※この作品はR-18です。

カルデアの淫らな秘密 鬼畜マスターの楽しい毎日   作:デイジー亭

10 / 11
CCCも楽しいですよね。

私がSG暴かれたらえらいことになりそうですが。

主人公が暴れすぎたため、2部もしくは3部構成になりそうです。気長にお待ちください。


プリマドンナはマスターと人形遊びしたい 前編

 

 「んー……暇だぜ、きよひー。ばらきー」

 

 「そうですねー。今日は特に全員参加型のイベントもありませんし……」

 

 「んおおっ♡イっぐ♡な、汝ら、吾を今まさにおもちゃにしてお……るぅぅぅぅっ♡」

 

 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ。

 

 今日も今日とてハロウィンは実施される。

 

 モードレッドは、旧型のスクール水着に身を包んだ茨木童子の水抜き穴に手を突っ込み。

 

 激しく手マンしながらのんびりとつぶやいた。

 

 「いえいえ茨木第4正妻様。これは日常ですので、わたくしも誠心誠意努めておりますでしょう?」

 

 ずぶずぼずぼずぼずぼずぼ。

 

 「め、目がこわっ♡♡♡ねにもっておるぞこやつっ! あひぃ♡イっぐううううう♡♡♡」

 

 目に怨念を宿した清姫。第5正妻として上位者の玉しっぽを激しく抜き差しし、徹底的にいぢめる構えだ。

 

 「さぁばらきー。オレもきよひーが怖いからさ……大人しくイってくれ。大丈夫。

 オレはリットルどころかガロン単位でマスターの精液を鼻から飲むハメになったこと、全然恨んでなんかいないからさ」

 

 ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!!!!! 

 

 「ぜったいうらんどるっ♡手がそうイっぐううううううううう♡♡♡」

 

 がくんがくんびしゃびしゃびしゃ。

 

 前後から挟まれ、嫉妬と恨みに燃えた者たちに責められるばらきー。

 

 お菓子は既にすっごい雑に大量に口に突っ込まれたため、反抗することはできぬ。

 

 彼女に救いの手は差し伸べられないものと思われた、その時。

 

 

 

 「あなたたち、面白い事をしてるじゃない。女の嫉妬は見苦しくてよ」

 

 バァン! と扉が開け放たれ、怜悧な声が食堂に響く。

 

 「お、お前はっ!」

 

 「まさかっ! その孤独なSilhouetteは……!」

 

 「んほぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」

 

 手を高速で動かしつつも、驚愕の声を上げるバカ二人。

 

 ノリの悪い者はこのカルデアでは生きていけないのだ。

 

 

 そう、それは紛れもなく、ヤツさ。

 

 

 「水上のスタァ!」

 

 「舞台に舞う、一輪の毒華!」

 

 「んぎゅうう♡んおっ♡あっひぃぃぃぃ♡」

 

 「ふふ、そうよ、私こそは……! あとばらきー、うるさいわよ。はしたなくってよ」

 

 近づいてくる硬いヒールの音。2人は万感の思いを籠め、彼女の名を叫ぶ。 

 

 

 

 「「コブ」」

 

 「ラァァァァァァァァ!!!!」

 

 オペラ歌手ばりの声量で危うい発言をシャットアウトし、突っ込んできたプリマドンナ。

 

 そう。今回の主役たる、メルトリリスである。

 

 

 

 

 

 

 

 ぐちゅぐちゅずぼずぼこりこりこりこり。

 

 「あっきゅっ♡ふんげぇぇ♡やめ、やめロォー♡イっぐ♡♡♡吾、頭がどうにかなっちゃい荘(木造モルタル2階建て、築30年)♡♡♡」

 

 追加された責めの手に、快楽と謎の賃貸住宅を叫ぶばらきー。

 

 別にメルトリリスは助けに来たわけではない。

 

 彼女はドSであるためだ。

 

 先ほどの見苦しい云々の発言は、ちょっと言ってみたかっただけである。

 

 「やっぱりばらきーの身体は手先のリハビリに最適よねぇ……反応もかわいいし」

 

 こりこりこりこり。げしげし。

 

 「ふにゅうううっ♡この不器用な指先がっ♡逆に新しい刺激を吾にッ♡」

 

 「んおッ♡さすがは魔剣ッ♡でも負けんっ♡」

 

 ばらきーの乳首を拙い手つきで慎重に責めるメルトリリス。

 

 彼女はその生い立ち故、感覚障害を患っている。

 

 特に、指先の感覚はほぼ無いと言っていいほどである。

 

 そのため、リハビリに最適なおもちゃであるばらきーをいたく気に入っているのだ。

 

 あとモードレッドの椅子を踏みしめるのも嗜虐心を満足させるため、当カルデアでは彼女とも仲がいい。

 

 今日の椅子はアナルの弱そうな黒いセイバーの乳無い上である。

 

 「メルメル。今日は来るのが遅いんじゃねぇの?」

 

 「その呼び方、ちょっとかわいいから好きよ……今日は人形遊びの日だもの。

 準備をしていたの」

 

 「ああ、今日はメルトリリス様の日でしたか。わたくしの次の出番が待ち遠しいものです……」

 

 ぐちゅぐちゅずぼずぼこりこりこりこり。げしげしげし。

 

 「ひゅー♡ひゅいっ♡イっぐ♡も、もう許してぇ……♡ごはんの時間に遅れると、マスターにお仕置きされる……♡吾、また壊されちゃう……♡イっぐッ♡」

 

 「負けましたぁァァァ♡♡♡」

 

 あまりの快楽に床に倒れ、それでもなお責められ続けるばらきーの哀願。

 

 だが、彼女が許してもらった試しなどない。かわいいのが悪いのだ。

 

 あと椅子はあっさりと即堕ち2コマした。

 

 「あら、ちゃんと遅刻させてあげるから安心なさい? ばらきー。

 時間に正確なところを見せてあげるわ。5秒ほど遅れれば大丈夫よね?」

 

 「ひんっ♡ドSぅっ♡吾、しんじゃうっ♡」

 

 「ばらきーをお仕置きすると、マスターのチンイラがすごいことになるもの。

 ほんと便利よね、ばらきー。かわいいし、リハビリにも使えるし。マスターをアガらせるのにも使える。

 まさに一家に一鬼よね」

 

 「なるほど……そんな手が……次のわたくしの番にも活用しましょう」

 

 「お前らよく平気だよな……オレ、ばらきーがお仕置きされた後だと気絶させられる回数が、5倍になるんだけど……」

 

 「モードレッドはもう少し堪え性を身につけた方がいいわね……」

 

 「あんまりクソ雑魚すぎると、いい加減マスターに飽きられますよ。モーちゃん」

 

 和やかな会話と鬼畜責め。ほのぼのとばらきーがさらにぐっちゃぐちゃにされていく。

 

 ぐちゅぐちゅずぼずぼこりこりこりこり。椅子は蹴るの飽きたからいいや。

 

 「あぎゃあああ♡もうむりっ♡マスターにご奉仕できにゃくなるっ♡およめさん鬼がただのオナホになっちゃうっ♡ゆるしてっ♡およめさん鬼のままでいさせてっ♡」

 

 「うわぁ……これ狙ってんのかな……」

 

 「いや、素でしょう。恐ろしいですね……さすがは鬼と言った所ですか……」

 

 「私もSだからわかるけど、これは中毒性がヤバいわ。マスターがドハマりするのもわかるわね……」

 

 その後も責めは続き、カルデア銘酒・鬼殺し淫をアナルから流し込まれて水分を補給されたばらきー。

 

 マスターの部屋に刻限の5秒後に放り込まれ、お仕置きでまた今日もハメ潰されたのであった。

 

 

 

 

 

 

 そして、昼過ぎ。マスターの部屋を訪れるメルトリリス。

 

 「マスター、入るわよ……うっわ、すごっ……」

 

 部屋に一歩足を踏み入れた瞬間。

 

 ヒールがぱしゃりと音を立てる。

 

 廊下との仕切りがもう少し低ければ、溢れ出していただろう。

 

 床一面を濡らす、精液の海。

 

 ここに溶け込んでしまいたい。完全流体の己ならば可能なはず。

 

 間違いなく自我を喪失することになるが、恐らくとても気持いい。

 

 (でもモードレッドと清姫に鼻から吸われるのは嫌ね……)

 

 その場合の最終的な着地点を思い出し、踏みとどまる。

 

 危うく彼女たちの鼻から再誕するところだ。

 

 絵面としてはクソ面白いが、自分がやるとなるとイメージ崩壊の危機である。

 

 気を取り直し、マスターの姿を探す。

 

 それにしても匂いも酷い。

 

 「すんっ♡すんすんっ♡くっさっ♡どれだけ出したのよ……♡」

 

 あまりの匂いに太ももに伝う液体の感触。

 

 はしたなくってよメルトリリス。そう思いつつも、匂いを嗅ぐのをやめられない。

 

 「すうぅー♡はぁぁー♡すううううううううッ♡んっ♡危ない危ない……」

 

 キマりすぎて倒れそうになるのを堪える。

 

 倒れたら愛する人の精液を全身で感じることとなる。

 

 無意識に流体化して鼻芸人二人の芸のネタになるのは勘弁だ。

 

 改めて、奥から聞こえる音の方へ歩み出す。

 

 『……ラッ! ……んだよッ! ……ねっ! ……ね♡』

 

 『……ぐっ♡……て♡……ホ、……に♡……ちゃダメっ♡』

 

 大層盛り上がっているようだ。さすがはおよめさん鬼。

 

 ここまでチンイラを昂らせることができるのは、彼女だけだろう。

 

 寝室の扉を開ける。

 

 「オラッ! 可愛すぎるんだよッ! 死ねっ! かわいいね♡」

 

 「イっぐっ♡ゆるして♡およめさんオナホ、らんぼうに♡つかいたおしちゃダメっ♡」

 

 マスターが、相変わらず精神を錯乱させつつ、およめさん鬼をすごい勢いでハメ潰していた。

 

 種付けプレスの態勢で、秒間10往復はしているだろうか。

 

 あの腰の強靭さ。バレリーナとして見習うべきところがある。

 

 感心しつつ、声を掛けることとする。

 

 

 「マスター。およめさん鬼で遊ぶのもいいけれど……今日はお人形遊びの日よ?」

 

 「フンっ! 死ねェッ! 濃厚なのが射精るぞッ! まんじりともせずジュテームばらきー……!!!!」

 

 「あっぎゃああああ♡おにゃか♡♡♡やぶけるっ♡♡♡あかちゃん部屋だめになるっ♡♡♡」

 

 「大丈夫だちゃんと殺す!! 安心して逝ってね!! 心肺停止したらちんちんで子宮マッサージだ!!! 

 カルデアの医療技術は世界一ィィィィィィ!!!!!!」

 

 ズンズンズンズンズドンズドンズドンドチュン! 

 

 

 

 やれやれ。聞こえていないようだ。だがここで無理やり止めるのは悪手だ。

 

 前やったらガチで殺されかけた。鼻芸人どもの鼻からパラディオンするのは、一度で十分である。

 

 のんびりと深呼吸しつつ見守る。やっべちょっと溶けてきた。気合で固体状態を保つ。

 

 「うおおおおおお……!!! リメイク版・恥丘の精子する日(2008年)……! 出るッ!!!」

 

 「んお”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”♡♡♡あっぎゅッ♡♡♡あっがががががががっ♡」

 

 リメイク失敗と名高い迷作を更に貶めつつ、マスターがチンパンジーの如きツラで射精を開始。

 

 ただでさえ膨れ上がっているばらきーの腹がさらに膨張させられる。

 

 なるほど、地球が破壊されていく様を表現しているのだな。

 

 マスターの天才性には頭が下がる思いである。

 

 環境汚染や自然破壊に対するメッセージを受け取りつつ。

 

 リメイク版・ばらきーが破壊される日を見守る、メルトリリスなのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 次の編につづく

 

 

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