女幹部「信じて送り出したクソザコ下っ端戦闘員が変態魔法少女たちのオナペットになるだなんて…」 作:羽虫の唄
魔法少女となる以前より、彼女にとって、幼馴染の男の子は特別な存在だった。
「──はむッ❤︎ ぶちゅ❤︎ ぢゅぞ…っ❤︎」
まだまだ幼い頃、親の都合で生まれ育った地元を離れ、こちらへ越してきたばかりの頃。右も左も分からないまま、一から交友関係を築かなくてはならない。しかし、内気な性格な為、周囲と馴染めずに一人でいることが多かった当時、そんな彼女を見兼ねてか、その男の子は明るい調子で声をかけて来てくれた。
「んっ❤︎ んっ❤︎ んむっ❤︎ れろ、ちゅる…❤︎」
──思えば恐らく、あの時には既に
それから、風の子という言葉を体現した様な性格の彼に手を引かれ、あちらこちらへ向かっていく間に、人見知りで引っ込み思案な彼女の性格も段々と快活さに溢れ、自分に自信を持った行動を取れる様になって行った。…少々、男勝りな部分も出来てしまったものの。
「んちゅっ❤︎ ぶちゅっ❤︎ ぶぢゅっちゅ❤︎」
そうしてすくすくと育っていき、男女として肉体も育ち始めたこの頃では、不意に『そう言った』視線を感じたり・向けたりすることもある…そんな日々を送っていた。
いつかは男女の仲になれるのかな……。そう考えて日々を過ごしていた彼女は、ある日を境に件の幼馴染と恋仲となり、同時に、音と蛙の力を司る〝灰の魔法少女・フログル〟となる。
男勝りな性格もあり、ワールアークの存在を『妖精』から聞き知った彼女は、当初こそ正義感を燃やし魔法少女として活発に活動していたものの、今となっては最愛の彼との時間を削られることに苛立たしさを覚えており、段々とその働きも乱暴な物へとなりつつあった。
「は〜あ。ほんと、サイっアク❤︎ ──んちゅっ❤︎ 折角、彼氏とデート中だったのにぃ…❤︎ 空気の読めないワールアークよね、ほんと❤︎ …ほらぁ、さっさと──イけッ❤︎❤︎」
その日もいつもどおりにワールアークの軍団を退けた後、人目につかない物陰で行われていたのは、逃げ遅れた一人の怪人──狼の特徴を持った幼い容姿のベルを捕まえ、フログルによるちんぽへのキス責めである。
ぶっちゅ❤︎ と、フログルがガチ反り馬ちんぽへ一際強く吸い付き、裏筋に感じた強烈な感覚に、ベルは「オ゛ぅっ❤︎❤︎」と体を跳ねさせ容易く吐精をする。まるでうどんの麺の様な一本筋が勢い良く吐き出されたことに、彼女は小馬鹿にした表情で嘲笑を発した。
「ほぉんと❤︎ 大きさだけは一丁前よね…❤︎ それ以外、ク・ソ・ザ・コ❤︎❤︎ じいぃ〜……って顔を見られながら亀頭と裏筋にキスされただけで簡単にイっちゃう早漏だし、ザーメンは納豆みたいにドロドロネバネバでくっさいしぃ❤︎ …ほんっと、最悪❤︎❤︎」
立ち込め始めた悪臭から、眉間に皺を寄せながら言うフログル。射精の快感でぴくぴく❤︎ と腰を小刻みに震わせるベルを見て、彼女はラストスパートに移る。
灰銀の布地にパステルカラーな波紋の模様を合わせたコスチュームの彼女は、丈の短いスカート部分を持ち上げスパッツに包まれた下半身を露わにすると、臀部をベルの股座目掛けて勢い良く打ちつけた。ザーメンを出し終えたばかりで萎えかけていた馬ちんぽは、彼女のむっちり❤︎ とした尻肉に反応し、少し経てば十二分に硬さを取り戻す。
「──ぐ、うぅッ❤︎」
それを確認したフログルは、金棒じみたその剛直なちんぽの先端を、アナルで受け入れるべく腰を落とした。魔法少女と言えば最大の武器はおまんこだが、そこは彼の為に、大事に大事に取っているのである。
ぬぷっ❤︎ にゅぐぅ…❤︎ と少しずつちんぽが飲み込まれていった。おまんことはまた違った感触に、ベルは息も絶え絶えだ。ぜっひゅ❤︎ ぜっひゅ❤︎ と荒い吐息が彼の口から漏れ出る。
「…──ふん、なっさけなぁい❤︎ ほら、腰っ❤︎ 振って、あげるからっ❤︎ さっさと❤︎ ザコザーメンっ❤︎ 吐き出しなさいぃ…よっ❤︎❤︎‼︎」
尻肉と腰がぶつかることで奏でられていたリズミカルな音の最後に、ばっちゅん❤︎ と強めに尻を振られ、ベルのちんぽは呆気なく決壊した。
びゅびゅるぅっ❤︎❤︎‼︎ とフログルの腸内に、特濃の…しかしコスチュームによってすぐ様打ち消されるだけの無駄打ちザーメンが吐き出される。
「はーい、無駄打ち射精お疲れ様❤︎ …ほんの数回お尻でシゴいただけで射精するとか…❤︎ ざっこ❤︎ ざ・あ・こ❤︎ これに懲りたらもう人様に迷惑かけるんじゃないわよ? そんじゃあね」
それこそまさに、搾り取られたベルの様子は潰れた蛙であった。微かにオホ声を漏らしながら痙攣を起こしている彼を嘲笑うと、アナルに感じる余韻に震えつつ、フログルはその場を後にする。
─────
───
──
──と言うことがあったのが、数日前。
さて現在、朝。場所はフログルの自室。そこで行われているのは…、
「──ふぎっ❤︎ んおっ❤︎ おほッ❤︎❤︎ んお゛ぉッ❤︎❤︎⁉︎」
ベルとフログルによる、ガチ交尾であった。
(な、なによこれ‼︎ なによこれぇ❤︎⁉︎ 何で私、こいつとエッチしちゃってるのよ❤︎⁉︎)
彼の為とその日まで取っていた初物おまんこは、スパッツ越しとは言え、ベルの馬ちんぽをずっぷり❤︎ と根元まで咥え込んでしまっており、子宮口に何度もディープなおちんぽキスを受けてしまっている。
ふと違和感に目を覚ましたフログルが見たのは、いつの間にか自身が被る布団に潜り込んでいたベル……しかも既にそのちんぽを臨戦態勢にしている状態の、だ。
間一髪、変身を間に合わせたことで生での侵入こそ免れたものの、フログルが出来たのはそこまでである。成す術無く、おまんこを許してしまった。
(くそ、この前の時に何かされた…❤︎⁉︎)
ワールアークは、その技術力を用いて、催眠光線銃や触手型兵器などを開発している。今回のベルの自宅への侵入を許してしまったのも、何かしらを使われた・されたことが原因だろう。
しかしそれも既に後の祭り。今は兎に角、種付けプレスの状態でセックスしてしまっているこの状態から抜け出すことが先決だ。
「あ゛ッ❤︎ …くそ、くそ、くそくそくしょぉっ❤︎‼︎ あいつの為に大事に取ってたのに……あァんっ❤︎ ころ、殺すっ❤︎ 覚えておきなさいよ、これが終わったらッ❤︎ 絶対あんたのことっ❤︎ 殺して──ンッ❤︎ …く、うぎゅぅ❤︎⁉︎ ちょっ、一旦止まんなさいよ、んぉっっ❤︎❤︎❤︎」
ベルが必死の形相で突く度、ギシッ、ギシッ、とベッドが軋み、形の良い尻肉が弾むのに合わせ、フログルがだらしなく喘ぎ声を漏らす。憎悪の込められた視線を向けながら悪態を吐いても、彼女のアヘ声で、それらも可愛らしさすら感じる程だ。
「こっ、ころ、すうぅ…❤︎‼︎ せいぜ、イ゛❤︎‼︎ 今の内に楽しんでおくことね──ンッぶ、むううぅう❤︎❤︎⁉︎」
自身もちんぽに感じる快感から、トロ顔を晒していたベル。
フログルはそんな彼に向けてやはり悪態を吐き続けていたが……唐突に、ベルがその口に吸い付いて来たことで、悲鳴を上げることになる。
(こ、こにょっ❤︎ こいつ、ファーストキスまで…❤︎❤︎)
ちゅっ❤︎ ちゅる❤︎ むちゅ❤︎ れろれろー…❤︎
…──吸い付いて来た勢いこそあったものの、実際になされたのは、貪るものではなく、甘々な、それこそ恋人同士がする様なラブラブキッスであった。
ワールアークの怪人が分泌する体液は、その全てが魔法少女を弱体化させる為の専用の淫毒液である。ベルも例に漏れず、ちんぽから漏れ出ている先走り汁に始まり、肌に滲ませている汗、今し方フログルに飲ませた唾液も淫毒液だった。
先程のキスは、彼女に淫毒液を摂取させる為──だったのだが、既にベルは快感から限界が近い。襲っているはずの彼は、余裕の無さから、自然と甘々なキスになってしまったのである。
こきゅ──っ❤︎ と、フログルの喉が音を鳴らし、淫毒液の嚥下を終えた。それを確認したベルが口を離せば、二人の間に唾液のアーチが出来上がる。
淫毒で浮かされた意識のまま、フログルは視線を、銀に光る糸から先へと順繰りに向けた。
そこだけ見れば、まだまだどちらか判別の難しい中性的な幼い顔立ち。ふっくらとした見るからに柔らかそうな紅潮した頬。汗の滲む肌に黒髪が張り付き、こちらを見つめる瞳は蕩け、ハートマークを浮かべている。
(──あ、
きゅんっ❤︎ と音を鳴らしたのは、果たしてフログルの胸か、それとも子宮か。
ベルの容姿に見惚れる彼女は、苦悶から歪められたその表情から、彼が遂に射精を迎えようとしていることを察する。子宮口と鈴口。アソコとアソコでキスをする二人は、お互いにオホ声を漏らした。
フログルがベルの顔を両手で優しく包み込み、蕩け切った視線を合わせる。そして…、
コンコン、と発せられたノックの音に、フログルは浮いていた意識を引き戻した。
(ま、まずい、あいつが来ちゃった…❤︎‼︎ よりによってこのタイミングで…っ❤︎❤︎‼︎)
フログルは両手でベルの顔を胸に沈め、両足で彼の腰を掴み、そのまま全身を使って抱きしめることで、フィニッシュを果たさせることを必死に阻止する。オスを手当たり次第に刺激するフログルの女体に密着するも、ベルは動けずにあと一歩のところでお預けとなってしまった。
それを感じつつ、「な、なに❤︎⁉︎」と慌てた様子でフログルが部屋のドアへ──ドアの向こうに立っているだろう、恋人へ向けて訊ねれば、返ってくるのは起こしに来た旨の発言と、その後に続く、遅刻するぞと言う声である。
「う…うんっ❤︎ ありがと…お゛❤︎⁉︎ (…ちょ、ちょっとあんた❤︎ 乳首いじ…ンひっ❤︎⁉︎ 乳首コリコリすりゅなぁっ❤︎❤︎)」
向こうで不審に思ったのだろう、フログルの声がおかしいことに、ドアを開けて確認を取ろうとした恋人に、フログルは──自身の魔法少女としての能力を駆使しつつ、必死にそれを引き止めた。
「あっ❤︎‼︎ まま、待って❤︎ 開けちゃ…ダメっ❤︎❤︎ …実はちょっと風邪気味なの、よオ゛❤︎ 移しちゃったら、ヤだから…❤︎」
フログルは音を操作する能力を有している。ソナーの真似事から始まり、波長を変え、実際に発した音と相手に聞こえる物に差異を作り出すことが可能だった。現に、その能力のお陰で、だらしなく蕩けていた彼女の声はいつも通りの調子に聞こえたらしい。
ドアの向こうの彼は、フログルの言葉に了解の意を伝えた後、本日の学校は休みにするかと確認を取って来た。
「う、うん❤︎ ごめん、わざわざ起こしに来てくれたのにっ❤︎」
こりこり❤︎ こりこりこりっ❤︎ カリカリッ❤︎ ──ぎゅむッ❤︎❤︎‼︎ と、残りの体力的に、ベルも必死なのだろう。体表に滲ませた淫毒をフログルに染み込ませながら、何とか彼女の乳首を責めることで抵抗していた。その度にオホ声が漏れるも、気丈に能力を駆使し、恋人へは悟らせないフログル。
ドアの向こう側から、安静にすることと、帰りにまた寄る旨の発言。彼の優しさに感謝の言葉を述べつつも──現在進行形で、ショタ怪人の馬ちんぽをおまんこの最奥までずっぽり❤︎ と咥え込んでいるフログルは、いよいよ持って限界を迎えようとしていた。
思い返せば、キスの時にそこそこの量の淫毒を体内に取り込み、今も密着したベルの体表から滲むそれらを、皮膚から随分と吸い込んでしまっている。逆に、よく持った方だと言えるだろう。
ぎゅちっ❤︎‼︎ と両の勃起乳首を抓られたのを引き金に、フログルは我慢の限界に達し、決壊した精神から彼女は堪えること叶わず悲鳴を発することになった。
「おッ❤︎ おッ❤︎❤︎ お゛お゛ぉっほおおおお゛お゛お゛ォンッ❤︎❤︎❤︎‼︎ イ゛っグゥ❤︎❤︎ イんんッグぅううううううッッ❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎」
仰け反り絶頂で拘束は緩み、解放されたベルも腰を少し動かし──直後に、ここまでお預けを喰らい、煮詰められた特濃ザーメンがフログルのおまんこ肉を灼く為に、ちんぽから勢い良く吐き出される。
ぼっびゅるううぅう〜〜〜っっ❤︎❤︎❤︎‼︎
「おごッ❤︎❤︎⁉︎ オ゛っ❤︎ またイクっ❤︎❤︎ 彼氏がすぐそこに居るのにッ❤︎❤︎ おまんこイクッ❤︎❤︎ おまんこイッグゥ❤︎❤︎ 怪人ザーメン出されて浮気おまんこガチアクメすりゅぅううううううンッッッ❤︎❤︎❤︎‼︎‼︎‼︎」
発情期の獣よりも下等な悲鳴が室内に響き渡った。それに合わせて仄かに漂い始める、咽せ返るどころか、吐き出しそうにすらなる体液の臭い。しかしそれは室内でのこと。発生源である、体を重ね合ったフログルとベルが収まった布団の中は、それよりも酷いことになっている筈だ。
大絶叫をしたフログルであるが、魔法少女としての矜持か、それとも快感に溺れつつも最愛の人を傷付けないと言う想いがあったのか。能力で彼女の嬌声は彼には届かなかったらしい。お大事に、と言う声がすれば、次第に足音が遠ざかっていく。
へっ❤︎ へっ❤︎ へ…っ❤︎ と、絶頂の余韻から、舌を突き出した状態で固まっていたベルとフログル。先に復活をしたのは、フログルであった。
「ほォーっ❤︎ ほォー…っ❤︎❤︎ …もうッ❤︎ よ・く・もッ❤︎ 私の初物おまんこほじってくれたわね❤︎ ファーストキスまで奪っちゃって…❤︎ タダじゃおかないんだから、覚悟しなさいよあんた…❤︎ 私の浮気まんこ満足させるまで、帰れると思うんじゃないわよ…っ❤︎❤︎❤︎‼︎」
その瞳にハートマークを浮かべながら、フログルは自身の胸の間で蕩けているベルを見て舌なめずりを行うのであった。
そしてやはり負けるショタ。
今回のお話はNTRと言えるでしょうか?
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言える
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言えない
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う〜ん……