──魔界、そこは魔の者達が住まう領域。
かつては魔族同士による争いの耐えない弱肉強食の地であったが、絶大なる力を持った1人の魔族──「魔王ベアトリス」の手によって全ての種族は統治され、ようやく争いは収まった……筈だった。
「魔王ベアトリス」の手による魔界統治の直後、天使族による魔界侵攻が開始された事で魔界の地は再び戦乱の時代へと突入した。
この戦いは数千年近く続き……魔族、天使族双方に多大な犠牲を出したこの争いは──魔族の勝利によって決着、天使族との相互不可侵を確約させ、魔界に再び平和の時代が訪れた。
それからさらに数百年後経った現在──かつての大戦の傷が癒えた平和な魔界の地で、1人自由気ままに生きる女淫魔の存在があった──
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「ふわぁ~……暇だなぁ……」
魔界の首都から遠く離れた辺境の田舎町、そこから更に遠くに位置する小規模な森の中にぽつんと建った小さな建物の中で、1人床に直接寝転んで欠伸をする、全裸の女性の姿があった。
非常に整った顔立ちであり、町を歩けば100人中100人は振り返るであろう。体の肉付きも非常に良く、本人の顔より大きな胸、それとは反対にぎゅうっと絞られたウエスト、そこから広がる安産型の大きな形の良い尻、と誰もが羨むようなスタイルの女性だが……此処は魔界、当然彼女は人間では無かった。
肌は青く、瞳は深紅に輝き、髪は明るい桃色のツインテール。さらに頭の横と背中には小さなコウモリの羽根、お尻の上辺りからは先端がハートマークを逆さにしたような形状の黒い尻尾が生えており、下腹部にはハートのような形状の刺青──では無く淫紋が。
そして……股間から大蛇のようにでろんと延びた、竿の部分が肌と同じ青色の巨大なペニスが生えていた。しかもそのサイズは勃起していないにも関わらず、亀頭部分が彼女の膝と同じくらいの位置にあり、太さも子供の腕くらいはありそうな程であった。
彼女の名は”イリス”。多種多様な種族が存在する魔界の中でも唯一彼女しか存在しない”
しかし面倒事を嫌い、
「……そーだ♪ 最近人間界行ってないし、久々に人間界行っちゃお~っと♪」
そう言うとイリスはかばっと勢い良く起き上がり目の前に手をかざすと、目の前に人が余裕で入れそうな程の大きな魔方陣が展開される。
「さ~ってと♪ 久々に”あの娘”の所に行っちゃおっかな~♪」
うきうきとした表情でイリスは背中の小さな羽根をぱたぱたと動かしてその場に浮き上がると、躊躇う事無く目の前の魔方陣の中へと消えていった……
──余談だが、この魔法陣は”異なる世界にすら移動可能となるゲートを開く魔法”であり、本来であれば高い実力を持った魔術師数十人の手でようやく使う事が可能になる大魔法なのだが、イリスにとっては片手間で使える便利な移動手段程度の認識なのであった──
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──人間界、日本のとある町の住宅街──時間帯は既に深夜であり殆どの家の灯りは消え、辺りには静寂が漂っていた。
しかしその中の一軒だけ、静寂とは無縁の家が有った。
どぢゅぶっっ!!! ぶっぢゅうっっ!!! ぬ’’っぢゅっっ!!! ぐっぢゅうっっ!!!
「んっ……んうっ……んくっ……んっ」
とあるマンションの一室、窓から入り込む月光だけが照らす室内で、1人の裸の少女が何か大きな水音を立てながら息を漏らしていた。
彼女の名は”アイナ”。天然のピンクブロンドのセミショートヘアに純白の肌、非常に整った顔立ちと一流モデルが裸足で逃げ出す程の抜群のプロポーションを持った美少女であり、れっきとした日本人の女子高生だ。
そんな彼女は今、独り暮らししているマンションの寝室で激しい自慰行為に耽っていた。
床に30cmはあろう巨大なディルドを垂直に張り付け、その上でスクワットをするように激しく腰を上下させていた。体を動かす度に彼女の豊満なバストは大きく暴れ、巨大なディルドを咥え込んだ秘部からはねっとりとした汁が溢れ出しているが……彼女の表情は非常に不満そうであった。
ぼっぢゅっっ!!! ぐぶぢゅっっ!!! ずっぢゅっっ……にゅぶるっっ!!
「ふう……全然ダメね、虚しくなってきたわ……」
そう言って立ち上がったアイナの秘部から巨大ディルドが勢い良く飛び出る。ディルドからはほかほかと湯気が立ち、床には水溜まりが出来る程の激しい自慰にも関わらず、アイナは全く満足出来ていなかった。
これ以上続けても疲れるだけだと思ったアイナはもう寝てしまおうと思い、シャワーも浴びぬままベッドに潜ろうとしたその瞬間──
「やっほ~♪ 久しぶりねアイナ♪」
「……!! イリス、来てくれたのねっ!!」
部屋の中に突如現れた魔法陣から出てきた青肌の女性──イリスの姿を見るやいなや、アイナはそちらに駆け寄り、お互いの100cm超えの爆乳が押し潰されるのも気にせず強く抱き付く。
「きゃっ♥びっくりした~、そんなに私に会いたかったの?」
「だって~♥最後に来てくれたの2ヶ月も前よ? オモチャとか普通の人間の男じゃ全然気持ち良くないし……」
淫魔であるイリスからすればつい最近だが、人間であるアイナからすれば2ヶ月というのはあまりにも長かった。
先ほどの自慰の時とは異なり頬を赤らめながら腰をくねらせ、若干赤みがかった両目を潤ませてアイナはイリスの顔を見つめる。
「ふ~ん♥そんなに私の”コレ”が欲しかったの?」
ピクッ……ビギビギッッッ!!! メギィッッッ!!!
イリスは自身に抱き付いているアイナの体を一旦離してからそのように呟くと、股間にぶら下がっていたペニスが勢い良く勃起し始め──まるで柱のように巨大なペニスが、その場に現れた。
「はぁん♥そうなのぉ♥この特大おチンポ欲しくってぇ、アイナのおマンコもうぐっちゃぐちゃなのぉ♥♥」
勃起したイリスのペニスは直立していても彼女の口元まで余裕で届く驚異の68cm、太さもまたそれに見合った極太サイズ。皮もズルムケでカリはまるでキノコのように大きく、血管が幾つも浮かび上がっている。
そんな文字通り人外のペニスを目の当たりにしたアイナの両目にはハートマークを浮かべ、秘部からはボタボタと大量の愛液を溢れさせており──さらに下腹部には先程までは無かった筈の、イリスの物とよく似たデザインの淫紋が浮かび上がり、怪しい輝きを放っていた。
「ふふっ……♥私のおチンポもスッゴくムラムラしてるし……さっそくヤっちゃいましょ♥」
「うんっ♥」
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「ねえ早くぅ♥♥アイナのおマンコ準備できてるからぁ♥♥」
「あははっ♥ホントね、トロトロでとっても気持ち良さそう♥♥」
アイナは壁に両手をついて尻を突き出した体勢になり、ぐしょぐしょに蕩けた秘部をイリスへと晒す。
直前までのハードオナニーで孔は拡がっており、くぱくぱと口を開けてイリスの爆根を「早く挿れろ!!」とせっついているようであった。
「それじゃあ、挿れるわねっ♥♥」
ぐぢゅうっっ……どぢゅぶんっっっっ!!!
常識的に考えれば、長さだけで70cm近いモノが女性器に入る訳が無い。だが
アイナの下腹部に刻まれた”イリス特性淫紋”は、普通なら不可能なサイズの物でも挿入可能となり、尚且つあらゆる苦痛を快感へと変えられる、という効果まである。
ただし、普通の人間に淫紋は強力過ぎる。それこそたった1回の性行為で廃人になっても可笑しくない代物だが……
「んおぉっっっ!!!? ♥♥♥は、入ったぁっっ!! ♥♥♥イリスの特大おチンポおぉぉぉっっっっ!!! ♥♥♥」
アイナは何故か廃人になる事無く、これまでに何度もイリスとセックスを繰り返してきた。
現に今も特大サイズのペニスを余裕で受け入れた事でお腹が大きく変形しており、アイナの胸の辺りにまでお腹の肉が伸びていた。
「んはぁん♥♥アイナのおマンコやっぱサイコーねっ♥♥私のおチンポきゅんきゅん締め付けてきて、とっても気持ちいいわぁ♥♥」
「アイナもっっ♥♥イリスのふたなりデカチンポだいしゅきぃぃぃっっ♥♥♥ねえイリス、早く動いてっ♥アイナのおマンコぶち犯しまくってぇっっ♥♥♥」
「おっけー♥私も我慢できないし……最初っからトばすよっ♥♥♥」
ぢゅぶうっっ……どぢゅんっっっ!!! ぼぢゅっっっ!!! どぢゅっっっ!!! ごぢゅっっっ!!! ぼごぉっっっっ!!!!
「んっっっひいぃぃぃっっっ!!!!?? ♥♥♥しゅごっっっ!!! ♥♥♥おっっっほおぉぉぉぉ──────っっっっ!!!! ♥♥♥♥」
「まだまだっっ!! ♥♥淫魔の本気ピストンはこんなもんじゃないわよっっ♥♥♥」
イリスの巨大なイチモツが突き出される度にアイナの腹はボゴッッ!! ボゴォッッ!! と激しく変形し、だらりと舌を垂らした口からは嬌声が迸る。
あまりにも非常識な光景が繰り広げられているが、当の2人の間にはまるで愛し合う恋人同士のようにお互いを求め合っていた。
「んふうっっ!! ♥♥アイナのおマンコ、なんかいつもよりスッゴく締まってるっっっ……!!! ♥♥♥油断してたらすぐに射精しちゃいそうっっ♥♥♥」
「あへぇ♥♥♥イリスってば我慢しないで♥♥♥アイナのおマンコに遠慮無くせーしぶっ放してぇ♥♥♥」
ぎちっっ!!! み’’ぢみ’’ぢぃぃっっっ!!! ぎゅぐぅぅぅっっっ!!!
「あはっっ!!? ♥♥なにこれスッゴおっっ!! ♥♥♥アイナのおマンコ、また締まってきたわぁっっっ!!! ♥♥♥」
──イリスと出会う前のアイナは何百人もの男を喰らってきた生粋のヤリマンビッチであり、どんな男でもあっという間果てさせる事が出来る程の名器の持ち主であった。
しかしイリスと出会い、その身体に淫紋を刻まれ何度も行為を繰り返してきた結果──自分の意思のまま
み’’ぢみ’’ぢっっっ!!! ぐにゅにゅにゅっっっ!!! ぎぢぎちぃぃぃっっっ!!!
「んひっっ♥♥あっっ♥♥はぁんっっ♥♥どうかなイリス? アイナのおマンコ気持ちいい? ♥♥♥イリスのおチンポに合わせていっぱい動かしてみたんだけどっっ♥♥♥」
「スゴいわアイナっっ!! ♥♥♥まさかそんな事できちゃうなんてっっ!! ♥♥♥それじゃあ私も……思いっきり突くわねっっ!! ♥♥♥」
どぢゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅっっっっ!!!!! ぶぼぼっっっっ!!!! ぶっっぽぉっっっっ!!!! ぶっっぢゅっっっっ!!!! ぶぢゅうぅぅぅぅっっっっ!!!!!
イリスは最高の具合となったアイナの膣内を掻き分けるように特大ペニスを何度も何度もピストンさせる。
突き破らんばかりの勢いでアイナの腹が何度も変形するが、アイナの表情は完全に蕩けたアへ顔に染まっており、秘部からペニスが出し入れされる度に大量の愛液をびしゃびしゃと噴き出していた。
「あっっ……!! ♥♥もうヤバいっっ……イっっくうぅぅぅぅっっっっ!!!!! ♥♥♥♥」
びゅぼるるるるるるるるるるっっっっっ!!!!! びゅぼぼぼぼぼっっっっっ!!!!! どぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼっっっっっ!!!!!
「おっっっほおおおお──────────っっっっっ!!!!??? ♥♥♥♥♥」
限界まで突き込まれた爆根から、膨大な量の白濁液がアイナの子宮目掛けて放たれた。
どびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅっっっっっ!!!!! ぶぼぼぼぼぼっっっっっ!!!!! びゅぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶっっっっっ!!!!!
「んっふ~~~♥♥♥♥アイナのおマンコ気持ちいぃ~~~♥♥♥まだまだいっぱい出ちゃうぅ~~~♥♥♥♥」
「あへっっ♥♥♥はへぇぇ♥♥♥イリスのせーし止まんなぁいぃ♥♥♥♥もっとちょうらぁぁい♥♥♥♥」
イリスの大量射精で、アイナの腹が空気を入れたボールのようにどんどん膨らんでいく。しかし当の本人は恍惚の表情を浮かべて子宮に大量の精液が注ぎ込まれる感覚に酔いしれていた。
「ふう~~♥♥いっぱい出たわぁ♥♥でもまだまだイケそう……♥♥」
「んへぇ……♥♥♥いりすぅぅ♥♥♥ざーめんもっろおぉぉ……♥♥♥♥」
み’’ぢみ’’ぢみ’’ぢぃっっっっ!!!!! ぎゅぢぢっっっっ!!!! にゅぐるるっっっっ!!!! にゅるるるうぅぅぅっっっっ!!!!
「んひっっ!!?? ちょっ、アイナっっ、おマンコ締め過ぎぃぃぃっっっ!!!?? ♥♥♥♥」
「ざーめんもっとぉ♥♥♥いっぱいだしてっ♥♥だせっっ♥♥♥」
長時間の大量射精によってまるで妊娠したかのようなサイズの精液ボテ腹状態になっていたアイナが、射精直後で敏感になっていたイリスのペニスに対し先程よりも激しい膣内の締め付けとヒダの動きで刺激し始めた。
これには流石の最上級淫魔であるイリスも不意を突かれてしまい──
「でっ、でりゅうぅぅっっっっ!!!! ♥♥♥♥またでちゃううぅぅぅぅっっっっ!!!!! ♥♥♥♥♥」
どっっっぼおぉっっっっっ!!!!! ぐぼぼぼぼぼっっっっっ!!!!! びゅぼぼっっっっっ!!!!! どぶぶぶうぅぅぅっっっっっ!!!!!
「ほげえぇっっっっっ!!!!!??? ♥♥♥♥♥おえっっ♥♥♥♥あっっへぇ──────────っっっっっ!!!!! ♥♥♥♥♥」
1回目よりも遥かに多い量の精液が、アイナの子宮内へさらにぶちこまれる。他の内臓が圧迫されて吐き気を催すが、それ以上に脳が焼き切れんばかりの絶大な快感の波に、アイナは獣のような嬌声を上げて喜んでいた──
──────────
「んっく……ふう~♥♥しぬほど出たわぁ……♥♥♥アイナってば、生きてる?」
「ふえ~? ♥♥にゃにがぁ~? ♥♥♥」
2度の超大量射精によって、アイナの腹はとんでもない事になっていた。大きく膨らんだ腹は余裕で床まで届き、手足はもう完全に宙ぶらりん、まるで大きなバランスボールの上にうつ伏せで乗っかっているかのような体勢になってしまっていた。
そして何故か、アイナはまるで酒に酔ったかのように顔が赤らみ、呂律もかなり怪しくなっている。
『……アイナのこの感じ、まるで”魔力酔い”ね。でも普通、人間はならないハズなんだけどなぁ……?』
魔力酔いとは、人間で言う酒酔いのような物であり、強い魔力に当てられる事で酔っぱらったような状態になる”魔族”の症状である。
現在アイナの胎内には大量のイリスの精液が詰まっており、その中には膨大な魔力が内包されている。
──しかしイリスの知る限り、普通の人間は強い魔力に当てられても魔力酔いは起こさない筈であった。
「んー、とりあえずこのままにしといたら何か危なそうだし……よし!」
にっぢゅう……ぬぼぢゅっっ!!!
「あひゃっっ♥♥」
一先ず、挿入されたままだったペニスを引き抜くと、ぽっかりと開かれた膣口からほぼゼリー状の特濃精液がゴボゴボと溢れ出てくる。
「うひゃ~♥我ながらブッ濃いザーメンいっぱい出したなぁ♥♥って、それどころじゃ無かった……えいっ」
にゅぷんっっ! ぎゅごごごごごごごごごごっっっっっ!!!!!
「んぁっ? あはぁ~~……♥♥♥」
イリスは自身の尻尾を伸ばしてアイナの秘部に突っ込むと、凄まじい音を立てながら
するとみるみる内にアイナの大きな腹が縮んで行き……ついには普通の妊婦くらいの大きさにまで収まった。
「んっぷ……ふう、これでよしっと。だいじょぶアイナ?」
「……んっ、んう……あれ、イリス? どうしたのそのお腹?」
「あー……気にしないでちょうだい」
魔力酔いの覚めたアイナが起き上がってイリスの方を振り向くが、どうやら酔っていた間の事を覚えていない様子だ。
──ちなみに尻尾でアイナの胎内の精液の殆どを吸収し魔力に変換したイリスだったが、一部変換し切れなかった精液を一旦自身の子宮に納めた事で、アイナと同じくらいのボテ腹状態になっていた。
『……そう言えばこの娘、人間としてはやけに魔力が多いし、私の淫紋との相性も良すぎる……あとなんかどこかで見た事のある顔のような……?』
先程のアイナの様子を見て、”なにか”を思い出しそうなイリスであったが……
「ね~ね~イリスぅ~♥もっといっぱいエッチしよ♥イリスのおチンポまだまだ満足してないでしょ? ♥」
「……そうね♥次もい~っぱいおマンコに出してア・ゲ・ル♥♥」
そう言うとイリスはアイナのベッドの上へと押し倒し、そのまま第2回戦へと突入した。
直前まで思い出そうとしていた”なにか”の事は、お互いにスッキリして魔界に帰ろうとする頃には、すっかり頭から消え去っていた──