※この作品はR-18です。

女幹部「信じて送り出したクソザコ下っ端戦闘員が変態魔法少女たちのオナペットになるだなんて…」   作:羽虫の唄

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アンケート…もしや、おねショタよりもショタおねの方が人気だったりするのか…?

評価、感想、お気に入り登録ありがとうございます。


Act6:廃墟で新米魔法少女と❤︎

 ワールアークの戦闘員であるベル。彼は狼を模して創られた怪人であるのだが、そのベースとなった生物に似ず、戦闘力はからっきしだった。腕力はその幼い外見に見合うものしか出せず、その辺を歩いている学生でも簡単に抑え込めてしまうだろう。

 

 

「──あうぅっ。は、離してください……!」

 

 

 必死な懇願は虚しく響くだけであり、受け入れられることはない。

 その日もいつもの様に『ヘイストーン』の回収に奔走していたベル。一定量の回収に成功し、後はアジトへ帰還するだけ──しかし、転移装置の故障と言うトラブルに見舞われてしまい、ひとまず人目から身を隠せる場所として廃墟に忍び込んだのだが…。

 

 

(は、初めて見る…っ。最近成ったばかりの魔法少女…‼︎)

 

 

 両サイドに小さな房を結えたセミロング。男子と比べても随分と長身であり、肉体の方もその背丈を支えるに見合うだけのサイズであり、腕・脚・胸・尻、どこを取っても中々のボリュームである。

 見慣れたエプロンドレスに似たコスチュームは、黒色を基調に、薄い桃色のポンポンで要所要所を飾られていた。

 

 

「───」

 

 

 床に、仰向けになる様に押し倒され、腰の上にその大きな尻を乗せられた状態で居るベル。

 諸手を自分より大きな掌で抑えられた彼は、顔を真っ赤にしながら必死にもがくも、体力を消耗してしまうばかりであり状況は一向に好転しない。

 

 魔法少女としての固有の能力か、それとも元来持ち合わせていた膂力なのか。脱出に励むベルを、据わった目で見下ろす名前の知らない──後に、闇と兎の力を司る〝黒の魔法少女〟と呼ばれる彼女・ラピンは、暫くそうした後に、ゆっくりと腰をグラインドさせ始める。彼女の膣の入り口と密着していたベルの肉の竿は、スパッツ越しでも分かるその柔らかさによって、あっという間に剛直さを手にしてしまった。

 

 

「───っ❤︎」

 

 

 戦闘スーツと魔法少女のコスチューム。

 間に存在する二つ分の壁など全く意に解さない、その硬さや大きさ、熱。自身の股座でドクドクと脈打つ感触に、ラピンの顔はどんどんと熱を帯び始める。

 

 

「こ、この──んむっ⁉︎」

 

 

 汗粒を滲ませながら、効果の見られない抵抗を続けていたベル。そんな彼の口は、唐突にラピンがキスをしたことでくぐもった悲鳴を上げることになった。

 

 ぽってりとした薄桜色の唇。ベルの小さな口に吸い付き、食む様な動作を続け、そうして僅かに開いたそこに舌が滑り込む。肉厚な先端のちろちろとした動きが歯を擽り、むず痒さを覚えるベル。

 その体躯で小柄なベルに覆い被さりながら行われる、ラピンのキス。それをされる、ベルはと言うと…。

 

 

(………⁇ あまり、慣れていないの…かな⁇)

 

 

 常敗と言っても過言ではないベルにしては珍しく(当人からすれば不名誉なことだが)、快楽に蕩けたりと言った具合にはなっていなかった。よく言えば丁寧な、悪く言えばおっかなびっくりのソレ。現に、自身の舌先がベルの舌に触れた瞬間、ラピンはびくりと分かりやすい反応を見せている。

 

 脳内にて首を傾げながら、しかし実際は力量差からなされるがままになること少し。ベルの小柄な体を包み込んでいた、ほんのりと香る甘い匂いが、重ねられていた唇と共に離れる。薄暗い廃墟の室内でも、ラピンの上気した顔の赤さははっきりと見てとれた。

 

 倒れた態勢のベルに跨ったまま、ラピンは視線を右往左往させる。少し経つと、いそいそとベルから退き、脇を抱え彼をその場に立たせた。その様は、さながらままごとの人形か何かである。

 敵対関係とは言えど、余りにもぞんざいな扱いに僅かに膨れっ面を見せたベル。しかし、そんな彼のことなど意に解さないラピンの視線は、纏う戦闘スーツの形状を、あからさまに変えているベルの逸物に釘付けだ。

 

 …釘付けなのだが、それだけである。その様子にベルが胡乱な目を向け、彼と視線が合ったラピンはあたふたとした様子で──ほんの一瞬だけ、意を決した表情を見せ……しかし、そんな様子で立ち向かったラピンであるが、戦闘スーツの脱がせ方が分からず、結局はベルの前であたふたとするだけに終わった。

 

 

「………あのぅ、こうすれば…」

 

 

 見かねた彼が、スーツを部分的に脱衣し、自身の肉棒を露わにする。窮屈な場所から一息に解放されたそのグロテスクな馬ちんぽはぶるん❤︎ と暴れ回り、外気に、醜悪なその見た目どおりの悪臭を振り撒いた。

 

 

「───っ❤︎⁉︎」

 

 

 さて、彼の馬ちんぽを目の当たりにしたラピン。

 声にならない声で叫んだ彼女は、僅かに身を引き体を縮こませ、両手で顔を覆い隠す。指と指の小さな隙間の向こうでは、赤を通り越し、紫や黒さを感じさせる色の肌と、くりっとした瞳が四方八方に動き回っているのが確認出来た。

 

 チャンス──と思い、脱衣した戦闘スーツを戻し、戦線離脱を図るベル。未だ能力の把握も済んでいない魔法少女など、そうでなくともこちらを簡単に抑え込める膂力の持ち主なんて脅威でしかない。一目散に駆け出したベルは、しかし次の瞬間には先程同様、床に組み敷かれてしまっていた。

 

 単純な腕力だけでなく、身体能力そのものが優れているらしい。あれほど羞恥で動けなくなっていたにも関わらず、こちらが動いた瞬間に反応した反射神経に、ベルは驚愕を露わにする。

 

 

「ンむっ。──ちゅぱ、れろ…むぐぅっ」

 

 

 そうすると今度は、体全体で包み込まれ、ソフトタッチ気味なキスの応酬だ。暫くそうすると、またラピンにその場に立たされ、羞恥で縮こまる彼女を見せられる。

 逃げる、捕まる、キスを受ける、恥ずかしがる──。

 結局その後、二人はそんなやりとりを何度か繰り返すことになった。

 

 

 

 

 

 ─────

 ───

 ──

 

 

 

 

 

「わ、分かりました…。こちらから、イかせてもらいますっ」

 

 

 ぜぇぜぇ、はぁはぁ。

 肩で息をし、汗で濡れた肌に髪を張りつかせている彼らは、つい今し方行われたベルからの提案により、漸く事態を動かそうとしていた。

 二人のその姿は、これから情事に及ぶ物だとは、お世辞でもそうと言えないだろう。

 

 

「───っ❤︎」

 

 

 ベルの提案に、ラピンは顔を真っ赤にしつつも首肯した。その場で腰を落とし、羞恥と緊張、それと少しの恐怖で震えながら、目前で脈打っている馬ちんぽを迎え入れる為に、魔法少女の弱点でもあり最大の武器でもある、秘部…おまんこが良く見える様、脚を広げてガニ股のポーズとなる。

 

 硬くなったクリトリス。ぷっくりと盛り上がったマン肉。それらの形がはっきり見て取れるほど密着した、コスチュームであるスパッツ。ぴっちりしたソレ越しに、ベルの馬ちんぽの先端が、ぷちゅんっ❤︎ とキスをした。

 同時に、ラピンの体が小さく跳ねる。

 

 

「ふぅ…っ❤︎ ふぅー…っ❤︎」

 

 

 やはりどうやら、彼女は魔法少女に成り立てらしい。勝手が分からず、必要以上に力んでしまっている。突き立てるまでは行ったものの、未だベルは挿入まで運べておらず、亀頭の先端に感じる膣肉の熱に荒い息を吐きながら、少しずつその先へ分け入って行った。

 

 ラピンの腰に手を回した彼は、ちんぽの硬さに物を言わせ、少しずつ、着実に膣肉を押し広げ最奥を目指して行く。

 一方、回されたベルの腕に促されながら腰を落とすラピンは、魔法少女の務めを果たすべく──ワールアークの戦闘員を成敗すべく、その、初戦には些か荷が重すぎる馬ちんぽ相手に必死になるも、胎に感じる異物感から追い出そうとする動きが勝ってしまい、お陰で彼女の股座ではミチミチ…❤︎ ぎちぎちぃ…っ❤︎ と音がなってしまっていた。

 

 

「──お、オぉ…❤︎ は、はい……った、あ゛❤︎」

 

 

 格闘を続け、漸くベルの馬ちんぽが受け入れられる。体格さから、根元までずっぽりとは行かなかったが、殆どがラピンの膣内に収まっていた。ぎっちゅ❤︎ と、痛いくらいに締め付けてくる膣肉を感じながら、ベルは腰を引きストロークを開始した。

 亀頭周辺をナカに残す程度まで腰を引き、そこから一息に突く。やはり強張りから挿入時の様に拒まれたものの、ソレが却って互いの形を感じさせる要因になった。

 

 ベルはスパッツごと吸い付いてくるヒダの一つ一つ、ラピンはちんぽに走る血管の一本一本の脈動に至るまで。そうして高められた情欲は、あっという間に限界を迎える。

 

 

「う゛、ア゛❤︎ ──で、射精るうぅ…ッ❤︎‼︎」

 

 

 計、十回程度のストローク。長い時間をかけて行われたソレは、激しさこそないものの、かなりの快感だったのだろう。体ごと腰を震わせるベルの馬ちんぽが、ラピンの膣内に気持ち多めに精を吐き出した。

 そして、ラピンはラピンで初めての膣内射精に驚き、(スパッツの持つ浄化作用で一瞬だけとは言え)自身のナカで暴れる特濃ザーメンの熱と粘度に、反射的にベルの体を抱きしめてしまい……これがいけなかった。

 

 

「「☠️ッ❤︎❤︎‼︎⁉︎」」

 

 

 二人は同時に声にならない悲鳴を上げる。ラピンがベルを抱きしめたことで、ただでさえ敏感になっていたお互いの亀頭と子宮口がぶちゅんっ❤︎‼︎ とキスをしてしまったのだ。ラピンは大きく仰け反り、ベルは瞳にハートマークを浮かべ、視界と意識に火花を散らせる。

 

 

「ふあ、あ゛ぅ……ッ❤︎」

 

 

 凡そ五分もの間その状態で固まってしまった二人。強過ぎた絶頂の余韻からなんとか戻って来たベルは、声を震わせながらちんぽを引き抜き、その場にへたり込んだ。

 ぜひゅっ❤︎ ぜひゅっ❤︎ と荒く息をする彼のちんぽは未だ硬いものの、これ以上は体力的に厳しいだろう。出来たとしても、その先……魔法少女からの逃亡が困難になってしまう。

 

 相手も、成り立てであることも相まって、快感から回復し満足に動けるまでには時間がかかるはずだ。そう考えたベルは、今の内に逃げ出そうと立ち上がり…

 

 

「───っ❤︎❤︎」

 

 

 ──そうして見たのは、壁に手をついて、豊満な臀部をこちらに向けるラピンの姿だった。恥ずかしげもなく、ヒクつくアナルや露を垂らすおまんこを見せつけ、いやらしくくねるその腰の向こうには、悩ましげな表情と、蕩け切った瞳。

 自身でも殆ど気付かない内に喉を鳴らすベル。

 

 

(──か、完全に。完全に無力化させられればっ、その分、安全に逃げられる、から…)

 

 

 耳障りの良い言い訳を頭の中で組み立てる。

 ゆっくりとラピンに近づいた彼は、そのまま彼女の尻肉を鷲掴みにし──その豊満さから、小さな手指は沈んでしまう──心なしか先程よりも硬さの増した馬ちんぽを入り口へあてがった。

 ぶちゅ…❤︎ と亀頭とマン肉がキスをした感触。そのまま力を込めて腰を前に…

 

 

「──ン、ふあ゛ァ❤︎⁉︎ あ゛っ、ひグぅ❤︎⁉︎」

 

 

 これまでを思い出し、目一杯、腰を前に押し出した彼だが、予想外なことに、ずにゅるぐッ❤︎❤︎‼︎ と一息にちんぽは飲み込まれてしまう。予期せぬ事態に、堪えると思考する暇もなく射精を許してしまった。

 

 

「お、んぉ❤︎ うぐ、こにょほぉ…❤︎❤︎‼︎」

 

 

 不意打ちに、声をアヘらせながらも何とかピストンを開始する。ばっちゅん❤︎‼︎ ばっちゅん❤︎‼︎ と、まだ負けてないとでも言わんばかりの力任せな突きによって、ラピンの尻肉が跳ねながら淫猥な音を奏でた。

 

 

「───っ❤︎ ───っ❤︎❤︎」

 

 

 がくがくがくっ❤︎ とラピンの脚や腰が痙攣を起こし、大きく震える。ベルの馬ちんぽに突かれ、最奥にディープなちんぽキスを連続で受け続けた彼女は息も絶え絶えに、か細く嬌声を漏らしていた。

 お互いに限界は近い。止めの一撃を放つ為に、ベルは一層腰を引き──子宮目掛け、突き立てる。

 

 ──どぉ…っぢゅんッ❤︎❤︎‼︎

 こぼびゅ❤︎ どぼっ❤︎❤︎ どぼぼぼっ、ぼっびゅるぅう〜…❤︎❤︎‼︎

 

 

「───〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎‼︎」

 

 

 一秒、二秒、三秒…。

 時間をかけてたっぷり吐き出されたザーメン。全て出し終えたベルは、足腰から力が抜けてしまい、その場に倒れてしまった。マズイ、何とか立ち上がって逃げないと……そう思考を巡らせるよりも早くに感じた、自身に迫る脅威。

 

 

「───も、もっと……下さいっ❤︎」

 

 

 妖しく光る双眸。今まさに、倒れたベルに覆い被さろうとしているラピンの表情には、始めの頃にあった初心さなど、微塵も感じられない。

 

 

「ひ、ひぃ…っ❤︎❤︎⁈」

 

 

 その食虫植物や肉食獣じみた様相に、ベルは悲鳴を上げることとなった。




そして増える文字数。もっとさっくり読めるエロ短編を目指さないと…。
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