女幹部「信じて送り出したクソザコ下っ端戦闘員が変態魔法少女たちのオナペットになるだなんて…」 作:羽虫の唄
暫くは魔法少女から離れ、ワールアークでのお話をしようと思います。
成熟しきっていないヒトの身体に、黒い狼の部位を併せ持った、幼児体型の怪人・ベル。ワールアークが有する怪人の中でも、特に優れた対魔法少女用の能力──強力な淫毒を生成する馬ちんぽ──を持っているものの、その戦績は常敗と言う、言葉のとおり宝の持ち腐れとなってしまっているベルは、一時現場から離れ、性訓練を行うことになった。
呼び出しを受けた先で訓練をせよと命令を受けた当初は、自身の不甲斐なさと、組織に貢献出来ていないことに落ち込んだベルであったが、気を落としても仕方がないと、今後、魔法少女とのセックスバトルで勝ち星を上げる為にも、今は訓練に励もうと気を引き締める。
「し、失礼しますっ」
気合い十分のベルが訪れたのは、ワールアークの
訓練室、と言ってもそこにあるのは、ランニングマシーンやダンベルと言った、トレーニング用の機器ではなく、キングサイズの質素な作りのベッドや、タオル・ボックス型ティッシュペーパーなどの日用品に、触手やスライムの快楽兵器が詰まったガラスケースが幾つか……である。
大理石と金属を合わせた様な、詳細不明な黒紫の材質で床・壁・天井を構成された訓練室は、床に埋め込まれた照明の淡い明かりのみで照らされており、全体的にダークシック調だ。
「今日はよろしくお願いしますっ」
ベルがそう挨拶をしたのは、訓練室の中央部に設置された、キングサイズのベッドに腰掛けて待機していた女性戦闘員である。
今回、ベルの性訓練のパートナーに選ばれた栗毛色の髪を短く切り揃えた彼女は、それまで続けていた、自身の二指を用いたおまんこほじりを一時中断し、「お待ちしておりました」と敬礼を行った。
どろぉ…っ❤︎ と粘っこい露を垂らす彼女の服装は、ワールアークの女性戦闘員の多くに見られる一般的なものである。
首から下を、手先から爪先まですっぽりと覆う、体のラインが丸分かりの極薄インナースーツ。その上に、えげつない食い込み作り出すハイレグニット。インナーとニットはどちらも、勃起乳首やぷっくりとしたクリトリスとマン肉が丸出しとなる様にハートマーク型にその部分が切り抜かれたデザインをしていた。その他には、グローブやブーツ、小型のネールハットなどなど…。
ベルと同じく末端の戦闘員である彼女は、垂れ流しとなった愛液でぐしょぐしょに濡れそぼり、もわ❤︎ もわぁ❤︎ と濃厚なメス臭を露出したおまんこから漂わせつつも、凛々しい表情を崩すことなく、ベルに向けて自身の情報を開示していく。
「今回の性訓練にておまんこ係を担当させていただきます、甲型戦闘員74号──個体識別名称は〝カザクラ・リオン〟です。お気軽にリオンとお呼び下さい」
ワールアークの構成員は主に二種類存在し、ベルの様に、人々の負的感情エネルギーの結晶体『ヘイストーン』から創られた先天的怪人と、一般人を洗脳しその肉体を改造して怪人化させる、後天的怪人とに別けられた。リオンはどうやら後者らしく、ベルの様な異形の部位などはあまり見受けられない。
外見年齢は十代半ばほどであり、年齢的にも魔法少女との類似点が多いことなどから、彼女は今回のベルの性訓練の相手に抜擢された様だ。
「…これまで行われた魔法少女との戦績を確認させていただきましたが、魔法少女より先にスタミナ切れを起こしてしまうことと、快楽に対しての耐性の低さが主な問題点かと思われます」
あうぅ、とリオンからの評価に、しゅんと耳と尾を垂らすベル。彼も自覚はあるのだが、いざ魔法少女たちを前にすると、そのテクニックに骨抜きにされてしまうのだ。
そんなベルの姿を眺めつつ、リオンは「ですので」と続ける。
「今回は、体力面の強化を併せた耐久訓練を行う予定となっています。具体的には、これまでの魔法少女戦を模倣して私が搾精をしますので、ベルさんはこちらで設定した目標時間・目標回数まで射精を堪えて下さい」
早速とばかり、説明を終えたリオンはベッドの上に腰を落ち着かせ、手でベッドを数度叩き、彼女に続く様にと促されたベルも自身の馬ちんぽを露わにしながら、ベッドの上へと移動した。
ベルが訓練室に到着するまでの間、自主的に行なっていたおまんこほじりによって、リオンの膣内部はぐずぐずに解れ既に準備万端の状態である。仰向けに寝そべったベルに、壊れた蛇口の如く愛液を垂れ流しにするリオンが覆い被さった。
ぷっちゅ❤︎ と音を立て、マン肉とちんぽの先端とがキスをする。
「それでは訓練を開始します。先ずは、種搾りピストンのストロークを十回耐えることから始めて行きましょう」
─────
───
──
…──びゅぶっぴゅう〜…❤︎❤︎
「……ふむ。二分十五秒で射精なさいましたか。膣肉を引き締めつつのグラインドにも弱い様ですね」
訓練開始からおよそ一時間が経過していた。今し方のものも合わせ、これまでの間に計二十回、三分に一回のペースで吐精を繰り返し、訓練でもそのクソ雑魚体質っぷりを遺憾無く発揮したベルは、息が荒い。
ぜっひゅ❤︎ ぜっひゅぅ…ッ❤︎ と胸を大きく上下させつつ、瞳にハートマークを浮かべているベルと対称的に、リオンは、度重なる行為で滝の様に汗こそ流しているものの、快楽に溺れている様子は一切見られない。
ぶりゅっ❤︎ と結合部から溢れ出る特濃精液を認識しながら、傍に用意していたボトルを掴み、その中身をある程度口に含むと、次いでベルに覆い被さって口付けを行い、先程含んだボトルの中身──スタミナ回復の為の栄養水を流し込む。
こきゅっ❤︎ こきゅ❤︎ と、濃密なキスの合間に聞こえる、口移しされた栄養水をベルが嚥下する音を聞いたリオンは、これまでに行った訓練内容を振り返った。
何の飾りっ気も無い単純な上下運動から始まり、リズミカルに尻肉を弾ませてのピストン。杭打ち機じみた強烈ちんぽコキや、ヒダの一つ一つをはっきり認識させる低スピードの種搾り…。
乳首攻めや舌搦めも組み合わせたソレを受け、その一通りで容易く精を吐き出したベルへのリオンの素直な感想は、『想定以上に想定以下』、である。口には出さないものの、その心中にて、この訓練が実を結ぶのには時間がかかりそうだと彼女はごちる。
ずりゅん❤︎ と見掛け倒しの馬ちんぽを引き抜きつつ、彼女は休憩を挟んでから訓練を再開する旨を伝えた。ひたすら性交を繰り返していけば、蝸牛の如き鈍間な足取りであろうと、いずれはベルのクソ雑魚体質も改善されてくる筈だ。
(──とは言っても、私が搾るばかりの似通った内容では、マゾっ気のある彼のクソ雑魚体質を悪化させてしまう恐れもある……。ここは一つ、彼に攻めに回ってもらうのも有りかも知れません)
当初の予定では、ひたすら回数を重ね、あらゆる快楽的刺激に対し耐性を持たせる計画だったが、ここは見方を変え、ベルに自身を犯させる方針を取ることを選択するリオン。自身のペースでならば、どの程度で達するまでの感覚も掴みやすいし、また射精を堪えると言ったことも、幾分かしやすいだろう。
そうと決まれば話は早い。
栄養水のお陰で、ちんぽ共々復活を果たしたベルに訓練内容の変更を伝え、それまでリオンが上・ベルが下の状態から逆転し、ベッドに寝そべったリオンは相変わらず真顔のまま、むっちむち❤︎ のぶっとももを大きく開くことで、ただでさえ布地がハート型に切り抜かれている股間部をより一層注目しやすくした。
性行為中もそれ以前も凛々しい表情を崩すことなく、また、喘ぐことも一切しない、マグロ気味なリオンと相反するかの様に、布地をハート型に切り抜かれ露出した乳首とクリトリスは、どちらも精一杯の自己主張を行っている。そんなリオンの様子を前にするベルは、ちんぽはもちろん、彼自身もまたどくどくと鼓動を早らせていた。
リオンが発した「どうぞ」の一言に、生唾を飲み込んだ後、意を決したベルが彼女の腰に手を回し、蜜壺の最奥目掛け、ちんぽを突き入れる。
…──つぷっ❤︎ みちちっ❤︎ ぐっにいぃ〜…ッ❤︎❤︎ と、時間をかけて膣肉を分け入った馬ちんぽが全て飲み込まれ、内側から彼女の腹の形を変え終えた。
「はぁーっ❤︎‼︎ ふぅーっ❤︎‼︎ ふうぅーッ❤︎❤︎‼︎」
これまでの度重なる行為によって、リオンの『味』を覚えてしまったベルは、何度も体感した筈の膣肉の感触に息を荒げている。しかし必死の思いで堪え、何とか先走りをどぷどぷ…っ❤︎ と溢れさせるだけに留めていた。
そんな決壊寸前のベルを、感情の起伏が見られない表情で眺めるリオンは、今回の目標数値を述べる。
「それでは腰振りを開始して下さい。目標回数は、五──いえ、三回としましょうか。三回腰を振るまでは
時間はどのくらい掛かっても構いません、と更に付け足すリオン。随分と低めに設定されたソレであるが、今のベルにとっては中々に困難なものだった。ぐずぐずに蕩けつつもキツく締め上げてくる膣肉に、リオンに言われ腰振りを始めるべく僅かに腰を引いたベルだったが、ほんのちょっと動いたことで感じた刺激に、容易く精を漏らしてしまう。
体位・攻守が変わっただけにも関わらず、数ミリ単位の距離を稼ぐことしか出来なかったベルは、反射的に腰を前に押し出しちんぽを子宮に押し付け、だらしなくオホ声を漏らしながら射精の快楽に身を任せた。
自身の膣内で暴れる白濁液の粘ついた熱を感じつつも、何の反応も見せることなくリオンは身を捩り、栄養水のボトルを掴むとその中身を口に含む。射精を終え余韻に震えていたベルを抱き寄せると、先程同様、口移しで栄養水を流し込んだリオン。
「んぶぢゅうぅ〜…っ。──さて、それでは回復次第、再度腰を振り始めて下さい。目標ストロークは同じく三回です。私はこうして…… Fカップ越えの巨乳を腕で挟むことで強調しつつダブルピースをし、M字開脚のポーズを取り続けますので。目標を達成するまでは何度でも続けて頂きます」
それを聞いたベルは、射精の余韻に震えながら、「はぁい…❤︎」と答えることしか出来なかった。
─────
───
──
──びゅっ❤︎ どぴゅっ❤︎❤︎
「私に搾精されていた時を思い出して下さい。あの時はもっと耐えられていましたよ」
─────
───
──
──どぷどぷ…❤︎ とぷ…っ❤︎
「先程よりはマシになりましたね。…まだ半分も引けておりませんが、そのまま続けて下さい」
─────
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──
──びゅぐっ❤︎ ぼびゅぅうるるッ❤︎❤︎
「1ストロークは耐えられる様になりましたね。良いですよ、この調子で頑張りましょう」
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──
──ぶりゅぅ❤︎ ぶっぢゅりゅりゅ❤︎❤︎
「……はい、はい。了解致しました。それではその様にお願いします。──あ、申し訳ありません。無線で定期報告を行なっていました。今、どの程度で射精なさいましたか⁇」
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──
「…──ふぐっぎ❤︎ ぶふゥーッ❤︎‼︎ はァっ❤︎‼︎ はあァっ❤︎❤︎‼︎ ふぅッ❤︎ ふぅッ❤︎‼︎」
──訓練を始めてから、五時間は経過しようとしていた。
訓練室は汗・鼻水・涙・精液・愛液等々、実に様々な体液が混ざり合って出来た酷い臭気に満たされており、入室と同時に吐き戻してしまう者も居るやもしれない。
そんな悪臭の原因である、ベルとリオンは未だ体を重ね合わせていた。
しかしそれも、もうじき終わりを迎えようとしている。目標の3ストローク。既に、ベルは2ストロークを終え、今は腰を引き始めている最中だ。カリ首が無数の肉ヒダに引っかかる感覚に、まるで豚の鳴き声の様な悲鳴を上げつつ、脂汗すら滲ませたベルは精一杯歯を食いしばり、腰を引いていく。
涙や鼻水や涎が汗と共に垂れ落ち、リオンの腹部を汚していくが、元々、リオンも度重なるセックスで熱が溜まり、しこたま汗を掻いているので、余り影響は無かった。
多少呼吸を早めつつも、やはり真顔のままで居る彼女は、後はベルが、一息に腰を前に突き出すだけになったことを確認すると、それまで延々と続けていたダブルピースのポージングを解き、その手をベルの手と合わせ──いわゆる恋人繋ぎを行う。
そのまま、ハートマークを瞳に浮かべているベルと視線を合わせ…、
「…ここまでお疲れ様でした。──さぁ。
その一言に、ベルは力の限り腰を前に突き出す。彼の馬ちんぽがどォっぢゅ❤︎❤︎‼︎ と音を立ててリオンの子宮にキス──どころか、その入り口を無理やり押し広げて侵入し、最奥も最奥、子宮内部で直接その特濃ザーメンを吐き出した。
ごぼォ……びゅぐるッ❤︎❤︎‼︎‼︎
ぐっぢゅりゅりゅるるぅッ❤︎ ぼびゅううぅう゛う゛うう゛〜〜〜〜〜っっっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎‼︎
「はぎゅ❤︎ ォオ゛っほぉ❤︎ ほおォ〜……っっ❤︎❤︎❤︎」
極楽の気分を体感しているのは、ベルの蕩け切った表情を見れば一目瞭然である。最後の一滴まで精を吐き出し終えると、くりゅんッ❤︎ と白目をむいて意識を手放してしまった。
「……この調子ですと、現場に復帰するのは中々先になってしまいそうですね──む」
一体どれだけ吐き出したのか。膨れ上がった自身の腹を眺めながら言うリオンだが、唐突に彼女の視界を塞ぐ様に、空中に『モニター』が出現する。
科学技術が発達したSF作品などでよく見られる演出のソレは、画面中心に球体を映し出して……どう見ても卵子であろうソレは精子の群れに包囲されており、リオンの視線の先で、今まさに、群れの中でも特別巨大な一つに侵入された。
ぷっちゅ❤︎ と音でもしそうな具合である。
「──当たってしまいましたか。事前の妊娠抑制剤が足りなかった様ですね…」
今回リオンに与えられた任務は、ベルを性的に鍛え上げることだ。妊娠をしてしまってはその任務に支障を来たしてしまう為に、訓練前に、妊娠を抑制する薬をしっかりと摂取したのだが……量が足りなかったらしい。
リオンの視線の先では、下腹部に浮かび上がった淫紋が服越しでもはっきり分かるほど、妖しく輝いていた。
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──
ぶぢゅぢゅっ❤︎ ぢゅっぞ❤︎ じゅぼぼッ❤︎ れろれろれろ❤︎❤︎
「ご、ごめんなさいリオンさ、ぅあアっ❤︎❤︎」
それから数日が経過した頃。訓練室にて喘ぐベルは、現在、リオンによってちんぽをしゃぶられている最中である。
「ちゅぼッ。──いえ、私の不手際ですので、ベルさんはお気になさらないで下さい。おまんこを使った特訓が行えないのは残念ですが、こうして…あむンっ。口淫や手淫は行えますので、出産まではそちらを重点的に鍛え上げていきましょう」
…──淫紋が刻まれた彼女の腹は膨れ上がり、そのナカで、芽吹いた命が誕生の瞬間を待ち侘びていた。
と言っても、生まれてくるのは胎児ではなく、怪人の幼体なのだが。
今回、好きな要素を詰め込みまくりました。
エロい格好をしたマグロ系の敬語なお姉さんが全く反応をせずにただただ汗だくになりながらショタに指示を出して自分を犯させるシチュエーションがとても好きです。
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分かる
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