※この作品はR-18です。

カルデアの淫らな秘密 鬼畜マスターの楽しい毎日   作:デイジー亭

11 / 11
なんかまたわけのわからんことになったぞ……

そろそろ真面目にエロ書けって怒られる気がしてきた

ですが私の本気エロとか需要あるんですかね……?

ボブは訝しんだ


プリマドンナはマスターと人形遊びしたい 後編

~前回までのあらすじ~

 

 今日も今日とてばらきーにハロウィンでトリックしまくっていた鼻芸人2名。

 

 絶対絶命のばらきー。

 

 そこに救いの主が特に現れなかった……! 

 

 そう、紛れもなくヤツさ。

 

 その名はコブ……ゲフンゲフン。メルトリリス……! 

 

 マスター以外にはドSな彼女は、ばらきーを用いて手先のリハビリ。

 

 ドS(親切)な彼女はばらきーを遅刻5秒後にマスターの部屋に送り届けるという神采配を見せ。

 

 ばらきーが犠牲になった頃を見計らい、優雅にマスターの部屋に侵入。

 

 リメイク版・ばらきー(の心臓)が静止した日をほのぼのと見守るのであった。

 

 このあらすじだけで内容わかった人は後で職員室に来なさい。

 

 

 

 

 

 ※まだばらきーがハメ潰されているため、会話だけでお楽しみください。

 

 

 「ふんふふーん……」

 

 「オラッ! 何寝てんだっ! 起きて♡おはようマイマザー・一番星君・グゥレイトォ!」

 

 「あっぎょ!? いひぃッ♡」

 

 「暇ねぇ……」

 

 「おいィ……何泡吹いてんだ……あれ、これ結構やべーやつじゃね?」

 

 「ぶくぶくぶく……」

 

 「あらマスター。ばらきー心臓止まってない?」

 

 「マジか。マジだわ。奇跡の生還! 子宮マッサージの時間だオラぁ! 噴ッ! 破ッ! 好ッ♡」

 

 「ぐっほっ!? だ、だんなしゃまぁ……♡」

 

 「おお……種付けプレスで心肺蘇生を……!? どうやってるのかしら……」

 

 「生きてて良かったね♡よし死ねィッ!」

 

 「あっぎょおおおおおおお!?」

 

 「おお……ばらきーが生死の狭間を反復横跳びしてるわ……あの子、ほんと頑丈ね……」

 

 「フゥー……フゥー……ばらきー、恐ろしい子……! 突けば突くほど……! ウマいッ! (テーレッテテー)ポオウッ!!」

 

 「あへっ」

 

 「あ、壊れたわねあれ……マスター、ストップストップ。ばらきー座に還りかけてる」

 

 「チッ……軟弱な……」

 

 

 

 

 「さてマスター。ばらきーも緊急搬送されたことだし。お人形遊びの時間よ?」

 

 「うーむ……チンイラがすごい……ああ、今日はメルトの日だったか」

 

 ようやく矛先を収めたマスターに声を掛ける。ちょっと足が震えているのは内緒だ。

 

 スタァたるもの、いつも余裕が無ければ。でもあのばらきーが座に還りかけたのはヤバい。

 

 この男、日に日にチンポの強さを増して行ってる。未だ成長しているのだ。

 

 

 

 

 「今日のコンセプトは? ガン〇ムか?」

 

 「マスターはそれで楽しめるの……? まぁいいわ! 見なさい! この美しきフォルムを!」

 

 戯けた問いに、ばさりと被っていたシーツを脱いで見せつける。完璧なる機能美。

 

 レースクイーンをモチーフにした衣装。この魅惑の脚線美を強調するニーソックス。

 

 髪もツインテールにして完璧である。緑色に染めるのはさすがに我慢した。

 

 

 「……それ何?」

 

 首を傾げるマスター。馬鹿な。知らないとでも言うつもりか。

 

 「レーシング〇ク2021Verに決まっているじゃない! そう……いい笑顔!!!」

 

 グッドでスマイルな会社の商品である。

 

 細部は検索してみて欲しい。

 

 「なぁメルト……今何年?」

 

 「何をバカな……今は……禁則事項よ……」

 

 時事ネタ。それはFGO小説を書く上で、非常に難しい問題なのであった……

 

 

 

 

 「さぁ気を取り直して行くわよ逝くわよイくわよ!」

 

 「メルトって常にテンションアゲアゲだよな……」

 

 常に全力疾走。優雅に華麗に暴走特急。それが彼女の生き様故に。

 

 「じゃあ、お人形遊び開始ね♡いっぱい遊んでね♡」

 

 そう言った彼女。ゴーグルを掛けて人形遊びの態勢へ。

 

 左足に重心をかけ膝を軽く曲げ、右足の膝を90度程後方に持ち上げキープ。

 

 左手をやや斜め前にまっすぐのばし。最後に右手でゴーグルを上げる仕草を見せる。

 

 そしてそのポーズで固定!! プリマドンナとして抜群の体幹を誇る彼女だからこそできる技だ。

 

 そう、1/1スケールレーシングミ〇2021Ver、弁財天風味の完成である!!!! 

 

 

 

 「〇クダヨー。ネギぶっこむわよー」

 

 なお、キャラ自体はそこまで詳しくない模様。

 

 

 

 そう……人形遊びとは!!! 

 

 ドールマニアたる彼女の趣味と!!! 

 

 彼女で欲望を発散したい彼の性欲の両方を満たすため!!! 

 

 人類最後のマスターが特に頭を使わずちんぽで考えたプレイ!!!! 

 

 メルトリリス本人が1/1スケール生フィギュアとなり、思う存分遊んでもらうプレイである!!! 

 

 断じてコスプレではない。

 

 断じてコスプレではない。

 

 

 

 ちなみに、彼女自身が気に入ったフィギュアを再現するため。

 

 マスターは今までのフィギュアの元ネタはだいたい貧乳だと勘違いしている。

 

 知らない方が幸せなこともあるのである。

 

 

 

 「ふむ……今日も貧乳キャラか……まずは定番のスカートめくりからだな……」

 

 マスターの中で道産子ボ―カ〇イドが貧乳キャラで固定された瞬間であった。

 

 まぁ間違ってはいない。

 

 

 

 「なん……だと……」

 

 メルトミクの背後に回り、スカートをめくろうとした彼は驚愕した。

 

 既にパンツが丸見えだったからだ。嬉しい心遣いである。

 

 

 

 「そのサービスいらねぇんだよ!!!」

 

 パァン!! 

 

 「ンッ……♡」

 

 メルトミクのケツをビンタする。

 

 めくりたかったからだ。普段エロい衣装を強要するが、めくりたい時もある。

 

 男とはワガママなものである。

 

 ケツをいきなりシバかれた彼女。だが抜群のバランス感覚で姿勢をキープ。

 

 そう。フィギュアは自分で動いてはいけない。

 

 最初にポーズを取るのと、役に入り込むセリフは別として。

 

 マスターがどんな狼藉を働こうとも、彼女にポーズを崩すことは許されていないのだ。

 

 このようないきなりのスパンキングにより、どんなに内心屈辱を感じていても。

 

 

 

 (まったく……♡いきなりケツをシバくなんて♡気持ちいいじゃない♡)

 

 メルトリリス。恋愛志向はドS。だが想い人への対応はドMである。

 

 感覚があまり鋭くない彼女は、少し乱暴される方が好みなのである。

 

 

 

 「まったく……こんなエロい恰好をしておいて北海道を応援するとはな……まぁ雪ミ〇じゃないからセーフか……」

 

 この男、すべてを分かった上でわからない振りをしている疑いがある。

 

 「よし、なんか腹が立ってきたな……! 色々してやろう!」

 

 (うんっ♡いっぱい遊んでちょうだいっ♡ふつうのお人形は小さすぎて私の手じゃうまく遊べないけど……ばらきーで遊ぶ時の参考にするわ♡一石二鳥ね♡)

 

 この男の狼藉はばらきーにフィードバックされる。

 

 クソ鬼畜なプレイが次回のハロウィンで執り行われる事が決定した瞬間である。

 

 

 

 「まずは淫具からだな……フィギュアで遊ぶ時の基本だからな……」

 

 妄言を垂れ流しつつ、初手魔改造を行うことを決めるバカ。

 

 これにはドールマニアたる彼女はさすがに怒りを……

 

 (ふふっ♡マスター好みにカスタマイズするのね♡いいわ♡私は物言わぬお人形♡

 どんな魔改造も受け入れて見せるわ♡)

 

 オッケーなようだ。色ボケにより、アウト判定の高さは既に地を這っていた。

 

 「メルトは感覚がアレだからな……まず乳首とクリに雌用オナホと……」

 

 せっかくのレースクイーン衣装の乳首とクリ周りをハサミで大胆に台無しにして、極小サイズのオナホを装着する。

 

 きゅぽん。きゅぽん。きゅぽん。

 

 「ン……ン……ンあっ♡」

 

 (ち、乳首はなんてことないけど……クリはやばいわ♡足、震えちゃう……♡)

 

 雌用オナホ。叛逆騎士即堕ち2コマ禁止ソープの回にて登場したエロアイテムである。

 

 その時は詳しく描写はされなかったが、性能については以下の通り。

 

 やばいぐらいキマる。

 

 以上である。なお、内部構造は藤丸立花の膣内をダウンサイズして再現されている。

 

 別名・ミミズ一万本桜景厳。護廷の誇りと名高いアイテムだ。

 

 その威力は、クリの弱さに定評のある古きファラオが近づけられた瞬間アヘるほど。

 

 

 

 (でも、耐えられない程じゃないわね……♡やっぱりマスターの生チンポじゃないと♡)

 

 だが、メルトリリスについてはその限りではない。

 

 彼女の感覚は非常に鈍感であるため、ほぼ不感症に近いからである。

 

 さすがに全力でカルデアが誇るちん〇ん亭師匠に種付けプレスされるとちょっとアヘるが。

 

 このお人形遊びも、愛する男に好き勝手に遊んで頂くという、マゾ雌的充足感を楽しむ前戯なのである。

 

 

 「うーん。ちょっと顔が赤くなったか? やっぱりメルトはじっくり遊ぶのに向いてるな……モードレッドだったら既に10回ほど気絶してる頃だからな……」

 

 彼女の立ち位置は結構無茶しても大丈夫なおもちゃ。

 

 チンイラが相当溜まった時に使うと、意識を保ったままほどほどに喘ぐので捗るのである。

 

 

 

 「よし、どんどんいってみよう。次は鬼殺し淫だな。やっぱりちょっと反応欲しいし」

 

 そう言い彼は浣腸、浣腸……と呟きつつ道具を取りに行ったようだ。

 

 さすがの彼女も少し冷や汗を垂らす。

 

 (い、いきなり浣腸……! そりゃさっきばらきーに私もやったけど……さすがに愛する人の前でケツ噴水はちょっと……♡水の女神ってそういうことじゃないのよ♡もう♡)

 

 だが恋は盲目。頭の可哀想な彼がとんでもない量を入れようとするのも織り込み済みだ。

 

 ケツからの逆噴射は当然あるだろう。だがまだ許容範囲。

 

 彼女は余裕をもってそれを受け入れようと……

 

 「よし、まずは5リットルぐらいでいいか……」

 

 (ヘルプ!!! リップ!!! 助けて!!! ボコォってなる!!! 噴水じゃなくて叩きつけられた水風船になるヤツよそれ!!!)

 

 戻った彼の予想の斜め上どころか垂直方向にカっ飛んだ発言に、思わず不倶戴天だった姉妹に助けを求める。

 

 まぁ今は例のごとく性技感を燃やしたマスターによる嬌声仲直りにより、仲良しだが。

 

 前の行に誤字がいくつあるでしょう。答えは0。日本語って素晴らしい。

 

 

 

 「動くなよー。動いたら倍だからなー」

 

 ちゅうううううううう……

 

 「ンひぃぃぃぃぃぃぃ♡んんんっ♡んっ♡」

 

 ドでかいシリンダー式浣腸器から、どんどんヤバい液体が彼女の腸内へ。

 

 (そ、そんなアホみたいなもんどこから……!)

 

 「やっぱりBBにコレ借りといて正解だったな……メルト用って言ったら満面の笑顔で貸してくれたからな」

 

 (BBィィィィィィィィィィ!!!!!)

 

 リップと共に嬌声的に仲直りさせられたポンコツマザーの笑顔に脳内でヒールを突き刺す。

 

 

 

 なるほど。CCC。カースド・ケツの穴・クレイジーというわけだ。

 

 誰がうまくもないことを言えと言った。その場合綴りはCKCである。

 

 ちゅううううううううう……

 

 「んひっ♡んああっ♡んんんんん♡」

 

 (こ、これ、今何リットル!? もうわりと限界なんだけどっ!)

 

 プリマドンナとしての体幹と、ドールマニアとしてのプライド。

 

 その二つでポーズをなんとか維持しながら、ヤバい量の異物混入に耐える。

 

 「ほーらメルト。あとたったの3リットルだからなー」

 

 「んんんん!!! んんんんん!」

 

 (さんんんん!! むりぃぃぃぃ!!!)

 

 ドールマニアとしてのプライドがちょっと崩壊し、いやいやと首を振る。

 

 お願い♡ゆるして♡

 

 「うおっ今までに無い反応……しゃーない。ちょっと休憩な。コレ吸収早いからちょっと待てば余裕もできるだろ」

 

 「んんっ♡んー♡」

 

 (ゆ、ゆるされた! さ、さすがマスター♡信じてたわ♡)

 

 「そうと決まれば、栓が必要だな。オラっ!」

 

 きゅぽっ……ずぼぼぼぼぼぼっ! 

 

 CKCが抜かれ、浣腸が漏れ出しそうになった瞬間には代わりにばらきー御用達・玉しっぽが挿入される。

 

 「あひぃぃぃぃぃぃぃ♡」

 

 (た、たましっぽおおおお♡え? ちょっと♡まって♡なにか変……!)

 

 思わず漏れる嬌声。身体がやけに敏感なような……? 

 

 「おお、効いてきたか……いや何。ちょっと混ぜ物をな……

 ダヴィンチ工房最新作・退〇忍DX。臨床テスターを頼まれてな。

 モードレッドとかばらきーに使うと、即死しかねんからな……ちょうどメルトの日で助かった」

 

 「にゃ、にゃにそれっ!? 普通の薬なんて私に効くはずっ!? んおおおっ♡しっぽらめえっ♡」

 

 ぬぽんぬぽんぬぽんっ! ずぶぶぶぶぶぶ! 

 

 お人形さんの構えを崩した事を、アナルで咎められる。

 

 「おいフィギュアじゃなくなってるぞちゃんとやれ。まぁ説明してやろう……

 これ、薬じゃねーんだよ。液状礼装。

 モードレッドとニトクリスのクソ雑魚さに着眼したダヴィンチちゃんがな。

 奴らの身体からクソ雑魚メス成分を抽出。それに悪ノリした立花となんやかんやしたのがコレだ。

 ダヴィンチちゃんが言ってたんだ。間違いない」

 

 「んんんんんんん!!!!」

 

 (雑っ!!! 何もわかんないわよそれ!!! 説明責任を果たしなさいよあのセルフTS!!!)

 

 「よし、腹もだいぶ引っ込んできたな……よおしメルト、お注射しようなぁ……?」

 

 ずぼぼぼぼぼぼぼ!!! つぷん……

 

 「んあ”あ”あ”あ”あ”あ”♡んぎゃっ♡ひ、ひぃぃ♡」

 

 (たしゅっ♡たしゅけてっ♡こわされるっ♡あと3リットルって、感度何倍よっ!? 今でもひどいことになってるのにっ♡)

 

 「おい……真面目にフィギュアしろって言っただろ……! 

 なんてダメなドールマニアだ!!! これにはオレも思わずニッコリ……! 

 1リットルにつき感度1000倍! 5リットルで5000倍! そこにオレのチンイラを合わせ……

 10リットルで感度10000倍だぁァァァ!!!!」

 

 じゅううううううううううううう!!!! 

 

 「あっぎゃっ♡おにゃかっ♡やぶれるっ♡」

 

 「ちゃんとやれ……! まんじりともせず受け入れろ……! オイ零れたぞ! 零れた分追加だ……! 

 ごちそうさまでしたって言うまでやるからな!!!」

 

 「ご、ごちそうさ……あぎゅうううううう♡♡♡」

 

 言った瞬間。注射器が抜かれ、そのまま膨らんだ腹を思い切り握られ、ケツから盛大に逆噴射する。

 

 「にゃ、にゃんれっ♡ご、ごちそうさまって言おうと……♡」

 

 思わず床に倒れ、フィギュアからメルトリリスに戻った彼女。

 

 「フィギュアが喋るなって何度言ったらわかるんだいい加減にしろ!!! 

 さらにムカついてきた……! フィギュアの責務を全うしつつごちそうさまでしたって言うまでやるからな……!」

 

 「それ無理ぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡」

 

 メルトリリスの悲鳴はカルデア中に響き。

 

 ケツ人間ポンプの刑は、3か月にも及んだ。

 

 溜まったチンイラはおよめさん鬼が。零れた鬼殺しはモードレッド・清姫の鼻芸人コンビが。

 

 万全な布陣で解決し、メルトリリスのケツの穴はしばらくの間閉じることはなかったという……

 

 あとなんか奇跡的に不感症が治り、一周廻ってリップより敏感になった。

 

 その後、人形遊びの時間は最初のポーズを取った後の最初の愛撫でアヘるようになり。

 

 マスターの憤りを全身全霊で受け止める、ストレス発散用おもちゃとなることとなった、メルトリリスなのであった……

 

 やっぱり気絶するぐらい無様に喘ぐのが好みらしい。

 

 

 

 

 

 

 おわり

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。