※この作品はR-18です。

女幹部「信じて送り出したクソザコ下っ端戦闘員が変態魔法少女たちのオナペットになるだなんて…」   作:羽虫の唄

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簡単な説明。

『ワールアーク』
・悪いことをする人たち。
・倒し方→物理で殴るorイかせまくる。

『魔法少女』
・ワールアークに対抗する人たち。
・倒し方→物理で殴るorイかせまくる。


Act2:体育館倉庫でダウナー魔法少女と❤︎

「……くぅッ。しまった…!」

 

 

 場所は、聖楠木(せいくすき)学院の、体育館倉庫。

 突如として校庭に現れたワールアークの怪人。この聖楠木学院に魔法少女が集っていることは、ワールアークも当然知り得ているはずだ。にも関わらず、白昼堂々の行い。正面突破を出来るだけの戦力が備わっているのか、はたまた、ただの蛮勇か。

 

 何か裏がある…。

 そう考え、怪人討伐に赴いた仲間を横目に、別行動を取る、〝青の魔法少女・クトゥルカ〟。水と蛸の力を司った彼女は、現れた異形の存在に混乱する生徒たちに混ざりながら学院内を探索し──案の定、発見する。

 

 見つけたのは、まだまだ幼さの見られる少年だ。生徒たちを観察しつつ物陰から物陰を移動するその格好は、大部分こそ人型であるが、黒い毛に覆われた四肢や頭頂部に備わった三角の耳、尻尾と言った部位が散見できることから、彼がワールアークの一員であることは一目瞭然である。

 

 

「……迂闊だった。こんな罠が仕掛けられているだなんて」

 

 

 向こうは囮。混乱に乗じ『ヘイストーン』を回収するこちらこそが本命。

 そうして見つからぬ様にしながら尾行を始めたクトゥルカだったが、追い詰めたと思った体育館倉庫に入った瞬間、彼女の体は触手兵器によって拘束されてしまっていた。

 

 

「……ここは普段から人の出入りが少ない。それに、今は皆混乱しているから、助けがやってくるのは期待出来ない。一体どうすれば……」

 

 

 魔法少女の基本的な装備であるインナーとスパッツ。その上に、青を基調に黒いラインを幾つも走らせた、エプロンドレスに似た装束を着た格好のクトゥルカ。その言葉のとおり、拘束された状態で救援を望めない彼女は、絶望的な状況に置かれている。

 

 

「……! くッ。このガス、催淫効果が……オ゛ッ❤︎⁉︎」

 

 

 自身を拘束する触手とは別に、顔へ向けて伸びてきた物の先端から、ガスが噴出された。それまでは、自身を陥れたワールアークの構成員……ベルを忌々しげに睨んでいたクトゥルカも、直後にはぷしっ❤︎ と無様に股間から体液を漏らすと言う、屈辱的な痴態を晒してしまう。

 

 歯を食いしばり、気を強く保つ。そんな彼女に、それまで沈黙の姿勢を取っていたベルが、一歩、近づいた。

 

 

「……ッ、好きにすれば良い。こうして拘束され、催淫ガスで強制的に発情された今。私は、無様に股間部を突き出し、生徒・教師問わず学院中の男性の日々のオカズにされている、Kカップ越えの爆乳を無防備に晒すことしか出来ないただの少女。触手に無理矢理エロ蹲踞(そんきょ)の姿勢を取らされたまま、無抵抗でダブルピースをしている私を、好きにすれば良い…おほッ❤︎」

 

 

 基本的に、魔法少女のコスチュームには、ワールアークの怪人や戦闘員、そして彼らが扱う兵器から分泌される、毒性の体液から身を守る為の機構が備わっている。

 

 しかし、それも完全な機能と言うわけでもない。現にベルの作戦である、先程の催淫ガスと、今も触手の表面から滲み出ている淫毒液により、クトゥルカの完璧な無力化に成功……する、はずだったのだ、当初の予定では。しかし予想に反し、普段より大分強く濃い代物であったにも関わらず、目前の魔法少女は気丈にもこちらを挑発してみせた。

 

 予想外の出来事に焦燥が募るも、相手が疲弊しているのもまた確かなことである。

 ベルは数度の深呼吸の後、思考を切り替えた。

 

 

「……う、うぶッ❤︎⁉︎ ひ、酷い臭い…っ‼︎」

 

 

 まず彼は、纏っていた戦闘服を部分的に脱ぐことで、自身に備わっている対魔法少女用に調整された性器を露わにする。

 

 黒々とした玉や根元付近と、対称的に半ばから先端まで毒々しさすら覚えるピンクに染まった、馬ちんぽ。

 脱衣の前から既に、ある程度の分泌が成されていた淫毒液は戦闘服の中で蒸れ、催淫ガスなどとは比べ物にならない程強い臭気を、辺りに漂わせた。

 

 悲鳴を上げるクトゥルカの顔面に、べちんッ❤︎ とソレを容赦無く叩き付ければ、既に発情している彼女は上がりそうになる嬌声を必死に堪えると言う、分かりやすい反応を示す。

 

 

「……ふーっ❤︎‼︎ ふーっ❤︎‼︎ ふー…っ❤︎‼︎ ま、まだ、この程度ッ❤︎ 私を屈服させようとギンギンにフル勃起して、キンタマの中でドロッドロにぶっ濃い精子を作っている馬ちんぽを、直嗅ぎさせられただけ…ッ❤︎‼︎ おまんこに挿入されれば気持ち良すぎて、一瞬で無様なアヘ顔絶頂してしまうだろうけどッ❤︎ ま、まだッ❤︎ 私は屈してなんかいない…❤︎❤︎‼︎」

 

 

 ワールアークの戦闘員には多種多様な種類が居り、ベルはその中でも、特に戦闘能力が著しく低い。

 

 その代わり、隠密と索敵に特化し、更に、対魔法少女用に急速かつ強力な淫毒を生成することが可能だった。淫毒を生成する性器自体も、剛直を備えた極太の馬ちんぽであり、しかしソレに直に触れ、何度も擦り付けられているクトゥルカは未だ抵抗の素振りを見せている。

 

 

(く、うゥ…! こうなったら…っ❤︎)

 

 

 この状況、追い詰められているのはベルも同じであった。

 その凶悪さを誇る女泣かせな馬ちんぽは、確かに強力である。しかし、その分長時間の活動が難しく、現に彼はクトゥルカを弱体化させつつも余力をじわじわと無くしており、その上、彼女たち魔法少女が持つ『セクスストーン』の浄化作用により、更にエネルギーを消耗してしまっていた。

 

 残された時間は僅か。ならば、必然的に取られる手段は短期決戦となる。ほんの少し腰を引いたベルは、両手をクトゥルカの頭部へ添え、そのまま、だらしなくオホ声を漏らしていた口腔目掛け、一気に肉棒を突き入れた。

 

 

「おっ❤︎⁉︎ ほ、オ゛ぉッ❤︎❤︎⁉︎」

 

 

 ──する直前、クトゥルカがちんぽにしゃぶりつく。

 予想外の快感。逆に、ベルの方が嬌声を上げてしまった。

 

 

「んぶじゅるっ❤︎ ぶじゅぼっ❤︎ じゅっぞぞぞぞ❤︎❤︎‼︎」

 

 

 手足は触手に拘束されているものの、僅かな範囲で動かせる頭部で、必死にフェラを行うクトゥルカ。一縷の望みをかけて短期決戦に挑んだのは彼女も同じであり、無様にひょっとこの様な表情になりつつも、懸命に口内の全てを駆使して快感を与え続ける。

 

 

「あ、ぐ❤︎⁉︎ こッ❤︎ こにょっ❤︎ …ひ、ぎゅううゥ❤︎⁉︎」

 

 

 ──びゅぐるうぅぅ…ッ❤︎❤︎‼︎

 

 

「んぶぅうううう❤︎❤︎‼︎」

 

 

 努力の甲斐あってか、ベルの必死の抵抗も虚しく、彼は追い詰めていたはずのクトゥルカのトロ顔ひょっとこフェラによって、呆気なく射精を許してしまった。

 

 乾きかけの木工用ボンドじみた濃さの精液。受け入れてしまえば、ただでさえ疲弊している今の体には、決定打となってしまう。発情しきったクトゥルカは、必死の思いで舌に残った白濁を飲み込むことを拒絶し、吐き出す。

 

 

「……あひっ❤︎ く、口の中に残った臭いで❤︎ イ、イっちゃ…❤︎! んっほぉ…ッ❤︎❤︎⁉︎」

 

 

 残り香により絶頂を迎えたクトゥルカ。彼女の腰は、へっこ❤︎ へっこ❤︎ と淫靡に数度くねり、跳ねた。

 

 最後にまた無様な姿を晒してしまったが、何とか相手を先に絶頂させることに成功した。しかし次に彼女が感じたのは、突き飛ばされたことでマットの上に倒れた、背中への軽い衝撃である。

 触手の拘束そのままに、蹲踞の姿勢のまま倒れた彼女。視界に捉えたのは、足腰を震えさせ、瞳にハートマークを浮かべつつも、こちらににじり寄って来るベルの姿だった。

 

 射精にこそ導けたものの、ベルもただやられるだけには終わらず、歯を食いしばり何とか全てを吐き出すことを堪えたのである。

 半ば、倒れる形で覆い被されたクトゥルカ。最終防衛ラインであるスパッツ越しに、自身の秘部へ、ベルの馬ちんぽの先端があてがわれたことを彼女は察し、覚悟を決めた。

 

 

「……受けて、立つ。『セクストーン』の加護も残り僅かで、乳首もクリトリスも勃起しっぱなし。ほんの少しの衣擦れだけで、さっきから甘イキを繰り返してしまっているけどっ。それでも、私は。魔法少女はっ。こんな凶悪極太馬ちんぽには、負けな──」

 

 

 ──どっ、ちゅんッッッ❤︎❤︎❤︎‼︎

 

 

「──い、いぃいいいいん❤︎❤︎‼︎」

 

 

 宣言も無しに襲いかかる衝撃。

 堪えること叶わず、その口から獣じみた嬌声が放たれる。

 

 

「お❤︎ オゴっ❤︎ あひぃンッ❤︎❤︎」

 

 

 息も絶え絶え。

 引き抜く際にえげつない高さのカリ首で膣壁をなぞられる度。そこから一息に最奥まで挿入された反動で、振れたデカ玉が股の肉を叩く度に。クトゥルカの精神は着実に削られていった。

 

 

「ふッ❤︎ ふぎっ❤︎ おっへぇ❤︎❤︎」

 

 

 ベルもまた、限界以上に昂まり続け、耐え難い射精欲に抗いつつも、必死になってピストン運動を繰り返して行い続ける。一度突く毎にただでさえ敏感なちんぽは悲鳴を上げ、視界に火花が散った。

 

 回数にして、およそ12回の腰振り。と言っても、当人たちにとっては既に数時間に及ぶ快楽の地獄であり、その時間も遂に終わりを迎える。

 一際勢いを付けたベルの突きが、ばっちゅん❤︎‼︎ と体育館倉庫内に淫猥な音を響かせた。

 

 

 ──ぼびゅッ❤︎ びゅっぐるるぅ〜〜…っ❤︎❤︎‼︎

 

 

「「んほおお゛お゛おオオォォおおオっ❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎」」

 

 

 弾ける悲鳴と、迸った精液。

 軍配が上がったのは…。

 

 

「……ちゅ、ちゅぎっこしょはぁ❤︎ かにゃら、じゅうぅ❤︎❤︎ んお゛っ、へえぇ❤︎❤︎」

 

 

 カチリ、と硬質な音と共に、クトゥルカの爆乳に挟まりつつ精を吐き出し終えたベルの姿が掻き消えた。ワールアークが常用している、転移装置が作動したのだろう。

 触手の拘束からも解放されたクトゥルカは、絶頂の余韻から、暫く動けそうにないことを認識しつつも、掴み取った勝利を喜ぶのだった。

 

 

「……な、何とか。耐えれ、た…。──お゛ぅ❤︎」




あたまわるい(確信)

今は魔法少女たちの服の色などしか描写がありませんが、今後彼女たちの外見などの詳しい描写は必要ですか?

  • いる
  • いらない
  • 後書きで記載
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