ふと気がつくと、何故か俺はスクールアイドルグループ、μ'sの西木野真姫ちゃんになっていた
彼女風に言うならイミワカンナイ状況だ
でも何にせよだ
真姫?「せっかく真姫ちゃんの…女の子の身体に憑依したんだから、色々楽しみたいよな♪」
…と、真姫ちゃんの声で言ってみる
真姫ちゃんの口を使って本来の彼女の口調と違う俺本来の男言葉で喋るというのは、真姫ちゃんの身体が自分の物になったというのを実感できていい感じだった。
それにこの声も可愛いし、自分で聞いててゾクッときてしまうくらいには良い響きをしている
真姫?(まぁそんな事より今はこの状況だよ)
真姫?「まずは……」
ポツリと呟きつつ自分の胸を見る
今着ているブレザーの胸元を僅かに隆起させている双丘が目に入る。
その頂にある突起物に指を伸ばしてみると、ピリっと電気のような刺激を感じると同時に頭の中で快感信号が流れる感覚を覚える
真姫?(これが気持ちいのか?)
そのまま続けて弄ってみると今度はもっと強い刺激を感じ始めたため、そこで手を止める
すると先程まであれほど敏感に反応していた乳首はその感度を落としていく
真姫?(うーん、まだよくわからないや……じゃあ次は下の方かな?)
というわけでスカートに手を伸ばす
スゥ~っという布地の音とともに股間部分に僅かな違和感を覚えた後、スルスルとした衣擦れ音と共に下半身を覆うものがなくなるような開放的な気分になる
真姫?(おお!これはすごいぞ!!)
思わずテンションが上がりそうになりつつも冷静さを保ちながら、ゆっくりと視線を下へと向けるとそこには女性特有の茂みがあった
真姫?(こっちも見てみたいな……よし)
少し躊躇したが好奇心の方が勝った為、思い切って脚を広げ始める
(ググッ..)ギチィ
股関節辺りに力を入れる事によって、無理やり広げた両膝の間には白い肌色の空間が広がり始めていた。
だがしかしそこまでだったのだ。
そこから先には全くといっていいほど力が入らずビクビク震えたままになってしまう。
しかし、力を振り絞るようにして一気に全身を脱力をさせると、次の瞬間勢い良く両脚が開かれた事により、今まで隠れていた秘部が露わになった
真姫?(おぉ♡すげぇ綺麗じゃんこれ..)
まるで新雪のように白く美しい花弁からは透明な液体が流れ出ており、それが太腿の内側を通って地面に垂れ落ちて行く様子がとても官能的であった
真姫?(こんな姿見られたらヤバイよな、絶対…
だから早くしないと)
急いで机に置いてあったティッシュ箱を取りに行き拭くものを探す
真姫?(えーっとハンカチタオルどこだっけか…
おっここだな)
探し当てたものを手に取ると、濡れてしまった部分を丁寧に拭っていく
その後ポケットの中に入れっぱなしになっているスマホを取り出し時刻を確認すると、HR開始5分前だったので教室へ戻ろうとしたのだが……
ドクンッドクンッ 心臓が激しく鼓動する度に何か熱い衝動のようなものが生まれてくるのを感じた
真姫?(なんかドキドキしてきたんだけどどうなってんだよ、コレェ!?)
心拍数の上昇に伴い顔にも熱が集まっていくのを感じる
階段の踊り場にあった鏡を見ると真っ赤に染まった頬をした西木野真姫の姿が写っていた
真姫?(うわぁ…真っ赤になっている真姫ちゃんなんて初めて見たけどかわいいかも///
しかも目がトロンとしていていつも以上にセクシーだしね)
真姫?(それにしてもどうして急に興奮し始めたんだろ?)
真姫?(あっそっかわかったぞ!
男の筈の俺が可愛い女の子の真姫ちゃんになれたからだ!
この娘の身体が俺の思うがままに動かせるようになった事が嬉しくて堪らないぜ♪)
真姫?(ちょっと恥ずかしいし緊張するけれど大丈夫だろうきっと…
だって俺は美少女スクールアイドルなんだからな!!)
そう思い立ったら今日は真面目に授業なんて受けてられない
このまま学校をサボる事にした俺は保健室に行く振りをして校舎裏へと向かうことにした
そして裏門に誰もいないことを確認してから、学校を抜け出した
~30分後~
人目を避けつつ街中を走り回った末に辿り着いた場所
それはビジネスホテルの一室だ
ここならだれにも邪魔されない
真姫?(ついにここまで来たぜ..)
よし準備を始めようじゃないか
部屋に入るとすぐにバスルームへ向かいシャワーを浴びることにする
まずは制服を脱ごうと思いブレザーのボタンを外して乱暴に脱ぎ捨てる
次にスカートのホックを外そうとチャックを開けるとストンっと足元に落ちていった
さらにリボンを解き、ブラウスのボタンを外し、これらも床の上に放り投げる
最後に靴下を足から引き抜くと下着姿になった
真姫?(まず裸より先に下着姿を拝まないとな♪)
というわけで早速見に行ってみた
視界に飛び込んできた光景は衝撃的なものでもあった
真姫?(なんつーもんを履いているんですかね
うちの娘さんは)
そこに映っているのはとても高校生が身につけるような代物ではなかったのだ
所謂勝負下着と呼ばれる種類のものでレース部分がかなり多く使われているデザインである。
色は白を基調としたものであり、清楚な雰囲気を出しながらもどこか扇情的な印象を受けるものであった
ちなみにブラジャーに関してはパッドが入っているタイプであり、カップ部分はしっかりと覆われているもののワイヤーなどはなく肩紐もない。
その為サイズ的にはC寄りのBといったところだろうか
更にショーツの方も似たような形状をしていた為、こちらも同様にサイズは小さめであろう
またクロッチ部分には若干ではあるが縦筋が確認できることからも着用している娘はかなり性欲が強いことが伺える
そんな感じで目の前にあるモノに対して分析を行っているうちに段々と意識がハッキリしてくる
真姫?(下着姿もいいけど、やっぱり全裸だよねぇ
さっきまでは服を着ている状態しか見えなかった訳だけど今ならば全てが見えるはず…)
善は急げ!
まずはブラを外そう
幸い肩紐がないタイプだからなんとかなるはずだ
真姫?(よし外れたぞ。次はパンツかな…)
背中に手を伸ばしホックを外す事に成功する
真姫?(おほぉ♡ これは絶景ですわw)
先程まで胸を隠していた布切れが取れたことで隠されていた双丘が露わになると同時にぷっくりと膨れた乳首までもが見えてしまっている。
その頂点では桜色の先端がツンと上を向いていた
真姫?(おぉー♡これが生おっぱいですか! )
感動しながら手を伸ばすと指先が沈み込むように沈んでいった
弾力があるのにも関わらず柔らかな感触はまさに極上の一言につき、揉みごこちは非常に良かった
真姫?(ふむぅ……大きさ的にA寄りかと思ってたんだが予想外に大きいな
まあ形も良いみたいだし最高級品と言って差し支えないだろう
それじゃあさっそく頂こうか♪)
今度は直接触れてみることにしよう
両手を使い優しく包み込みながら持ち上げるように動かしていく
ムニムニとした柔らかい肌の感覚とともに温かさが伝わってきた
真姫?(おおおっ!?
やばいよこれぇー!?)
真姫?(手に吸い付いてくるような滑らかな肌質といい、適度なハリがありつつもフワリとしているマシュマロのような乳房とか反則すぎぃいいい!!!!)
真姫?「んぁあああん」ビクッン
真姫?(えへへ、気持ち良すぎて声が出ちゃったぞ♪)
はしたない声で鳴くこと数分
気がつくと右手の中指は完全に濡れてしまっていた
そのまま割れ目をなぞるとヌルヌルしており、少しだけ糸を引いてしまうほどである
試しに左手でもやってみたが結果は同じだった
真姫?(うひょーすげー量出たwww)
真姫?(どれくらいの量が出たのか見ておかないとね♪)
2本の指を開き粘度の高い透明な液体を広げてみるとネバネバしていた……
パンティーを履いたままでこの有様だ
脱いだらどうなっていることやらと心配になったが、それ以上に興味が勝る
好奇心を抑えきれずにとうとうパンティを脱いでしまった
真姫?(ぐちょグチョだ……すごいことになっている)
ふと気づく
既にブラを外し、今パンティーを脱いだという事はもう着ているものは何もないということだ
そして真正面には鏡が存在している
それを認識してしまった瞬間、自分の姿がはっきりと映し出された…………
そこには女の子の身体になって興奮しきって顔を赤らめた全裸の少女の姿があった
その姿を見ただけで全身に電気が流れたかのような刺激を感じた
真姫?(ヤバイ……何コレ?)
真姫?(こんなの知らないんだけど!!!)
まだ弄ってもいないはずの下半身からトロォ~っと再び愛液が流れ出してきた
それが太腿を通り越し足首へと流れてくる
真姫?(また垂れてきましたけど!?)
真姫?(いかん落ち着け俺、深呼吸をするんだ……)スーハー ハァアアー
よし落ち着いてきた まずはこの溢れ出る衝動を押さえ込まないと大変危険である。
…具体的にはトイレに行きたくなってきたからだ
いくら美少女になっても漏らしたりしたらシャレにならない事態になりかねない
しかし一度火がついた劣情を抑える術はないに等しいと言えるだろう
真姫?(とりあえずアレを見ないことには始まらない気がするのでもう一度観察する事にする)
真姫?(ぬほっ マジエロいなオイ!!!)
やはり我慢できなかったようだ
一瞬にして我を忘れてしまい夢中になってしまった
真姫?(これはあれですね
男なら絶対に反応するぜ
だって超絶美少女のおっぱいですよ?
しかも感度良好ときたら、そりゃー触りたい放題舐め回したい放題やりたいほうだいじゃないですか
これで発情しない男は間違いなくホモだと思うレベル)
真姫?(そろそろ本格的にイキそうだ)ドピュッドプゥウウー
真姫?(うはっ いっぱい出したねぇ)
真姫ちゃんの顔でニヤケる俺
こうして1回目の自慰行為を終えた俺は賢者タイムに突入する
すると冷静になった頭は今の状況を改めて考え始めるのだが…
真姫?(うわー本当に女になっちゃったよ)
あまりの変化っぷりに実感が湧かないというのが正直な感想であった
真姫?(まさかいきなりTSして裸になるとか誰得だよ!
いや、間違いなく俺得ww)
そう思いながら視線は股間に向かっているあたりが男の性と言うべきか さすがに見られているわけでもないのだから、
これ以上見ていても仕方ないのでシャワーを浴びることにした
真姫?(あーサッパリしたぁ)
身体を拭いたバスタオルを男の頃のように腰に巻こうとするが、今の真姫ちゃんの身体でその巻き方はダメだと瞬時に理解してしまう
何故ならば胸を隠せないからだ
まぁ他に誰もいないから別にいいけど、せっかく女の子になったんだから胴体を覆うようにバスタオルを巻くことにした
真姫?(うん 、これの方が可愛いな)
真姫?(よし!気分も盛り上がって来たところで2回目いっとくか♪)
真姫ちゃんの身体を滅茶苦茶にしたい♡
真姫ちゃんの身体で滅茶苦茶になりたい♡
…という欲求が高まって止まらないのだ
先ほどと同じ手順を踏みつつ今度はクリトリスを中心に攻めていく
快感を感じ始めたと同時に自然と手が動き出し、右手の中指が再び秘所の中に侵入していった
真姫?(あああっ、気持ち良いぃ♡)
すぐにでも絶頂に達しそうな勢いだったが何とか踏み止まることに成功した
ここで達してしまったら勿体無いからである
真姫?(んああぁ、イッちゃうぅ~!!!)ブシュッ
2度目の放出を終える頃には肩では息をしていた
真姫?(つ・疲れたぜぇー)
真姫?(それじゃあそろそろ本番いくかな♪)
真姫ちゃんがベッドの上で仰向けになる
両足を左右に広げM字開脚の姿勢を取った後、両手を使って左右の内モモを掴みさらに大きく広げることでピンク色の女性器が露わとなる
いわゆる大陰唇と呼ばれる部分が大きく開かれていた
そこへ目掛けゆっくりと近づいていき右手を伸ばし、割れ目の部分をなぞるように這わせていった
同時に左手で再び胸部へのマッサージを始める
しばらく同じ動作を繰り返すうちに次第にクチュクチュといった水音が聞こえてきた
真姫?(おぉ 凄え濡れてるじゃんwww)
手で掬える程の愛液
実際に掬って…ペロッペロォオオオ
真姫?(しょっぱくて美味い♡
これが真姫ちゃんの味なんだ♪)
真姫?(ちょっと恥ずかしいけどこっちの方にも手を伸ばすぞ?)
女性にとって最も敏感とされる部分が剥きだしの状態となっているため非常に感じやすい
その上、身体の中で最も柔らかい部分に触れられたことにより更に性的興奮が高まった状態となっていた
真姫?(うひょおおぉーすげー!!
こんな風に感じるのかよ)
真姫ちゃんの身体の反応を楽しむべく色々な箇所に触れていき、特に弱いであろうポイントを攻め立てる
最初は軽く触れる程度だったものが徐々に強くしていくと比例するように声も大きくなっていった
真姫?(あん……あう……だめっそこはヤバいです)
そんなことを言いながらも止めようとせず、むしろ更なる快楽を求め続けていた
その結果ついにその時が訪れた
真姫?(もう限界だぁ)ビクン
今までとは比べ物にならないほどの衝撃的な感覚に襲われた瞬間、全身が激しく痙攣しそのまま意識を失った
………………………
真姫?(はぁ はぁ……はうっ!?)
気が付いた時には3時間が経過しており、時計を見ると21時を過ぎていた
真姫?(寝過ごした!!)ガバッ
慌てて飛び起きると全裸だった
まぁオナニーで果てて失神したんだから当然か…
しかし汗や愛液まみれのまま帰宅するわけにはいかない
急いで準備をして浴室へと向かった
入浴を終え部屋に戻ったあとスマホを確認するとμ'sのメンバー、担任教師、そして真姫ちゃんの母親から何通もメールが届いていた
文面から察するにどうやらみんな心配してくれているようだ
何でだろう?
みんなが心配してくれているのはあくまで真姫ちゃんであって、真姫ちゃんになっている俺じゃない
それなのになぜか嬉しく思ってしまう自分がいた
きっとそれは人々の優しさに触れたから…
と言う真っ当なものではなく、自分が真姫ちゃんとして扱われている…今、自分が真姫ちゃんなんだと強く実感できるからだ
もう自分は以前のキモヲタではなく、美少女の西木野真姫ちゃんなんだと思えるからだ
でもみんなの優しさには有難味を感じないわけじゃない
だからもう学校や練習をサボるのはやめよう
今日みたいにオナニーをたくさんするのは休日にしようと思った
そういえばラブホテルって女の子一人でも入れるのかな?
今度は大人の玩具、使いたいな♪
さて、そろそろ我が家である真姫ちゃんの家に帰るとするか
そのためにはまず脱ぎ散らかしっぱなしの服を着直さないといけないんだけどね
まずはブラジャーを着用すべく胸元のホックへと手を伸ばした
そういえば俺が真姫ちゃんになった時には当たり前だけど既にブラジャーを身に着けていたから、さっき外すのは経験したけど、自分で身に着けるのは初めてだな
ホックは思ったより簡単に外れてくれたものの、次にカップの部分を掴むことがなかなか出来ない……
これは難しいぞ?
試行錯誤すること数分ようやく付け終わることが出来た
よし!次はスカートを履いてっと、よしこれでOK
続いて靴下を手に取り履こうとした時に気づいたのだが、このストッキングってどうやって装着すればいいんだよ?
こうか?
いや違うような気がするが……
そうだ!!
こういう時はネットに頼るに限る♪
早速検索してみたら案の定色々と出てきた
ふむふむ成る程 、とりあえず一番簡単そうな方法でやってみるか
1:両足の爪先側から足を通していきます。
その際、生地を引っ張ったりしないように注意します
2:右足が終わった段階で左足を通し、同様に行います
3:両脚とも終わったところでゴム部分の余り部分を引っ張りながら整えてください
4:最後にガーターベルトを装着しましょう
5:なお付属品についてですが一部メーカーによって異なり、中には使用方法が分かりにくいものもあります
なので予め確認することをオススメ致します
6:以上の作業を終えた後はもう一度全体をチェックしてからご利用ください
7:それでは良い夜をお過ごし下さいませ
8:はい終了~♪
という感じらしい
俺は手順通りに行い問題なく完了した
まぁガーターベルトはないので当然省略w
次はブラウスだ
男のカッターシャツと違ってボタンが縦一列にあるだけだから楽勝だと思いきや、その数が半端じゃなかった
しかもボタンが付いている側が男とは逆なので中々留まらない
おまけに袖口に至っては手が半分隠れるほどの長さがある
何とか苦労しながら留め終えた後、リボンを結ぶために一旦鏡の前に移動した際に改めて自分の姿を確認したところ……
そこには未だに自分とは思えない程の美少女がいた
あぁ本当に真姫ちゃんになれちゃったんだな……
こうして見るとやっぱり可愛いよな♪
さて、次はスカートだ
こっちの方が短い分だけ難易度が高い
とは言えどコツさえ掴んでしまえば大したことではないはずだ
うん大丈夫だ!!
自分に自信を持て!!
頑張れ西木野真姫!!…じゃないけどw
自分を鼓舞しつつ再度チャレンジを開始した
最初に左脇腹辺りまで引き上げたあと右腰骨付近まで引き上げ、
ウエスト部分で折り返してまた上げていくという作業をひたすら繰り返した
途中何度か手を止めそうになったがその都度自分自身を奮起させ続けた結果、どうにか無事に着衣を終えることに成功した
やったぜ!!
ただでさえブカブカで歩きづらいうえに、下半身がスースーするのが落ちつかない
…てかいくら何でもスースーし過ぎないか?
まるでパンティーを穿いてないよう……
真姫?「!!」
思わず手で股間を押さえてしまった
うわマジでノーパンじゃん!!!
ヤバくねぇ!?
あーでももう先にストッキング穿いちゃったしな
それにここに穿いてきたパンティーは穿いたままオナニーしてグショ濡れになってしまったんだよな
なら仕方がないよね
…ということでノーパンで帰るか
まぁ幸いストッキングは穿いてるから多少心許ないが我慢できないほどでもない
何にせよ部屋を出てチェックアウトを済ませよう
フロントにいる人に怪しまれるかもしれないけど、そこは上手く誤魔化せばいいだけの話だしな
いざ出発!
……………
本物の真姫ちゃんと違って、真姫ちゃんの身体を乗っ取っている俺は真姫ちゃんの家を知らない
とりあえず生徒手帳に書いてる住所を地図アプリに入力して、ナビを頼りに目的地を目指すことにした
あれこれ迷っているうちに辿り着いた先は超が付くほどの豪邸だった
表札を見ると「西木野」の文字が書かれているから、ここの真姫ちゃんのお宅なんだろう
しかしすごいな
お金持ちとは聞いていたがまさかここまでなんて予想以上だな
正門前に立って眺めていてもしょうがないし、ここはひとまず中に入ろう
インターホンを鳴らすと程なくして玄関のドアが開かれた
そして出て来たのはメイドさんと思われる女性であった
その人に通されてリビングへ案内され、そこで真姫ちゃんの両親に今回のサボりの件でお説教される事になったわけだが……
お説教は真姫ちゃんのことを心配している故なのがはっきり判るけど、それでも正直ちょいちょい世間体についてこぼすのが気にかかった
いつまで俺が真姫ちゃんでいられるのか分からないけど、真姫ちゃんとして過ごしていく以上、ここら辺は留意しておいた方が良さそうだ
何にせよお説教も終わり、自室で休むように言われたので大人しく従うことにしようと思ったのだが、自室の場所がわからない
こんな何十部屋もあるような豪邸だとは予想外だったし、流石に今回は地図アプリは通用しない…
どうしたものかと考え込んでいたら、先程出迎えてくれたメイドさんの1人がお荷物をお持ちしますとの事で、さりげなくメイドさんを先行させてやり過ごした
しかし、そこまでの道中も結構距離があったせいもあり、ようやく辿り着く頃には軽く息切れしてしまった
とはいえ目的の真姫ちゃんのお部屋に無事到着出来たことだし、さっさと着替えちまおう
そう思って真姫ちゃんの部屋に入室したら、部屋のグレードに圧倒されることになった
おいおいどんだけ広いんだよこの部屋……
とにかくこの服装のままでは居心地が悪いこと甚だしいため、俺は急いで制服を脱ぎ始めた
それを見たメイドさんは衣類はブレザー、スカートを含めてすべて部屋の隅の洗濯籠に入れておいてくだされば、外出中にクリーニングしますと言って退室した
他はともかくブレザー、スカートも…と言うのが引っかかったんだけど、なんせ大金持ちだからな
気になって天蓋付きのベッドの傍らにある洋服ダンスを開けてみると…
あるよ…音ノ木坂の制服一式が10セット!
…とりあえず懸念が解消されたので全裸になり、愛液でぐちょぐちょになっているパンティーを含めて洗濯籠に放り込んでおく
そして全裸のまま、部屋を歩き回って色々と確認していく
それにしても全裸で歩き回ると解放感が半端ない
あ~なんか生まれ変わった気分♪
真姫?「まぁ実際、キモヲタから超絶美少女に生まれ変わったようなもんだけどなw」
とにかく歩くたびに真姫ちゃんのおっぱいがぷるんぷるん揺れまくって気持ち良い
しかし天蓋付きの別途を始め、見るからに高級そうな調度品の数々だな……
そんなことを思いながら歩いている内に、今度は鏡台の前に到着した……
改めて見てみて思うが本当に綺麗だよな
こうしてまじまじと見つめているだけで自然と興奮してくる……
よし、せっかくだし少し遊んでみようかな
おもむろに手を伸ばして触れたのは胸ではなく唇である
自分の指で触れるとより実感するけど柔らかいな
真姫ちゃんの肌と同じく、とてもスベスベしていて触っていて飽きないというか癖になるな
そのまましばらく撫で回していたら、ふとある悪戯を思いついて実行に移すことにした
まず右手の中指を口に含んだ後、舌を使って唾液をたっぷり絡ませたあと、それを乳首に当て擦るように刺激を与えた
すると今まで感じたことのない快感に襲われてしまい、あまりの快楽についその場で膝をつきそうになるくらい脱力してしまうほどだった
真姫?「うわ、やべぇなこれ……
病みつきになっちまいそうだ」
でもこれだけじゃ物足りないな
もっと激しく弄ればどれだけ凄いことになるのか試してみたいし、ちょっとやってみるか
左手で再び口元を押さえつつ、人差し指を加えて中空に突き出しながら再び自らの敏感突起に触れると……
全身を貫く衝撃と共に意識が飛びそうになった
真姫?「はーこれはヤバいな、クセになりそ~!
もうこのままオナニーしまくるしかねぇ!!」
……それからどれ程の時間が経っただろうか、もはや時間の感覚など皆無だったが少なくとも数時間には及んでいるのは間違いないだろうな
ただその間ずっと身体の火照りが治まらず、ひたすら己の性欲を満たすべく自慰行為に没頭していた
その結果わかったことがある
やはりというべきか真姫ちゃんの身体は感度については相当高いらしいということだ。
おかげで一度絶頂を迎えたにもかかわらず全く衰える気配がないどころか更に昂ぶってくる始末であり、
まるで際限が無いかのように思えるほどであった
一息ついて部屋の確認を続けると大きな姿見を発見した その前に移動して立ちポーズを取るとその容姿に見惚れてしまうと同時に更なる欲求が湧き上がってきた
その姿見の前で今の姿を存分に堪能したいという思いだ
真姫?(よし、そうと決まれば)
俺は両手を前に伸ばして左右の親指を重ね合わせてゆっくりと広げていった……
当然のことながら鏡面はこちらに向けられており、そこには今の自分が映っているはずだからだ
果たしてそこに映し出されたものとは!?
思わず言葉を失った
だって俺自身が信じられなかったもん
鏡の中にいた女の子は自分のよく知る西木野真姫そのものなのだが、今までの真姫ちゃんが足元にも及ばないほど可愛かったのだ
それはまさに女神のような美しさだった
正真正銘、目の前にいる美少女は紛れもなく「自分」であることは理解しているのだが、同時にそれがあり得ないこともわかっていた
なぜならこの世界では男であったはずの自分は女になっていて、おまけに途轍もない美少女に生まれ変わってしまったからである
それだけではない……先程まで着衣状態だったはずなのに今は産まれたままの姿になっていた
さらに言えば股間には本来ならあるべき男性の象徴が無くなっており、代わりに割れ目が存在しているではないか!!
つまりはどういうことかというと、何コレ最高すぎるんですけどぉ!!!!…という事である
さらに部屋の確認を続けるとハンカチなどが収納されているタンスを見つけた
そこで俺は好奇心を抑えきれず、お目当てのパンティーを手に取ってみた
デザインは至ってシンプルなもので飾りっ気は一切なく、色も純白一色で清楚さが滲み出ているが、光沢と肌触りが素晴らしい!
…ひょっとしてシルク製か?
恐るべし大金持ちの下着といったところだろうな……
ともあれこれを穿いてみることにする
幸いなことにサイズはぴったりだったので問題はなかった
むしろピッタリフィットした分だけ余計に女性器の形が強調されるような気がしたが気にしないでおいた方が良さそうである
パンティーと来れば次はブラジャーが欲しいな
同じくシルク製の物を探してみると程なくして見つかった
早速着用してみたがこちらもなかなか良いものだ
今度も肩紐が付いていないタイプのため、腕を通した後に手繰り寄せて胸の上辺りに固定するという一連の動作が実にスムーズに行き届いており、非常に心地よい着け心地であることは言うまでもなかろう
続いて身につけたのはガーターベルトと呼ばれる代物である。
いわゆるストッキング留め用の装飾具であるが、これがなんともエロティックである……
とりあえず装着方法について調べたところ両足に履くということなので片足ずつ順番に通していった
しかし慣れない作業のため多少手間取ってしまったものの何とか無事に完了したようである
ちなみに太腿の部分で止めておく仕組みになっているらしく、どうやら途中で外れることは無いようだ
さて、下着類は揃ったので次はウォーク・イン・クローゼットの中を物色してみようと思う
真姫?「へえ、こんな服もあるんだな~」
どれもこれもデザイン的にはかなりハイレベルなものばかりで、品質も最上級品ばかりであることが窺える
まさに大富豪の家に相応しい衣類の数々と言えるであろう
ここまでくるとお嬢様と言うよりお姫様のお召し物と言った方が正しいかもしれない
真姫?「折角だから…お姫様のようなドレスを着てみたいな」
下着をシルクで揃えたのでドレスもシルク製がいいな
シルク製のドレスの中から探してみるとすぐに見つけ出すことが出来た
1番上の段にあった白いプリンセスライン型のロング丈のものを着用したら見事にマッチしており、
まるでオーダーメードで作ったかのような仕上がり具合となった
おそらくフルムーン家御用達のデザイナーによる作品に違いない
後はこのドレスに似合うアクセサリーを探してみようかなぁ~と思って棚を見てみると、なんとティアラがあったよ!!
しかも金ピカじゃなくて本物のダイヤモンドで作られた奴だぞこれ!
すげぇぜ!!
これで髪を整えれば誰が見ても立派なレディになれることは請け合いだよな
早速、これらを先程の姿見の前に持って行き、試着することにした
真姫?「うわあああー!!
凄いぃぃ!!!
ヤバイ!興奮してきた!
もう我慢できない!
オナニーしようっと♪ 」
そう思ってベッドに移動し、うつ伏せになってスカートの中に手を突っ込んでパンティー越しに性感帯を刺激することにした
最初は割れ目をなぞるように指を動かしていたが次第に気分が高まってきたところで中へと侵入させてクリトリスを中心に刺激するとあっけなく果ててしまった……
真姫?「はあ……気持ちよかった♡
でもまだ満足出来ていないんだよねぇ……」
というわけで再びパンティーを脱ぎ捨てると今度は直接触ることにした
まず最初に膣内への挿入を試みることにし、右手の人差し指から始めていき徐々に奥の方へと入れていく
途中少し痛かったけどなんとか全部入ったみたいだ
真姫?「それではピストン運動を開始しますかね……んっ……」
動く度にシルク地の肌触りの良さが体中にまとわりつくような感じがする
やがて絶頂に達しそうになった瞬間……ふと思った
真姫?(今イッちゃったら勿体無いよな)
一旦引き抜いて再度チャレンジすることにしました
真姫?「あんっ……イキそぅ!」
そして遂に限界を迎えたその刹那、再び挿れようと試みる
真姫?「ダメェッ! イクゥ!!」ビクンビクビク
そのまま身体が大きく跳ね上がり快美な感覚に浸り続ける…
そして浸りながら思う
今日だけで何回イったんだろ?
流石にやり過ぎだよな
その後暫くの間、余韻を楽しんだ後、自室のシャワーを浴びて汚れを落とす事にした
まずは髪をしっかり洗おうと思いシャンプーを手に取り、頭に付けて泡立てる
ある程度洗い終えたあと、コンディショナーを付けてもう一度頭を濯ぐ
ついでトリートメントを付ける
そして次は身体を入念に洗うことにする ボディーソープを使い丹念に全身隈無く綺麗にしていく
真姫?「なんか変な気分になるな……
おっぱいとか気持ちいいし…
それに乳首もちょっと勃っちゃってるし……」
こうなったらとことんやってやるしかないね!
それから更に時間をかけて隅々まで丁寧に洗浄した
特に下半身は特に重点的に行った
洗いながら思う
真姫?「女の子の身体ってどこ触っても柔らかいんだなぁ
男とは大違いだなw」
そんな事を考えつつ股間の部分もしっかりと清める
こうして一通り済ませたらいよいよ湯船に入る
ゆっくりと足を伸ばして座り込み大きく息を吐いた
なんだか心が落ち着く
しばらくぼーっとした後、おもむろに立ち上がって自分の裸体を眺めた
鏡の中には紛れもなく美少女がいる
真姫?「何度も思うけど…本当に俺なのか?」
思わず言葉に出してしまった
だが間違いなく自分なのだ
改めて考えると自分が女性になったなんて信じられない出来事だし、正直未だに半信半疑ではあるが現実として受け入れなければならない
いや、むしろこの状況は心の底から歓迎していると言ってもいいだろう
だってこんな可愛い娘になれたんだから♪
さっきまでの痴態を思い出し、また興奮してしまう
これからどんな事をして遊ぼうかなと考え始めてしまう始末である
でももう今、深夜2時を過ぎている
夜更かしは美容の天敵とはよく聞く
オナニー自体はともかく、明日からは興味帯は夜更かしは控えよう
せっかく真姫ちゃんになれたんだから、この素晴らしいルックスとスタイルを台無しにしたくない
なので明日からはスキンケアやメイクも勉強していこう
真姫?「よし、そうと決まれば早く着替えて寝ないと……」
部屋に戻って就寝の準備を始める
下着姿になりクローゼットの前に立つと色々な種類の服が入っていることに気づいた
その中からシルク製のネグリジェを取り出し、着用し始める
真姫?「おおぉー!
肌触り抜群だな!」
この肌触りに包まれながら寝たい
この肌触りをもっと楽しむには…
真姫?「下着は脱いじゃお♡」
ネグリジェに手を差し込み、ブラジャーを外し、次にパンティーを脱いで床に置く
ネグリジェ以外、何も身につけていない状態となる
そのままベッドに向かい仰向けで横になると心地よい眠気が襲ってきた
真姫?「明日は何しようかな~」
薄れゆく意識の中でそう呟き、眠りについた …
真姫ちゃんの部屋の…真姫ちゃんのベッドで…西木野真姫として…