女幹部「信じて送り出したクソザコ下っ端戦闘員が変態魔法少女たちのオナペットになるだなんて…」 作:羽虫の唄
…そしてまたショタおね風味になってしまいました、すみません。
ごぉーっ、とうるさく反響している駆動音の正体は、浴室に取り付けられた換気扇である。
「──なるほどなぁ。すげー量の『ヘイストーン』を回収出来たから、魔法少女にぶっ壊される前に転移装置でアジトに送ったは良いケド、そんで自分が帰る分のエネルギーが無くなった訳ね」
場所は安さだけが売りのオンボロアパートの一室。湯の張られた浴槽にぎゅうぎゅうに収まっているのは、小柄な少女と、そんな彼女よりも更に小柄な少年である。
獣の特徴を持った少年…ベルの話しによれば、ワールアークのアジトが存在するのは、徒歩や自動車などでは絶対に辿り着けない『異空間』とのことだ。
買い物帰りに小雨に襲われ、その途中でベルを見つけた少女──風と草花の力を司る〝緑の魔法少女・ドリィド〟。彼女は現在、彼を連れて帰宅した自宅の手狭な浴槽に浸かり、ベルと共に温まっている最中である。ドリィドも割と小柄な体型(と言ってもベル程ではないが…)であるが、元々の狭さもある為、割と無理矢理だった。
ドリィドの股の間で体育座りの体勢で丸まっているベルは、自身の頭に感じる二つ分の柔らかな感触に、顔を赤くしており、そんな彼の反応に、ドリィドは如何にも悪戯っ子な笑みを浮かべる。
「なーに赤くなってんだー、オマエ。いっつも他の魔法少女にヒィヒィ泣かされてるクセに、今更おっぱい程度に初心すぎんだろ」
態とらしく胸を押し付けながらのドリィドの揶揄いに、より一層顔に熱を集めたベルは分かりやすく拗ねて見せた。その様子に、ドリィドはケラケラと快活な笑い声を上げる。
──ドリィドと言う魔法少女は、少し特殊な存在だった。
例えばワールアークを見つけても特に関わろうとはせず、することはと言えば精々が他の魔法少女への連絡である。簡単に言えば、彼女は極度の面倒臭がりなのだ。魔法少女として覚醒してから今に至るまで、ワールアークは彼女から妨害を受けておらず、寧ろ現状の関係を維持するようにと伝令が下される程である。
この伝令があった為、濡れた体を温めるからウチに来いと言うドリィドにベルも素直に従っているわけだ。
「──うりうり❤︎ ちんぽ硬くなってきてんぞー❤︎ ぎゃはははっ!」
うぅー…っ、と。下手な行動が原因で敵対してしまうことを危惧し、なされるがままになるしかないベル。そんな彼で一通り遊んだ彼女は、「そろそろ逆上せそうだな」と一言添えて浴槽から上がり──その際、態と自身の臀部や秘部を見せ付ける様にすればベルが慌てて余所を向き、その反応にまたドリィドが笑うと言ったやり取りをしながら──二人は浴室から脱衣所へと移る。
…浴室と同じく手狭な脱衣所では、二人同時に体の水気を払うのは難しかった。なので、ある程度自身の方を済ませたドリィドがベルを拭うことになり、客観的に見れば年の離れた弟の面倒を見る姉や、園児と保母のやりとりである。
ここでもなされるがままとなるしかないベルだ。
「服はこれなー。…そういや、オマエがいつも着てるスーツって洗ってよかったのか?」
疑問を口にしつつ
もう何度目か。ベルは顔を赤くしながら、ピンクと白のストライプ柄のソレを、極力意識しない様に着替えを受け取り…
「──女もんだから
…思わず、と言った具合にベルの喉がひゅうと音を鳴らした。声を裏返しながら「け、結構です!」と言えば、「『結構』なら良いってことだな」と厄介なセールスマンじみた応酬が繰り広げられた後、ベルの背後で身を屈めた彼女は、回した手でパンツを広げて見せる。少しの間呻いたベルだったが、観念した様子でドリィドの指示に従うことにした。
「まずは右足からな、そうそう。そこに足を通して…」
…態とだろう。耳元で優しく発せられる囁きと、擽る様に吹きかけられる吐息に、ベルの体は分かりやすく勃起と言う反応を見せ始めてしまった。
「そうしたら、次。反対の足、そっちの穴に通しな…❤︎」
心なしか、彼女の声にどろりとした熱が籠り始める。ベルはソレを意識しない様にしながら、穴に足を通し終え……状態としては、彼の脛付近で、ドリィドがパンツを広げた状態となっていた。
──するり、とパンツを穿かせる為にゆっくりと手が上へと運ばれ始る。白魚の指が、ふくらはぎから膝、膝からももへ順繰りに這って行く。
「──ありゃ…。引っかかっちゃったな❤︎」
擽る様な微弱な刺激に、しかしこれまでの魔法少女たちとの情事によって仕上げられたベルの体は正直だった。ビキビキと音が聞こえそうな肉竿に遮られ、ストライプ柄のパンツはきちんと上がり切っていない。
反り返った特大の馬ちんぽを見て、ドリィドは自分でも気付かない内に舌なめずりを行なっていた。ベルの蕩け始めた視線の先で、数本の指が根元からゆっくりと這い進む。
そうして先端に到達すれば、カリ首を弄びながら、窮屈なパンツの中へ無理矢理に収められる作業が開始された。
「ふぅっ❤︎ ふぅっ❤︎ ふぅー…ッ❤︎」
指の腹で摩られ、爪の先で引っ掻かれ。その内、さすさすとした具合から、クチュ❤︎ クチュクチュ❤︎ ちゅっぷ❤︎ と湿り気を帯びた物に変わり始める。
「──よし、出来た❤︎」
……暫くして。ドリィドによって、エラの張った亀頭に、限界まで伸ばされたパンツが引っ掛けられた。パクっ❤︎ パクっ❤︎ と震える鈴口からは粘着質な露が漏れ出ており、ストライプ柄の布地に染みを作り出している。
力が抜け、ぼうと呆けているベル。へこん❤︎ へこん❤︎ と可愛らしく腰を痙攣させている彼を見て、しかしドリィドは悪戯っ子の様に笑うだけであり、それ以上のことをしようとはしない。
「それじゃあ、風呂も入ったしご飯にすっか。適当になんか作ってやるよ」
言いながら、彼女は未だ呆けるベルに短パンとシャツを着せて──二枚分布が増したにも関わらず、張ったテントの先端にどんどんと広がる染みに妖しく舌舐めずりをしながら、ドリィドはベルの手を引き脱衣所を後にする。
─────
───
──
「──おぉーい、こらこら❤︎ これから料理作んだから、ンなもん当てんじゃねぇよ❤︎」
適当に、パスタでも作るかと台所に立ったドリィド。困った様に笑う彼女の視線の先には、横合いからしがみ付き、硬くなったまま治らないちんぽを自身の太ももに押し当ててくるベルが居た。
ヘコヘコ❤︎ と小刻みな動きを繰り返す彼の瞳はとろんとしており…しかし、興奮している、と言うよりは明らかに様子がおかしい。
「ドリィド、さっ❤︎ あぅっ❤︎ さ、さっきからっ❤︎ へ、変で……っ❤︎‼︎」
ベルの様子に、舌舐めずり。
ドリィドの司る風と草花の力だが──これは手っ取り早く言えば、『フェロモンの散布』であった。先程の脱衣所で仕掛けた物により、ベルは既に腰を振るだけの存在になってしまっている。
自身で始めておきながら、「しょうがねぇな❤︎」と宣うドリィド。彼女によって衣服が脱がされ、窮屈な思いをさせているベルの馬ちんぽが解放された。
「う、うわぁ…❤︎ オマエ、これ…さっきよりデカくなってんじゃねぇかよ…ッ❤︎❤︎」
ぶるん❤︎❤︎‼︎ と勢いよく暴れるちんぽ。脱衣所で弄った時よりも明らかに増しているその大きさに、ドリィドも思わず喉を鳴らして戦慄した。赤黒く浮き上がったグロテスクな血管と、より一層エラの張ったカリ首…。
ドリィドが吐き出す発情フェロモンの乗った吐息がぶつかる度、棍棒の様な肉竿は苦しそうに震え、それと同時にベル自身も女児の様なか細い悲鳴を漏らしてしまう。
「──へーんしんっ、と❤︎」
流石にこれ以上は酷だと考えたドリィド。彼女が言葉を紡げば一瞬にして纏っていたスウェットは魔法少女のコスチュームに切り替わった。緑を基調に、渦を巻いた葉脈の様な模様で飾られたエプロンドレス姿になった彼女は、その場で寝っ転がると、足を開き、伸ばした指先でスパッツ越しに自身のおまんこを広げて見せる。
「ほぉーら、見えるか…❤︎? アタシのま・ん・こ❤︎ 今からここ使ってオマエのちんぽシゴいてや」
──ごっぢゅんっ❤︎❤︎❤︎‼︎
「──おがっ、ほごぉオ…っ❤︎❤︎‼︎⁉︎ お、オマエ❤︎‼︎ いぎなり、奥゛ゥ…ッ❤︎❤︎⁉︎」
前戯も無しにベルのちんぽが最奥まで挿入されたことで、悲鳴を上げたドリィド。彼女の膣肉も、極太な肉棒が突然侵入したことで悲鳴を上げ、ミチミチと音を立てている。
両者の体格差から、種付けプレスと呼ぶには些か不恰好なそれであるが、上から体重を乗せて突かれることで、彼女の膣は子宮と共に押し潰され、尻肉の方も弾みながら形を変えていった。
「あ゛ッ❤︎ オ゛ぁっ❤︎ は、はげっし❤︎ ちょっと…おほォ⁉︎ お、落ち着けってばっ、あン❤︎❤︎ ほんと、お願い…っ❤︎❤︎‼︎」
予想を上回るベルの発情具合に、悲鳴を上げながらドリィドは必死に落ち着く様促すも、瞳にハートマークを浮かべ、胸の谷間に顔を埋めたままアヘオホと喘ぐ彼は、目前の女体を離すまいとしがみ付き、一心不乱に腰を振り続けている。
そうこうしている内に、杭打ち機の様な一際強い突き。子宮を押し潰されつつディープなちんぽキスを受けた瞬間、ドリィドは自身の膣内で肉棒が誇張したことを感じ取った。
(あ、やべ──っ❤︎❤︎)
──ごぼぽッ、ぼびゅるるるっ、ぶぢゅっぢゅりゅりゅぅうう〜〜〜ッッ❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎
「おぐォ…ッ❤︎‼︎ ご、ほぉ……ッ❤︎⁉︎」
スパッツ越しに感じる、特濃精液が吐き出される感触。その勢いと濃さからコスチュームの浄化作用が追い付かず、子宮への侵入こそ許さなかったものの、打ち消し切れなかったソレが、ぶびゅっ❤︎ と下品な音と共にダマになって膣とちんぽの隙間から勢い良く飛び出る。
コスチュームが打ち消し切れない程の精液の濃さに驚愕する暇も、強すぎる絶頂で舌を伸ばし仰け反る暇も、ドリィドには用意されなかった。一度達しはしたものの、ベルの馬ちんぽは未だ硬さを保っており、尚且つ彼はピストンを続けていたからである。
火花の散る意識で何とかそれを理解したドリィドは、今度こそ悲鳴と共に懇願を始めた。
「ちょっと、待って❤︎ …待てってば、おいッ❤︎‼︎ や、やめ゛、オ゛ぅ❤︎⁉︎ もうイったって…❤︎ う、うご…くなぁ❤︎❤︎‼︎」
──どぼぷっ❤︎‼︎ ごぼぼぼ……ッ❤︎❤︎‼︎
「くぁ、またァ…❤︎❤︎‼︎」
──びゅっ❤︎ びゅぐるっ❤︎‼︎ びゅっ、びゅるぅうう〜❤︎❤︎っ‼︎
「オホぉ❤︎⁉︎ ほぉ、ほぉ〜…っ❤︎‼︎ か、間髪入れずに、かよ…ッ❤︎❤︎‼︎」
──ぶびゅっ❤︎‼︎ ぶっびゅ❤︎‼︎ ぶっびゅるぅッ❤︎❤︎‼︎
「はぁ❤︎ はぁ❤︎ はぁっ❤︎ ちょ、ホント…❤︎❤︎ マジで、これ以上はぁ……っ❤︎❤︎‼︎」
──びゅぼぉッ❤︎‼︎ びゅるっ、ごっぼぽォ…ッッ❤︎❤︎❤︎‼︎
「……〜〜〜〜〜ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎‼︎‼︎」
─────
───
──
「ア゛っ❤︎ …はい、うるさくっ、しちゃって…すみませン゛❤︎ ──ちょ、ちょっと…ゴキブリが、出まして…❤︎」
夜中。チェーンをかけた扉越しに、騒音の苦情の為に訪れた階下の住人へ、ドリィドは謝罪を述べていた。階下の住人はそれまで眠っていたらしく、朧げな様子を見せており、彼女の様子が奇妙なことには気づかない。
「すみませ──あァンっ❤︎ は、はい……今度、ちゃんと謝りに…行き、ィ゛ギっますゥ…❤︎❤︎」
がちゃん、と扉が閉まる。
瞬間、ドリィドは堪えること叶わず口から野太い、獣じみた嬌声を漏らした。彼女の足元には、股座から零れ落ちたイカ臭い白濁液が水溜りを作っていた。
「んおほおぉ〜っ❤︎ …あー、もうっ❤︎ こんな時まで腰振り続けちまってよ、ンぉ…❤︎」
ドリィドの腰には、未だ発情しきったベルがしがみ付き、腰を必死に振っている最中である。
「お、おお゛❤︎ ど、ドリィドしゃァん…ッ❤︎❤︎」
蕩けた瞳と、甘ったるい声。
その様に、舌舐めずり。
「しょうがねぇな、もう……っ❤︎❤︎❤︎」
──外はちょうど良く、雨足が強まり始めて来た頃だった。
文字数が着実に増えていく…。
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