女幹部「信じて送り出したクソザコ下っ端戦闘員が変態魔法少女たちのオナペットになるだなんて…」 作:羽虫の唄
数日間だけとは言えストックなしでよく連日投稿したな自分…。
ここ暫くの間、ワールアークは総力を上げ、ひたすらに〝幻を操る魔法少女〟を追い続けていた。
ワールアークの技術力を大きく上回るその能力は脅威と判断され、しかし、その能力ゆえに未だ正体を知ることが出来ず、接敵することすら困難を極めているのが現状である。
聖楠木学院への潜入調査を一旦切り上げたベルは、件の魔法少女を見つけるべく、今日も今日とて地道に街へ探索に赴いていた。
「──オ゛っ❤︎ ンぉッ❤︎ や、んぁンッ❤︎‼︎」
時刻は昼前。ガタゴトと走る電車内は、通勤ラッシュ時と比べてれば、まだ空いている方な密度である。
そんな中で車両いっぱいに響き渡る喘ぎ声。声の主は、獣じみた部位……を、厚手の衣服類で、頭のケモミミをキャスケット帽で隠し一般人に扮した、ワールアークの怪人・ベル。
涙混じりに悲鳴じみた嬌声を上げる彼は、下半身の衣服を脱がされ、露わになったちんぽを力任せに扱かれ──てはいなかった。
「あぐっ❤︎ お願いだから、やめてくだっさ…あぎひいぃ❤︎❤︎⁉︎」
ぐぶぷっ❤︎ ぬっぶ❤︎‼︎ と下品な音を立てるのは、ベルのアナルに容赦無く挿し込まれたアダルトグッズである。拳より一回り小さい球には無数の突起が備わっており、ソレが幾つか連なった物が、ベルの腸壁をごりごりゅんッ❤︎❤︎ と出入りの度に深く抉り、掻き乱していた。
筋肉が育ちきっていない幼児体型。その所為か中性的印象を受ける小ぶりな尻は、襲いかかる圧迫感と異物感から逃れる様に跳ね、くねるも、それが却って
「きひ、ふふへっ❤︎ ここっ、こぉんなに沢山人が居るトコで、おし、お尻をいじられてそんなに叫んじゃうなんて、へん変態ですね…っ❤︎」
肩口まで伸ばされた髪は余り手入れが行き届いておらず、ぼさっとしている。うっすらと隈の見られるタレ目には泣きぼくろ。身長は平均程度。しかしそれも猫背だからなので、きちんと背筋を伸ばせばそれなりには有りそうだ。
だらしのないむっちりとした身体で、小柄なベルを包みつつ、彼に男として屈辱的な快楽を与えている少女こそ、ベルたちが追っていた、幻と蛇の力を司る〝
所々、言葉をつっかえさせながら笑うアップリエ。彼女の能力は、自身を周囲に認識させず、またその周辺で起きたことを間違った物に変換する物だ。手っ取り早く言えば、認識阻害と常識改変。この二つによって、彼女とベルの行為に周囲の人間はソレに気付きつつも『当たり前のこと』と認識しており誰も騒ぐ様なことはしない。
「んお゛っっっ❤︎」
ぶぼっ❤︎ と力任せに引っ張られたアナルビーズが、下卑た音と共にベルの肛門から飛び出した。体液──性刺激により分泌された彼の淫毒液により、ビーズの表面はぬらりと妖しい光沢を放っている。
「うひひっ❤︎ か、怪人さん、きい聞いたとおりに、クソザコなんですね…❤︎ これなら、わた、私でも勝てそう…っ❤︎」
びくんっ❤︎ と臀部を突き出した状態で下半身を震わせているベルは、喘ぐばかりでアップリエの小馬鹿にした言葉に反応は出来ない。
暫くして快感から回復した彼は、景色を流していく窓に、うっすらと、無様に舌を突き出した自身のアヘ顔が反射していることを認識し、背後へ視線を向ける。しかし、鋭い視線とは言っても所詮は幼児のそれだ。睨まれたところで何の凄みも感じられず、寧ろアップリエをより一層昂らせるだけであった。
「…いひっ☆ はは、はん、反抗的ですねぇ❤︎ な、生意気な怪人さんには、お、お仕置きしないと…ですね❤︎」
言いながら、アップリエは足元に置いた学生鞄から無数のアダルトグッズを取り出す。バイブ、ローター、ペニスプラグ…。ソレらを見たベルが青褪めながら「ひっ」と悲鳴を漏らすも、妖しく笑うアップリエから逃れようとはしない。
恐怖で動けないわけでも、残る快感で動けないわけでもなく、アップリエによって『助かるには動かないこと』と常識改変を受けてしまっているのが原因だった。
「あ……オあ゛っ❤︎ ほぉ❤︎ ほおぉ〜……っ❤︎❤︎‼︎」
勃起乳首にローターをテープで留められ、先程ほぐされた尻にバイブを無理矢理に突き入れられ、それによる快楽で反応した馬ちんぽに、先端にハートの形を飾られたプラグを挿入されていく。
鳴る駆動音に重なる、ベルの野太い喘ぎ声。多方面から与えられる快感に脳は更に『アダルトグッズは外さずそのままでないといけない』と常識改変を受けてしまう。ガニ股の体勢で跳ねる腰に合わせ、ベルのちんぽはぶるん❤︎ ぶるりん❤︎ と暴れ狂いながら、辺りに体液を撒き散らせていった。
「うひひっ❤︎ ふへへへ…おほっ❤︎❤︎」
鈍色を基調に濃い色の蛇柄模様のデザインのエプロンドレス。アップリエは、ベルのそんな滑稽極まりない姿をネタに、スパッツ越しにオナニーを始めている。
そうして暫く、限界を迎えたベルが一際大きな悲鳴を上げた。
「──お、オ゛ォ❤︎ おほっ、イ…っく❤︎ イクっ❤︎‼︎ イんグほおおぉお………❤︎❤︎⁉︎」
びくびくびくんッ❤︎❤︎‼︎ とその身体が大きく跳ねるも、プラグで塞がれたちんぽは精を吐き出すことが出来ず、激しく暴れるだけに終わる。加えて、彼を絶頂に導いたバイブとローターは未だ駆動を続けている最中だ。敏感になっている身体は、また直ぐに弓反りに跳ねることとなる。
「ほっ❤︎ ほぉっ❤︎ あぐっ❤︎ ま、またっ、んおぉおお゛ォ❤︎❤︎」
ぷっちゅるん❤︎ と、僅かに、線の様に細い精液と共にプラグがちんぽから押し出された。尻穴の方でも異物を追い出そうと動きが有り、バイブが、ぐっぷ…❤︎ と音を立てる。しかしそれもほんの少しだけ、まだまだ根本までしっかりと飲み込まれている。
「おひっ❤︎ …ふぅーっ❤︎ ふぅ〜っ❤︎ う゛あぁっ❤︎❤︎」
ぶぢゅぶ…ッ❤︎‼︎ と先程より大きな音と一緒にプラグが半ばまで飛び出し、達しているにも関わらず、ザーメンを外に吐き出しきれずに震えるちんぽの先端で上下に揺れた。
ベルの精液と、オホ声を漏らしつつオナニーを続けるアップリエの愛液とが混ざり合った、酷い悪臭が車両に充満し始める。そんな中での、次の絶頂。「オホっ❤︎❤︎」とベルが喘いだ時だった。
「──うぐぇっ❤︎⁉︎」
突然、ベルは体当たりじみた勢いでぶつかって来たアップリエにより、彼女の体とドアとでサンドイッチ状態にされる。もう少しで抜けていただろう、アナルで駆動していたバイブを、自身の腰で押し込み直したアップリエにより、ベルの表情が無様極まりないアヘ顔を描いた。
「かかか、か〜いじ〜んさぁ〜ん…❤︎ い、今から催眠かけちゃいますからね…❤︎」
耳元で囁かれる、どろっと熱を持った声。
宣告したアップリエと、とろん…❤︎ と蕩けるベルの瞳が合わさった。アップリエの瞳に浮かぶ魔法陣が、ベルの意識を釘付けにしていく。
「今から、私と、怪人さんはいっ、一心同体ですよぉ❤︎ 私がイったら、か怪人さんもイっちゃって、怪人さんがイったら、わたしっ、私もイっちゃうんです❤︎❤︎」
ハテナマークを浮かべるばかり、快感でぐずぐずに蕩けてしまったベルは、既にその言葉を理解している様子はない。
「そそ、それじゃあ──どぉーう、ぞっ❤︎❤︎」
言って、ベルの馬ちんぽをひとコキ。それだけで容易くベルは達し──
「………あ゛ッ❤︎ あ゛ァ…ッ❤︎❤︎⁉︎ や、やばぁ❤︎ こ、これっ❤︎ これやっっっっっべ……ッ❤︎❤︎‼︎⁉︎」
アップリエが悲鳴を上げた直後、ベルは今までで一番大きく跳ねた。
「あっが、おおほお゛お゛おおぉ❤︎❤︎❤︎‼︎⁉︎ い、イグううぅうう゛ッ❤︎❤︎‼︎」
ぶっびゅぶうぅぅう〜ッ❤︎❤︎‼︎ と、溜まりに溜まった特濃精液が、ペニスプラグを内側から押し出し、噴水の様に辺りに飛び散り──飛び散り続ける。
「うぐっ、ぎぃッ❤︎ ぃイ゛……グの、どぉまんな゛ア゛…ッ❤︎❤︎‼︎‼︎」
片方が達すれば、それに合わせてもう片方も達してしまう。
アップリエがかけた催眠に、ベルはもちろん、アップリエ当人ですら、予想以上の快楽地獄により意識に火花を散らしていた。日常を過ごす人々の裏で、獣以下の下等なイキ声が響き渡っていく。
「はひッ❤︎‼︎ た、助けてッ❤︎❤︎‼︎ やばいやばいコレやばいッ❤︎❤︎‼︎ きぼぢ良すぎッ❤︎❤︎ し…死ぬッ❤︎❤︎‼︎ 死゛んじゃうッ❤︎❤︎ イギすぎで死ぬゥ……ッ❤︎❤︎❤︎‼︎⁉︎」
ぐりゅりゅっ❤︎‼︎ と眼球を暴れさせながら、ザーメンと悲鳴を放ち続けるベルに、同じ快楽を味わいつつも、妖しく笑うアップリエが声を発した。涙と鼻水と汗と唾液まみれになった彼女は、喘ぐベルの唇に自分の唇を近づけながら、
「そ、それじゃ…うひっ☆ いきき、イキ死んじゃいましょっか…っ❤︎❤︎」
ふにっ、と唇同士が僅かに触れる距離で、彼女は瞳に魔法陣を浮かべて言う。
「──かか、感度あぁー……ぷっ❤︎」
直後。
「「☠️ッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎⁉︎⁉︎」」
びゅぅっ❤︎‼︎ どっびゅるうぅ〜〜〜ッ❤︎❤︎‼︎‼︎ びっぢゅぢゅぢゅるるるるうぅう〜〜〜ッッ❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎‼︎‼︎
まさに爆発じみた射精の後、快楽で意識の焼き切れたベルとアップリエは、そのまま意識を手放した。
もう魔法少女が怪人側じゃなかろうか。