女幹部「信じて送り出したクソザコ下っ端戦闘員が変態魔法少女たちのオナペットになるだなんて…」 作:羽虫の唄
赤黒い血管が走る、ブヨブヨとした肉と脂肪で構成された不気味な空間──。
小さな背丈と対照的、極めて豊満に実った爆乳と臀部、足首まで届くピンクのツインテールが特徴的な少女・フェニコッテが目を覚ましたのは、そんな場所だった。
「……ぅ、あ…⁇」
ねぢょ…っ。
音を立てたのは、覚醒と共に起き上がったフェニコッテの体が沈んでいた、不透明な粘液の沼である。黄濁したそこに横たわっていた彼女は、粘液の不快な感触にまず驚き、その後、周囲の異様な景色を前にして顔を青ざめさせていった。
(う、くぅ…ッ。酷い、瘴気……っ❤︎)
むっわあぁ…❤︎と立ち込める臭気の正体は、気化した淫毒液である。
まるで何かの巨大生物に丸呑みにされ、その体内に閉じ込められたかの様な現状。こうなるまでの経緯を、蕩けつつある頭を必死に働かせ、フェニコッテは一つずつ思い出し、組み立てていく。
「た、しか……。怪人君とっ、闘おうとして…。──くひぃン❤︎」
押し寄せて来た絶頂の波に、一度彼女は身を任せた。身体をぶるり❤︎と震わせ、余分な熱を吐き出すことで、思考に冷静さを取り戻す。空間自体が淫毒に満たされている現状、気休め程度ではあるが、しないよりはマシだろう。
(そう…‼︎ 怪人君と、私闘おうとしたのよっ。なのに、…ンぉ❤︎
…脳裏に浮かぶのは、幼い男児に狼の部位を合わせた、お気に入りの怪人の姿だ。
最近、『悪癖』が強まって来ている彼女は、その日も魔法少女としての矜持を忘れ、情事に耽ろうとしていた。しかしながらフェニコッテを待ち構えていたのは、その怪人──ベルに姿を真似た別の何者かである。瞬間的に開かれた巨大な頭部に飲み込まれ、そのまま…。
「──だとすると、ここは……ワールアークが創った異空間…⁇」
悪の組織・ワールアーク。彼らが対魔法少女用に開発された兵器群の中には、この様に空間そのものを淫毒で満たした特殊な空間を利用するものがある。
淫毒液、発情ガスを始め、この空間も例に漏れず、多種多様なトラップに満ちているはずだ。
「…ふ、ふぅ〜ん…❤︎❤︎」
それらは一体、どの様な代物なのだろう。
そう考えるフェニコッテの股座は、淫毒液とは別の興奮によって、湿り気を帯びていた。
─────
───
──
「おっ❤︎ おぉっ❤︎ ほぉ、ほおぉ〜❤︎」
異空間からの脱出を目指すフェニコッテ。自身が目覚めた地点から奥底を目指して進んだ彼女は、現在、コスチュームの上から触手によって作られた、マイクロビキニを装着させられていた。
ピンクの布地に幾つかのハートマークで彩られたコスチュームは、青紫のグロテスクな肉塊によって引き締められ、なんとも淫猥な装いとなっている。
びんッ❤︎と勃起する乳首やクリトリスを繰り返し弾かれ、甘イキを味わうフェニコッテ。ゆっくりと小刻みに震える一歩を踏み出していた彼女は、唐突に身体をよろめかせて、近場の壁に向かって倒れ込んだ。ぐにゃり、とした感触の直後、フェニコッテの顔面目がけ、濃縮された淫毒液が噴出される。
「ぐっ、ごぉ…❤︎‼︎ う゛おほォ…❤︎❤︎」
彼女はずっと、この調子であった。運を操作する能力によって自身を不幸体質に仕立て上げたフェニコッテ。一歩進むごとに、設置されたトラップを作動させては、強烈な快感に身体を痙攣させている。
ぷっしょぉ❤︎と噴き出す愛液も、もうどのくらい出したのだろうか。そろそろ、脱水症状を引き起こしそうなものである。
「あれぇ…❤︎❤︎⁇」
ふと、フェニコッテは声を漏らした。
すっかりハートマークを瞳に浮かせた彼女が捉えたのは、身構えつつ、こちらを睨み付けている小柄な人物……ベルである。
彼はワールアークの怪人であるのだが、強力な淫毒を生成することにリソースの殆どを割いている為に、筋力や単純な身体能力はその見た目相応のものしか無い。
なので、例え淫毒に侵されその思考や身体に不調を来しているフェニコッテでも、十分に対処は可能である。
「ふ、ふん❤︎ フェニのこと舐めすぎぃっおほ❤︎ ──舐めすぎっ❤︎ じゃなぁい❤︎⁇ この程度なら、全然よゆ」
──ずりっ、と粘液で足を滑らせ、ベルを巻き込む形でフェニコッテは派手に転倒した。床や天井、壁からも分泌されていた高濃度な淫毒を全身で浴びながら、まるでローションの様なそれに塗れた彼女の目前には、突然のことに驚き、呆けた表情を晒すベルが居る。考えるまでもなく、理性の大半が焼き切れつつあるフェニコッテは、肉を放られたハイエナが如くその唇にむしゃぶりついた。
「んぶむぢゅううぅ❤︎❤︎❤︎ はむっ❤︎ れろれろン❤︎ ぢゅっ❤︎ ぢゅちゅ❤︎❤︎ ぶっちゅうぅぅううう〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎‼︎」
フェニコッテが吸い、ベルが吸われ、お互いに無様なひょっとこ面を晒すことになる。
キスとは名ばかり、見様によっては捕食行為とも捉えれるソレは長時間続き、漸く唇が離れる頃には、両者とも軽度の酸欠に陥っていた。酸素を求めて肺が空気を取り込もうと働きを見せるも、空間に満ちているのは気化した淫毒液である。一呼吸ごとに身体はどんどんと火照り快感に震え、喘げば喘ぐだけ、より深く喘ぐことになってしまう。
「あァん❤︎ ダメダメ、だめェン❤︎❤︎ フェニのおまんこ発情しっぱなしぃ❤︎ おまんこきゅんっ❤︎ きゅんっ❤︎ って疼いちゃって切ないよぉ❤︎❤︎」
くねくねん❤︎と腰をくねらせるフェニコッテ。
その言葉のとおりに、どろっどろ❤︎に発情しきり愛液垂れ流しの状態となったおまんこをヘコヘコ❤︎突き出す、エロ蹲踞の姿勢となった彼女は、挑発する様にベルに向けて微笑んだ。
今の私は何の抵抗も出来ないクソ雑魚魔法少女❤︎ 怪人様に無様に命乞いすることで精一杯の、憐れなメスですっ❤︎ …とばかり、滑稽極まりない蕩け切った表情を晒すフェニコッテ。しかし次の瞬間、彼女はその顔を青ざめさせることになる。
「…──え、何ソレ…⁇」
フェニコッテの発情具合を目にし、勝機を見出したベルは戦闘スーツを部分的に解除させて、対魔法少女用に開発された、自身のちんぽを露わにした。
しかし、フェニコッテが見慣れていたはずのソレは、これまでとは大きく異なる外見をしている。馬の様であったソレは大きさが一回りも二回りもマシ、赤黒い表面には無数の突起物。特にカリ首部分が顕著であり、それこそ釣り針の様な有様であった。
ぎゅごぎゅごっ❤︎❤︎と特濃精液を製造している睾丸も、かなりの大きさを持っている。馬ちんぽと言うよりソレは、既に化け物ちんぽと呼ぶに相応しい。
「ニコハ、お願いっ」
そこだけ切り取って、別の生物と言われても納得出来そうな異形。恐怖に震えていたフェニコッテに襲い掛かったのは、どこからともなく現れた触手生物だった。
これまで相対したどの触手よりも巨大であり、その大きさから、空間そのものが流動したかの様に思えるほどである。
きゃあ、と悲鳴を上げる暇も与えられず、フェニコッテは四肢と胴を肉塊に飲み込まれ、胸とおまんこを強調するドスケベポーズを強制されてしまった。
この触手がベルに扮し、自身を飲み込んだ後、異空間に連れた者の正体だと悟ったところで、もうどうしようもない状況である。フェニコッテの能力は発動者本人である彼女にも既に制御不能に陥ってしまっており、脱出は不可能。そして目前には、化け物ちんぽを携えたベルが居て…。
「あ、ああっ❤︎ 待って、待ってぇ怪人君ッ❤︎ い、今のフェニっ❤︎ ただの身動きの取れない女の子だよ❤︎⁇ そ、そのおちんぽでどうするつもりぃ…❤︎⁇」
どうするか、など。問う必要は無い。その質問を放ったフェニコッテ自身が、ベルが自分をどうするか一番理解しているのだ。
「だめ、やめて❤︎‼︎ そ、そんなの聞いてないよ❤︎ なにそれ❤︎ そんなおちんぽでおまんこされたら…ッ❤︎❤︎‼︎」
──
(ッ‼︎ ダメ‼︎ 今はそんなこと考えたら‼︎)
フェニコッテは、頭に浮かんだ考えを必死に振り払う。まず間違いなく子宮まで届くであろう長さを持つちんぽを前に、挿入した際の気持ち良さを理解しつつも、魔法少女としての勤めを果たすべく、彼女は精一杯身を捩り続けた。
(ぜ、絶対気持ち良いだろうけどっ❤︎‼︎ 入れた瞬間、気持ち良すぎてイキ死に絶頂とイキ帰り絶頂を、何度も何度も繰り返しちゃうだろうけど…ッ❤︎❤︎)
一歩をベルが踏み出し、彼女の鼓動がうるさすぎる速さに加速した。
(あ、あ、あ❤︎ だめだめだめだって、だめなのぉ❤︎ 私は魔法少女っ❤︎ 気をしっかり持たなきゃぁ❤︎ で、でも…っ❤︎ ゴクリっ❤︎ あ、あんなの挿入されっ❤︎ たらっ❤︎ 絶対気持ち良い❤︎ 気持ち良すぎて絶対死ぬ❤︎ 泣いて謝って叫んでも❤︎ 全然止まってくれなくて❤︎ ワールアークの手下になるって自分で言うまで、おまんこを抉って抉って抉られつづけちゃうんだ…❤︎❤︎)
──ぴと❤︎❤︎ といよいよちんぽの先端が、ぷにり❤︎と盛り上がったおまんこ肉にキスをする。いやいやぁン❤︎❤︎ と首を振っても、彼女の能力をフルに使ったところで、既にこの状況下からは、抜け出すことは不可能だろう。
そしてその時が訪れた。
ごぢゅっ❤︎❤︎❤︎ と容赦無く、ベルの化け物ちんぽが挿入される。
「あ───ッ❤︎❤︎⁇」
フェニコッテは、喘ぐことすら出来なかった。ちんぽ肉の熱・硬さ、突起の一つ一つ、表面に浮き出た血管の一本一本までをも、密着したおまんこ肉で容赦無く理解させられた彼女は、ぐりんッ❤︎‼︎ と瞳を上に向かせ、アヘ顔とも呼べない表情を晒したまま、意識を手放してしまう。
「❤︎」
しかしそれは、ニコハが許さない。フェニコッテの耳腔に触手を突き入れ、無理矢理に、途絶えた意識を覚醒させる。目を覚ますフェニコッテ。言わずもがな彼女がまず知覚したのは、おまんこにずっぷし❤︎挿入された、ベルのちんぽだ。
「──ンおっほおおおおお゛お゛お゛❤︎❤︎❤︎‼︎ おお゛ッ❤︎‼︎ おおおっほおおおお❤︎❤︎‼︎⁉︎ ちんぽ太い、おちんぽふっといぃいいいいンっ❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎‼︎」
異空間内に、フェニコッテの嬌声が響き渡る。ベルはお構いなしに、腰のピストン運動を開始する。フェニコッテの胸の谷間に顔を埋めつつ彼がその腰を振るう度、おまんこ肉からは体液が下品に噴出していった。
「おごほっ❤︎ おっへ❤︎ おっひへぇ❤︎❤︎ こりぇ、こりぇっ❤︎ 催淫音波でっ❤︎ 私の頭の中❤︎❤︎ 書き換えられ、てぇ……ッ❤︎❤︎‼︎」
ニコハがフェニコッテの耳に挿入した触手からは、強力な催淫音波が絶えず発せられ、その思考回路を焼き切り、ワールアークにとって都合の良い物へと作り替えていく。
頭の中身を組み替えられ、自分が自分でなくなっていくことに恐怖を覚えるフェニコッテ。しかし彼女の身体は、おまんこを穿って
(ち、違う❤︎ 違うのぉ❤︎‼︎ 私は魔法少女❤︎ 正義の味方っ❤︎ ワールアーク様の為に、ドスケベエロエロ改造を受け、くうゥン❤︎❤︎⁉︎ あ、ああっ❤︎ 私が私でなくなっちゃう❤︎ 都合の悪い部分を書き換えられてっ❤︎ ワールアーク様に都合の良い❤︎ お馬鹿さんに作り替えられりゅぅ❤︎❤︎ 等身大の生オナホにされちゃうのぉ❤︎ おちんぽ様を気持ち良くさせる為だけの肉便女にされちゃうぅ❤︎❤︎ そんなのいやいやァ❤︎❤︎‼︎)
必死な思いでフェニコッテは気力を振り絞り、気丈にベルへと鋭い視線をぶつけてみせる。
「怪人君っ❤︎❤︎」
一拍、間を置いた後に彼女は、
「
…魔法少女の最後として、これほど無様な物は無いだろう。自分の発言に違和感を覚えることも、光り輝いた後に消失したコスチュームを不思議に思うことも出来ず、フェニコッテはその発言のとおり、ベルのちんぽから放たれた種付けザーメンに子宮を犯されることになった。
こぼびゅうっ❤︎❤︎‼︎ ぼびゅるるるぅうぅっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎‼︎
「おぼほォおおおお〜〜〜❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎⁉︎ ほお゛ッ❤︎⁉︎ ほごォお〜〜〜…ッ❤︎❤︎❤︎‼︎⁉︎ お、おちんぽしゃまっ❤︎ 最高です❤︎❤︎ イグ❤︎❤︎ 妊娠アクメしますッ❤︎❤︎‼︎ おちんぽ様のぶっ濃いザーメンで種付けされてイキましゅうううう゛ッ❤︎❤︎❤︎‼︎ フェニのことオナホにしてくれてありがとうございますッ❤︎ 今、私幸せ❤︎❤︎‼︎ おっほイグ❤︎❤︎ 今までワールアークの皆様にご迷惑をおかけした分❤︎ いいえそれ以上❤︎❤︎ 元気な怪人赤ちゃんを産む製造機として償いますぅうううンぉおっほおおおおおおおおおお❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎ おちんぽ最っ高ォおおおおお゛お゛お゛おおぉン……っっっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎」
─────
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──
「…──ンあ゛❤︎ お、お帰り❤︎ 怪人君──おォ❤︎ す、すみません❤︎ 怪人様❤︎ 本日もお勤めご苦労様ですっ❤︎❤︎」
そらから数日が経過した、ワールアークの拠点にて。
任務から帰還したベルを出迎えたのは、長いツインテールを携えた怪人の少女であった。彼女の今の姿には、かつてワールアークを苦しめた頃の魔法少女としての面影は、欠片も残ってはいない。
ワールアークの構成員に対し、失礼極まりない態度を取ったことで、ペナルティとして頭部を覆ったヘッドギアから絶頂信号を送られ、喘ぎ声を放つ怪人の少女。彼女の腹部は、脂の乗ったその胸や尻と同じく、ぱんぱん❤︎に膨れ上がっている。淫紋が浮かび上がっていることから、少女が幼体を孕んでいることは一目瞭然だ。
ベルの視線に気付いたのか、少女──フェニコッテは妖しい笑みを浮かべ、愛おしそうに膨らんだ腹を撫でる。
「えへへ…❤︎ こ、今月で八人目です…❤︎❤︎ 元気な子、頑張って産みますから、楽しみにしていて下さいね…❤︎♪」
正義の使者たる魔法少女としての矜持を忘れ、快楽に流されたフェニコッテ。
新人下っ端怪人として、彼女は今日もちんぽを気持ち良くさせることに励んでいく──…。
M気質とは言え、少しあっさりしすぎたかもしれない…。
とりあえず他の悪堕ちは、ボクっ娘・ヤンキー・彼氏持ちを予定しております(ネタを思い付き次第・いただき次第別のものも投稿)。合間合間にワールアーク側の物も挟まるかもしれません。
今回の悪堕ちのお話は、内容的にどうでしたでしょうか?
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濃い
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丁度良い
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あっさりしている
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物足りない