カルデアの淫らな秘密 鬼畜マスターの楽しい毎日 作:デイジー亭
私がSG暴かれたらえらいことになりそうですが。
主人公が暴れすぎたため、2部もしくは3部構成になりそうです。気長にお待ちください。
「んー……暇だぜ、きよひー。ばらきー」
「そうですねー。今日は特に全員参加型のイベントもありませんし……」
「んおおっ♡イっぐ♡な、汝ら、吾を今まさにおもちゃにしてお……るぅぅぅぅっ♡」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ。
今日も今日とてハロウィンは実施される。
モードレッドは、旧型のスクール水着に身を包んだ茨木童子の水抜き穴に手を突っ込み。
激しく手マンしながらのんびりとつぶやいた。
「いえいえ茨木第4正妻様。これは日常ですので、わたくしも誠心誠意努めておりますでしょう?」
ずぶずぼずぼずぼずぼずぼ。
「め、目がこわっ♡♡♡ねにもっておるぞこやつっ! あひぃ♡イっぐううううう♡♡♡」
目に怨念を宿した清姫。第5正妻として上位者の玉しっぽを激しく抜き差しし、徹底的にいぢめる構えだ。
「さぁばらきー。オレもきよひーが怖いからさ……大人しくイってくれ。大丈夫。
オレはリットルどころかガロン単位でマスターの精液を鼻から飲むハメになったこと、全然恨んでなんかいないからさ」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!!!!!
「ぜったいうらんどるっ♡手がそうイっぐううううううううう♡♡♡」
がくんがくんびしゃびしゃびしゃ。
前後から挟まれ、嫉妬と恨みに燃えた者たちに責められるばらきー。
お菓子は既にすっごい雑に大量に口に突っ込まれたため、反抗することはできぬ。
彼女に救いの手は差し伸べられないものと思われた、その時。
「あなたたち、面白い事をしてるじゃない。女の嫉妬は見苦しくてよ」
バァン! と扉が開け放たれ、怜悧な声が食堂に響く。
「お、お前はっ!」
「まさかっ! その孤独なSilhouetteは……!」
「んほぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」
手を高速で動かしつつも、驚愕の声を上げるバカ二人。
ノリの悪い者はこのカルデアでは生きていけないのだ。
そう、それは紛れもなく、ヤツさ。
「水上のスタァ!」
「舞台に舞う、一輪の毒華!」
「んぎゅうう♡んおっ♡あっひぃぃぃぃ♡」
「ふふ、そうよ、私こそは……! あとばらきー、うるさいわよ。はしたなくってよ」
近づいてくる硬いヒールの音。2人は万感の思いを籠め、彼女の名を叫ぶ。
「「コブ」」
「ラァァァァァァァァ!!!!」
オペラ歌手ばりの声量で危うい発言をシャットアウトし、突っ込んできたプリマドンナ。
そう。今回の主役たる、メルトリリスである。
ぐちゅぐちゅずぼずぼこりこりこりこり。
「あっきゅっ♡ふんげぇぇ♡やめ、やめロォー♡イっぐ♡♡♡吾、頭がどうにかなっちゃい荘(木造モルタル2階建て、築30年)♡♡♡」
追加された責めの手に、快楽と謎の賃貸住宅を叫ぶばらきー。
別にメルトリリスは助けに来たわけではない。
彼女はドSであるためだ。
先ほどの見苦しい云々の発言は、ちょっと言ってみたかっただけである。
「やっぱりばらきーの身体は手先のリハビリに最適よねぇ……反応もかわいいし」
こりこりこりこり。げしげし。
「ふにゅうううっ♡この不器用な指先がっ♡逆に新しい刺激を吾にッ♡」
「んおッ♡さすがは魔剣ッ♡でも負けんっ♡」
ばらきーの乳首を拙い手つきで慎重に責めるメルトリリス。
彼女はその生い立ち故、感覚障害を患っている。
特に、指先の感覚はほぼ無いと言っていいほどである。
そのため、リハビリに最適なおもちゃであるばらきーをいたく気に入っているのだ。
あとモードレッドの椅子を踏みしめるのも嗜虐心を満足させるため、当カルデアでは彼女とも仲がいい。
今日の椅子はアナルの弱そうな黒いセイバーの乳無い上である。
「メルメル。今日は来るのが遅いんじゃねぇの?」
「その呼び方、ちょっとかわいいから好きよ……今日は人形遊びの日だもの。
準備をしていたの」
「ああ、今日はメルトリリス様の日でしたか。わたくしの次の出番が待ち遠しいものです……」
ぐちゅぐちゅずぼずぼこりこりこりこり。げしげしげし。
「ひゅー♡ひゅいっ♡イっぐ♡も、もう許してぇ……♡ごはんの時間に遅れると、マスターにお仕置きされる……♡吾、また壊されちゃう……♡イっぐッ♡」
「負けましたぁァァァ♡♡♡」
あまりの快楽に床に倒れ、それでもなお責められ続けるばらきーの哀願。
だが、彼女が許してもらった試しなどない。かわいいのが悪いのだ。
あと椅子はあっさりと即堕ち2コマした。
「あら、ちゃんと遅刻させてあげるから安心なさい? ばらきー。
時間に正確なところを見せてあげるわ。5秒ほど遅れれば大丈夫よね?」
「ひんっ♡ドSぅっ♡吾、しんじゃうっ♡」
「ばらきーをお仕置きすると、マスターのチンイラがすごいことになるもの。
ほんと便利よね、ばらきー。かわいいし、リハビリにも使えるし。マスターをアガらせるのにも使える。
まさに一家に一鬼よね」
「なるほど……そんな手が……次のわたくしの番にも活用しましょう」
「お前らよく平気だよな……オレ、ばらきーがお仕置きされた後だと気絶させられる回数が、5倍になるんだけど……」
「モードレッドはもう少し堪え性を身につけた方がいいわね……」
「あんまりクソ雑魚すぎると、いい加減マスターに飽きられますよ。モーちゃん」
和やかな会話と鬼畜責め。ほのぼのとばらきーがさらにぐっちゃぐちゃにされていく。
ぐちゅぐちゅずぼずぼこりこりこりこり。椅子は蹴るの飽きたからいいや。
「あぎゃあああ♡もうむりっ♡マスターにご奉仕できにゃくなるっ♡およめさん鬼がただのオナホになっちゃうっ♡ゆるしてっ♡およめさん鬼のままでいさせてっ♡」
「うわぁ……これ狙ってんのかな……」
「いや、素でしょう。恐ろしいですね……さすがは鬼と言った所ですか……」
「私もSだからわかるけど、これは中毒性がヤバいわ。マスターがドハマりするのもわかるわね……」
その後も責めは続き、カルデア銘酒・鬼殺し淫をアナルから流し込まれて水分を補給されたばらきー。
マスターの部屋に刻限の5秒後に放り込まれ、お仕置きでまた今日もハメ潰されたのであった。
そして、昼過ぎ。マスターの部屋を訪れるメルトリリス。
「マスター、入るわよ……うっわ、すごっ……」
部屋に一歩足を踏み入れた瞬間。
ヒールがぱしゃりと音を立てる。
廊下との仕切りがもう少し低ければ、溢れ出していただろう。
床一面を濡らす、精液の海。
ここに溶け込んでしまいたい。完全流体の己ならば可能なはず。
間違いなく自我を喪失することになるが、恐らくとても気持いい。
(でもモードレッドと清姫に鼻から吸われるのは嫌ね……)
その場合の最終的な着地点を思い出し、踏みとどまる。
危うく彼女たちの鼻から再誕するところだ。
絵面としてはクソ面白いが、自分がやるとなるとイメージ崩壊の危機である。
気を取り直し、マスターの姿を探す。
それにしても匂いも酷い。
「すんっ♡すんすんっ♡くっさっ♡どれだけ出したのよ……♡」
あまりの匂いに太ももに伝う液体の感触。
はしたなくってよメルトリリス。そう思いつつも、匂いを嗅ぐのをやめられない。
「すうぅー♡はぁぁー♡すううううううううッ♡んっ♡危ない危ない……」
キマりすぎて倒れそうになるのを堪える。
倒れたら愛する人の精液を全身で感じることとなる。
無意識に流体化して鼻芸人二人の芸のネタになるのは勘弁だ。
改めて、奥から聞こえる音の方へ歩み出す。
『……ラッ! ……んだよッ! ……ねっ! ……ね♡』
『……ぐっ♡……て♡……ホ、……に♡……ちゃダメっ♡』
大層盛り上がっているようだ。さすがはおよめさん鬼。
ここまでチンイラを昂らせることができるのは、彼女だけだろう。
寝室の扉を開ける。
「オラッ! 可愛すぎるんだよッ! 死ねっ! かわいいね♡」
「イっぐっ♡ゆるして♡およめさんオナホ、らんぼうに♡つかいたおしちゃダメっ♡」
マスターが、相変わらず精神を錯乱させつつ、およめさん鬼をすごい勢いでハメ潰していた。
種付けプレスの態勢で、秒間10往復はしているだろうか。
あの腰の強靭さ。バレリーナとして見習うべきところがある。
感心しつつ、声を掛けることとする。
「マスター。およめさん鬼で遊ぶのもいいけれど……今日はお人形遊びの日よ?」
「フンっ! 死ねェッ! 濃厚なのが射精るぞッ! まんじりともせずジュテームばらきー……!!!!」
「あっぎゃああああ♡おにゃか♡♡♡やぶけるっ♡♡♡あかちゃん部屋だめになるっ♡♡♡」
「大丈夫だちゃんと殺す!! 安心して逝ってね!! 心肺停止したらちんちんで子宮マッサージだ!!!
カルデアの医療技術は世界一ィィィィィィ!!!!!!」
ズンズンズンズンズドンズドンズドンドチュン!
やれやれ。聞こえていないようだ。だがここで無理やり止めるのは悪手だ。
前やったらガチで殺されかけた。鼻芸人どもの鼻からパラディオンするのは、一度で十分である。
のんびりと深呼吸しつつ見守る。やっべちょっと溶けてきた。気合で固体状態を保つ。
「うおおおおおお……!!! リメイク版・恥丘の精子する日(2008年)……! 出るッ!!!」
「んお”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”♡♡♡あっぎゅッ♡♡♡あっがががががががっ♡」
リメイク失敗と名高い迷作を更に貶めつつ、マスターがチンパンジーの如きツラで射精を開始。
ただでさえ膨れ上がっているばらきーの腹がさらに膨張させられる。
なるほど、地球が破壊されていく様を表現しているのだな。
マスターの天才性には頭が下がる思いである。
環境汚染や自然破壊に対するメッセージを受け取りつつ。
リメイク版・ばらきーが破壊される日を見守る、メルトリリスなのであった。
次の編につづく