カルデアの淫らな秘密 鬼畜マスターの楽しい毎日 作:デイジー亭
カルデアの食堂。
モードレッドは、暇を持て余していた。
人理の修復はまだ半ば。
だが彼女の出番はあまりない。
強力な英霊たちが増え、カルデアはその戦力を大きく伸ばし。
レイシフトに同行できる数は限られている。
戦力が余りがちだったのだ。
対面に座る英霊を見る。
彼女の父。アルトリア・ペンドラゴン。
その一側面である、黒く染まったランサーの姿だ。
「父上。最近どうよ?」
「どう、とは? 主語が無いとわからないだろう。我が子よ」
我が子。その言葉に満足する。
彼女は生前の確執により、父から子とは認められてはいなかった。
だが、そこに待ったをかけたのが、人類最後のマスター。
藤丸立香である。
彼は、親子が隔意を持つのは良くないと、持ち前の善良さを発揮し。
彼女の父を、自分の部屋で説得したのだ。
何があったのかはわからない。
説得すると言い、父と共に部屋に籠ってから一週間後。
晴れやかな顔で出てきた彼と、彼に乳を鷲掴みにされ、廊下を何かの液体で濡らす父。
説得できたよ。ほら、ランサー。モードレッドに言ってあげて。
べちんと父のケツを叩き、促した彼。
「はいっ♡今まですまなかった♡モードレッド♡これからは、親子仲良く♡♡♡マスターに、奉仕……ンおっ♡♡♡」
淫らがましい声での謝罪。途中でびくりと震える。
「ごめんねモードレッド。まだ調教が甘かったみたいだ。……おい雌豚。謝罪する時の作法を忘れたのか」
「ご、ごめんなさいっ♡ごめんなさいっ♡ゆるしてっ♡マスターの命とは言え、我が子に♡、ど、土下座なん……ンおぉぉぉ♡♡♡」
ずるずると、乳とケツを好き勝手に揉みしだかれ、部屋の中に投げ捨てられる父。
もう一週間欲しい。完璧な謝罪をさせて見せるよ。
彼はそういい、また一週間部屋に籠り。防音に優れた部屋からは、何も聞こえない。
彼が父を説得すると言い出してから二週間後。
部屋から出てきた彼と、彼に頭を踏みにじられ、ぴゅうぴゅうと母乳を垂れ流しながら、土下座する父。
「すまなかった♡許して欲しい♡この通りだ♡も、モードレッド♡♡♡頼む♡♡♡許すと言って……ンオォォォ♡♡♡ゆる、ゆるしてマスター♡♡♡壊れるっ♡♡♡これ以上はっ♡♡♡」
もう3週間欲しい。もう謝罪とかどうでもいいけど、もうちょい楽しみたい。
いいよね?
呆然と頷く自分に満足げな顔をして。
彼は父を部屋に蹴り入れ、また部屋に籠った。
彼が父を説得すると言い出してから一か月後。
部屋から出てきた彼と、ベッドの上で淫具で身体を埋め尽くされ、母乳を撒き散らしながら空腰をへこっ♡へこっ♡と使い、絶頂し続ける奴隷。
ごめん、盛り上がっちゃった。
でも喜んでくれモードレッド。君の言う事ならなんでも聞くようになった。
これで成功だね。性交だけにね。ガハハ!
爽やかに下卑た声で笑う彼。モードレッドは思った。
召喚される相手間違えたわこれ。
回想を終え、よく調教された父を見る。
「最近マスターとどうよ?」
「うんっ♡すごく♡気持ちいい♡」
「そういうこと言ってんじゃねぇんだよこのクソ雑魚父上!!!」
「イっグ♡♡♡」
父の乳をビンタする。腹を立てたためだ。
彼女の尊敬する父は死んだ。なんか予想外の方向に変わってしまったのだ。
他の父も全滅である。彼女は全員から謝罪……? 謝罪なのかあれ……? を受けた。
やれやれ、と首を振る。とんでもない父上だ。オレはこんなことにならないぞ。
家庭内ヒエラルキーが大きく書き換えられた現実に、さらに反抗心を刺激されつつ。
食堂の扉の開く音にそちらを見る。
人類最後のマスターにして、人類最悪の英霊調教師。
藤丸立香のご登場である。
声をかけることとする。
「マスター、今日も勝負しようぜ」
「いいよ。そろそろモードレッドも食べごろだし」
食べごろ。食べごろと言ったかこの男。
この叛逆の騎士。
モードレッド・ペンドラゴンに向かって! 父とは違うのだ父とは!
怒りに身を任せ、彼の部屋へ。
勝負方法を提案する。
「今日もクソ雑魚乳首勝負だ! さぁ、何を賭ける!?」
「えー……そろそろ乳首飽きたなぁ……もうモードレッド、賭けるものないじゃん」
誇らしげに立ったクソ雑魚乳首に通されたピアス。それをデコピンしつつ言う彼。
「あっ♡あるっ♡あるイっぐ♡もっと♡いぢめて♡」
「えー……今までモードレッドが賭けたのは確か……」
指折り数えられる。
乳首を2人きりの時、自由に触る権利。
乳首を人前でも、自由に触る権利。
乳首をいつ如何なる時でもおもちゃにする権利。
毎日1回、乳首で奉仕される権利。
朝、昼、晩。乳首で奉仕される権利。
いつ如何なる時でも、気が向いた時に命じれば乳首で奉仕される権利。
指定された一種類の淫具を乳首に装着する権利。
一度に3つまでの淫具を乳首に装着する権利。
どんなものも無制限に乳首に装着する権利。
乳首おもちゃの証であるイヤリングを乳首に装着する権利。
クソ雑魚乳首奴隷の証である一生外せないピアスを乳首に装着する権利。
こんなところである。
「……やっぱりないじゃん?」
「あるっ♡オレのクソ雑魚乳首のっ♡所有権♡所有権自体だっ♡♡」
わかっていない男だ。自由はもう無いが、まだ所有権自体は自分が持っているのだ。
「……ああ。そう言えばそれがまだだったか……」
納得したようだ。勢いにノり、ちゃりちゃりとピアスを跳ね回らせながら告げる。
「じゃぁ♡マスターは何を賭ける♡生半価なものじゃっ♡イっグ♡もっとイグッ♡ごめんなさい♡♡」
調子に乗ったのを咎められ、ピアスを捻られ謝罪絶頂をキメる。
「んじゃぁ、オレが負けたら、モードレッドはオレに、自由に乳首で奉仕していいよ。いつでも自由にね」
「わかった♡へへっ♡いつでも♡しゅきっ♡いつでもしていい♡やった♡イぐっ♡」
素晴らしい。クソ雑魚乳首の所有権の対価としては妥当だろう。
これでいつでも彼に奉仕できるのだ。
モーちゃん大勝利である。明るい未来は見えた。
「勝負方法は何にする?」
「もちろん♡クソ雑魚乳首奉仕勝負だ♡♡♡参ったって言った方が負けっ♡♡♡ほら、セルフギアススクロールにサインしろっ♡」
ふりふりと、彼の手で無様に大きくなった長乳首に取り出したスクロールを吊り下げて揺らす。
こういう時のために、ピアスにはフックがついている。
気の利いた小道具を用意してくれたマスター。
ますます負けたくなる。
「ルールをもう一回確認していいかな? モードレッドの口から聞いた方が、ちんちんがイラつくからさ」
物覚えの悪い男だ。毎日勝負しているというのに。やれやれ。しょうがない。
「ルールはっ♡オレがクソ雑魚乳首でっ♡マスターのちんちんに奉仕するだけっ♡♡♡
クソ雑魚乳首以外を使ったら、オレの反則負けっ♡♡♡無条件で敗北♡♡♡
でもそれじゃ不公平だから♡♡♡マスターは、オレに何をしてもいい♡♡♡
ちんちんがイラついたら口にブチ込んでもいいっ♡♡♡
もちろんその場合、クソ雑魚乳首以外を使ったオレの反則負けっ♡♡♡
その時点で、敗北確定♡♡♡マスターが負けるはずない、公平な勝負♡♡♡
わかったらサイン♡♡♡早く負けたいっ♡♡♡」
「わかったよ。相変わらずモードレッドは勝負に厳しいね。じゃあサインを……
おい、揺らすなよ乳首マゾ。書けねぇだろうが!!!」
ビィン! とスクロールを引っ張られ、腹に押し付けられる快感でまた絶頂。
「ごめんなさイぐっ♡♡♡は、はやく♡も、もう無理♡♡♡参っ……♡」
「まだ勝負始まってねぇだろうが!!! どんだけ負けたいんだよこのクソ雑魚乳首!!!」
「あっぎゅぅぅぅぅ♡♡♡」
全力で乳首を捻じられ、イきすぎて気絶したモードレッド。
自分の署名は既に終わっていたため、マスターが署名を終えた時点で契約は締結された。
書き終わって一息つくマスター。気絶させたのに跳ね回るじゃじゃ馬には苦労する。
「起きろクソマゾ!!! さっさと奉仕して秒で負けろ!!」
ギリィっ! と乳首を折り曲げ、気付けを行う。海兵隊仕込みの気付けテクニックだ。
なお、本来は小指で行う。
「んぁ”あ”あ”あ”あ”♡♡♡起きた♡♡♡起きました♡♡♡」
「よし、始めようか。
西! 人類最後のマスター、藤丸立香! 東! クソ雑魚乳首マゾ奴隷、モードレッド!
クソ雑魚乳首一番勝負! 開始!」
「ま、負けない♡♡♡絶対勝つ♡♡♡」
熱い勝負への心に燃える彼女はまず土下座から入る。
彼女のクソ雑魚乳首で奉仕させて頂く、マスターの男根に敬意を表するのは勝負の基本である。
「ま、マスター♡これより、クソ雑魚乳首で奉仕いたします♡オレが勝てるはずもない勝負に挑み、無様に負ける姿を、じっっっ♡くり♡♡♡楽しんでください♡♡♡」
「よし、やれ」
下げた頭を踏みにじられ、マゾ性を刺激されまた絶頂する。
頭を踏まれるのはルール違反に該当しない。奴隷として当然のことだからだ。
優しいマスターに心底感謝しつつも、土下座の姿勢から奉仕の姿勢へ。
クソ雑魚乳首を己で摘まんだ快感に絶頂しつつ、いきり勃った英霊わからせ棒に乳首を近づける。
「フゥー♡ふぅぅぅぅぅ♡か、覚悟しろよマスター♡♡♡触った瞬間に、即イキ絶頂で負けを認めてやるからな♡♡♡」
「つまらんから禁止な、それ。ちゃんと我慢しろ」
「無理っ♡我慢むりっ♡絶対負ける♡乳首の敗北は確定的に明らかだっ♡ざまぁみろ♡♡♡」
「あ、おい待……」
そして幸せなキスをして終了。
クソ雑魚乳首と亀頭が、熱い接吻を交わす。
ハッピーウェディングである。
「参りましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡♡♡」
「ふざけんなカス!!! はえーんだよ!!! 即堕ち2コマどころの騒ぎじゃねぇぞ!!!」
マスターの罵声を耳にしつつ、敗北の快感に意識を失うモードレッドなのであった。
きゅいん。セルフギアススクロールが発動。契約に従い、彼女の乳首の所有権はマスターに委譲された。
やり場のない怒りと、ちんちんのイラつきに震えるマスター。
その後、意識の無いモードレッドのクソマゾ乳首を贅沢に使った乳首ズリにより覚醒と気絶を連続で味合わせ、さらに取返しの付かない性癖を植え付けるも、怒りは収まらず。
生産者責任を父上ズに問い、ハメ倒しまくるマスターなのであった。
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