※この作品はR-18です。

女幹部「信じて送り出したクソザコ下っ端戦闘員が変態魔法少女たちのオナペットになるだなんて…」   作:羽虫の唄

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お待たせしました。


Act13:ホテルでムスコン博士と❤︎

 短めのおかっぱ、中肉中背の体格。清潔感こそあれど、特に洒落た格好をしているわけでも無く、周囲の目を気にししてはいるものの、自身の容姿に然程興味や関心を寄せていない、そんな彼女・田口 ユウコは大学生である。

 

 学費は親に負担してもらっている為、生活費は自身で工面する様にしているユウコなのだが、どのアルバイトも、どうにも長続きしないのがここ最近の悩みだった。

 体力面での問題、ハラスメント、人間関係…。その日も立ち上げたPC画面に映る、幾つもの求人広告を眺めていた彼女は、ふと、とある広告を発見する。

 

 日給数万円と言う破格の値段。内容的には……治験、の類だろうか。少々専門的な言葉が散見しており、具体的な内容は判別が難しいものの、そこまで難しいものでもないらしい。

 言い方はあれだが、素寒貧(スカンピン)であるユウコは、一も二もなくその広告に記載されていた電話番号へ発信。「都合さえ良ければ今日にでも」、と言う先方の言葉を聞き、ユウコは急いで身支度済ませ、家を飛び出した。

 

 そうして彼女が訪れたのは、一見すればラブホテルの様な外観の建物である。立地的にも周囲には似た様な建造物が立ち並び、歓楽街に近いこともあり、ユウコは今になって顔を青くさせていた。

 

 金は入り用だが、かと言って、自身の貞操を安売りするつもりは毛頭無い。向かう様に指示を受けた個室の前で、意を決したユウコ。逃げ時を失う前に、とっととこの場から離れようとした彼女は…、

 

 

「──お。来たネ。そんじゃ早速始めるとするかナ」

 

 

 反射的に、はいとユウコの口が答えてしまい、内側から開けられた扉をくぐり、室内へと入ってしまう。

 NOと言えない日本人。意志の弱い彼女は、焦燥から酷く鼓動を早めていった。

 

 

 

 

 

 ─────

 ───

 ──

 

 

 

 

 

 しかし予想に反し、ユウコが想定していた様なことは起こらず、アルバイトは終了する。時間も来てから、一時間経つかどうか。あっさりしすぎていて、逆に不安を覚えるほどである。

 

 

「ん⁇ 今日はもう終わりだヨ。どうかしたかイ⁇」

 

 

 依頼主──紫苑に似た淡い色の髪を乱雑に伸ばし、やたらと布面積の少ないボディコンの上に、白衣と言う変わった格好の女性は、手元のバインダーに収まった何かしらの資料から、視線をユウコに向けて首を捻った。

 

 ポシヨニオン、と名乗った女性(…どこの人だろう⁇)に、恐る恐ると言った体のユウコが訊ねる。このアルバイトは合法的か、広告には治験に似た内容とあったがソレは適切か、人体に悪影響は無いか…。

 矢継ぎ早な質問に、ポシヨニオンは面倒臭そうな表情で答える。

 

 

「あ──…。不安に思うのも理解出来るけド。事前に説明をしたシ、君も了承したよネ。今更アレコレと言われてもコチラも困るんだガ」

 

 

 まぁいいサ、と頭髪を掻き毟りながら、彼女は続けた。

 

 

「じゃぁもう一回説明するヨ。…──アルバイトの内容は、改良された洗脳技術の効果確認。ソレと並行して、君に肉体改造を施して怪人化させル。……生産工場か実戦に回されるかは知らんがネ」

 

 

 ふむ、とユウコはポシヨニオンの発言に思考を巡らせた。

 聞いた限り、()()()()()()()()()()()。少し特殊ではあるものの、そこまで一般的なアルバイト内容から逸脱しているわけでもないし、大丈夫そうだ。

 

 すみません、と頭を下げるユウコに、ポシヨニオンは適当な調子で手を払う。さっさと帰れ、と言外に語る彼女に、給金の入った茶封筒をしっかりと受け取ったユウコは、慌てて部屋を後にする。

 

 

 

 

 

 ─────

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 ──

 

 

 

 

 

「それじゃあ早速始めるかナ。サクサク行こウ。今日は認識阻害の方を確認するかラ、取り敢えず肉体のドスケベ改造がどれだけ進んでいるかを見せてくレ」

 

 

 アルバイト、五日目。

 室内に入るや否や、ポシヨニオンから指示を受けたユウコ。初日に失礼なことをしてしまったこともあり、彼女は迷惑をかけまいと急いで脱衣を始めた。その背後で「…常識改変は問題無し、ト」とポシヨニオンが呟いているが、ユウコがソレに気付くことはない。

 

 ジーンズやシャツにパーカー。ラフな格好から全裸になり終え現れたのは、ユウコの局部に食らい付いた、触手兵器の数々であった。

 

 乳首拡張・乳腺改造・膨乳の為に胸に張り付き、ずぷっ❤︎と生殖器を挿入しているヒトデ型から始まり、小指程度まで肥大化したクリトリスを刺激し続けるリング型触手。おまんこ・アナル双方に深く深く潜り込み、絶えず淫毒を流し込んでいる下着型…。

 グロテスクなソレらに対し、ユウコは多少息を荒くしているものの、それ以上の反応は見せていない。どうやら、施された洗脳技術も含めて、少しずつ少しずつ、『深度』を深めていくものの様だ。

 

 

「ふむふむ」

 

 

 両手を頭の後ろで組み、足を広げてガニ股のポージングを取るユウコ。彼女の身体を隅々まで眺めていたポシヨニオンは、唐突に、ユウコの胸に張り付いていたヒトデ型の片方を乱暴に引き剥がす。「お゛っほぅ❤︎❤︎」とアヘ顔を晒しつつのオホ声が放たれるも、ポシヨニオンは見向きもしない。

 人差し指と、中指。ぽっかり❤︎と開いた乳首を二指でほじくり返したり、力任せに引っ張ったりと、何度か様子を確かめれば、ヒトデ型を装着し直させた彼女は、バインダーに挟まれた資料に何かしらを書き込んでいく。

 

 

「流石に母乳の分泌までは無理だったカ。ま、数日でここまで仕上げられれば上出来だネ」

 

 

 肉体改造も問題無し、とポシヨニオンが声を漏らした。

 ワールアークの技術には、一様に『ヘイストーン』が用いられている。負的感情エネルギーの結晶体である『ヘイストーン』は、その恩恵の反面、逆位相の力──『セクストーン』を宿した魔法少女たちから探知されることが多い。洗脳技術・肉体改造の他に、今回は『ヘイストーン』の効果を抑え、魔法少女たちの探知能力に引っかからない兵器開発の実験も、同時進行で行われていたのだ。

 

 どこにでも居そうな地味目な女性であったユウコは、自身の身体に起きている変化に気付くことはない。胸以外にも、他の部位が受けた改造の進行具合を確認する為、恥裂を穿られ、尻穴を広げられるも、酷くズレた──ズラされた彼女の意識は、快感に蕩けつつ、今日の給金で食べる夕飯のメニューについて考えていた。

 

 

「ほいっ、これで今日は終わりだヨ。…この調子で行けバ、あと数日で洗脳・肉体改造共に終了だネ。その時は我々の一員としテ、君のことを歓迎するヨ❤︎」

 

 

 …この数日の間。常時、不機嫌か、そうでなければ気怠そうな表情しか見せなかったポシヨニオンは、初めてそれ以外の表情を露わにする。しかしながら、歪んだ妖しい笑みを前にしても、ユウコは、寧ろ感謝さえ述べてしまうほどだった。

 残り数日。彼女が謳歌するはずの普通の在り方が無情に奪われるまで、あと一週間も要さない。

 

 

 

 

 

 ─────

 ───

 ──

 

 

 

 

 

 ──そうして迎えた、アルバイト最終日。ユウコがその存在を完全に書き換えられ、ワールアークの手駒へと変貌を遂げる日である。

 

 

「今日までご苦労様だったネ。…ああ、君がじゃなくて私がだヨ⁇ ヨシ、さっさと始めてちゃっちゃと終わらそうじゃないカ。さぁサ、今すぐベッドに寝っ転がってくレ」

 

 

 ユウコに施された洗脳は、彼女の奥深くにまでその魔手を伸ばしていた。既に触手兵器は必要とされず、元々は引き締まっているわけでも弛んでいるわけでもなかった普通の体型だった彼女の肉体は、今や、纏う衣服を内側から押し破らんばかりにぎちっ❤︎ ぎちちっ❤︎ と音を立てさせる、豊満な代物に変貌しているが、ユウコはソレを『普通』や『当たり前』と認識してしまっている。

 

 乳頭と股座から、壊れた蛇口の様に体液を漏れ出させ、むっわあぁ…っ❤︎❤︎ と、室内にむせかえりそうになるほどの濃いメス臭を放つユウコ。瞳にハートマークを浮かべる彼女は、ポシヨニオンの指示を受け、衣服を脱ぎ全裸となった後、ベッドで仰向けの体勢を取った。

 

 

「さぁて仕上げといこウ。おいデ、ベル」

 

 

 言うや否や、ポシヨニオンの背後の空間が、ぐにょりと歪曲する。出現した暗い穴から現れたのは、幼い容姿に獣の特徴を持った怪人・ベルだ。

 自身の側に現れた彼の頭を軽く撫でつつ、ポシヨニオンは言う。

 

 

「今、深度で言えば彼女の洗脳は九割九分九厘完了しているヨ。あとは君がそのちんぽで犯してやれバ、晴れて彼女はワールアークの仲間入りダ」

 

 

 朗らかに笑うポシヨニオン。ワールアークにて開発担当……怪人の制作を主に行なっている彼女に取って、ベルは我が子同然であった。そのちんぽの凶悪さに反し、ちょっとの刺激で容易に絶頂してしまうクソ雑魚体質な彼の為、時折、ポシヨニオン自身がセックスの相手をすることもある。──と言えば、彼女がどれだけ『子供』好きか、伝わるはずだ。

 

 そんな気質のポシヨニオンに対し、ベルはと言えば…、

 

 

「…──あっ❤︎ あっ❤︎ あっ❤︎ あっ❤︎ あっ❤︎ あっ❤︎ あっ❤︎ あ……っ❤︎❤︎」

 

 

 その様子は、異常、の一言に尽きる。一定のリズムで喘ぎ声を漏らすベルは、その様子もさることながら、普段と異なる格好をしていた。

 

 チキチキと音を立てるのは、鼻から上を覆うゴツゴツとしたヘッドギア。上に向けられた両手には手枷が嵌められ、首に嵌められた首輪の様な拘束具と鎖で繋がっており、一定以上の動きを許さない様にされている。

 

 極め付けは何と言ってもその露出したちんぽだろう。元々大きかった金玉は更に大きさを増し、握り拳程度だったソレは、既に大人の掌にも収まるかどうかと言ったところ。肉棒に至ってはそれ以上であり、単純なサイズだけに収まらず、その表面には無数のイボや突起が生まれ、特に顕著なカリ首には一際大きな突起が生え揃い、まるで()()の様になっていた。

 

 最早、ちんぽと言う表現さえ間違っていると思えてしまう、そこだけ別の生物と言われた方がまだ信じられる有り様だ。グロテスク極まりなく、エイリアンに寄生された様な状態となったベルが正気かどうかなど、態々口にする必要はないだろう。

 

 

「少しトラブルでネ。淫毒に関してはこの仔は最強かと思っていたんだガ、それより強い淫毒を生成出来る触手兵器が生まれてしまってネェ。ソイツにぐっちゃぐっちゃにされた結果、メスと分かれば誰彼構わずおまんこするだけのお馬鹿さんになっちゃったわけサ。……ま、君に言ったところで関係ないカ」

 

 

 とある一件により、ベルは体内の淫毒によって常時発情している上、ポシヨニオンが言ったとおりに誰であろうと女と分かれば腰を振るだけの存在になってしまっていた。

 そのちんぽに悪趣味な改造を施され、女泣かせどころか、女殺しと呼べる代物に変えられたベル。これが魔法少女相手に振るわれれば良かったのだが、生憎と正常な判断を行えない彼が猛威を振るったのは、味方であるはずのワールアークであった。

 

 今は体内の淫毒を中和しつつ、取り付けられたヘッドギア──専用の洗脳装置にかけられている最中である。

 

 

「ベルは中和した淫毒の残り滓を体外に放出シ、彼女は洗脳が完了すル。うン、我ながら一石二鳥の完璧な作戦だネ」

 

 

 ははは、と笑うポシヨニオンの横では、ベルがへっこ❤︎ へっこ❤︎ と腰を跳ねさせ、自身のちんぽを挿入しザー汁を吐き出す為のコキ穴を、無様に探している最中である。

 その様子を、微笑みを浮かべて眺めるポシヨニオン。彼女によって拘束とヘッドギアが外されれば、当然。ベルの視界には、ベッドに寝転がるユウコの姿が──

 

 

「……は、はじめましてっ❤︎ 私はユウコです❤︎ この度、ポシヨニオン様にドスケベ改造をしていただきましたっ❤︎ これからはワールアークのお役にた」

 

 

 ユウコの言葉は最後まで続かない。前戯もクソも無く、ベルがその怒張した化け物ちんぽを、ユウコのおまんこに力任せに突き入れたからだ。

 

 どごっぢゅンッッ❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎‼︎ と室内に衝突音が響き渡る。

 

 

「「んごお゛おおお゛お゛っっほお゛お゛おォオお゛お〜〜〜〜〜ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」」

 

 

 ストロークなど必要ない。子宮とちんぽがぶっぢゅうぅッ❤︎‼︎ と濃厚なキスをした快感でベルは容易く射精し、ユウコに至っては最初の一突きで既に気を飛ばしていた。

 ぐりゅ❤︎と白目を剥いたユウコ。等身大生オナホと化した彼女のむっちむち❤︎な肉体を貪ろうと、ベルは乱暴極まりない動作で腰を振り続け、肉と肉が衝突し、激しい音が繰り返される。

 

 

「んぶむうぅうっ❤︎❤︎ むちゅっ❤︎ むぶっぢゅ❤︎ んごぉっほ、いぎゅゆう゛うぅッ❤︎❤︎❤︎‼︎」

 

 

 両の乳房を揉みしだきながら乳首ににむしゃぶりつき、噴き出された粘っこい母乳を浴び、飲み込むベル。乳白色に染まりつつ、彼は特濃精液の放出を繰り返し行った。絶頂の余韻を味わいつつも腰の動きは止まることはなく、吐き出されては、エラの張ったカリ高ちんぽによって、片っ端から掻き出されてしまう。結合部から飛び出した悪臭を放つ黄ばんだスライムにより、ベルとユウコの身体を始め、ベッドや床や壁が汚されていった。

 

 

「あらあラ、こりゃすごイ」

 

 

 部屋の隅にて資料を纏めていたポシヨニオンは、自身の顔にまで飛来した精液を、指先で絡めとりつつ呟く。普段のベルからは想像も出来ない行為の激しさに、彼女は苦笑いを浮かべると、再び資料をまとめる作業を開始した。

 

 

 

 

 

 ─────

 ───

 ──

 

 

 

 

 

 …──ベルの()()()()は結局、そのまま明け方近くまで続けらることになった。

 ベッドで気絶しているユウコの腹は膨れ上がり、怪人の幼体を孕んだ証である淫紋が浮かび上がっている。彼女の周辺は多種多様な体液で悲惨なこととなっており、ユウコ自身も開きっぱなしとなったおまんことアナルの両方から、ぶりゅっ❤︎と音を立て、黄ばんだザーメンを零していた。

 

 

「ふうぅー…っ❤︎ ふうぅー…っ❤︎」

 

 

 一つ、ポシヨニオンにとって想定外な事態が発生する。彼女の予想を外れ、ベルは未だ淫毒液の影響で発情しており、意識の方も正常であるとは到底思えない。

 妖しい光を瞳に灯しつつ近づくベルに、冷や汗を流すポシヨニオン。未だ彼のちんぽはギンッギン❤︎に反り勃っており、目前のメスを前にして先走りを垂らしていた。

 

 

「私の耐久ハ、常人とそう変わらないんだがネ……。…も、保つかナ……❤︎❤︎」

 

 

 彼女自身、運動は得意ではない。逃げられないと悟ったポシヨニオンは意を決し、その場で白衣を脱ぎ捨てると、紐同然のボディコン姿となり、下品なちん媚びガニ股ダンスを開始する。我が子の為と言わんばかり、ポシヨニオンは顔を赤くしつつも微笑みを浮かべた。

 

 

「ほ、ほラぁ❤︎ おいデ、ベル❤︎ ママのぐずぐずとろとろキツキツおまんこハ、いつでも準備OKでっオ゛ごッほォンっっ❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎⁉︎」

 

 

 容赦なく膣肉を抉られる。ユウコ同様、ポシヨニオンはすぐさま意識を失い生オナホと化すことになり、目覚めた彼女が目にしたのは、淫毒を吐き終え正常に戻りつつも力尽きたベルと、淫紋が刻まれ膨れ上がっていた自身の腹であった。




ネタ切れ気味です。

参考までにお聞かせ下さい。魔法少女が敗北して悪堕ちするとしたら、どの魔法少女のお話が読みたいですか?

  • ボクっ娘
  • ダウナー
  • S気質
  • お嬢様
  • ヤンキー
  • 新米
  • クール系
  • 根暗
  • 彼氏持ち
  • M気質
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