翌朝目が覚める
いつもよりすっきりとした目覚めだった
今日の予定は午前中はAqoursの練習、午後からは内浦でのんびりするということになっている
朝食は昨日と同様(おそらく毎日)、部屋まで運んでくれるというので、まだ早い時間に起きる必要はなかった
それならばと俺はベビードールを着たままのマリーの身体を弄ぶことにした
まずはブラジャーをつけていなかった為、おっぱいを鷲掴んでみると柔らかく弾力のあるそれは揉むたびに形を変えていく
鞠莉?(あぁ、やばい!
気持ちいい!)
左手でおっぱいを楽しみつつ、右手で割れ目もいじくり回す
既に愛液が滴っているため、グチュリと卑猥な音が鳴り響いた
しかしこれだけでは満足できないようで、更なる刺激を求めようと割れ目を指でなぞってみた
クチュクチュ ネチャッ という音と共に指先に粘り気の強い愛液がつく
鞠莉?「あんっ♡ ふぅ……」
しばらくそれを楽しんでから次は中指を挿入してみた
ヌプリッ ヌルルル ズブッ
第一関節のところくらいまでは簡単に入ってしまった
そこから少しずつ奥へと入れていこうとするがなかなか上手く入らない
そこで薬指を加えて3本にしてから再度トライすると…… ズルゥ プツン
鞠莉?「はうっ!!」
どうやら第二間接あたりで止まっていたようだ
それでも何とか痛みに耐えながら全てを埋め込んだ
次に動かすことにする
ゆっくりと抜き差しを繰り返してみると快感が増してきた
だがやはり動きにくいらしくスムーズには動かせない
鞠莉?「これじゃ全然足りない……」
鞠莉?(そうだ!もっと激しく動かしたらイケるか?)
…と思い、一度引き抜いてから人差指を挿れてみる
今度は先程よりもかなり深く入った
それから一気に根元近くまで入れると今まで以上の強い快楽に襲われると同時に声が漏れた
鞠莉?「あっ♡くぅ……イクッ!!!!」ビクン
身体を弓なりに反らせながら絶頂を迎えた後、ベッドに倒れ込むように横になる
だがここで終わる訳にもいかないので、再びマリーの手を使ってオナニーを再開する
3本の指が膣内でバラバラの動きをしながら掻き混ぜるように動く
それと同時にもう片方の手でクリトリスを刺激してやる
その度に腰が跳ね上がるほど感じてしまう
更に空いた手で胸も触っていく
乳首を摘んだりするとその反応はさらに強くなることがわかった
3つの性器を同時に攻め立てていたのだが、流石に慣れてしまったのか物足りなくなってきたのだ
何か別の刺激を加えないとイキたくてもいけないそんな状態だった ただでさえこの手が小さい上に小刻みにしか動かないせいもあるだろう
1度抜いた方がいいと判断して全ての行為を止めると、呼吸を整えてから再び挿入する…
そして今度の行為はさっきとは比べものにならないほどのスピードで行う…
…というよりは速すぎて自分が何をしているかわからなくなっていたというのが正しいだろう
ただ早く終わらせたいという感情だけで動いていたため、その分だけすぐに終わってしまったというわけだ
鞠莉「ああああぁぁー!!!」ビュル ビュッビュー!!
2度目の絶頂を迎えてからもしばらくは余韻に浸っていたが、少ししてからシャワーを浴びることにした
汗を流す為とはいえ自分のアソコを見るというのは変な気分である
そしてバスルームを出てから服を着替える際に、鏡を見ながら髪を整える
その後、髪を束ねて完成
鞠莉?(やっぱり女の子は身だしなみも大切だよな)
そうこうするうちに朝食が到着する
とりあえずバスローブ姿で食事を摂り、その後は制服に着替えてAqoursの練習に向かうことにした
ホテルの従業員達に見送られながら、徒歩で浦の星女学院に向かう
本来のマリーは車で登校しているのかもしれないが、俺はマリーとして…浦の星女学院の女子高生として内浦を歩いてみたかった
途中で花丸と合流すると、一緒に校舎の中へ入り、部室に向かう
練習開始時刻よりは早かったが、既にみんな集まっていた
梨子・曜「おはよう!」
果南「おはよ~」
ダイヤ「皆さん、早いですわね。
もう少し時間があるようだったのでゆっくり来てくださればよかったのに」
千歌「まあまあ、いいじゃん! それより、鞠莉ちゃんは? 今日は一緒じゃないの?」
あ、ちょうどマリーの事を話してるな
鞠莉?「グンモーニン、エブリワン!
はろ~♪ マリィならここにいるデェスヨ!
マイプリンセス!」(ウィンク)
皆「あ、おはよう!」「鞠莉さん」
鞠莉?「ハーイ♡
ところでぇ?
今日のマリーはいつもと違うと思わなぁい? 」
梨子「えっと……髪型とか? 」
鞠莉?「ブッブー! 」
まぁ中身が男の人格になってるなんて判らんよなw
鞠莉「不正解のリリィには…くすぐりの刑でぇーす♪」
と言って梨子ちゃんの脇腹に手を伸ばし…
鞠莉?「こちょこちょこちょ……」
梨子「きゃはははははははっ!!」ジタバタ
鞠莉?「もし正解したら…ハグしてあげマース!」ダキッ
梨子「ふぐっ!?」(苦しいぃ~)
うわぁ梨子ちゃんも柔らかいし、いい匂いだなぁ~
鞠莉?「後ついでに他の2人にも…」
善子とルビィにも同じように抱きつく
善子「よ、よしなさい、リトルデーモン!」
ルビィ「ピギャ!!」
あぁマリーって役得過ぎる♪
鞠莉?「ほら、これでわかったかしら?」
3人とも笑い疲れて息を荒くしていた
ダイヤ「ルビィ!!
それにお二人も大丈夫ですか!?」
鞠莉?「それじゃ、改めて……」
今度は果南に近づいていくと、そのまま後ろから抱きしめた
鞠莉?「はいっ、ぎゅー!!」ギュッ
果南「ちょっと、どうしたの急に?」
鞠莉?「ん~、なんとなくかな♡
ねぇ、果南も私とハグしたいよね?」
果南「いや、別にしたくないけど」
鞠莉?「ガーン…
そ、そんな事言わないでよぉ…
お願いだから…
グスッ…… ヒック…… うわあああん!!!」
果南「はい、よしよし 泣かない、泣かない
ごめん、冗談だって おいで、マリー」
鞠莉?「うん…… ありがとう、カナーン♡」
やったぁ果南とハグだぁ~♪
果南「…フン!!」
ゴキッ!!
鞠莉?「うげぁー!!」ドサッ
ハグはハグでもベア・ハグだよ…!
ていうか鯖折り?
果南「鞠莉?
ふざけるのもいい加減にしようね?
後、ハグは私の専売特許だからね」
ダイヤ「ついでに述べさせて頂きますと、
先程のブッブーも私の…ですわ」
鞠莉?「は、はい……
すみませんでした……」
その後、何とか回復する頃にはそろそろ練習時間という事でみんなでお着替えタイムとなりました
いやぁマリーの姿なんで堂々とAqoursのメンバーの着替えを眺められますなぁ
まず千歌ちゃんはピンクのブラジャーを外す
おぉ、小ぶりだが形のいい胸が露わになる
続いてスカートを脱いでパンツ姿に…
下着は水色だった
次は梨子ちゃん
さっきまで着ていた制服のブラウスとスカートを丁寧に畳んで、鞄にしまう
次に黒のタイツを脱ぐ
こちらも綺麗に畳むんだな
そして白のショーツが現れる
最後にブレザーを脱いで、リボンを外し、ワイシャツの第1ボタンを開ける
白い肌が眩しい
次は曜ちゃん
競泳水着のような紺色のスクール水着とニーソを履いている
水着はアンダー代わり?
この後、飛び込みの練習もあるらしいし…
曜「あぅぅ…… 恥ずかしいよ……//」
その割にはスムーズに脱ぐんだよなぁ……(遠い目)
次は花丸ちゃん
薄い桃色をしたブラジャーとお揃いの花柄があしらわれた可愛らしいパンティが見えた
あの子は意外と大人っぽいの履いてるのな
続いてルビィちゃん
こちらはピンク色の可愛い下着だ
まぁ当然か…
てっきりクマさんとかがプリントされてるのを穿いているかと思ったけど…まぁ彼女も高校生って事だな
さて一年のトリは善子か
こいつはどんな下着を……
善子「あ、あまり見ないでよっ!」
そう言って黒のレースが付いたセクシーな黒い下着が出てきた
まさかこんなものを身につけているとは…… 少し驚いたぞ
さて、次はいよいよ最上級生の出番だ
まずダイヤさんは清楚系でシンプルな白いパンティーだ……ん?
なんか膨らんでない?
あれ?
気のせいかな?
…まぁ後で要チェックだな!
次はマリーである俺にとっては大トリの果南なんだけど…
鞠莉?「…ちっ!」
果南「な、何で舌打ちすんのよ!」
鞠莉?「べっつにぃー?」
不貞腐れてそっぽを向くマリーな俺
何故なら果南は既に着替えてたからだ
そういえば今日、初めて会った時から着替えてた
こりゃ家で着替えてそのまま走ってきたんだろうな
この体力お化けめ!
果南「鞠莉!
不貞腐れてる暇があったらさっさと着替えなよ
もう練習始めるよ?」
あ、そうだった!
そう言われて俺は即座に制服を脱ぎ捨て、素っ裸になってみせる
それをみたAqoursの面々は驚きの声を上げる
果南「鞠莉!ちょっとあんた下着は!?」
鞠莉?「えへ♡ 忘れちゃった♡」テヘペロリンコ♡
ダイヤ「あなたという人は…… 全く仕方ありませんわね ほら、これをお使いなさい」
ダイヤさんは鞄から自分の予備の下着を取り出して渡してくれるけど…
鞠莉「ありがとう
でもいいわ
下着は忘れたけど水着は持ってきたからね♪」
そう言って紫のビキニをみんなの目の前で身に着け、さらに練習着を上に着る
鞠莉?「うふふ、曜と一緒だね♪」
曜「い、いやいや!
なんか違うよ?!」
ダイヤ「とりあえず鞠莉さんのいういつもと違うのが何なのか判りましたわ…」
鞠莉?「え?何?何なの?」
ダイヤ「それは鞠莉さんの性根がまるで助平な殿方みたいだという事ですわ…!」
ギックゥゥッ!!
鞠莉?「い、いいい、いくら何でも男…みたいだなんて…!」
ダイヤ「何をそんなに狼狽しておりますの?」
鞠莉?「べ、べべべ、別にろ、狼狽なんて、してないわ!」
ダイヤ「まさか…本当は貴女…鞠莉さんではなく、彼女に乗り移った色情霊…とか?」
鞠莉?「え!?ええええぇ!!?」
ちょっ…… ダイヤさん鋭い…… マリーの身体に入り込んだ俺の正体を見破るとは……
さすがは黒澤家の令嬢
いやいや感心している場合じゃないぞ ここは誤魔化さないと!
…と思っていたら…
ダイヤ「なーんて、そんな漫画やアニメみたいな事、あるわけありませんわ」フフフ
鞠莉?「そ、そうよ!そんな事あるわけないじゃない!!」ハハハ…
危なかった…!
まぁ普通、あり得ないよな
とはいえ俺から見ればマリーもダイヤさん達もアニメのキャラなんだけどw
さて、こんな馬鹿なやり取りをしている内にとうとう時間が来たので練習を開始した
まずはみんなで柔軟体操をする
そしてその後、ランニングを始める
今日のメニューは砂浜を5km走るらしい
果南「それじゃあ行くよ? ヨーイ……ドン!」
果南は掛け声と共に走り出すが、他の子達はそれに続かない
まずは花丸と善子が遅れ始め、次いでルビィちゃんと梨子ちゃんがペースダウン、ダイヤさんと千歌ちゃんが終盤で力尽きる…
最後まで何とか果南に食い下がったのは曜ちゃんとマリーの身体の俺だ
流石アウトドア志向のお嬢様の身体だ
美少女、お金持ちと言うだけでなく体力まであるなんて、ますますこの身体が気に入ったよ!
でもってその日はお昼までみっちりとダンスの練習!
みんなや自分の…マリーの身体から立ち上る汗の匂いが鼻につく度に興奮しそうになるのを抑えるのに苦労したぜ!
さて、お昼になったので全体練習は終了である
ならば俺はと着替えの時に気になった事を調査する事にする
それはダイヤさんの股間の僅かな膨らみである
とりあえず探りを入れるためにダイヤさんを理事長室に呼び出して二人きりになった
鞠莉?「ねぇダイヤ? ちょっと聞きたい事があるんだけど…」
ダイヤ「何ですか?
鞠莉さん?
今更、スリーサイズを聞きたいとかそういう質問は受け付けませんわよ?」
鞠莉?「違う違う♪
そんな可愛らしい質問じゃないわ」
そこで一旦言葉を切り、わざと嫌らしい笑みを浮かべて続ける
鞠莉?「実はね…… 今日のダイヤの股間のふくらみって何なのかなぁ~って思ってる♪」
ダイヤ「な、何の事…ですか?」
鞠莉?「とぼけなくていいのよ?
私には全部分かってるんだから…w」
ダイヤ「一体何の事を仰っているのか分かりかねま…」
鞠莉?「隙あり♪」
ダイヤに飛びついてソファへ一緒に倒れこむ
そしてダイヤの股間を弄ってみると……やっぱりだ!
ヴィィィィィ…ン
かすかな振動音を発する白い小さな楕円形の物体がそこにあった
鞠莉?「あら?
ダイヤったら可愛いオモチャを隠し持っていたのね♡
これは何かしら?」
ダイヤ「そ、それは…… ローターですわ……」
鞠莉?「え!?
これが噂の…えぇっと…
確かこれを使って男の子を喜ばせると……
つまりダイヤは好きな人がいて、その人の為に用意したという事かしら?」
ダイヤ「ち、違いますわ!!
これはあくまで護身用ですわ!!」
護身用www
こんなもんでどうやって護身するんだよwwwww
鞠莉?「ふぅ~ん。
で、どう使うの?」
ダイヤ「つ、使うと言われても…
使い方がよく分かりませんわ…」
鞠莉?「え?
分からない?
出ないといざという時に護身に使えないでしょ!?w
それに…さっきまでここに咥えていたのに?」
そう言ってダイヤさんの股間をマリーの細い指を使って弄る
ダイヤ「そ、それは…」あ…
鞠莉?「うーん、ルビィちゃんに聞いてみようかしら?」
ダイヤ「ま、待ってくださいまし!
使い方を説明致しますから!
お願いいたしますから、それだけは勘弁してくださいませ!」
鞠莉?「じゃあ教えてくれる?」
ダイヤ「はい…
まずはこれを秘所に当てます…」
鞠莉?「それで?」
ダイヤ「こ、これで準備完了ですわ…
次はスイッチを入れます…」
ダイヤさんは言った通りにローターの電源を入れた
するとローターが動き出し、ダイヤさんはビクッとした
ヴィィン
鞠莉?「どんな感じ?」
ダイヤ「き、気持ち良いようなそうでないような…
何とも言い難い気分になりますわ…」
鞠莉?「だったらさ、このまま歩いてみない?
誰かに見つかれば大変な事になるでしょうけど、見つかってしまったらその時はその時ね♪」
ダイヤ「な、何を言い出すのです!?
私はそのような破廉恥な真似などできませんわ!」
鞠莉?「大丈夫よ♪
まさか品行方正な生徒会長の黒澤ダイヤがこんな事してるなんて思わないもの♡」
ダイヤ「そういう問題ではありませんわ!
それにもし見つかったら…」
鞠莉?「じゃあ…頑張って我慢しないとね♪」
ダイヤ「く…仕方ありません…分かりました…
やってみましょう」
ダイヤさんは自分の鞄を漁り、中に入っていたタオルを取り出すと、それで下半身を隠した
鞠莉?「あら? ダイヤったら用意周到ね♪
最初からそのつもりだったのかしら?」
ダイヤ「ち、違います!!
ただ、万が一に備えて持ってきただけです!!」
鞠莉?「はいは~い、分かったから早く行きましょ?」
ダイヤ「そ、そんな急かすのはおやめになって下さい…
そもそも…ほ、本当に行くんですの?」
鞠莉?「うん、マリーの部屋まで…ね♪」
ダイヤさんは渋々といった様子で部屋を出て廊下へ出る
そしてそのままゆっくりと歩き出した
ヴィィ……ン ダイヤさんは歩く度に微弱に振動するローターの刺激に耐えながら一歩ずつ足を進める
鞠莉?(ダイヤさん…
なんだか内股気味で可愛いな…)
ダイヤさんは周りを警戒しつつ、ゆっくり慎重に歩を進めた
しかし、そんな慎重なダイヤさんの歩みとは裏腹に、ローターの振動は徐々に強くなっていく
ダイヤ(ど、どうしてですの!?
まだ強くなるなんて…そんな…これ以上されたら…)
それでもダイヤさんは何とか堪えてマリーの部屋まで無事に到着した
ダイヤ「ハァ…ハァ…到着いたしまし…
きゃああ!」
ダイヤさんが喋っている最中にローターの出力を最大にする
そのためダイヤさんは大きく声を上げてしまう
ダイヤ「ちょ! いきなり何をするのですか!?
ビックリしたではないですの!」
鞠莉?「だって…なんか羨ましくなったんだもん!
マリーも気持ちよくなりたいわ!」
ダイヤ「は?…はぁ!?
私がどんな思いでここまで来たと思っていますの!?
それを貴女は羨ましいなど…!」
鞠莉?「あ、怒った?
じゃあ…仕返しする?」
そう言って俺は裸になり、自分の部屋にある三点式ローターを自分のクリトリス、両方の乳首に貼り付けた後、リモコンをダイヤに託した
ダイヤ「え……?」
鞠莉?「マリーがダイヤにした事と同じ事をさせてあげるわ♪
さ、ダイヤも服を脱いで?」
ダイヤ「わ、私もですの……?」
鞠莉?「そうよ?
ダイヤも一緒に気持ち良くなるのよ?」
ダイヤさんは少し躊躇したが、結局俺の言葉に従った
マリーの身体の俺とダイヤさんが向かい合うように立つ
お互いがローターのスイッチを入れると2人揃ってビクッとした
2人共ローターの刺激によって顔が赤く染まる
鞠莉?「じゃあ、少しずつ…強くしていきましょ?」
そう言ってお互いのローターの出力を強めていく…
ヴィィン ヴィィン ヴィィン ヴィィン ヴィィン
ダイヤ「んっ……」
鞠莉?「ふぅ…… はぁ……」
ヴィィン ヴィィン ヴィィン ヴィィン ヴィィン
ダイヤ「あっ……」
鞠莉?「はぁはぁ……」
ヴィィン ヴィィン ヴィィン ヴィィン ヴィィン
鞠莉?「う……」
ダイヤ「く……」
ヴィィン ヴィィン ヴィィン ヴィィン ヴィィン
鞠莉?「ひゃ……」
ダイヤ「ん……」
鞠莉?「いよいよ…MAXよ…!!
ダイヤ「そろそろ…限界です…」
鞠莉?「こっちも…」
ヴィィン ヴィィン ヴィィン ヴィィン ヴィィン
鞠莉?「イキそうなんだけど…」
ダイヤ「もうダメ……」
鞠莉?「イッちゃいなさい♡」
ダイヤ「~~~!!」
鞠莉?「~~」
ダイヤ「……」
鞠莉?「ダイヤ?
大丈夫?」
ダイヤ「だ、だいじょうぶ…… では……ありませんわ」
鞠莉?「マリーは平気だけど?」
ダイヤ「なんで…… そんな余裕なんですの?」
鞠莉?「それはね♡ ダイヤと一緒にイケたからよ」
ダイヤ「はぁ…毒気が抜かれましたわ
…鞠莉さん、続きをしましょう」
…と、その前にちょっとした願望が生まれたので提案してみる
鞠莉?「ねぇダイヤ?
ちょっと着てほしい服があるんだけど♪」
そう言ってベビードールばかりが収納されているタンスを開けて見せる
ダイヤ「これは…… 一体何ですの?」
鞠莉?「今度はそれを着てマリーとエッチして欲しいの!」
ダイヤ「はぁ!? 冗談ではありませんわ!! こんな恥ずかしい格好出来るわけないでしょう!?」
鞠莉?「お願いダイヤ! マリーの夢の一つだったの!
お互いにこれを着て…… いっぱい愛し合いたいの……!」
ダイヤ「嫌です! 絶対しません!」
鞠莉?「あ、じゃあローターの事、みんなに言っちゃおーっとw」
ダイヤ「!? 卑怯ですわ!」
鞠莉?「ダイヤはマリーの事、嫌い?
そうじゃないんならマリーの言う事を聞いてくれるよね?」
ダイヤ「うぐ…… わかり……ました……
今回だけ……ですわよ?」
鞠莉?「やったぁ!
ありがとうダイヤ!
大好き♡
じゃあ早速、着替えましよ
マリーも一緒に着替えるわ♪」
ダイヤ「はい…」
そして数分後、お互いのベビードール姿を見せ合いっこする
まずマリーの身体の俺はこんなのを着てみた
色はピンク色を基調としていて胸元に大きなリボンが付いている
下の方は大きな蝶結びのようなデザインになっており、紐が見え隠れしている
次にダイヤさんの方は水色を基調としたもので上下共にシースルーである
こちらも大きなリボンが付いた可愛らしいデザインの物となっている お互いにベッドの上で向かい合って座る
鞠莉?「どう? 似合う?」
ダイヤ「……可愛いですわ///
でも……なんだか恥ずかしいです…
それにこの服、透けてますわ…
アソコも見えてしまいそうです……」
鞠莉?「そうね♪
ダイヤの大事な所が丸見えよ♡」
ダイヤ「やめて下さい…
今更ながら本当に羞恥心が込み上げてきました……」
鞠莉?「ふふっ いい眺めね♡
次は何をしようかしら?」
ダイヤ「次って……まだ何かさせるつもりですか!?」
鞠莉?「当然よ♪ せっかく2人でいるんだもの♡
もっと楽しみましょ?
じゃあ……マリーの胸に触って♡」
ダイヤ「えっ? は、はい……」
と言ってダイヤの手を取って自分の胸に当てる
鞠莉?「どうかしら?」
ダイヤ「柔らかいです……」
鞠莉?「良かった♡
じゃあ次はこうやって……」
と、ダイヤさんの胸を両手で優しく包み込むように揉んでみる
鞠莉?「気持ち良い?」
ダイヤ「はい……」
鞠莉?「じゃあ次は乳首を弄りまーす♡」
といって人差し指でつつき始める
鞠莉?「どうダイヤ?
気持ち良い?」
ダイヤ「なんか変な感じです……」
鞠莉?「じゃあこっちはどうかしら?」
今度は親指と中指で摘み、軽く引っ張る
ダイヤ「あん…… そこは……ダメです……
くすぐったい…… です……あっ」
鞠莉?「ダイヤ…… マリーね……
ダイヤの事が大好きなの……
だからね……ダイヤ
ダイヤさんの強がりが可愛らしくて堪らない
今度はダイヤさん、舌で俺の…マリーの乳首を舐め始めた
ダイヤ「ちゅぱ……れろ……ぺちゃ…… ちゅ…… ちゅうぅう」
鞠莉?「あ、ダイヤは…赤ちゃん…みたいね♪」
ダイヤ「そんなこと……ありませんわ
…… ん……んんっ……」
鞠莉?「そろそろいいかしら?」
ダイヤ「はい……」
と言いつつ俺の顔を見つめてくる
その瞳には涙を浮かべており、頬も赤く染まっている。
鞠莉?「じゃあまたこれを使おうかな~」
と言ってローターを取り出す
ローターをダイヤさんのクリトリスの上に置く
するとダイヤさんがビクッとなる
鞠莉?「じゃあスイッチ入れてあげるから楽しんでね♡」
そう言ってローターの電源を入れる
ブゥイィインという音と共に振動を始めるローター
それをゆっくりと動かしていく
ダイヤ「ん……ん……ぁ…… あ……や……
止め…… あ……ぁああ!」
鞠莉?「ダイヤはどう?
楽しい?
ねぇ、教えて欲しいな?
ダイヤの口から聞きたいの♡」
ダイヤ「…………ぃ……です」
鞠莉?「聞こえなかったわ
もう一度お願いできる?」
ダイヤ「楽しん……ですわ……
だから……もう少し強……ください……」
鞠莉?「はーい♡」
徐々に強さを増していき、最終的には最強にしてあげた
ダイヤ「あ"あ"! だめぇ!
強くしすぎですわ!!︎」
鞠莉?「大丈夫よ♪
マリーを信じなさい♪」
ダイヤ「あぁ! 無理ですわ!
これ以上されたらおかしくなりますわ!!」
鞠莉?「いいのよ♪ マリーに全て見せて♡
ダイヤが乱れるところ♡」
ダイヤ「だ……ダメ!
もう我慢できませんわ!!!
出てしまいますわ!!!
あぁあ!!!」
とうとう絶頂を迎えたダイヤさん
見ているとこっちもどんどん疼いてくる…!
鞠莉?「あらら…… 出しちゃったの?
お漏らしした悪い子ちゃんはマリーが綺麗にしなくっちゃね♡」
と言ってダイヤの下半身へと移動して顔を近づける
そしてそのままダイヤの秘部に口をつける
ダイヤ「ダ……ダメですわ……
汚い……ですわ……」
鞠莉?「ダイヤの身体に汚いところなんてないわよ♡」
ダイヤ「やめて下さい……
また……イッてしまいますわ…… あ……あ……あっっっ!!!」
鞠莉?「ジュルルルルル チュパ レロ ペロ チュウウ ズゾゾ ジュポ」
ダイヤ「あぁあああぁあ イク イク イグゥううぅうっっっ!!」
ダイヤさんの愛液を飲み干す
美味い!
鞠莉?「ごちそうさま♡」
ダイヤ「ハァ……ハァ……」
ダイヤさんの痴態を見続けて、俺の秘所からも愛液が滴っている
とうに乳首もクリトリスも勃起して、この身体の疼きに耐えられなくなっている
俺は立ち上がり、ダイヤさんに近づく
ダイヤ「さっきはすいませんでした……
私のせいでこんなことに……」
鞠莉?「気にしないでダイヤ
貴方は何も悪くないもの…
でもね、今マリーの体はマリーの意思では動かないの
だからマリーが満足するまで付き合ってもらうわ」
別に俺がマリーの身体を乗っ取っているからというわけではない
マリーの身体を乗っ取っている俺の心がこの身体の疼きに抗えないという意味だ
ダイヤ「わかりましたわ…
それなら早く始めましょう…
私は何度でも受けて立ちますわ…
私の身体を使って好き勝手するといいですわ……」
鞠莉?「ありがとうダイヤ♪
じゃあ、まずは……」
言い切る前にダイヤさんをギュッと抱きしめてキスをする
ダイヤ「ん!?」
鞠莉?「ん~ちゅぱ
はむ……ん……んん……ん~」
さらにダイヤさんの口に舌をねじ込む
ダイヤ「んんんんんんんんんんんん」
そういえばこれ、俺にとってはファーストキスだったな
それもディープキス…
しかも自分の身体じゃなくマリーの身体…女の子の身体で…女の子同士のキスがファーストキスになるとは思いもしなかった…
ダイヤ「ぷはっ!……いきなり何をしますの!」
鞠莉?「えへへ、ダイヤとの初めてのキス♡」
ダイヤ「そんなこと聞いているんじゃありませんわ!」
鞠莉?「ダイヤ可愛い♡」
ダイヤ「なっ!//」
ダイヤさんの顔はさらに赤くなる
鞠莉?「まあまあいいじゃない♪
それよりもっと楽しみましょ♡」
そう言って今度はベビードール越しに胸に手をやり、揉み始める
鞠莉?「すごいわねダイヤの胸♡
マシュマロみたい♡
ずっと触っていたいわ♡」
ダイヤ「ちょっと!勝手に人の胸を揉まないでください!」
鞠莉?「いいじゃんいいじゃん♪
減るもんじゃないからいいでしょ?」
ダイヤ「そういう問題ではありませんわ!
それにこれは私の体ですわ!
勝手に人に許可もなく触れるなんて許しませんわ」
鞠莉?「いいでしょ? 少しくらい♪
ほら、気持ちいいよ?」
ダイヤ「ひゃあん!!」
突然の刺激に驚き声を上げるダイヤさん
その反応を見て、嬉しくなった俺は指の動きを加速させる
ダイヤ「あぁ…… だ……だめぇ…… あぁ……」
鞠莉?「ふふ♡ ダイヤったら感じてるの?
ダイヤの身体は敏感なんだね♡」
ダイヤ「そ……それは…… あなたが変なことしてくるから……
あぁ…… また…… イク…… イキます…… ダメ……イク…… イッックぅううう!!」
ビクビクと痙攣しながら絶頂を迎えるダイヤさん
鞠莉?「あは♡イッちゃったね♡
ダイヤってば可愛すぎ♡」
ダイヤ「ハァハァ…… ハァハァ……」
息を整えようとするが絶頂を迎えたばかりのダイヤさんの身体はすぐに快感を求め始める
ダイヤ「うう……」
鞠莉?「ダイヤ大丈夫?辛そうだね♡」
ダイヤさんの耳元に口を近づけ囁く
ダイヤ「う……うるさいですわ!
誰のせいで…… ハァハァ…… もう我慢なりませんわ!
私も……あなたのことを……」
そう言いかけたところで俺は強引に唇を奪う
そして先程と同様に舌を入れ、口内を刺激する
鞠莉?「ん~チュパ ハァ レロ ハム チュウゥウウ……」
ダイヤ「ジュル ズズッ ンム……」
俺からの強引なキスで苦しそうにするダイヤさん
鞠莉?「プハッ!!︎……ゴホッゴホ……」
長い時間をかけ、俺達はようやく互いの舌を絡ませながら離れる
鞠莉?「ねぇ、上の口のキスはもういいわ…
だから貝合わせしましょ♡」
鞠莉?「ダイヤ、股を広げて♡
ん、これでよし じゃあいくわよ♡ それ!」
ダイヤ「ああああっ! 熱いぃ……ですわ……!」
俺の割れ目に感じる強烈な熱
俺達の性器はぴったりと重なっているようだ……
いやこれめっちゃきもちよくないか!?!?!
ただオマンコ同士をこすり合わせてるだけなのにさっきよりも強い快楽を感じる……
これが女同士のセックス!?!?
ヤバすぎる……クセになりそうだ!
~~~数分後
鞠莉?「どうしたの?
自分から擦り付けてくるなんてダイヤもえっちね♡」
ダイヤ「んああ♡ だってこんなの……
ん♡……無理ですわ……!
気持ちよすぎて……おかしくなってしまいそうですううう♡」
ダイヤさんは涙を流し、悶える
そんな彼女の顔を見た俺は、さらなる欲望が溢れ出す
もっとダイヤさんを乱れさせたい……泣かせたい
そんな感情に襲われた俺はさらに激しくこすり合わせる
鞠莉?「アアン ダイヤ激しすぎだよ♡
そんなにしたら私までイキそうになるじゃない!
でもいいわ♡ このまま一緒にイキましょう♡」
鞠莉?「ダイヤ!好き!大好き!愛してる!」
ダイヤ「ああ、そんなこと言わないでください!
……ダメ それ以上は!また来ます!来てましゅ!
…………あ イッッグううううぅ!!」
ダイヤさんは大きく体を反らしながら再び絶頂を迎えると同時に俺もまた大きく跳ねた
~~~
鞠莉?「ダイヤ、よかったわよ♪最高に興奮するプレイだったわ♡
まさに愛の行為って感じね♡」
ダイヤ「うぅ……ひどい人ですわ……
あんな恥ずかしい姿晒してしまうなんて……」
ダイヤさんはベッドの上で丸くなり落ち込んでいる
鞠莉?「大丈夫!とっても可愛かったから♪」
ダイヤ「もう…知りませんわ……」
拗ねてしまったか……仕方がない
鞠莉?「ダイヤ、ごめんね…」
そう言って俺はダイヤさんを後ろからそっと抱きしめる
鞠莉?「でも本当に可愛くて綺麗だと思ったんだよ?
それに私は今のダイヤの方が好きだな♡」
鞠莉?「いつものダイヤよりちょっとエッチだけど素直だし♡
何だかんだ言いながらも私のお願い聞いてくれるところとか♡」
鞠莉?「あと、普段見れないような表情がたくさん見られて嬉しいかな♡」
鞠莉?「だから機嫌なおしてくれる?」
ダイヤ「……ずるいですわ そんな言い方されたら怒れなくなります……」
鞠莉?「ふふっ ありがとうダイヤ♡」
良かった
機嫌を直してくれたみたいだ
鞠莉?「でも、しばらくこのままこうさせて?
もう何もしないから…」
そう言って俺はダイヤさんを抱きしめ、その匂いを嗅ぎながら眠った…
………………
俺は夕方に目が覚めた
どうも2時間くらい寝ていたようだ
そういえば抱きしめていたはずのダイヤさんがいない…
でも代わりにシャワールームからシャワーの音がする
俺は着ていたベビードールを脱ぎ捨て、シャワールームに向かった
ガチャ
ダイヤ「きゃあ! ちょ、いきなり入ってこないでくださ……んむ!?︎」
ダイヤさんは驚いて振り返るが、俺は構わず唇を奪う
ダイヤ「んん…… ぷはぁ…… ハァ……
もう、あなたという人は……」
鞠莉?「おはようございます。お姫様」
ダイヤ「……おはようございます。お姫様」
2人で笑い合い、キスをする
そしてそのまま抱き合った
幸せだなぁ…
こうして女の子として女の子と触れ合い、じゃれ合うって…
男の身体じゃ絶対できなかったもんな
マリーに…女の子になれて本当に良かった
この先どうなるのかわからないけど、ただ今はこの時を楽しもうと思う
……………………………
あれからお互いにシャワーを浴び直し、身支度を整えたダイヤさんを見送って一人寛いでいた
ふと思いついた事があるので再びシャワールームに向かう
そして脱衣所に置かれていたのはダイヤさんと俺…マリーの身体が着ていたベビードール
俺はそれを手に取り、顔を近づけて思いっきり息を吸い込む
ダイヤさんの甘い香りが鼻腔いっぱいに広がり、劣情を催して来る
やばい…
ムラムラしてきた
我慢できずにパンティーの中に手を突っ込みオナニーを始める
ダイヤさんとのプレイを思い出しながら何度も指を動かす
そして俺は自分の性器を鏡越しに見つめる
そこには男の象徴であるペニスは存在せず、割れ目があるだけだ
俺は手を伸ばして指で割れ目をなぞり、クリトリスを弾く
あ、これ気持ちいい…
一度味をしめてしまえば後は早いもので、俺は夢中になってクリトリスを弄り続ける
やがて愛液でベトベトになったパンツを脱ぐと、俺はいよいよオマンコの中へ指を入れる
くちゅ……ぬる、くにゅ
鞠莉?「はあん…ああ…きもちい…女の快感…」
昨日から何度も貪ってきた女の性感
しかし飽きる事なく、むしろもっと欲しいと求めてしまう
鞠莉?「はあ…はあ…イク…イッちゃう…」
プシャアアア……
勢いよく潮を吹き出し、俺は果てた
鞠莉?「ああ♡ 女の身体って最高♡」
それからしばらくの間余韻に浸っていたが、再びシャワーで愛液などを洗い落とす
出た後は濡れた肌を拭うが、全裸のままでベッドに身体を投げ出すこの瞬間が一番開放的で、幸せな気分になる
鞠莉?「ああ〜疲れた〜」
少し落ち着いてきた
鞠莉?「それじゃ、次はどれ着ようかな?」
身体も冷ませたので新しいベビードールを吟味する
そして選んだのはこれまた可愛らしいシースルーのピンク色のキャミソールタイプのワンピースだ
全裸のまま黒のガーターベルトを着け、黒いストッキングを履いて、それをガーターベルトで固定する
そして選んだベビードールを着て完成♡
姿見の前でくるりと回って全身を確認する
鞠莉?「うっし、いい感じだぜ!」
女そのものの姿で敢えて男言葉を使う事で倒錯的な感覚に陥る
やっぱり俺はこうじゃないとな♪
一人の時でも女言葉を使ってマリー…女になりきるのもいいが、何か当たり前で面白味がない
なのでこうして時々男言葉を使って、男の人格が女の身体を自由に動かしているという有り得ない筈の現実を再認識し、興奮を高めるのだ
鞠莉?「ふふふ、こんな美少女になれるなんて、
ホント神様に感謝しないとな」
そう言って今度は舌舐めずりする
鞠莉?「こんなエッチな格好も自由にできるし、
いくら眺めていても誰にも咎められないし、
さらに…」
そう言いかけて俺は両手を広げ、胸を強調するようにポーズを取る
鞠莉?「おっぱいまで揉めるんだもんな♡」
そう言って俺は自らの手で乳房を揉みしだく
鞠莉?「あん…マリーのオッパイ柔らかくて、
手に収まらないくらい大きくて、
乳首が硬くなってて…
すげーエロいな♡」
自分で自分の身体を褒め称え、堪能しつつ言う
鞠莉?「それにしてもベビードール姿って裸よりエロいよな♡
透けてて丸見えだし、これを着ているだけでなんかイケナイ事してるみたいでドキドキしてくる♡ 」
それに所々に手を通す穴が設けているから、着たままでオッパイやオマンコを触る事ができる作りになっている
まさにエッチを楽しむために設計された服なのだ
俺はその事を改めて確認すると、次にスカートに手を突っ込んでタイツ越しに太腿をさする
鞠莉?「はあ…はあ…
これヤバい!
ずっと撫でていたくなるくらい気持ちいいぞ!」
俺は暫くの間、自分を慰め続けた
鞠莉?「完全にベビードールにハマっちまっなぁ…
できればずっとこの格好がいいよな」
女の子だからって、そうそうベビードールは所持できる物ではない
それなりに高価だし、人目を憚るので親の眼の行き届いている家庭の女の子では手に入れるのも所持し続けるのも難しい
なのでお金持ちで両親が留守がちなマリーの境遇だからこそ可能だ
ダイヤさんが自分の着たベビードールの洗濯を申し出たのを断ったのは、本人のいない時にダイヤさんの匂いを楽しむだけではなく、そういった配慮もあっての事である
味を占めた俺はベビードール以外にも何かエッチな衣装はないのかと広い部屋の中を探し回る
するとクローゼットの奥の方に見覚えのないダンボール箱を発見する
鞠莉?「何だこれ?」
俺は興味本位で中を開けると、何とボンテージスーツが入っていた
鞠莉「こ、こんなもの一体どこで手に入れたんだよw」
どう見ても本物にしか見えない
俺は思わず笑ってしまった
中身を取り出すと、真っ黒で光沢のあるエナメル素材のボディコンのようなデザインのセクシーなドレスだった
俺は早速、袖を通してみる
鞠莉「おお〜、すごいピッタリじゃん。
身体に吸い付くようなフィット感も凄いし、肩とか背中も露出していて、
それが逆に良いアクセントになってるっていうか……」
サイズもちょうどよく、マリーのサイズに合わせて作られたかのような着心地の良さも感じる
鞠莉「う〜ん、マリーにはちょっと派手すぎる気もするけど、
せっかくあるんだから着ない手はないよな♪」
鏡の前で一回転したりポーズを取ってみた
鞠莉「うん! 似合ってる♡
それじゃ次はこれで決まりだな♪」
そして次に用意したのはこれまた先程と同様にボンテージ風の衣装だが、こちらは黒のレオタードタイプだ
まず最初に頭を通し、胴体部を通り抜けさせる
次に腕を入れて、ウエスト部分を締め付けながら着用する
下半身も同じ要領で履いて、ハイレグになるように股間の食い込みを調整する
そしてロンググローブに手を通して、
最後に足を入れ、靴下とブーツを履いて完成だ
鞠莉?「よし! 着替え完了♪」
姿見の前に立って全身を確認する
鞠莉?「すげぇなコレ!?︎
さっきのベビードールより更にエロさが際立つな!」
今度はポーズを取りつつ自分の身体を観察する
鞠莉?「へえ〜、こういうポーズをとると余計に身体のラインが出るな〜」
ポーズを変えるたびに全身がピチッと引き締まり、身体の凹凸が強調される
鞠莉?「この腰の部分なんか特にヤバいな…
こんなの着けてるのがバレたら変態扱いされちゃうな…」
俺は興奮しながら、今度はポーズを変えてみる
最初は普通の立ちポーズ
しかし、途中で片足を後ろに大きく上げて、もう片方の足の膝を曲げる
所謂、I字バランスの姿勢になった
そうする事により、レオタードが尻にくい込み、陰部が露わになる
さらに股間部分に空いた穴からは秘処が覗き見えるという演出効果も生むのだ
俺はその事に気づくと、そのままの状態で別のポージングを取る
鞠莉?「やべっ!
これやっぱ恥ずかしいな……///」
そう言いつつも次第に楽しくなり、ノリノリでポーズを決めて様々なエッチな仕草を見せる
鞠莉?「はあ……はあ…… はあ……はあ……♡」
息遣いが激しくなる
鞠莉?「やばい!
これクセになりそうだ!
よし!もっと過激なやつ試してみよう♡」
次に用意したのは網タイツである
太腿までの丈があり、脚全体を覆っている
俺はそれを両足に履く
鞠莉?「これ、ガータベルトの代わりには使えねーかな?」
俺はそんな事を思いつき、再び姿見の前に立つ
そして、その場でクルリと一回転する
すると、俺のエロい動きに連動してレオタードの胸元が大きく揺れた
鞠莉?「おお〜!」
俺は思わず声を上げる
鞠莉?「ヤバイな、この格好w
もう完全に痴女だろwww
でも、めっちゃ楽しいぞ!」
俺は調子に乗って、今度はベッドの上でM字開脚をしてみせる
レオタードに包まれた股間を丸出しにして、両手で左右の恥丘を押さえ、いやらしく開く
そして、その状態で腰を振り始めた
鞠莉「はぁ…… んあっ…… あんっ…… はんっ…… ふぅん……♡」
パンティ越しから割れ目がクッキリと浮かび上がる
その姿はもはや性欲に支配された淫乱女だ
俺は夢中になって腰を振る
その度に豊満なおっぱいと乳首がぷるんぷるんと激しく揺れる
鞠莉「んんっ……♡ 気持ちいい♡ ああ〜ん♡」
まるで男根を扱き上げるように、指先で肉豆を刺激する
鞠莉「んん〜♡ んん〜♡ んん〜♡」
そして、ビクン!と身体を大きく震わせると、絶頂を迎えた
鞠莉?「ハァ…ハァ…
すげぇ良かったよ。
まさかここまでハマるとは思わなかったぜ…」
俺は荒くなった呼吸を整えながら、次の衣装を取り出した
それはバニーガールの衣装だった
黒いエナメル素材の肩より上を露出させるボディスーツ、お決まりのカッターシャツの襟状のチョーカータイとリスト、ウサミミカチューシャを着用する
網タイツを履いて、黒革のハイヒールを履く
最後にウサギの尻尾がついたアナルプラグを装着して完成だ
鞠莉「お〜♪ なかなか可愛いじゃん!」
姿見の前でくるりと回る
鞠莉「フフン♪
まあ、マリーにかかればこんなもんよね〜」
俺はニヤけた顔で鼻の下を伸ばしながら、ポーズを取ったり、ウインクしたり、投げキッスをしたりして遊び始める
鞠莉「ねえ、あなたもそう思うでしょ?
う・さ・ぎ・ちゃん♪」
そう言って、背後にあった大きな鏡に向かって話しかける
そこには、俺と同じ姿をした女の子が映っていた
そう、これは俺自身なのだ
俺は自分が身に纏ったバニーガールの姿を眺める
網タイツに覆われた美脚
ボディスーツから露出している胸の谷間
どれもこれもエロすぎる
鞠莉?「ホント、女の身体っていいよなぁ〜
自分自身を等身大着せ替え人形にできるんだもんな♪」
俺は楽しそうな笑みを浮かべ、自分の身体に抱きつく
そしてそのままベッドに倒れこむ
勢いよく倒れた衝撃でボディスーツのパッドが外れておっぱいが露わになる
さらに股間部分がめくれてしまい、陰部が完全に露出してしまった
鞠莉?「おお〜♡ このアングル最高かもw」
俺は自分の姿に興奮しながら、手マンを始める
右手の中指と薬指で割れ目を上下に擦りあげる
くちゅ……くちゃ……ぐちょ……ぬちぃ……
卑猥な音が部屋中に響き渡る
俺は左手で乳首を摘んで引っ張ったり、クリトリスを押し潰したりする
すると全身に電流が流れたような快感に襲われる
鞠莉?「あああんッ♡ んああっ……♡ 気持ちいい……♡」
俺は本能のままに、快楽を求め続ける
鞠莉?「ああ〜♡ イク…イッちゃう…
またイっちゃう…… んんっ……
んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん」
ビクビクと痙攣を起こしながら絶頂を迎える
しかし俺は休むことなく、手を動かし続ける
鞠莉?「ダメ…… 止まらない…… んんっ…… はぁ…… んん……」
何度も何度も繰り返しオーガズムに達する
その度に理性は失われ、獣のように激しく乱れ狂った
やがて意識を失ったかのようにプツンと糸が切れたように動かなくなった
そして、しばらくして再び目覚めた
鞠莉?「はぁ……♡ ハァハァ……♡……もう何回イッたかな?」
俺は起き上がり、ベッドの上で座り込む
そして、近くに置いてあったミネラルウォーターを一気に飲み干す
その瞬間、急に立ちくらみに襲われた
身体から力が抜けていく感じだ
…流石に今日はもう止めておこう
寝るにはまだ早いけどスキンケア等を済ませたら、ちょうど頃合いになるだろう
俺はそう思い、まずシャワーを浴びた
濡れた身体を拭った後はバスローブを着ずに直接ベビードールを着る事にする
ボンテージやレオタードの締め付けやハイレグの食い込みは気持ちよかったが、やはり寝る時には解放的な気分でいたいからだ
そうなると下着を着けずにベビードールだけを着るのがベストだ
…と言うわけで次のベビードールを吟味する
今度のデザインは黒をベースに白のレースをあしらったデザインで、スカート丈がかなり短く、太腿の付け根辺りまでしか長さがない。
胸元が大きく開き、肩紐が存在しないタイプのものだった
袖もノースリーブなので肩口から腋下にかけて肌が露出していた
胸元はハート型の穴が空いており、谷間が見えていた。
俺好みのデザインだったので早速着替える
鏡の前に立ち、ポーズを取る
鞠莉?「うへへ、マジ俺、エロかわ過ぎ♡♡」
鏡の前でクルリと回転する
金髪がふわりと舞い、甘い香りが漂う
俺はしばらく鏡の前でポーズを取り続けた
まるでグラビアアイドルのような格好をした自分を見て、思わずニヤけてしまう
そして飽きるまで自分の艶姿を眺めた後、就寝前のスキンケアを始める事にした
俺は洗面所に行き、化粧水をつけた後、乳液をつけて、美容クリームを塗る
その後、パックをして10分程放置した後、剥がした
さらに歯磨きをした後に、電動歯ブラシで歯を磨く
最後にマウスウォッシュで口内を洗浄した
スマホで調べつつだけど、こうやって女の子と同じ事をするのは新鮮で楽しいし、今の自分が女の子だって事を強く実感できるのがいい
そんな事を考えながら、次はトリートメントをする そしてドライヤーで髪を乾かし、ヘアオイルを馴染ませる
…これで準備完了っと!
俺は部屋に戻り、ベッドに横になる
そして目を閉じると同時に眠りについた