女幹部「信じて送り出したクソザコ下っ端戦闘員が変態魔法少女たちのオナペットになるだなんて…」 作:羽虫の唄
「──…ンぶ、ぬぶっぷ…ッ❤︎」
フリルやリボンと言った装飾が施されつつも、爪や牙をモチーフにした意匠も見受けられる、赤を基調にしたエプロンドレス。
丈が短くスリットも多いデザインにより、インナーやスパッで強調された女体は容易に窺えた。
「ちゅ❤︎ ちゅっ❤︎ ンぢゅっちゅ…っ❤︎」
炎と竜の力を司る、〝赤の魔法少女・ドラグナ〟──それが彼女の名前である。
「れろれろれろ…。えれれぇ〜〜〜…❤︎」
昼間は年相応に学生として勉学と部活動に励む少女として過ごす一方、妖精と契約し魔法少女と成ったドラグナは、人々の平和を守る為に〝悪の結社・ワールアーク〟との戦いに身を投じている。
今もこうしてワールアークの構成員を相手取り、魔法少女として正義の鉄槌を下している最中だ。
「──ンっ❤︎ …んぶ、ヂュゾゾゾっ❤︎‼︎ ずろろろろろォ〜〜…ッ❤︎‼︎」
普段の生活では、文武両道を体現した模範生。女子としては高い身長に合わさった、スラリと伸びる四肢に加え、凛々しく整った顔立ちから同性からの人気が強く、一部からは王子の様な扱いを受けることもあった。
「ぶぼッ❤︎‼︎ ぶぼぼ❤︎‼︎ んぐご、ぬぼっ❤︎‼︎ おッ、ごぇ❤︎❤︎」
ワールアークの目的は人々の負的感情エネルギーの結晶体、『ヘイストーン』の収集である。これらから生み出された怪人は破壊行動等により被害にあった人物から負的感情を誘発させ、更なる『ヘイストーン』を生み出す。
「──ん、んぶッぐゥ❤︎⁉︎ おえ、おぐえェ❤︎‼︎ ンぐぶ❤︎ ごぎゅ❤︎‼︎ ごぎゅ❤︎ ごぎゅぎゅっ❤︎‼︎」
対して、魔法少女。人々の
「んッぢゅるるるるるぅ〜…❤︎❤︎‼︎」
時間をかけた丁寧な舐りから始まり、亀頭にディープキス、裏筋舐め、バキューム、高速ストローク、トドメに喉奥まで使ったイラマチオ…。
そこまでしてようやく達したかと思えば、吐き出されたのはどろっどろに煮詰まった物を、大量にだ。
鼻腔から逆流したものを噴き出しながらも、リズミカルに、大きく喉を鳴らしつつドラグナは精液を飲み下していく。
「──ぷえぁ❤︎」
頬を窄めひょっとこの様に唇を吸い付けていた彼女は、ねちっこく舌で攻めながら胃に運び終え、時間をかけて漸く咥えていた物を自由にさせた。
ぶるりん❤︎ と拘束から解放され、反動で暴れる肉竿。
血管を浮かび上がらせたソレは、半ば過ぎで黒から鮮やかなピンクのグラデーションを生んでいる。つるりとした表面で、形状はヒトと言うより馬のソレに近い。
「はあぁ〜…くっさ❤︎ くっさぁ❤︎ ボクの息が君の精子の臭いになっちゃったじゃないか❤︎」
竿も玉も大きさは一級品。しかしソレの持ち主の外見は、酷く不釣り合いを感じる幼さだ。
黒い剛毛に覆われた四肢。柔らかそうな肉球を備えた手足は大きく、頭部に備わった獣の耳や見るからにふわふわな尻尾。グロテスクで冒涜的な馬ちんぽには到底似合わない、マスコットキャラクターの様な『少年』。
「お゛っ❤︎ んお゛っ、おほォ…っ❤︎‼︎」
まだ筋肉がそこまで出来上がっておらず、ぼっこりとした──いわゆるイカ腹の少年は、舌を突き出し喘ぐばかりで、ドラグナの非難には反応を示せないでいた。
へこん❤︎ へこん❤︎ と、イッたばかりの余韻からか、小刻みな腰の痙攣を起こしている彼の名前は〝ベル〟。先に説明した魔法少女の宿敵、ワールアークの構成員である。
「ねーぇ。ボクの話、聞いてるかい? ベル君ってばぁ❤︎」
ベルはワールアークが生み出した怪人の中で、狼型に分類された。探索能力に優れ、戦闘に特化した他の怪人が魔法少女の相手をしている隙に、『ヘイストーン』を回収をするのが主な任務である。
しかし、ワールアークとの幾度もの戦闘を経てその作戦を見破った魔法少女たちにより、こうしてベルの様な回収任務用の構成員が先に魔法少女と遭遇することが、最近では多くなって来ていた。
戦闘能力を捨て、索敵と隠密に特化させたことが仇となり、抵抗らしい抵抗も出来ず、夜半の闇に紛れて薄暗い中公衆トイレの個室の一つに連れ込まれ、今に至る。
「──ベール君❤︎」
洋式トイレの便座の上、そこに組み伏せられたベルに襲いかかった、魔法少女のえげつない口淫の数々。射精と共に気を飛ばしていたかれは、ちんぽの先端に感じたぷちゅり❤︎ と言う感触に小さく悲鳴を上げた。
妖しく笑う、ドラグナ。彼女はベルのちんぽの先端に、自身の蜜壺の入口を押し当てていた。
ガニ股で下品なバキュームフェラを行っていた彼女は、精を出し終えたベルを──より厳密に言えば、あれだけの量を吐き出したにも関わらず未だ勃起状態を維持している彼の馬ちんぽを見て、まだまだ制裁が足りないと判断を下す。
「お゛❤︎ ま、待っへ❤︎ もうイキましたっ、もう射精ムリですっ❤︎」
もう無理だと許しを乞われるも、常日頃から悪事に手を染めておいて厚顔無恥にも程があると、ドラグナはそれを無視した。
どっちゅん❤︎❤︎‼︎ と無慈悲に腰が一息に落とされ、尻肉と腹、それからちんぽの先端と子宮が衝突した音が、派手に響いた。
「「ンお゛ォ…❤︎‼︎ お゛っほぉお〜〜ッ❤︎❤︎‼︎」」
品性の欠片も感じられない、野太い嬌声。獣でももう少し上品に鳴くかもしれない、聞いた者に不快を感じさせる、そんな声である。
「あ、あちゅ❤︎ も、もう…っ❤︎ 挿入しただけで…、オ゛っ❤︎ ベル君イッちゃったんだ❤︎ ボクのおまんこそんなに気持ちよかったのかい❤︎?」
魔法少女と言えど、ワールアークの力の源である『ヘイストーン』が齎す負のエネルギーは毒そのものだ。ワールアークの構成員の大半は、自身の体液に魔法少女の持つ性的エネルギーを弱める効果を持ち、直接摂取は弱体化の引き金となり、対策を取らない性器内への侵入は、敗北を意味した。
その為、彼女たちが纏う衣服はそれらから保護する機能が備わっていた。
現に、完璧な伸縮性・耐漏水性を持ったスパッツはぴっちりとベルの凶悪ちんぽに貼り付き、一滴も漏らすことなく吐き出された特濃精液を性的エネルギーで打ち消し、ドラグナをしっかりと守り抜く。
熱湯じみた熱さに悲鳴を上げつつも、まだまだ胎の中に感じる剛直に、ピストン運動を開始する。
「お゛❤︎ お゛ォ❤︎ ほぉ❤︎ おへっ❤︎ …このおちんぽっ、相性良すぎるッ❤︎ 一番いいところ突いてくるッ❤︎」
セックス、交尾、まぐわい…。
表現こそ数あれど、どちらかと言えばソレはベルを使ったドラグナの自慰行為に近かった。互いに快感を得る思想は感じられず、ただただ一方的に快感を貪る動作である。
彼我の体格差と、力量差。更に快楽により思考を散らされることで、ベルに出来ることは、ただだだ嬌声と精を漏らすだけだ。
「ひ、ひぎ❤︎ あえ゛❤︎ お゛ぅ❤︎ ンお゛ォっ❤︎❤︎」
付け根から亀頭までゆっくり引き抜かれ、そこから一息に先端から根元まで飲み込まれる。1ストローク毎にベルは喘ぎ、その都度、吐精を繰り返し続けた。
哀れにもそんな無様射精で吐き出された、彼のダマすら出来る濃さの精液はドラグナの子宮に届くことはなく、彼女の装束の効果によって、出した端から消失していった。
「無駄打ちさせちゃってゴメンねっ❤︎ びゅるびゅるびゅーびゅー…って、赤ちゃん作ろうと勘違いさせちゃってゴメンねっ❤︎ 本当はベル君の美味しい精子、ボクも全部欲しいんだけどっ❤︎ ボクらは敵同士だからっ❤︎ 勘違いのっ❤︎ おままごとセックスで我慢してね❤︎ また今度、ボクのえっぐいバキュームフェラ❤︎ 泣いて嫌がるまでっ❤︎ シてあげりゅッ、から❤︎❤︎」
巨根を飲み込んだことで、ぼっこりと形の変わった胎を愛おしそうに撫でながら。ドラグナのその言葉に興奮を覚えてしまったのか、ベルは少し多めに精を漏らす。打ち消されたことですぐさま形は元に戻るも、一瞬、ドラグナの腹部の形状は確かに膨らんでいた。
「そろそろ…ラストっ、スパート…❤︎ イッキにキメちゃうからね、ベル君❤︎❤︎」
甘い声の後に始まる、暴力的な高速ピストン。水音、衝突音、喘ぎ声。むせ返りそうな臭気を全身から散布し、個室内…どころか、女性用トイレ全体に広げていく。
「オ゛っ❤︎ オ゛っ❤︎ イグ、イんグ❤︎‼︎ 極太馬ちんぽでガチアクメするッ❤︎❤︎‼︎‼︎」
かちかちかち。快楽で噛み合わない歯を鳴らし、食いしばることも出来ないベル。対称的に、尻肉を弾ませたドラグナは、最も深い場所で馬ちんぽから吐き出されるぶっ濃いザーメンを迎え入れる為、渾身の勢いを乗せて腰を打ち付けた。
それまでとは比にならない、音と衝撃が襲いかかる。
ばっちゅんッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎‼︎
──びゅるっ、ぼびゅるるるぅう〜〜…ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎
「「ン゛ほォ〜〜〜…ッ❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎」」
一分、二分、三分、五分──。
大量の快感に脳を焼かれ、ドラグナとベルは互いにアヘ顔を晒しながら長い余韻に身を浸し続けることとなった。
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魔法少女とワールアーク。
これは、そんな彼女たちの戦いの一部を描いた物語である。
馬なのに狼とは一体。
どっちの表記が良いですか?
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チンポ
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ちんぽ