女幹部「信じて送り出したクソザコ下っ端戦闘員が変態魔法少女たちのオナペットになるだなんて…」 作:羽虫の唄
とうとう文字数が一話の1.5倍になりました。
「──かーいじーん君♪」
時刻は夜、場所は公園。
唐突に名を呼ばれたことで、ワールアークの怪人であるベルはその小さな身体を飛び跳ねさせて、慌てて声の方向に振り返り、声の主を視界に捉える。
そこに居たのは、背は低く、ベル程ではないにせよ小柄な部類に入る身長と細い四肢。対称的にやたら発育の良い胸と、足首まで届く鮮やかな桃色のツインテールが特徴的な少女であった。
運と鳥の力を司った〝桃の魔法少女・フェニコッテ〟。
それが、ピンクの布地に大小様々なハートマークの模様が描かれたコスチュームを纏った少女の名前である。
先端でくるりと丸くなったツインテールを揺らし、フェニコッテはベルへと近づき、対してベルは一歩分、後退した。
「や〜ん♪ そんなに怯えないで。フェニ、興奮して虐めたくなっちゃう…❤︎」
片手の人差し指を、ぷっくりとした唇にあてがいつつ、嗜虐的な笑みを浮かべるフェニコッテ。
彼女から距離を取りつつ、ベルは必死に思考を巡らせる。フェニコッテは身体能力は低く、その戦闘力も魔法少女らの中では下の序列に位置していた。
しかし、それを補って有り余る能力を彼女は持ち合わせており、正直なことを言えばフェニコッテと遭遇した、その時点で勝負は決まっていると言っても過言ではない。
(あうぅ、やっぱり転移装置が動かない──うわっ⁉︎)
直前まで問題無く作動していた転移装置は沈黙し、それを確かめていたベルは、何もないところで足をもつれさせ、尻餅をついてしまう。
フェニコッテの真骨頂である、運の操作。悪運塗れにして相手にトラブル・アクシデントを連発させる一方で、自身は幸運に恵まれ、ラッキー・奇跡のオンパレード。こうなれば最後、何をしても彼女を相手取る側は失敗に失敗を重ね、何をしなくともフェニコッテは勝利に勝利を重ねる無双状態だ。
ベルは慌てて立ちあがろうと手を付くも、その先に鋭い小石があり、痛みに悲鳴を上げるだけに終わってしまう。
そうしている内に、フェニコッテは既に距離を詰め終えていた。月明かりと、ジジジッ、と音を立てる街灯の灯りに混じり、彼女の双眸が不気味に煌めく。
「あれぇ、逃げないの⁇ それとも…逃げたくても逃げられないのかな…❤︎⁇」
まるで刃物の様に、薄く口角を上げるフェニコッテ。態とらしく首を傾げる彼女が、尻餅をついたまま、未だ立ち上がれないベルを──正義の使者である魔法少女としてワールアークを成敗すべく、更に一歩近づいた。
そして…、
「え……ぎゃぁ⁉︎」
唐突に、悲鳴を上げるフェニコッテ。幸運に恵まれた状態のはずの彼女は、しかしどういうわけか足首を捻ったことで前のめりに……目前のベルに向けて倒れてしまう。
なんとか手を付き受身を取るフェニコッテ。だが『不幸な』ことに、倒れた彼女の鼻先には、とある物が密着していた。対魔法少女専用に創られた、ベルのちんぽである。
「──オ゛っほぉンッ❤︎❤︎⁉︎」
瞬間、戦闘スーツ越しに漂って来たむわり❤︎ とした臭気に、フェニコッテの身体が跳ね飛んだ。鼻腔から侵入する酷い悪臭に脳を犯され、まるで打ち上げられた魚じみた痙攣を繰り返すも、フェニコッテはベルの股座から顔を退かすと言ったことはせず、寧ろ、ぐりぐりっ❤︎ とより密着させていく。
彼女の今の発情具合には、きちんと理由が存在した。
と言うのも、事あるごとに魔法少女から妨害を受けていたワールアークが彼女たちに対抗すべく、その技術力で怪人たちへ強化・改造を施したのである。ベルも例外では無く、彼が受けたのは淫毒液の変質だった。揮発性と発情効果を飛躍的に高め…、手っ取り早く言えば、ベルの体臭を嗅ぐだけで簡単に発情してしまうのである。
汗などの表皮から発せられる僅かな量でも中々に強力だ。そんな淫毒液を生成し、多量に溜め込んでいるちんぽに密着すればどうなるか。その結果は、想像するに難くない。
「ほごっ❤︎ く、くしゃっ❤︎⁉︎ おひっ❤︎❤︎ なな、にゃにこりぇッ❤︎ くしゃすぎぃ…ッ❤︎❤︎‼︎ おっほ❤︎ イ──っグぅぅうン❤︎❤︎⁉︎」
…──ぷしィッ❤︎ ぷっしゃアァッ❤︎❤︎‼︎
ものの数秒もかからず、絶頂を迎えるフェニコッテ。彼女の股からは勢い良く体液が吹き出し、コスチュームのスパッツに大きな染みを作り出す。
その能力から、アクシデントとは無縁の存在なフェニコッテ。そんな彼女がどうして転んだのかは不明だが、この好機を逃さない為にも、ベルは彼女の頭を鷲掴み、自分からもちんぽを押し付けた。
刺激を受けた彼の馬ちんぽは次第に臨戦態勢となり、それに合わせ分泌される淫毒液も増し、一層酷くなった臭いにフェニコッテが悲鳴を放つ。
「ふぎょほっ❤︎‼︎ オ゛ッ❤︎ オ゛ォ❤︎ やめっ❤︎ 頭おしゃえないで、ほオっ❤︎‼︎ ま、またイク❤︎ 凶悪おちんぽの臭い嗅いでアクメしちゃうッ❤︎❤︎‼︎」
痙攣と共に、またもフェニコッテは絶頂から潮を噴いた。
なんとか逃れようとするが、彼女の身体は、がくんっ❤︎ がくんっ❤︎ と震えるだけに終わった。
「ンほッ❤︎‼︎ オホッ❤︎‼︎ オ゛ッ、イグ❤︎‼︎ イグ❤︎❤︎ イグの止まんにゃっ❤︎ またイっちゃう❤︎❤︎ た、たしゅけ❤︎ イ…っグ❤︎ おほっひぃ❤︎⁉︎ にゃんでっ❤︎ 臭い、だけで❤︎ こぉんな…❤︎⁉︎ オホッ❤︎ おっほオぉン❤︎ イグぅん❤︎❤︎ ガチアクメ止まんないよぉ❤︎‼︎ イグッ❤︎‼︎ イグイグイグぅッッッ❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎」
ぶしゅっ、ぶっしょァあ──ッ❤︎❤︎❤︎‼︎ と、一際大きな絶頂を迎え、噴水じみた勢いで体液を噴き出した直後。フェニコッテのハートマークの浮かんだ両目が、くりゅっ❤︎ と上を向き、彼女は意識を手放した。
─────
───
──
「──ぅ、あ…❤︎⁇」
連続ガチアクメの衝撃からフェニコッテが目を覚ましたのは、既に十数分ほど経過した頃である。
場所は公園内にある、半球状の遊具の内部だ。夜間と言えど、あれだけ騒がれては異常を察知した一般人や、他の魔法少女が訪れてしまうかもしれない。人目につくことを恐れたベルは、しかしふとした拍子にソレに気付いた。
(──あれ、認識阻害装置が動いてる…⁇)
フェニコッテを前にしている割に、少々おかしなことが続いている。首を傾げるベルだが、チャンスであることに変わりはない。フェニコッテが意識を取り戻したこともあり、ワールアーク念願の、魔法少女の
「──ぉオ゛ンっ❤︎ な、なにこれ…❤︎❤︎」
目を覚まして一秒足らず。フェニコッテは容易に絶頂する。
遊具の壁面は、上から下まで満遍なくグロテスクな触手によって覆われていた。
ワールアーク御用達の触手型兵器は細かなイボから発情ガスを噴出しつつ、地面へ向けて垂らした先端から、見た者を乱れさせる催淫光を発している。
目覚めるまでの間、遊具内に満たされた発情ガスとベルのちんぽ臭を嗅いだ上、意識を取り戻した瞬間、目前で発せられていた催淫光を直視してしまったフェニコッテ。効果は十分。誰に命令されるわけでもなく、既に彼女は、手を頭の後ろに回しエロ蹲踞のポージングを取り、びしょびしょに濡れたおまんこを突き出すちん媚びアピールを始めていた。
「お゛…っ❤︎ おっほオぉ…ンっ❤︎❤︎ いや、いやぁ❤︎ これ以上発情させないで❤︎❤︎ えっちな気分にさせないでッ❤︎❤︎ う、受け入れちゃうぅっ❤︎ 正義の魔法少女なのにっ❤︎ ワールアークの怪人おちんぽ受け入れちゃうっ❤︎ 発情しきったぐずぐずとろとろおまんこ肉❤︎ きっとなんの抵抗も出来ずにっ❤︎
くねん❤︎ くねん❤︎
戦闘スーツの脱衣を済ませ、その馬ちんぽを露わにしたベル。ぬらァ…❤︎ と体液で妖しく光彼の肉棒を前に、フェニコッテはただただ腰をくねらせることしか出来ない。
そんな彼女に、ベルが一歩踏み出す。
「いやっ❤︎ 来ないで❤︎❤︎ ばっきばきのガチ反り馬さんちんぽっ❤︎ 今の私、耐えられないからッ❤︎ 死んじゃう❤︎❤︎ そんなの挿入しないでっ❤︎ いや、いやぁ❤︎ 誰かッ❤︎ たしゅけて❤︎ ごめんなさいっ❤︎ ごめんなさぁいッ❤︎❤︎ 助け──❤︎❤︎」
必死の懇願虚しく、彼女の100cmを余裕で超える爆乳の間に顔を埋める形で抱きついたベルは、一息に、勢い良くそのちんぽをおまんこに突き入れた。
…──どぉ……っっぢゅンっ❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎‼︎
「──オ゛ぉおおお゛お゛ッッホォお゛おおおお゛ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎‼︎ イィっっグゥううう゛う゛うううううぅぅう゛う゛んんンッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎‼︎‼︎」
これでもかとエラが張り、血管が浮かび上がりまくった凶悪極太ちんぽ。おまんこ肉を無理矢理かき分けられ、子宮口をノック…どころか、殴打に近い一撃を喰らい、フェニコッテは仰け反り絶頂を迎えた。
涙・涎・鼻水・汗・愛液。様々な体液を一気に噴き出す彼女は、加えてその爆乳から乳白色の液体も飛び出させている。
「ひゅへぇっ❤︎⁉︎ にゃんで、おっほぉ❤︎‼︎ おっぱいから、母乳っ❤︎ 出てぇ…❤︎❤︎⁉︎」
自身の身体の変化に恐怖を覚え、真っ青になりつつ悲鳴を発するフェニコッテ。
彼女が意識を手放している間、ベルは可能な限りワールアークの兵器を用いて彼女の肉体に改造を施していた。魔法少女の体内に宿る『セクストーン』のエネルギーを母乳に変換させて体外に噴出させる様にしたり、絶頂を迎えやすい様に彼女のクリトリスを肥大化させて鋭敏化させたり、などなど…。
ベルの行いは功を奏し、膣内に感じるちんぽの熱や血管の一つ一つの脈動に、アクメを繰り返し続けるフェニコッテ。悲鳴を上げて苦しみ悶える彼女だが、それはベルも同じであった。
(ひぃ❤︎ ひぃ…っ❤︎ おちんぽっ❤︎ 取れちゃうぅ…っ❤︎❤︎⁉︎)
おまんこへちんぽを挿入したベルだったが、コンマ数秒で絶頂する快楽地獄の最中であるフェニコッテの膣内は、その身体と同じく痙攣を起こしており、ぎゅっちィ…❤︎❤︎‼︎ とちんぽを咥え込み、引き抜くことが出来ないでいた。
さながら肉食獣の捕食を思わせる圧に、必死に動こうとするも、その力は強く微動だに出来ない。その状態のまま暫く、始めは苦痛に感じていたベルも、次第に快感を覚え始めた彼は限界を迎えようとしていた。
ちんぽの変化に悲鳴を上げたのはフェニコッテである。
「っ❤︎⁉︎ ひっ❤︎ ちんぽっ❤︎ おっきくなって…ッ❤︎❤︎⁉︎ だめだめ❤︎ 待って、お願いっ❤︎❤︎ 今出されたら死んじゃう❤︎ どろっどろぷりぷりの熱々ザーメン出されたらイキ死んじゃうぅッ❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎ やめて、お願いィ──ッ❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎」
悲痛な叫びが響き渡るものの、高まった射精欲を堪えることは、ベルには到底不可能だった。
限界を迎えたちんぽが、その胎内で暴れ狂う。
どぼっ❤︎‼︎ ぼっびゅるうッ❤︎❤︎‼︎ びゅっぐるうぅぅううう〜〜〜…ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎
「ンぎっひィいいいいぃいいぃぃいい〜〜〜ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎‼︎⁉︎⁇」
射精を受け、フェニコッテの身体が跳ね、視界と意識に火花が散った。溶鉄じみた熱さの精液は、既に『セクストーン』の加護が殆ど残っていない彼女のスパッツでは、直接の侵入こそ防いだものの打ち消し切れず、ベルの馬ちんぽで蓋をされてそのまま子宮内部に残ってしまう。
一分をかけて射精を終えたベルは、同じ時間をかけ、舌を突き出して絶頂に震えるフェニコッテからちんぽをなんとか引き抜いた。ぬぽっ❤︎❤︎ と下品な音が発せられる。
「こ…、これでっ❤︎ なんとか…っ❤︎❤︎」
息も絶え絶えなのはベルも同じだ。荒い息を繰り返す彼は、ふとそこで──フェニコッテが震えながらも必死に体を動かそうとしていることに気付いた。
嫌な予感を感じるも既に遅く、フェニコッテが指を鳴らした直後、彼女の姿はかき消えてしまう。
運の操作。『不幸な』ことに誤作動を起こしたベルの転移装置により、『幸いにも』フェニコッテはこの場からの離脱を実現した。
一人残されたベルは、あと少しのところまで追い詰めていた事実に、悔しさを滲ませる。
「そんなぁ…❤︎ あと、ちょっとだったのに…っ❤︎❤︎」
─────
───
──
…──ところ変わり、場所はどこかの住宅地。その内に建つ、一つの家屋の中。
(ハァー❤︎ ハァーっ❤︎ しゅっごおぉ❤︎ 結構ギリギリだったわね…❤︎ ──やんっ❤︎ 精液溢れてきちゃった❤︎❤︎)
ぼどぼどっ❤︎ とギリギリのところでスパッツに防がれていた淫毒液が、膣内から零れ落ち、床とぶつかり音を立てた。
──〝桃の魔法少女・フェニコッテ〟。ワールアークとの戦いで勝利を重ね続けた彼女は、ある日、ふとした拍子に『もしも負けてしまったらどんなことをされるんだろう』と思考する。
その時は、何を馬鹿なことをと一蹴しその考えを払拭するも、一度思い浮かんだその考えは日に日に頭の中で膨れ上がり、気付けば敗北した自身がメチャクチャにされる妄想でオナニーを始めてしまってすらいた。
そして今日。とうとう、自慢の能力で自滅紛いの行為をしてしまう。
(つ、次は気を付けないと…❤︎❤︎ かか、完全に捕まっちゃったら、もっと酷いこと❤︎ されちゃうのかな❤︎❤︎)
今回だけで、母乳体質に加えてクリトリスの肥大化と言った改造を受け…しかし、そのことには興奮しか覚えていない。自身のM性に気付いたフェニコッテは、残り少ない体力も知らないとばかり、その場で自慰をおっ始めた。
「ン゛お゛ッッッ❤︎❤︎」
そろそろ女幹部側の話も書きたい今日この頃。
今のところどの魔法少女とのお話が良かったですか?
-
新米
-
クール系
-
根暗
-
彼氏持ち
-
M気質