女幹部「信じて送り出したクソザコ下っ端戦闘員が変態魔法少女たちのオナペットになるだなんて…」 作:羽虫の唄
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「ただいまですわー」
高級住宅街の一角。取り分け広く大きなその家に、今し方、一人の少女が帰宅を済ませた。高価な服装やそれをきちんと着こなしている佇まいから、それなりに良い生まれであることが察せられる。
「今日も疲れましたわー…。ワールアークの皆様も毎日毎日飽きもせず、よくやりますわねぇ」
1人そうごちる彼女の正体は、光と蝶の力を司る〝白の魔法少女・モルフォ〟だった。
ひょんなことから魔法少女と成り、学生生活や習い事に加え魔法少女として出動し、突発的に発生するワールアークを成敗する日々を過ごしているのだが、これがまた大変な労働状況なのである。妖精の治癒や『セクストーン』の加護もあり、肉体的にはそうでないものの、その目まぐるしさに精神的な疲労が溜まってしまっていた。
今日も学校終わりに、一個隊規模のワールアークを打ち倒して来たところだった。昨日も一昨日も魔法少女として活動したことを思い出しながら、凝ってはいないものの、ほんのりと沈み気味な気分から肩へ手を伸ばし、腕を回す。
優雅さのかけらも見られないな、と客観的に今の自分の姿を頭の隅で思考するモルフォは、やはり疲れていたのだろう。
──普段であれば自身の帰宅後、直ぐに返ってくる家政婦の声がいつまで待っても訪れないことに、漸く彼女は違和感を覚えた。
「──ワールアークっ!」
脱いだ靴を揃える為に屈んだ体勢となっていたモルフォ。
何か用事で留守にしていたか、ならば自分に何かしらの連絡は来ているはず…。思考を巡らせ、異常事態に気付いた彼女が背後に視界を回し、そうして目撃したのは、通路の奥に立った小柄な背丈の侵入者の姿だった。
獣の様な四肢に、頭頂部に備わった三角の耳、腰で揺れる尻尾を持った少年・ベル。
その手に握られ、こちらに向けられているのは──
(しま──ッ!)
直後、彼が構えていた拳銃とパラボラアンテナとを組み合わせた様な奇怪な見た目の兵器から、ピンク色の怪光線が放たれ、モルフォの体を貫いた。
─────
───
──
「………ハァ。何かと思えば、どう言うつもりですの?」
避けること叶わず、怪光線を余すことなく全身で受けてしまったモルフォ。しかしながら、溜息を吐いて見せた彼女には、意識を手放したりと言った異常は確認出来ない。
先程の怪光線は全くの無駄であったことを理解させる為、モルフォは次の展開に備え、変身を行いながら言葉を紡ぐ。纏っていた聖楠木学院の制服は七色の光に包まれ、一瞬にして魔法少女のコスチュームへと変換された。白で統一されたエプロンドレスは、金と銀の刺繍で飾られている。
「お忘れですか?
オーホッホッホ、と古典的な笑い声が上がった。
モルフォの真骨頂である光の操作。発光による目眩しや屈折から始まり、ちょっとしたレーザー攻撃まで可能な魔法少女が彼女である。
不意打ちが失敗したことで険しい表情となるベル。未だ光学兵器を構えているものの、それが無意味であることは彼自身が一番良く理解しているはずだ。
その姿に、小さく舌舐めずりをしたモルフォ。その様子には、品行方正な淑女として親しまれている普段の彼女らしさは、微塵も存在しない。
敵は一人、相手の頼みの綱は無意味であると実証済み。その上、単純な力であっても軍配はモルフォに上がる。必然的に、これから行われることは一つだ。
一歩近づいたモルフォに合わせ、ベルは兵器を構えつつ、一歩後退する。その様子を見て、双眸と口角を妖しく歪めるモルフォ。
「あ・ら・あ・らぁ〜❤︎? そんなに怖がらないでくださいまし❤︎ そんな反応をなされたら、私、もっと昂ってしまいますわぁ…❤︎」
一歩進み、一歩退がる。
そんな応酬も、ベルの体が背後の壁に当たってしまったことで終わりを迎えた。
「うふふふっ、まさに万事休す…。さぁ、もう逃げられませんわよ!」
通路の角に追いやられたベルとその状況を嘲笑うモルフォ。
まだ左右のドアを開放して室内に逃げ込む選択肢もあるにはあるが、それを成すより早く、モルフォに『撃ち抜かれる』のは火を見るよりも明らかだ。
「さぁ受けなさいっ。魔法少女の、正義の鉄槌を!」
高らかに発せられた掛け声に合わせ、モルフォの一撃が振われた。
「…………オ゛っ❤︎」
野太い嬌声が漏れる。
モルフォが取った行動は、振るった右腕を股座に運び、中指と薬指の二指を秘部へ滑り込ませそのまま乱雑に掻き乱すことだった。くちゅくちゅくちゅっ❤︎ と発せられる水音が、通路にいやらしく響き渡る。
「ッ❤︎? ン、おほ❤︎ な、中々やりますわねっ❤︎ あ゛っ❤︎ …あ、あれ❤︎? 私、何を、ほぉ…❤︎? ──そ、そうですわ❤︎ 魔法少女として、ワールアークにガニ股オナニーを見せつけてえン❤︎ 制裁を、んおぉッ❤︎」
ちゅぐぐっ❤︎ ちゅこちゅこ❤︎! と次第に大きくなる音に合わせ、モルフォ自身も腰の痙攣を大きくしながら、その表情を蕩けた物へ変貌させていった。
「──あ、イクっ❤︎ イグぅ❤︎‼︎」
ぷしぃっ❤︎ と噴出した体液が床に染みを作り上げる。
少しの間心地良い脱力に身を任せ、とろりとした瞳を虚空へ向けるモルフォ。余韻から回復した彼女は、未だガニ股ポーズを取りながらベルに向け、賞賛の言葉を吐き出した。
「ほぉ❤︎ ほぉー…❤︎ あぅ、うふふ…❤︎ す、少しだけ見直しましたわよ、ベル様❤︎ 勝手の分からない新人魔法少女にすら惨敗をし無様な姿を晒してしまう貴方が、私の全力オナニーを前にして耐えるだなんて…❤︎ しかし、勝負はまだまだこれからですわ❤︎ さぁ、まだまだイきますわよっ❤︎‼︎」
先程同様に見せつけ開脚オナニーを始めるモルフォ。その表情は、予想外の抵抗を見せるベルに対して驚愕しつつも、自身の揺るぎない勝利を確信し──そして、無数のハテナマークも同時に浮かべている。
その様子を確認しながらベルはその横を通り抜けると(モルフォは体ごとそちらに向くだけでオナニーを続けている)、そのまま二階……事前の調査で、モルフォが普段自室として使用している部屋へと向かった。
「こ、こりゃ❤︎ オホぉ❤︎ 逃げるんじゃありませんわよ、ンぁ❤︎」
ぐぢゅぢゃぢゃぢゃっ❤︎‼︎ とえげつない音をおまんこから発し続けるモルフォは、ガニ股ポーズを維持したまま、無様に開脚オナニーをした状態で、その後を追う。
─────
───
──
──どっぢゅん❤︎ ごっちゅん❤︎ ごりんっ❤︎ ぼごんっ❤︎
数度の絶頂を迎えたモルフォを自室へと辿り着かせたベル。あのまま通路で作戦を進めても良かったのだが、突然の来客や、眠らせた家政婦が目を覚ましてしまうトラブルを嫌い、こうして室内へと移動した。ここならモルフォの自室と言うことで、ある程度の誤魔化しも出来るだろう。
──ぼっぢゅ❤︎ どごぉッ❤︎ ごりごりっ❤︎ ぶしゃしゃあ❤︎
魔法少女の増加に合わせ、日々激化する戦闘。日に日に増していく被害と敗戦により、魔法少女の無力化・弱体化がワールアークの目下の目標として定められた。
今回の作戦が上手く運ばれたことで、ホッと安堵の息を吐くベル。かちゃり、と扉の施錠を終え振り返った彼が見たのは、パステルカラーで彩られた、年相応の女の子らしさ溢れる部屋である。
「──ぐご、おごほッ❤︎‼︎ おひっ❤︎ イっグ❤︎‼︎ 極太ディルドオナニい゛ィでっ❤︎‼︎ まだイ゛っぢゃいますわぁあ❤︎❤︎‼︎」
そんな部屋の中心にて。床に立てた特製ディルド相手に上下運動を繰り返し、美しい金髪を振り乱す、部屋の主人であるモルフォ。スパッツ越しに彼女のおまんこ肉を抉る極悪ディルドには、たっぷりと淫毒液が染み込んでいた。
子宮を押し潰され腹を内側から変形させられるモルフォは、都度、ぶぢゅっ❤︎ と液体を噴き出している。
怪光線による認識阻害・常識改変。そこに淫毒液をふんだんに塗したディルドによる強制催眠オナニー…。モルフォを守護する『セクストーン』の加護も既に風前の灯だが、ダメ押しの一撃を与えるべく、未だ大音量でオホ声を発し続けているモルフォにベルは近づいた。
「──❤︎ 決着は近い、と言うことですわね❤︎❤︎」
ベルは身に纏っていた戦闘スーツの一部を開放し、自身の馬ちんぽを露わにする。
現在進行形でモルフォの力を削いでいる極太ディルドと比べてもその差は一目瞭然であり、その臭気に中てられ無様にガチアクメ姿を晒しつつも、やはり自身の勝利を確信しているモルフォは、その余裕の表情を崩すことはない。
快感に悶えながらも、淫毒のたっぷり詰まった精液の生成に励むベルと、「受けて立ちますわ❤︎‼︎」とダブルピースで上下運動の速度を早めたモルフォ。歪な光景だが、その終わりも近い。
「おひっ❤︎‼︎ んごほ❤︎‼︎ あぐ、うぎゅうぅっ❤︎⁉︎ しょ、しょんなっ❤︎ わたくしがっ❤︎ 負ける…❤︎⁉︎ 負けちゃいますのほォ…❤︎⁉︎」
そもそもが勝負にすらなっていないのだが、それを認識出来ないモルフォは混乱と焦燥から表情を歪める。
「くぅっ❤︎ でしゅがッ❤︎ 私は、魔法少女ぉン❤︎ 正義の使者としてぇっ❤︎ ワールアークなんて、卑劣な存在にっ❤︎ 負ける、訳には…お゛あ゛ッ❤︎ ま、負けないっ❤︎‼︎ こんなものに、負けたりなんて──」
直後、だった。
可愛らしく喘ぎ声を発し、腰を跳ねさせたベル。その馬ちんぽから放たれる特濃ザーメンが、容赦無くモルフォに襲いかかった。
「んおほお゛おぉぉお゛❤︎❤︎‼︎⁉︎ あ、あちゅッ❤︎ あっぢゅィいい゛いン゛❤︎❤︎⁉︎ オ゛❤︎ イグ❤︎‼︎ イっちゃいますわ❤︎❤︎‼︎ あっつあつドロドロのくっせぇ特濃ザーメンぶっかけられてイっちゃいますのほおお゛ォおお゛お゛おお゛おっっ❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎」
絶叫、と呼ぶにふさわしい嬌声が発せられ、数度の痙攣を行なったモルフォはそれっきり何も行わなくなる。
ガニ股で最奥までディルドを咥え込んだまま意識を手放した彼女。大きく背を仰け反らせ、背面に向けられた彼女の表情はアヘアヘと舌を突き出した無様なものであり、ダマの出来た精液がそんな彼女の美貌と肉体を彩っていた。
「へっ❤︎ へっ❤︎ や…った❤︎ 作戦、せい、こっ❤︎ おほぉ…❤︎」
モルフォが動かなくなったことを確認したベルは、射精後でぐったりとしつつも、魔法少女の無力化に成功したことに歓喜する。後は、このまま意識を取り戻す・『セクストーン』の力が回復する前にアじとへ連こうしてせんのウ装ちにかけて──
「──? あれ、次は、なにを…」
妙な違和感を感じた瞬間、ベルの意識は暗転した。
─────
───
──
ぶぢゅぞ❤︎ ぢゅるるるるるるぅ❤︎
「オっホ❤︎ そうそう。上手ですわよぉ、ベル様♪ …ン゛❤︎」
場所はモルフォの自室。その中心では、腰を落としガニ股となったモルフォと、その彼女のおまんこにむしゃぶりつくベルの姿があった。
瞳にハートマーク、頭に無数のハテナを浮かべつつも、モルフォに『奉仕』を続けるベル。
「んもう、ベル様ったら❤︎ 光を操る魔法少女である私に、催淫効果のある光学兵器だなんて❤︎ 跳ね返された光線でご自分が催淫されてしまうだなんて、おバカさんですわねぇ❤︎ …ま、そう言った部分が可愛らしくて好きなのですが❤︎❤︎」
小さな舌先が肉を
その様に、得も言われぬ感触を背筋に感じるモルフォは鼓動を早まらせた。
「はーっ❤︎ ふーっ❤︎ うふふふ❤︎ さぁさぁ、まだまだ催淫効果が解ける様子はございませんし、もっともっと愉しみましょう❤︎? べ・ル・さ・ま❤︎❤︎」
段々文字数が増していく、不思議。
タグにんほぉ系は必要でしょうか? と言うか付けられるでしょうか?
-
いる
-
いらない
-
まだまだんほぉ系には遠い