠たくなってきた
あんじゅ「アキバくんもう眠たいんでしょ?」
英玲奈?「バレたか」ハハッ
あんじゅ「じゃあ歯磨きして今日はもうお開きにしましょうか」ニッコリ
英玲奈?「そうだな」スックラ
そして俺達は洗面所に行きお互いの口の中をチェックした後、並んでベッドに入った
よし、明日から本格的に頑張るとしよう!
そう決意を固めて眠りについた