※この作品はR-18です。

AI出力小説 ラブライブのキャラに強制憑依   作:特級厨師

4 / 11
これまで投稿した話とつながりはありません
憑依している奴も似たような奴ですが別人です


マリーに憑依 Ver1 ①

??「……あれ?

   ここはどこなんだ?」

 

辺りを見回す

そこはどこかの部屋…

それもホテルのスイートルームのような豪華な一室だった

 

すると、部屋のドアが開いた

 

入ってきたのは…見知らぬメイドさんだった

 

??「えっと…

   どちら様ですか?」

 

そう尋ねると、彼女は言った。

 

メイド「お嬢様、どうされたのですか?

   私は小原家の家政婦ですよ。

   最近、毎朝お会いしているではありませんか」

   

え?

お嬢様って…俺の事か?

 

それで小原家という事は…

今の俺の身体って…

 

まさか!

 

??「あの、つかぬ事を伺いますが…

   今は何年でしょうか?

   それと…私の年齢はいくつくらいでしょう?」

 

メイド「お嬢様、何を言っているんですか?

   今は20××年の8月ですし、お歳は18歳でしょう?

   身長は163cmですよね?」

 

??「…………」

 

メイド「どうかされましたか?」

 

??「いえ、なんでもありません」

 

メイド「それでは朝食の準備が出来ておりますので、こちらへお持ちします」

 

そういってすぐ部屋の外に待機させていたと考えられる料理運搬用のワゴンを招き入れ、

俺がいる天蓋付きのベッドのサイドテーブルに朝食が盛り付けられている食器を並べていく

 

その間、俺は姿見の前に立って、今の自分の姿を確認する

 

予想通り金髪碧眼の美少女で年齢は17、18歳だな

身長は白人の血が混じってるのにそれほど高くなく160cm強ってところか。

 

胸はかなり大きく、Dカップはあるんじゃないだろうか?

顔立ちはとても整っているけど、愛嬌のある口元が可愛らしさを演出している

 

髪は肩までで寝起きのせいか知ってるような髪の結い方じゃないな。

服装の方もこれまた寝起きらしく薄いピンクのネグリジェを着込んでいる

 

メイド「ではこちらにお召し物を置いておきますね」

 

そう言って着替えを置いて、メイドさんは退室していった

それを見届けた後、今の自分の状態を大きめの声で口にする

 

鞠莉?「俺…マリーになってるよ!!」

 

そう、今の俺の身体はラブライバーのキモオタではなくスクールアイドル、Aqoursのメンバーである小原鞠莉になっていた!!

 

一体何が起こったんだ!?

もしかしてこれが巷で流行の異世界転生とかいうヤツなのか?

 

…まぁいいさ

とりあえずこの世界で生きてみる事にしようじゃないか

Aqoursのメンバーにも会えるだろうからな!

 

ラブライバーにとってこれ以上のご褒美はないぜよ

 

さて、そうと決まれば…

 

鞠莉?「まずはこの服を脱ぐか」

 

ネグリジェを脱いで俺は下着姿で全身を確認していく

 

肌の色は白く、シミ一つ無い 手足は長くスラッとしている

腰回りも細くくびれている

ウエストはくびれてるが、太股や二の腕など全体的に柔らかそうな肉付きをしている

 

そして何より目を引くのはその大きな胸に付いた二つの果実だろう

俺自身巨乳好きなのでこの大きさには大いに興奮してしまう

 

鞠莉?「せっかくだし…

   触り心地とかも確認してみるかな?」ウヒヒ

 

恐る恐る手を伸ばしその柔らかい膨らみに触れてみると、とても柔らかく指が深く沈み込むほど弾力があるようだ

揉んでみると少しだけ形が変わるもののすぐに元の張りを取り戻す

 

これは中々いいものだ!

思わず夢中で感触を確かめるように何度も手を動かしてしまっている

おっぱい星人ここに極まれりといった感じである

 

鞠莉?「下着越しだと感触がいまいちだなぁ…」

 

流石に直接触れた方が良さそうだし脱いでしまうか

 

ブラジャーを外すとその下から現れたものは想像以上のものだった

巨乳の域にもかかわらず綺麗なお椀型を維持しているのは見事の一言

 

手で掴むとしっとりとした質感があり手に吸い付くような感覚さえある

こんなものを生で見られるなんて今日は最高の日かもしれない

 

ふぅーっ 堪能したぜぇ~♪

 

でもまだ足りないんだよねぇ

 

両手を使って持ち上げるように包み込んでいく

 

うわぉ! すげえ重量感!!

片手じゃ無理だから両手使ってやっと持てるくらいの大きさだよこれ!?

 

しかもこれだけ大きいにも関わらず垂れたりせず上向きの形を維持していて素晴らしいよほんと!

それにしても凄いな~

ここまで大きくなるものなのか

 

そんなことを考えながらしばらく楽しんでいるうちに気づけば30分以上経っていたみたいだった

もうそろそろいいだろと思いつつ最後にもう一度味見をしてみたくなったのだ

乳首を軽く摘んだ瞬間電撃のような快感が身体中に走り抜けていった

 

鞠莉?「ひゃうん!」

 

自分で自分の声とは思えない甲高い悲鳴を上げてしまったことに驚きつつも慌てて口を塞ぎ周りを見渡す

当たり前だけど誰もいないようでホッとする

 

鞠莉?(今のは何なんだ?)

 

ふと気づくとパンティーが愛液でぐっしょり

まだ股間を弄っていないにもかかわらず…だ

まあそれは置いといて今は続きを楽しむことにする

 

改めて両胸を鷲掴みにして揉み始める

先程よりも強く感じる刺激に体がビクビク震えてしまう

さらに感度が増してきているのか時折電流が流れたかのように痙攣する

どうやら絶頂を迎えようとしているらしい

 

だが何故かイケない

いくら気持ちよくてもあと一歩何かが足りず達することができない

まるで焦らすかのような快楽が続く

それでもなんとか我慢しながら胸をひたすらいじくり回す

 

すると突然今までとは比べ物にならないほどの衝撃が走った

 

鞠莉?「んあああっ!!」

 

あまりの強烈な刺激に一瞬意識を失いかけるほどだった

ただでさえ敏感になっていたところにさらなる追い討ちをかけられたことで限界を迎えたようだった

その後しばらくは放心状態が続きようやく我に帰ったところで現状を把握しようと努める…

 

…これだけの快感だ

いつの間にか腰が砕けて仰向けに寝ていた

股間からはどくどくと言わんばかりに愛液が溢れている

パンティーなんか焼け石に水でお尻の下の床にまで愛液まみれだ…

 

この床は申し訳ないけど、さっきのメイドさんに掃除してもらおう

理由は…テキトーに誤魔化そうw

 

ただ、股間やお尻はこりゃティッシュで拭いた程度じゃどうにもならないな…

 

鞠莉?「よし、シャワーを浴びよう!」

 

俺はバスルームに向かうことにした

脱衣所に着いた俺はまず愛液まみれのマリーのパンティーをようやく脱いだ

そして全裸になったのでそのままバスルームに入り、頭からシャワーを浴びる…

 

鞠莉?「ふぃ~」

 

程よい暖かさの温水がマリーの肌を心地よく打つ

全身の汗を流し終えた俺はボディーソープを手に取り体を洗い始めた

その時、フトある事に気付いた。

 

鞠莉?「あれ?

   俺って今女になってるんだよな?

   それなら…」

 

俺は右手で乳房を掴み左手で股間の割れ目をなぞった

その途端再びあの時と同じ感覚に襲われる

 

鞠莉?「はぁ…はぁ…やばい…またイキそう…ああ…イクッ! 」

 

さすがに2回目なので今回はすぐに収まった

しかし一度火のついた体はなかなか治らず、結局この後3回もオナニーしてしまった

 

鞠莉?「ふう…」

 

一通り終わった後 鏡を見るとそこにはさっぱりした顔つきをした美少女がいた

 

…今更だけどかなりの美人だよな

 

制服姿やライブ衣装もいいけど、ちょっと色々着てお洒落を楽しんでみたいよな

そんなことを思いながら風呂場を出るのであった

 

着替えを終え部屋に戻ると既に朝食の準備が出来ていたので早速頂くことにする

メニューは洋食でどれもとても美味しかった

食事を終えた後は特にすることもないのでさっき思いついたお洒落を楽しんでみる事にする

 

とりあえず服だ

クローゼットにはどんなものがあるかな?

中を見てみると結構いろんな種類のドレスがあった

どれを着ていこうか迷ったが大胆に露出の高いものを選んでみた

 

次に化粧台の前に座りメイクを始める

男だったから化粧なんてした事ないが、せっかくの機会だしやってみることにした

けど大丈夫だろうか

 

そんな心配は不要だったようだ

元々の顔立ちが良いためか思った以上に上手くいった

髪形を整えれば完成である

 

鞠莉?「おおっ!」

 

思わず声が出てしまった

これはかなりいいんじゃないか?

自分の姿を眺めながらそんなことを考えていると思わず言葉を漏らした

 

鞠莉?「これが…俺?

    今の俺の姿なのかよw

    顔も…体型も…歳も…服装も…何から何まで雲泥の差だな!

    まぁマリー…女の身体なんだから当たり前だよな♪」

 

それからしばらく自分の姿を見ていたがそろそろいいかと思い 、最後に部屋の隅にある大きな姿見の前に立つ

 

そこに映っていたのは紛れもなく自分だった

だがその姿は本来の自分ではなかった

今の自分はまさに絶世の美女と呼ぶに相応しい容姿をしていた

本当はデブな男の俺が…だw

 

しかもデブな自分が華奢で可憐な体になっているのだ

当然のことだが胸だって大きいし、ウエストなんてキュっと引き締まっている

それに足の細さが全然違う

すらりと伸びた長い脚

こんな綺麗でスタイルの良い身体が自分のものだという事に感動を覚えずにはいられなかった

 

鞠莉?「うわ~ マジすげぇ

   俺がマリーになっちゃったんだな

   とにかく凄いなこれ!」

 

興奮が止まらない♪

俺はしばらくの間ずっと鏡の前でポーズを取り続けた

しばらくしてようやく満足したので服を着替えることにする

 

次は何をしようかな?

そうだ! あそこに行こう!

行き先が決まったので早速出かける事にする

ちなみにスケジュールを確認すると夏休みでAqoursの練習もオフだから、今日一日は自由行動だ

 

ホテルを出てバス停に向かっていると偶然ダイヤを見つけた

 

鞠莉?「おーいっ ダイヤー!!」

 

大声で呼びかけるとこちらに気付いたようで振り返り、駆け寄ってきた

 

ダイヤ「あら、おはようございます

    随分ご機嫌ですのね?」

 

鞠莉?「うん、なんか生まれ変わった気分っていうか、マリーって本当に可愛いよね!」

 

ダイヤ「え?

    いきなりどうしましたの?

    確かに今日の鞠莉さんはとても可愛らしいと思いますけど…」

 

鞠莉?「へへん、ありがと!」

 

鞠莉?「ところで、これからどこに行くの?

   よかったら一緒に行かない?

   折角こうして会えたんだし♪」

 

ダイヤ「そうですね……

   私もこれからルビィと合流しようと思っていたところなので、よろしいですよ。

   あ、でも行先は海水浴なのですが、それでもよろしいですか?」

   

鞠莉?「もちろんOKよ! じゃあさっそく行きましょう♪」

 

そして俺たちは並んで歩き出した

するとすぐにダイヤに話しかけられた

 

ダイヤ「そういえば昨日はどうしてましたの?

   何か変わったことはありませんでして?」

   

鞠莉?「ん?

   別に何もなかったよ」

 

ていうかマリーの身体になったのは今日だから、昨日の事なんて知らないんだよな

だからテキトーに返したんだけど、それを聞いたダイヤは何やらもじもじし始めた

 

鞠莉?「どしたの?

    トイレならそこだよ」

 

ダイヤ「違います!!

    あの…… 実は…… その…… 鞠莉さんの様子が気になりまして……」

 

鞠莉?「私の? なんでまた?」

 

ダイヤ「それは…

    いえ、やっぱり何でもないです。

    すみません変なことを聞いてしまいまして…」

 

一体どういうことだろう?

 

その後は特に会話も無く目的の場所に到着した

そこは沼津でも有数の海水浴場で、たくさんの人で賑わっている

Aqoursの皆も何度か来たことがあるから、ラブライバーの俺にとっても馴染みの場所だ

 

さて、早速更衣室で水着に着替えよう

向かう途中でメイドさんに連絡して持って来させたビキニだから、どんなのか判らないから楽しみだ♪

 

さて、どんなビキニか手に取って確認してみると白を基調としたフリル付きのものだったが、デザイン的にちょっとセクシー系っぽい

これはこれでアリだけど少し子供っぽくないか?

 

まぁメイドさん達も立場上、あまり攻めたチョイスは無理か

サイズはピッタリだし、とりあえず着る事にする

 

そして鏡で確認

う~む 我ながら美しい…

つい見惚れてしまうほどだ

 

鞠莉?「よしっ!

    行ってみよー♪」

 

それからはビーチを堪能する

波打ち際ではしゃいだり砂のお城を作ったりしたけど楽しい♪

そんな風に遊んでいると突然声をかけられた

 

曜「あーれぇ~?

  鞠莉ちゃんじゃん♪」

 

千歌「ほんとだぁ 何やってるのぉ?」

 

振り向くと見知った顔が2つあった

2人はAqoursのメンバーでもある渡辺曜と高海千歌だ

 

俺は軽く手を上げて応える

曜と千歌って結構仲が良いから、一緒にいてもおかしくはないな

それより俺は今マリーなんだから挨拶しないと…

 

鞠莉「ハーイ、あなた達ってホント仲いいわよね

   マリーはダイヤと一緒に来たから着替え終わるの待ってるんだけど…

ダイヤってば遅いわね」

 

マリーっぽく説明しながら軽くぼやいてみせる俺の言葉を受けてか二人はキョロキョロと辺りを見回している

すると程なくしてダイヤと彼女の妹のルビィが現れた

 

ダイヤ「ごめんなさい鞠莉さん

    遅れてしまいまし…

あら、千歌さんと曜さんも奇遇ですわね」

 

ルビィ「こんにちはー」

 

二人を見たダイヤ達姉妹の反応を見る限り、この二人とは会う約束をしていたわけではなさそうだ…

 

鞠莉「もうっ!

ダイヤってば、来るの遅過ぎ!」

 

わざと怒ったように言ってみる

すると4人とも慌てふためき始めた

 

ダイヤ「申し訳ありません、鞠莉さん

少々手間取り…」

 

ルビィ「ごめんね、鞠莉さん

    ルビィがドジで遅くなって…」

 

なるほどね

仔細は判らんけどルビィちゃんに何かあったら、

妹を溺愛してるダイヤとしては放っておけないよな

 

ダイヤの様子を見てると面白くなってきたのでもう少し困らせてやろうかなとも思ったけど、他の三人の顔色が悪くなりそうなので止めておくことにした

 

鞠莉?「Oh、Sorry…

   実はそんなに怒ってないの

   少しだけ待ったから、ちょっと困らせてみたかっただけなの♪

   それよりせっかく会ったんだし、みんなで遊びましょうよ♪」

 

その後5人でしばらく水を掛け合ったり泳いでみたりとワイワイ楽しんだ

 

そういえば泳ぐのなんて何年ぶりだろうな

男の頃は高校までは体育の授業で毎年泳いでいたけど、授業等で強制されることがなくなったら、もうキモヲタの醜い裸体を晒してまで泳ぐ気にはならなかった

 

でも今の俺の身体はマリーのセクシーな身体だもんな

見られても誇らしさはあれど、恥ずかしさなんてものはない

だから気兼ねなく水の心地よさを楽しめるというものだ

 

ふぅ気持ちよかったぜ

ところでそろそろ疲れてきたな

それに喉も渇いたし、小腹も空いた気がしてきた

 

鞠莉?「ねぇ、何か食べに行かない?」

 

ダイヤ「賛成ですわ

    ちょうど昼時もいいところですし、そこの海の家に行きましょう」

 

よしっ決まり!

 

…という事で海の家に行って昼食を食べることになった

 

5人揃って席に着くと各々好きなものを注文していく

俺は定番メニューである焼きそばを食べているのだが……ん?

美味いなコレ!?︎

ただソース味なのに不思議といい香りが口の中に広がるような感じがあるぞ?

これならいくらでも食べられそうなくらい気に入ったかも♪

それどころか別の料理にも興味が出てきた

 

おっ?

ダイヤさんはカレーを頼んだのか

…よし!

 

鞠莉?「ダイヤ、それ美味しそうね!

    一口も~らい!…っと♪」はむっ♡(パクッ)

 

ダイヤ「あ、こら!

    鞠莉さん!!︎

    勝手に私のを食べないでくださいまし!!

    小原家のご令嬢ともあろうお方がはしたない!」くどくどくど

 

鞠莉?「ごめんてダイヤ!

    ほら私の方も一口あげるから~♪」

 

ダイヤ「まったく…しょうがありませんわね

    では遠慮なく…」ぱく

 

はう~///

こんなやりとりができる日が来るだなんて夢のようだな♪

この俺がマリーとしてダイヤさんとこうやってじゃれ合えるなんて…!

 

なんて風に悦に入っていると…

 

曜「隙あり!…であります!!」

 

千歌「あぁ~、私も食べる~」

 

…とあっという間に俺の焼きそばが二人についばまれる!

 

鞠莉?「ちょっ!

   曜とチカッチ!

   それはダメデース!

   返シテ!

   マリーのカエシテーw」

 

曜・千歌「やだよぉー!」

 

ルビィ「えっ?

    あれ!?」(おろおろ

 

ダイヤ「まったく…

    次は千歌さんと曜さんにちょっかいをかけたんですか?」

 

鞠莉?「ちょっ…ダイヤ、違う!

    今度はマリーが被害者よ!?」

 

えーい、こうなったら…曜ちゃんのタコ焼きと千歌ちゃんのみかんシャーベットを瞬時に一口ずつ貰う♪

 

曜&千歌「あー!!!!」×2

 

2人が大声で抗議の声を上げる

 

そんな感じでじゃれ合いながら食事を続けた

憧れのAqoursのメンバーとこうしてじゃれ合える幸せ…

 

こんな事、元のキモ男じゃ絶対無理な事だ

これもマリーの身体に転生させてくれた神様?のおかげだな

 

……って、今は神に感謝するよりもまずはこの楽しい時間を満喫しよう

 

そして海の家でのノリのまま、海水浴を再開する

食事前と同様…いや、それ以上にはしゃいで水を掛け合ったり、飛びついたり飛びつかれたり…

 

そんな事を繰り返している内に俺の身にハプニングが起きたのだ

 

ルビィ「うぁ、鞠莉さん!」

 

鞠莉?「あれ?

    ルビィ、どしたの?」

 

ダイヤ「ま、鞠莉さん、貴女の水着が…!」

 

水着!?

そういえば胸の締め付けがなくなっているような……?

慌てて自分の目線を下げると見覚えのある豊乳が再び姿を現していた

どうやらいつの間にかビキニのブラが流されてしまったらしい

 

マズイ!

とりあえず手で隠すが…

 

鞠莉?「お…やっぱ、デカい♪

    あ、気持ちいい…」(もみもみ

 

思わず揉んでしまう男のサガw

 

ダイヤ「こんな時に何をふざけてるんですか!!!

    早くお隠しになってくださいまし!!」

 

怒られてしまったw

まぁ当然か

とりあえず腕を使って胸全体を隠す

 

とはいえこのままでは身動きが取れない

とりあえず辺りを見渡してビキニのブラを探すが見当たらない

一体どこに落としたんだよ、俺ぇ~!

 

4人も一緒に探してくれたけど、見当たらない…

もう既に波で沖にさらわれたのかもしれないな

 

さて、どうしよう?

 

…ってどうにもならないな

 

こうなりゃ仕方がない

残念だけど戦線離脱だな

 

また水着を持って来させるのは気が引けるし…

こんな事なら予備も一緒に持って来てもらうべきだったな

 

とりあえず俺は4人に別れを告げて、海水浴場を立ち去った…

 

…………………………

 

海岸線の歩道を潮風に金髪を撫でられながら歩く白いワンピースの美少女…

 

…まぁ今の俺なんだけどなw

 

この姿を見て見とれる連中もこのマリーの身体を動かしている人格が実はキモヲタだなんて夢にも思うまいwww

 

鞠莉?「ぐふふ…」

 

なんだか愉快になり、思わず美少女らしからぬ笑いをこぼしてしまう

ちなみに俺達が今歩いている道だが……浦の星女学院へと続く内浦湾沿いの国道である

今日みたいな晴れの日には学校まで歩いて通学するのが常なのだ

しばらく行くと前方にバス停が見えてきた

 

この時間だとバスは1時間に2本しかないのだが…

ちょうど次のバスが来たところらしく、停車中のバスがゆっくりとこちらに向かってくる様子が見えた。

 

よし、これに乗って沼津に行くか

俺は適当に空いている席に座って窓の外の風景を楽しみながら沼津に向かった

 

………………………

 

沼津に着いてまずはゲーマーズを目指す

目的はもちろん『ラブライブ!』グッズの購入と新作ゲームのチェックの為だ

 

それにしても相変わらずここは田舎町とは思えない賑わいを見せているよな

 

それに比べてウチの町ときたら…

何も無い上に交通の便が悪くて買い物すらままならぬわ駅前ですらコンビニすらないんだぜ?

ホント嫌になるよな…というわけで、ゲーマーズに到着っと!

 

で、いつものようにまっすぐラブライブのグッズコーナーに向かったんだけど…

 

ない!

ラブライブのグッズがどこにもない!

 

…そこで俺はある重大な事に気づいた!!

 

俺は今、小原鞠莉…ラブライブ・サンシャインの登場キャラ…だ

その小原鞠莉が存在する世界…要するにラブライブ!のアニメ内の世界にはラブライブという大会はあっても…ラブライブ!というアニメはないという事だ

 

考えてみりゃ普通、そりゃアニメの中にそのアニメが存在するわけないよなw

 

とはいえなんてこった!

この世界ではラブライブ!のアニメを楽しむ事が出来ないのか!!

この分だと当然、ソシャゲにもスクフェス、スクスタ、ぷちぐるは存在しないだろう…!

思わず人目をはばからず頭を抱えてしまう…

 

まぁ今抱えている頭…マリーの身体がある意味、究極のキャラグッズではあるんだがw

とりあえず無いものねだりしても仕方ない

何故か他のタイトルは現実?と遜色ないみたいだし、アイマスのグッズやアンソロでも買って帰るか…

 

…と、気を取り直して物色を開始すると、どうも他の客の様子がおかしい

遠巻きに…珍しそうにこちらを見てる感じだ

 

目が合うと照れ臭そうに目を晒す様子から、さっきいきなり頭を抱えて懊悩していたバカ女と思っているわけじゃなさそうだ

 

ただ俺の方を見ながらヒソヒソ話を始めた奴もいるくらいだから…

…あまり好意的な視線ではない事は確かだと思う

 

そうこうしているうちに声をかけられたので振り返る

そこには初対面だけどよく知っている人物がいた

 

善子「鞠莉?

   あんたみたいなリア充が何でここにいるのよ?」

 

鞠莉?「あ、善子!?」

 

善子「善子じゃなくてヨハネ!」

 

おぉ!

アニメではお馴染みのリアクションだけど生で拝めるとは!

ちょっと感動w

 

善子「ていうかあんたみたいなのはここじゃ悪目立ちするわよ」

 

あんたみたいなの?

俺みたいなのがゲマズにいたら何が…

 

あ、そっか!

今の俺の姿ってマリーだったなw

確かにマリーってアニメなんか見そうにないもんな

 

しかもこんな美少女が一人でゲーマーズに来てたら目立たない訳ないかw

それでそんな美少女に自分が手に持ってるヲタグッズを見られたら、恥ずかしくなって逃げ出すのも無理はないか…

 

てか俺にも身に覚えがある状況だw

あの頃の自分を見ているようで笑えるぞw

 

まぁ同時に申し訳なくもあるがこちらもグッズや漫画が欲しいのも事実

善子の指摘やヲタ連中の様子に構わず物色を続けることにした

 

自分の今の美少女の姿を再認識してからは正直、今までの自分同様の風采の上がらない連中に対して優越感を感じるのは事実だ

しかしそんな冷やかしよりも今はあくまでグッズの入手が目的だ

 

そういった思惑が伝わったのか善子もそれ以上の非難はしなかった

 

善子「どうやらホントに冷やかし目的じゃないみたいね

   マリーがヲタ趣味あるなんて意外だけど……

 

…ちなみに何を探してるの?」

 

鞠莉?「とりあえず何か掘り出し物がないか探してる感じね

    まぁワンパンマン、刃牙、UQホルダーの新巻が出てたら即買いね」

 

我ながらアホ丸出しかと思うがオタク特有の早口が出たわwww

すると意外な反応が返ってきた!

 

善子「ちょっ!

今、何て言った!?

えーっと…… 刃牙の新刊って言ってなかった?」

 

何だ、知ってんじゃん!

なら話が早い

俺は嬉々として答える

 

鞠莉?「言ったわよ?

   特に刃牙は最高よね♪」

 

善子は呆気に取られた顔をしたと思ったら次の瞬間、大笑いし始めた!

…失礼な奴だな!(怒)

 

いやまあ、客観的に見れば今の俺は美少女だ

それがいきなりキモヲタばりに早口でヲタトーク始めりゃ驚くよな

でも笑うのはどうかと思うぜ?

 

ひとしきり笑った後、息を整えて涙を拭いながら改めて聞いてきた

 

善子「それ…本当に読んでるの?

   あれって結構、男向けの格闘マンガよ?

   マリーって見た目に反して実はかなりの脳き…アウトドア志向だったりするから、そういうジャンルって結構イケるクチなのかしらね」

 

なんか納得したみたいだな

俺自身、今はこの身体にいるけど元々中身はキモヲタおじだからその辺の漫画は全然いけるんだよ

でもまぁマリーみたいな女の子は普通、興味ないよな

本物のマリーも多分興味無いと思う

 

善子「私もその手のは好きだから、もしオススメがあったら教えてほしいかも」

 

おっ、同志発見

ここは俺としても布教しない理由はないよな

俺自身はそこまでハマらなかった作品も多いが、中には名作と呼べるものもあった

とりあえず好きな作品を幾つか紹介してみたが、どれも興味を唆られるようである

 

その様子を見て気をよくした俺は別の話題…もっと男ヲタよりの話を振る

 

鞠莉?「実はここに来た1番の目的はね

    デレステ(アイドルマスター シンデレラガール スターライトステージ)の神崎蘭子ちゃんのグッズを探しに来たのよ♪」

 

俺の言葉を聞いて一瞬驚いた顔を見せた善子だったが、その後すぐに満面の笑顔に変わった!

 

善子「いいわね!

   確かに蘭子は良いキャラだし人気もあるわね!

何よりあの堕天使キャラはヨハネとしても大いに参考になるものがあるのよ!」

 

よく考えたら善子も堕天使キャラだから、蘭子には大いに共感できるところがあるんだろうな

善子の方はスマホを取り出して検索を始めたようだ

善子が見せてくれた画面には蘭子のイラストが表示されていた

 

鞠莉?「ひょっとしてこれって、善子が描いたの?」

 

善子のやつ、上手いなぁ~

 

善子「ええ、そうよ

ちょっと前まで絵描きサイトのコンテストに応募したりもしていたわ

   …入賞までには至らなかったけどw 」

 

そう言うが善子の表情はとても楽しげだ

そんな様子を見てるとこちらも楽しくなってきた

 

善子という同好の士を得たお陰で思わぬ楽しい時間を過ごせたので、また今度一緒に遊ぶ約束をした

 

それにしてもヲタ趣味の女の子とはいえ、男の頃にはとても女の子と遊ぶ約束なんて取り付けられなかった

それを事もなげにできたのはマリーの姿のお陰かな?

ただ今日は何だか調子に乗って色々と話してしまった気がする…

まあ善子とはこれから仲良くやっていけそうだし別にいっか!

 

帰り道はすっかり暗くなっていた

そろそろ夜ご飯の時間か…

 

俺は内浦行きのバスに乗った

バスの座席に座ると一気に疲労を感じた

やっぱり慣れない事すると疲れるな

 

しかし今日は人生最高の日だった

 

まず1番の幸運は小原鞠莉という美少女になれた事だ

そしてそのおかげで善子というヲタ仲間ができたこと

 

さらにもうひとつはこの姿なら堂々とAqoursのメンバーに接触できることだ!

早速だが、明日の練習の時に果南辺りに接触してみっかなwww

 

そんな風に明日からの楽しい生活にwktkしつつ自室…ホテルオハラのスイートルームに戻る

 

…………………………

 

天蓋付きの豪華なベッドにワンピースを着たまま身体を投げ出すように倒れ込み、仰向けに大の字になる

 

鞠莉?「ふ…ふふふ…」

 

何だか愉快だ

 

寝転がったまま、手を突き出してみる

キモヲタだった頃とは違うすらっと伸びた細く白い腕

指先を見てみると綺麗な桜色の爪が付いている

 

まるで自分の手じゃないみたいだけど不思議としっくりくる感じがした

これがマリーの手なんだなって実感できる

 

鞠莉?「うぇへへ~」

 

思わず変な笑い声が出てしまった

こんな経験ができるんだもんな~

マジ最高だよ

 

さらに上体を起こし、ワンピースのスカートに覆われた自らの下半身を見る

スカートを捲るとシミ一つない白く長い脚が現れる

 

これもまたかつての自分の足とは大違いだが、やはりどこか馴染むような感覚がある

この手で触れてみると柔らかさと弾力を兼ね備えていて非常に心地よい感触であった

 

これはこれでなかなか癖になりそうな気持ち良さだ

俺は両手を使ってしばらくの間、全身を撫で回すようにして堪能した

 

……………………

 

そうやって今の自分の身体を楽しんでいる内に給仕がやってきて、応接用のテーブルに配膳してくれる

 

献立は魚介系のスープを使ったスパゲティをメインとした地中海料理といったところだろうか

 

見た目からでも食欲を刺激してくる匂いを放っていた

食前酒には未成年なのでノンアルコールのシャンパンが出され、それと一緒に食事を楽しむことにした

 

うん、美味い!

 

舌鼓を打ちつつ、スパゲッティを口に運んでいく

パスタを食べる時はフォークではなくスプーンを使う方が食べやすいことに気がついた

後、ナイフを使わずに済むというのも大きいかもねw

 

…というわけで最初の晩餐を終えた後はシャワーを浴びることにした

 

風呂場に入ると、脱衣スペースに置いてあるシャンプー等のアメニティー類も全て一流品であることがわかる

高級ブランド品の香りに包まれながら髪を洗い流していく

 

1日の最後にこれだけ至福の時を過ごすことができている自分は間違いなく幸せ者だろう

 

浴室から出て、バスタオルに身を包んで部屋に戻ると今度は夕食後のデザートが用意され始めたのが見える

冷蔵庫の中にあったケーキらしい 生クリームたっぷりの上にフルーツ盛り沢山乗っているショートケーキが出てきた

 

見ているだけでヨダレが出てくるくらい美味そうである

さすがイタリアンスイーツってだけあって味の方も申し分なく美味しかった

 

そして食べ終わってしばらくすると給仕が食器を片付けに来たんだけど、その際に驚きの予定を聞かされた

 

何でも今日はエステのスタッフによるマッサージ付きなのだとか!?︎

 

もちろんお願いしますと答えたよ

だってせっかくここまできたら最後まで贅沢させて貰わないともったいないじゃん!!

 

鞠莉?(それにしても流石、大金持ち♪

   高校生の身分でエステ利用してるのかよw)

 

着替えを持ってこられたので用意されたガウンを着て施術台のある部屋に案内される…

そこには想像以上の光景が広がっていた…

 

広い部屋の中一面真っ白なシーツで覆われており、中央部分に横になれるだけの空間が確保されていた

そこ以外はカーテンのような物で囲われていたので他の人から見られる心配もない

 

俺がその中央に腰掛けるとスタッフがやってきた

スタッフの女性2人の手によってオイルのようなものをかけられていく…

どうやら彼女たちの手で直接肌に触れられるようだ

2人の手がゆっくりと滑るように肩から背中へと回され揉まれ始める

 

鞠莉?(なんというか…予想以上に気持ちいい…)

 

自分でやるより遥かに良い感じだ!

そのまま上半身全体を満遍なく解されていく…

次はうつ伏せになって下さいと言われて言われた通りにする…

 

あぁ…なんか眠くなってきた…

 

しかしそんな安らぎの時間は長く続かなかった

突然、尻への刺激を感じて目が覚める

 

えっ?と思った時には遅かった

いつの間にか1人が背後に回り込んでいて、こちらの両太腿の内側の付け根付近を押さえ込んできた

押さえ込んだままグイッと左右に広げられるような動きをする…

いわゆる股裂き状態だ

 

あまりの痛さに悲鳴を上げてしまう

それを気にすることなく別の女性が両足裏を合わせて足首を掴み上げる

完全に開脚させられた状態になった

そこから更に体重をかけてきて両膝を押し潰してくる…

俗に言うアキレス腱固めの状態だ

 

鞠莉?「ぎゃあああっ!!」

 

ただでさえ激痛だというのにその状態で足の裏を思いっきり踏みつけられれば耐え切れるはずもなく絶叫してしまう…

そんな様子を見せられても女性達は顔色ひとつ変えず淡々と作業を遂行しているようだった

結局それから数分に渡って続けられ、終わった頃には俺は虫の息になっていた

 

その後もリンパの流れをよくするために首筋・鎖骨周りなどを中心にほぐされたのだが、こちらはまだ良かった方だと思う…

 

問題は最後の仕上げとして行われたフェイスマッサージだった

目元から始まり鼻の周りを念入りに押された後、頬っぺたに手を当てられ下方向に引っ張られた

まるでタコのように口を尖らせるような形になる

そしてそこに指を差し込まれ、強制的に口を大きく開けさせられる…

 

もうお分かりの通り、これこそが本命であり最もキツイものだった…

歯茎を徹底的に弄ばれたのである

何しろあの鋭い犬歯まで再現されているのだ。

しかも奥の奥まで突っ込まれたりグリッとされたりしたせいで痛みすら感じる始末である

 

鞠莉?(こんなことならエステ断るべきだったかな?)

 

そう思いながらも何とか全ての工程を終えることができた

 

施術終了後、鏡を見せられた時に自分の姿を見て驚愕した

マリーはマリーなんだが…今までとは何というか…輝きが違う感じだwww

 

鞠莉?(ヤバイなww

    ただでさえ美少女なマリ―がめっちゃ美人でスタイル抜群になったよ!)

 

酷い目に遭ってもうエステは断ろうと思ったけど、こんなに磨きがかかるんならまたお願いしよう♪

 

………………

 

エステの後はスイートルームな自室に戻って寛ぐことにする

…するが、どうにも暇を持て余す

 

本来の俺とマリーではあまりに趣味、嗜好が違うので、今のマリーの部屋にあるものだけでは楽しめない

ゲーム機もなければ漫画だってさっきゲーマーズで買ってきたものしかない…

 

そうなると自然、マリーになった直後と同様、今の自分の…マリーの身体そのもの…を楽しむ為、自慰をはじめるしかなくなるわけで…

 

まずは部屋着を脱ぎ、さらに下着も外していく…… そして裸になると改めて自らの胸を眺める

巨乳と言って差し支えないサイズのおっぱい、それが目の前にあった

 

思わず手を触れようとする

すると手のひらには収まり切らない大きさだとわかる

両手で持ち上げるようにして感触を楽しんでいく

 

そしてしばらくすると乳首を摘み上げ、軽くひねるようにしてみる

それに合わせてピクっと感じるのが面白くて、つい何度も繰り返してしまう

 

次に先ほどから気になっている下半身へ手を伸ばしていく

そこには綺麗なくびれがある

ウェスト部分を少しだけ掴んでみるとやはり細くなっている事がわかった

 

だがそれよりも目を惹いたのはお腹の下に生えている陰毛だ

マリーの髪の毛と同じ金色をしていた

 

鞠莉?「触ってみよう…」

 

触れると柔らかい毛質を感じると同時にザラリとした感覚もある

ふわっとしているが決して不潔なものじゃない

 

そのまま下に向かってなぞっていく

股間の割れ目にたどり着いた

 

そこを開くように人差指に力を入れてみると抵抗無く開いていき、処女膜なるものが見えてきた…

 

鞠莉?「俺って…処女の身体…なんだ」

 

自分の…マリーの処女膜を見て興奮してきた俺はさらなる快楽を求めて自ら秘所に触れると指先がヌメリを帯びてくる

それをクリトリスに擦り付けようと刺激する

その度にピクンッピクンッと感じる…

 

これが面白い

それにしてもこの敏感な部分…

これは確かに性欲旺盛にもなるというものだ

 

鞠莉?「何か…もっと刺激を…」

 

そこで思い出したのが先ほどのエステサロンでのことだ

あの時、全身くまなくオイルまみれにされ、スタッフの手で念入りに揉まれた

その時に指先の力加減が絶妙だったことを思い出す

 

あれならきっと気持ちいいはずだ

試しに自分でやってみても本当に凄かった

快感が押し寄せてきて腰を浮かせてしまうほどだった

しかしそれでも絶頂に達することはなかった…

 

なのでより強い刺激を得る為に部屋を物色する

歩き回るたびに胸がプルンップルンッと揺れる

 

それを見ているだけでますます興奮してくる

目的のブツはすぐに見つかった

 

鞠莉?「…ローター?」

 

スイッチを入れる

すると微弱な振動音が聞こえ始める とりあえず中に入れてみる

 

ちょうど良いところにくるポイントを探していると段々コリッコリっとなる場所を見つけ出した

そこに合わせるように入れる位置を調整しながら、再びオナニーを再開する

 

そしてついにその時が来た

 

身体全体が痙攣するような感じでビクビクっと震える

頭の中でスパークが起き、視界が完全にホワイトアウトした状態で一気に脱力が襲ってくる

 

やがて意識を取り戻した後、ベッドに大の字になって横たわる

まだ余韻が残っているのか心臓が激しく鼓動していた

呼吸を整えつつ、これからのことを思う

 

鞠莉?(明日はAqoursのみんなと練習をするんだよな。

   体力をつけておかないとな)

 

それからしばらくして風呂に入ることにした

マリーはシャワー派らしいのだが、俺は湯船に浸かりたい方だった

バスタブの中に浸かると足を伸ばす

肩まで使って息をつくと心地よい疲れを感じられた

 

鞠莉?「女の身体で入る風呂は気持ちいいな♪」

 

どうも男より肌が敏感なようだ

 

その後、髪や体を洗う

泡立てたシャンプーの香りがとても爽やかな気分にさせてくれる

 

洗い流した後はコンディショナーを使う

これを使って髪をサラッサラッにするんだそうだ

 

そうしているうちに体も冷えてしまったので、温め直してから再度入ることにする

さすがはスイートルームというべきか、浴場は露天になっており富士山も見えるくらいのロケーションだった

広さもかなりあり3~4人は同時に入れるサイズである。

 

鞠莉?(あぁ……

    なんかマリーになってから温泉に入るとか夢みたいだねー!)

 

しばらく満喫したあと、最後に浴槽の縁に手をかけて尻を突き出すような格好で背中を流す

その際に自分のおっぱいを眺めるが、何度見てもデカいw

こんなものをぶら下げていたら邪魔でしかないだろう

 

だが今はそんなことは全く気にならなかった

それよりさっきから疼きっぱなしのここが我慢できない

そろっと右手を這わせてみた

すると濡れている

先程のマッサージで愛液が溢れ出してしまったのだ

 

おかげで指を簡単に受け入れてくれた

膣内の感触を楽しみながらもクリトリスを刺激してみる

途端に強い快感に襲われた

声を抑えるので精一杯になる

 

鞠莉?「あっ♡

    んぅ……くっ……」

 

だがそれ以上先に進むことはしなかった

というのもこれ以上続けるとイキそうになるからだ

なんとか堪えた後は早々に上がることにして浴室から出ると、備え付けのタオルでよく水気を取る

身体を拭いていると乳首がピンッと主張しはじめていることに気付いた

 

鞠莉?「マリーの身体ってやっぱりエッチなんだねぇ~!」

 

自分のことを客観的に見れるというのはこういう時は便利かもしれない

だがいつまでも裸のままでいるわけにもいかないので、バスローブを羽織ってベッドに戻り、髪を乾かしつつスマホで女の子のスキンケアの方法を調べて施していく

 

そろそろバスローブが余分な水分を吸ってくれたので、寝間着に着替える事にする

タンスを開けて寝巻きを探すと…

 

鞠莉?「えぇ!?」

 

思わず叫んでしまった

何故なら引き出しの中に入っていたものは全てベビードールとか呼ばれる代物ばかりだったからである

 

しかも透けそうな薄手のものばかり…

マリーはそういう趣味があるのかとニヨニヨしつつも、どれがいいかな~♪…と品定めする

 

そそれにしてもローターといいこのベビードールといい、まさか男でもいるのか?

いや、処女だからいないよな?

何にせよ俺は寝るんなら果南とか女の子同士の方がいいぞ?

 

さておき今から着るベビードールが決まった

そのデザインは胸元が大きく開いていて谷間がくっきり見えている

ショーツの方はおへその上辺りまであり、Tバックになっている

 

さらに生地はスケている為、大事な部分を隠すどころかむしろ強調してしまっている

色は黒をベースにしていて裾の部分だけ白くなっている

 

鞠莉?「よし…

これでOKだね☆」

 

何がOKなんだかw

とりあえず下着をつけずにそのまま着る

 

そういうもんだろうし、そもそも俺がそう着たいのでそうする

そして姿見の前に立つと、胸元はともかくとして下半身に関しては何も隠せていない状態になっていた

 

なので、両手で広げながら見せつけるようにしてみる…

 

これはエロい!!

 

正直興奮してしまう

もう1回鏡の前でポーズをとってみたりもした

 

鞠莉?(いいなぁ、女は

    色々なファッション愉しめて…

    ……でも俺は一体いつになったら元に戻るんだ?

    いや、こんな金持ちの美少女になれるなんて役得だけどな!)

 

そしてようやく就寝することにした

電気を全て消した後は目を閉じ、今日あった出来事を思い返す

 

これからは毎日マリーの身体で生活できるんだよな

いっそ、ずっとこのままでもいいかも♪

 

明日は何をして遊ぼうかと考えつつ眠りについた

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。