女幹部「信じて送り出したクソザコ下っ端戦闘員が変態魔法少女たちのオナペットになるだなんて…」 作:羽虫の唄
励みになっています。
表向きは一般的学院であるものの、その実態は、現在確認されている魔法少女たちの過半数が集いつつある、彼女らの活動拠点だ。『セクストーン』を用いて魔法少女を誕生させる『妖精』の存在を疑い、今回、こうしてワールアークは調査に乗り出した次第である。
隠密・索敵に秀でた能力を持つベルには打って付けの任務であり、ワールアークの技術力と『ヘイストーン』の力で、周囲からは、普通の学生としか認識されない様に認識阻害を施し、意気揚々、潜入への第一歩として彼は、本日の調査対象である学年の教室へと踏み入った。
「おや、白昼堂々とは感嘆に値するよ」
……そんな声を聞いたベルの意識は、直後に感じたちくりとした小さな痛みと共に、暗転する。
─────
───
──
「───は、あぇ?」
薄ぼんやりとベルの目が開かれ、自身に何が起き、ここが今どこなのかを理解しようと、ベルは鈍い意識を働かせた。清潔感に満ちた室内で、用意されたベッドに寝かされて……保健室?
「お。起きたみたいだね」
横合いから発せられたその声に、慌てて向くベル。視界に捉えたのは、モコモコとした癖っ毛が特徴的な、眼鏡をかけた少女だった。肉付きはどちらかと言えばスレンダーな部類に入るだろう。
文学少女、といった言葉がぴったりな様相で視線を向けていた、手元の本を閉じた彼女は、起きようとするも満足に体が動かせないでいるベルを前に、くすっ、と一度小さく笑った。
「ああ、私の毒の所為だね、君の体が動かないのは」
言いながら、「変身」と呟き纏っていた聖楠木学院の制服から、エプロンドレスを真似たコスチュームへ着替える少女。紫を基調に、銀の刺繍で蜘蛛の巣模様が施されている。
毒と蜘蛛の力を司った〝紫の魔法少女・ラクネア〟。それが彼女の名前であり、後にワールアークが把握することとなる新たな魔法少女の存在であった。
「こんにちは、はじめまして。私はラクネア。──うん、君が今考えているとおり、成り立ての魔法少女さ。そして私の他にももう一人、幻を操れる新米の魔法少女が居てね。その子のおかげで、君たち、ワールアークの認識阻害を無効化出来た訳さ」
他に聞きたいことは、と問われたベルは、ラクネアの言う彼女の毒に侵さている頭で必死に考える。
新米の魔法少女……彼女らの厄介な点は、成り立て故に情報を集められず、こうして対処が出来ずに裏をかかれてしまうことだ。しかも聞いた通りならば、今はここには居ないものの、目前のラクネアの他にももう一人、それが存在することになる。
掌を握る簡単な動作すら困難なこの状況を、どう打破すれば良いのかベルが必死に頭を働かせ──打開策を出す前に、ラクネアがふと問いかけた。
「ところで、少し疑問なのだけど…。どうして君は女子用の制服で身を包んでいるんだ?? その、ワールアークの認識阻害とやらがあるなら服装も問題なかったんじゃないのかい⁇」
…言われ、ベルの顔が少しずつ沸騰を始める。
普段の戦闘スーツではなく、ラクネアの言うとおりに彼は現在、聖楠木学院指定の女子制服を身に付けていた。この理由としては単純なコスト面の問題からであり、ベルの獣じみた外見を認識阻害で一般人に見せることは出来ても、服装までにはその効果を及ぼせなかったのである。
指摘をされ、精一杯そのことから意識を背けていたベルは、自身が現在窮地の真っ只中であることも忘れ、「知りませんッ」と声を荒げて顔を逸らした。
「…まぁいいさ。何にせよ、ワールアークの怪人を前にした私たち魔法少女がすることなんて、どうせ一つしかないからね❤︎」
ぴょん、と言った具合でラクネアが飛びかかる──軽く緩やかなその遅い動作にも、ベルはろくに反応出来ず押し倒される。
幼さの残る顔立ちも相まって、中々どうして女子制服が似合っているベル。しかし…
「──ン❤︎ んむ、ちゅ❤︎ …ちゅ❤︎ ちゅ❤︎ ──っと、ふふ❤︎」
唾液に混ざって注入された毒によって、ベルの意識はより曖昧な物となり、働かない頭の代わり、ラクネアの甘い体臭とキスに体の方は素直な反応を見せた。
スカートを押し上げ、ベルを押し倒したラクネアの形の良い尻に当たる、可愛らしい外見に見合わないガチ反り馬ちんぽ。眼鏡の奥の瞳を怪しく光らせるものの、ラクネアは魔法少女に成り立ての少女である。
やはりまだ恐怖心が勝ったらしい。
「ごくり…❤︎ は、話には聞いていたが、流石にこいつを
言って、体勢を変えるラクネア。毒によって脱力をしたベルの体は火照っており、色っぽく発汗し、瞳の蕩けている彼を背後から抱えた彼女は、両の人差し指を呆けているベルの乳首へと向けた。
「………あっ❤︎ はぁ、うぅ…❤︎⁇」
先ずは指の腹で乳頭を押し潰し、そこからゆっくりと縁を描きながら乳輪へと広がっていく。それを暫く続けた後、カリカリカリっ❤︎ と一息に速度を早め、爪先で掻く。
状況を把握出来ていなくとも、体に感じる快感に、ベルの口から艶のある声が自然と漏れ出始めた。ラクネアが指先から分泌していた毒液により、びき❤︎ と完全に勃起したピンク色の突起は、透けた制服の上からよく見て取れる。
「フーっ❤︎ フーっ❤︎ フー…ッ❤︎❤︎」
じわじわぁ…❤︎ と、少しずつ高まっていく快感に悶え、抵抗らしい抵抗も見せないベルの視線は、乳首を這うラクネアの指に釘付けだった。ハートマークの浮いた瞳は、しかしゆっくりと離れたラクネアの指に、悲しそうに眉根を下げ…
「──よっと❤︎」
ラクネアが妖しく笑った瞬間、キリキリィっ❤︎ とベルの乳首が、いつの間にか絡まっていた『糸』に、乱暴に引っ張り上げられる。唐突かつ、強力な刺激に、ベルの馬ちんぽは容易にそのクソザコザーメンを吐き出した。
「オ゛ッ❤︎ オ゛ぉッ❤︎⁉︎ おぉ、ほおぉ〜…っ❤︎❤︎」
ぶびゅっ❤︎ と飛び出た特濃精液。勢いよく飛び出すそれは、しかし保健室の床や壁、ベッドを汚すことはなかった。ベルの馬ちんぽに纏わせておいた、お手製のコンドームがそれらを包み込んで逃さないでいる。
何重にも層になった糸製のコンドーム。仕事を果たしたそれは、たぷん❤︎ とちんぽの先端で垂れ、中身の為か心なしか黄ばんでいた。
「ううっ❤︎⁉︎ こ、コンドーム越しでもこの臭いか、強烈だな…❤︎ こ、こんなものを今から私の……ナカ、に…❤︎❤︎⁇」
中身が漏れない様に注意しつつコンドームを切り取る彼女は、それを追加の糸で補強しつつ、ベルの馬ちんぽに戦慄する。未知に対する恐怖はある、しかし自身は魔法少女だ。ここで退く訳にはいかない。
既に一度射精には導いており、そこまで苦労することなく──寧ろ、容易と思える程スムーズに行えた。これなら、おまんこで扱いてしまえば無力化出来るだろう。
…目前の棍棒の様なそれを前に、生唾を飲み込みながら決意を固め終えたラクネア。糸を近場の物に引っ付かせ、ベルの勃起乳首を引っ張った状態で固定し、刺激を与え続け、野太い声で喘ぐ彼の上に、いよいよラクネアは跨った。
「ぐゥ……っ❤︎ ふぅッ❤︎ ふぅッ❤︎ こ…れは、中々ッ強烈……ッ❤︎❤︎‼︎」
太く硬い。普通のサイズですら経験の無いラクネアにとって、しかも形状はヒトとは異なり、馬のソレに近似した、対魔法少女用の凶悪ちんぽである。エラの張ったカリ首を中々受け入れられず、悪戦苦闘を強いられるラクネア。両手を後頭部で組み、スクワットじみた体勢を取っていた彼女は、しかしここでアクシデントに見舞われた。
ずりっ、と踏み締めていた布団が唐突に動き、ラクネアは体勢を崩してしまう。
(え──)
と、思う暇が与えられない。
ぼごっどぢゅ❤︎❤︎‼︎ と容赦無く滑り込んで来たちんぽに最奥を貫かれる。
「んごっほおおお゛お゛おおお゛おお゛ぉォ〜〜ッ❤︎❤︎❤︎‼︎⁉︎」
強烈の一言に尽きる一撃に悲鳴が轟いた。体重の乗ったことで子宮が潰され、僅かな時間の中で甘イキとガチアクメを何度も何度も往復することとなるラクネア。
既に息も絶え絶えな彼女は、しかし自身の膣内で未だ果てていないちんぽに戦慄を覚える。
「はぁっ❤︎‼︎ はぁっ❤︎‼︎ …こ、こんな物を先輩方は相手にしているのかっ❤︎⁇ わ、私には…無理っ❤︎ 無理、無理っ❤︎ 無理無理無理ぃンッ❤︎❤︎ お、お願いだから早くイって❤︎ イってってば、これ以上は…❤︎❤︎‼︎」
ばっちゅ❤︎‼︎ どっちゃん❤︎‼︎ と必死の懇願と共にピストンが開始されるも、快感に蕩けこそすれどもベルは未だ果てる様子が見られない。
これはラクネアが注入した毒が多過ぎた所為で、意識混濁を引き起こしているのが原因だった。ベルは既に快感すら上手く把握出来ておらず、皮肉なことに、良かれと思ってのラクネアの行動が却って自身の首を絞めているのだ。
その後も続けられる必死の全力ピストン。杭打ち機じみた上下運動だけでは足りないのかと判断したラクネアは、とろんと虚空を覗く幼なげな顔にむしゃぶりつく。捕食じみたディープキスだが、実際に追い詰められているのはラクネアの方だ。
「んぶじゅるっ❤︎ ぢゅっぞぞぞぞぞ❤︎❤︎ れろれろれろれろォ……ッ❤︎❤︎‼︎ ──ぷえぁッ❤︎❤︎ …ンっぐぅぅうう❤︎ ま、まだイかないのっ❤︎⁇ お願い、お願いしますッ❤︎ イって下さい、ごめんなさい❤︎❤︎ イって、イって…ッ❤︎‼︎ …い、イけってばッ、イけよ、おいッ❤︎❤︎‼︎‼︎」
既に限界も限界。粗雑な口調で乱暴に非難したところで、漸くベルの馬ちんぽが硬さを増し、太さも僅かに増し始めたことをおまんこの肉で感じとるラクネア。しかし、まだまだフィニッシュには程遠いのも事実。
その後も、「ごめんなさい❤︎ 私が悪かったですからッ❤︎❤︎」と命乞いにも似た嬌声を上げながら腰を振り続けた。
──そうして漸く、その時が訪れる。
「あ──❤︎」
やっと解放される…。ベルの馬ちんぽの僅かな跳ねに、安堵の声を漏らすラクネア。しかし…
──どっびゅッ❤︎‼︎ びゅっるるるるるるううぅッ❤︎❤︎‼︎‼︎
「あが、んひいいぃぃぃいい〜〜〜ッ❤︎❤︎‼︎⁉︎」
最後の最後に放たれた、どろっどろに煮詰められた特濃ザーメン。まるで、煮えたぎったマグマが自身の胎の中で炸裂した様な衝撃を受けラクネアの身体は、がくがくがくんっ❤︎ と酷い痙攣を起こす。
数十秒にも渡って続けられた大量射精に、ベルの体力は尽き、ラクネアは魔法少女としてワールアークの戦闘員を成敗することが出来た。
「お、んおほ…ッ❤︎❤︎⁇ おひっ❤︎ おっへえぇ…❤︎❤︎‼︎」
……無様なアヘ顔を晒しているその姿を見て、無事や成功と称することが出来るかどうかは、また別である。
試合に負けて勝負に勝つ。