カルデアの淫らな秘密 鬼畜マスターの楽しい毎日 作:デイジー亭
しばらくお待ちくださいとは言ったが、いつ出すとは言っていない……!
つまり、3時間経たぬうちに出しても問題ないということ……!
なんかえらいことになりました。反省してます。
~前回までのあらすじ~
父上ズにパパ叩き券なる謎の物体を渡され、動揺を隠せぬ叛逆の騎士。
そこに颯爽と現れたのは、父上ズと、新種の父上と外道。
叛逆の騎士の明日はどっちだ!
そして、特に関係なく清姫ちゃんはマスターを独占するため、彼との勝負に挑むのであった……
「さぁ始まりました、人類最後のマスター、藤丸立香の第4の正妻を決めるこの勝負!
レフェリーと実況は立香だけのアイドル、立花ちゃん♡
解説はモードレッドさんでお送りします」
「オレなんでここにいんの?」
ノリノリでマイクを振り回し、アイドルポーズをキメる第1正妻。
非常に可愛らしい。
今日の衣装は、可愛そうなエリちゃんから強奪したのだろう。
乳のあたりがはち切れそうである。
返したのはモードレッド。
立花に雑に乳首チェーンを引っぱられ、喘ぎ散らかしながら連行されてきた彼女は、今は正気を取り戻して椅子に座っている。
己の罪を理解していない。お前の乳首とクリがクソ雑魚すぎるのが罪なのだ。
全力で睨むも、本人は首を傾げている。
「勝負と言えばモードレッド! その無様な負け方には定評があります! 立花ちゃんもびっくり♡」
「いいのか、泣くぞ? ガン泣きするぞ? 父上ズがよくわからん勢いで慰めに来るぞ?」
彼女の父上ズはモードレッドの危険を感知すると、善意で状況を積極的に悪化させに来る。
「来た瞬間、腹とちんちんを立てた立香に全員アへらされるから大丈夫♡
……モードレッドの泣き顔も、ソソるんだよね♡」
「ダメだこの外道2号……カルデアの未来は暗いようですね」
「分かってもらえたようですので、選手に意気込みを聞いて見ましょう♡
挑戦者の清姫さん、勝算の程は?」
水を向けられた彼女は、堂々と答える。
「今までお世話になりました……儚い人生でしたが、わたくしの事、忘れないでください……」
「もう諦めてんじゃんそのドラ娘。まぁ気持ちはわかるけども」
「まぁチャンピオンの様子を見ると、一目瞭然ですよね♡
……モードレッドのせいだよ? 私、この後死ぬ程ハメ潰されちゃうんだから♡ありがとう♡」
「ええ……どういたしまして……?」
だんなさまの方を見る。
限界を超えたチンイラに、息が荒い。
解説の乳首に続いてクリも負けたクソ雑魚騎士が、余程に即堕ち2コマを日刊連載したと見える。
率直に言うと、死んだ。勝機は0である。
だがこの清姫、勝てない勝負から逃げるような性根はしておらぬ。
そのような覚悟で英霊などにはなれぬのだ。
ここは、なんとかだんなさま好みの無様な全裸土下座で勝利条件の緩和を……
「チャンピオンの立香さん♡意気込みは?」
「壊す」
「やぁん♡さよなら清姫♡」
ヤバい。話を聞いてくれなさそうだ。
2文字で簡潔に示された己の未来。
脚はもうガックガクである。
レフェリーを呼ぶ。
たすけて。
「負けないで清姫♡あなたが今倒れたら、私がハメ潰されちゃう♡嬉しい♡勝機はまだ残ってる♡ここで耐えれば、およめさんになれるのよ♡」
悪意を多分に感じる応援。
だが、およめさん。
そう、自分はマスターのおよめさんになるのだ。
ここを勝てば、好き放題に彼に愛を伝えることが出来るのだ。
この勝負、負けられない……!
でもちょっとだけお情けが欲しいです。
たすけてください。後生ですから。
「えー、どうしようかな♡私の取り分が減っちゃうし♡でも、可愛い清姫のおねだりだからなー……」
さすがは私の第2のマスターです。
お願い致します。脚を舐めさせてください。
「しょうがないなぁ♡じゃあ、私がサポートしてあげる♡いいよね、立香?」
「いいからさっさとしろ」
「はーいオッケー出ました♡良かったね清姫♡」
たすかった。これで最悪の事態は免れた。
脚をぺろぺろして感謝の意を示す。
彼女は気付かなかった。
人類最悪から2番目の女。
彼女の目が怪しく蕩けていることに。
「じゃあ、ルール説明です!
挑戦者の清姫さんに、ルールを決める権利がありまぁす♡
さぁ清姫さん、張り切ってチャンピオン好みの勝負方法をどうぞ♡」
言われ、しばし考える。
下手に自分に有利にするのは悪手だ。
ルール設定を有利にするほど、愛しいだんなさまは手加減を無くすだろう。
彼好みの自分が無様に奉仕するルールなら、無様であればあるほど多少の手加減を期待できる。
まぁ死ぬが。
だが、勝機は残さねばならぬ。
負けたがりの乳首クリ騎士とは違うのだ。
「る、ルールを説明致します。ルールは単純。わたくし、清姫はマスターたる藤丸立香様に、ご奉仕致します。
立香様はその間、わたくしの奉仕を受け入れるだけ。無様な奉仕姿をお楽しみください。
わたくしが奉仕を継続できなくなれば、わたくしの負け。
立香様の英霊わからせ棒が勃たなくなれば、わたくしの勝ちです。
サポートには、第1正妻たる藤丸立花様が付きます。助けてください」
ちょっと本音が漏れたが、ルールとしてはこんなところだろう。
これ以上有利にしてはいけない。だんなさまは怒りを露わにするだろう。
これ以上不利にしてはいけない。もう既に負け確に近い。
「ふぅーん……♡どうでしょう、チャンピオン♡」
「まぁ……いいや。追加だ。オレはサポートの立花だけには手を出す。
清姫に手を出した場合は、オレの負けでいい」
「はぁい♡およめさんにどんどん手を出して♡いいよね、清姫?」
「はい……! ご存分に……!」
土下座したままガッツポーズする。これは自分に有利だ。
サポートを頼んだ甲斐があった。彼女のチンイラ解消性能は、カルデア全一だ。
勝ちがなんとか見えてきた。五億光年ほど先に。
「じゃあ、次は報酬ね♡清姫の勝利報酬は、第4正妻の座。間違いない?」
「相違ありません」
「じゃぁ清姫。チャンピオンが勝った場合の勝利報酬は? 慎重に考えてね♡」
自分が負けた場合の報酬。これは難しい。自分の全ては既にだんなさまの物である。
良妻として当然のことだ。これ以上捧げるものなど……
はっと気づく。これならばきっと満足頂けるだろう。
「わ、わたくしの霊基を……♡」
「好きに弄っていい? ダメだよ清姫。足りないよ。正妻の座、甘く見てない?」
冷たくレフェリーに却下され、歯噛みする。駄目か。これでもダメとなると……
「じ、人権を……」
「もうないでしょ? 却下」
「ペットとして……」
「清姫が嬉しいだけでしょ。それ」
しまった……!
頭を下げたまま、呻く。
負けた時の報酬。非常に難しいそれを失念していたのだ。
必死に頭を下げつつ考えるが、何も思い浮かばない。
すると、耳元に悪魔のささやき。
「あるでしょ? ……座♡」
座。座といったかこの悪魔は。
「そう、座♡今回の召喚だけじゃない。未来永劫に、立香のためだけの英霊、いいえ。奴隷になると誓うの♡」
なんという残酷なことを平気で言うのか。
座を捧げる。英霊の本体。世界より与えられた宿り木。
それを捧げるということ。つまりは、他の誰にも未来永劫召喚されない。
それは、存在の消滅と同義だろう。人類史から名が消えるのだ。
「そ、そんなこと、できるはずが……」
「やる。私が。できるよ? 私を誰だと思ってるの?」
人類最悪から2番目のマスター。カルデアに来た時には完成していた。
その淫らな肉体。精神。そして……強さも。
まるで、何万回も世界を救い、その功績を世界に認められたかのように。常軌を逸した強さ。
その魔術理論は誰にも理解できない。してはいけないとキャスターは口を揃える。
正直、彼女一人いれば英霊は必要ないのではないか。そう思わせる程の。
だが彼女は笑って否定するのだ。私は一人では救えなかったと。
過去形のその言葉に疑問を抱く者はいた。
だが誰も聞けなかったのだ。
闇が深すぎる、その瞳を恐れて。
聞いたら全てが終わる。英霊たちは確信したのだ。
その彼女ができると言う。つまり……できるのだ。自分を世界の奴隷から、ただ一人の奴隷に。
身体が震える。それは、無意識に。歓喜に震えるのだ。
「是非とも、お願い致します……! 勝敗関係なく、わたくしを立香様だけの奴隷に……!」
言った。言ってしまった。
「いいぞ。勝ったらおよめさんで奴隷。負けたらただの奴隷だ。それでいいな?」
「はい……! ふつつかものですが、よろしくお願いいたします……♡」
「気が早いわ清姫♡でも、さすがね♡私も頑張っちゃう♡」
なんと素晴らしい。彼だけの奴隷。勝てばおよめさんにもなれる。
受けない理由が無い。彼以外の愛などもはやいらない。欲しくない。自分に有利な条件に心が躍る。
もはや怖いものはない。ただ全力で、自分のだんなさまに奉仕するのみ。
「それじゃあルール、報酬共に双方同意しました。……モードレッド。部屋から出ていいよ」
「えっ? い、いいのか?」
呆然と成り行きを見ていたモードレッドに彼女が告げる。
「いいよ。これ以上は見ない方がいい。まだ早いからね♡」
最後にウィンクを一つ。そう。まだ早い。彼女はまだこの域には達していない。
「わかった……清姫。頑張って……」
頷く。頑張るとも。頑張ってだんなさまに奉仕するのだ。その結果、この身がどうなろうとも。
モードレッドが部屋から立ち去るのを確認し、藤丸立花が高らかに告げる。
「それでは始めます!
西! 人類最後のマスター、藤丸立香! 東! およめさん志望のメルヘンドラゴン、清姫!
頑張って私を悦ばせて♡応援してるわ♡およめさん一番勝負、はじめ!」
始まった。絶望的な戦いが。
まずは土下座である。基本中の基本だ。
「これよりご奉仕させていただきま……ブッ♡」
「遅い。さっさとしろ」
頭を踏まれて顔面が床に接吻する。喜びに脳が蕩ける。
約束通り、手は出していない。これは足だ。さすがはだんなさまである。
「はい……♡まずは、接吻を……♡」
「立香♡んんんむっ♡」
接吻をしようと顔を上げると、情熱的な接吻を捧げるサポート役。
先を越された。少し残念だが、勝負には有利だ。まずは口淫だ。
気を取り直し、ソファーに腰を下ろした彼のズボンのジッパーを口だけで下ろす。
手を使ってはいけない。彼の機嫌を損ねるから。
「んっ♡ンンンンッ♡んーっ♡」
口づけと、乳揉み。快楽に跳ね回る立花。
ジッパーの奥から薫る、彼の香り。羨ましさと粘膜を刺激する匂いに脳がくらくらとする。
「はぁー♡はぁー♡ご、ご奉仕、致します……♡」
パンツを口で下ろす。べちん! と鼻を叩かれる。
「うぐっ♡お、大きい……♡臭い……♡すぅー……♡んオっ♡」
いつもよりもさらに大きい。正妻の力は大きい。欲望の猛りは天を衝くが如く。
「ご、ご奉仕させていただきます……♡」
改めて三つ指を突く。しつこいようだが、このだんなさまの威容は、敬意を表さずにはいられない。
「んむっ♡清姫♡早く♡立香、すごく苦しそう♡」
急かされて先端に舌を。
「ぺろ……んんん♡」
先走りの味。これは麻薬だ。さらに滾る欲望。自分を慰めたくなるが、だんなさまに奉仕しているのだ。
そのような所作、およめさんの作法にはない。
「んむっ……! んんんんんん♡」
口内に導く。この身はまだ幼き頃に没した。この姿が全盛期なのだ。
この口には彼の肉棒は大きすぎる。
喉の奥に突き当たるも、だんなさまの全ては収まりきらぬ。
「んぐぐっ♡んんっ♡」
ではどうするのか。
こうするのだ。
ずろろろろろ♡
食道にまで肉棒を侵入させる。気道を塞がれる。普通の人間ならただちに窒息するだろう。
だがこの身は英霊。何の問題もない。苦しいだけなら耐えられる。
……ずろろろろ……ちゅぽんっ♡
最後まで抜きとり、火男の如く吸い付き、無様な顔を見せる。
「いいよ清姫♡その調子♡んっ♡」
だが彼の顔は彼女しか見ておらぬ。それでもいい。続ける。
ずぼっ……ずろろろろ……びくびく……
喉がぼこぼこと形を変えていく。龍として、蛇の性質を一部宿すこの身には容易い。
食道の蠕動まで利用した奉仕。昂る興奮をこの身で解消して頂く。
全て納め切った時、彼の肉棒が爆発した。そう錯覚した。
びゅるるるるるるる♡びゅるるるるるる♡びゅっ♡びゅー♡
「んぶぶぶぶぶぶ♡」
胃袋に直接吐き出される欲望。常軌を逸した量に、すぐにちいさな胃が限界に達する。
魔力として吸収する。だが多すぎる。すぐに腹が膨らみ、そして。
「んブゥぅぅぅぅぅぅ♡」
僅かな隙間を通り、逆流。鼻から盛大にだんなさまの愛を噴き零す。
空いていた手で鼻を押さえようと試みるも、今度は頬が膨らむ。
「んんん……ブバッ!!!」
圧力に耐えきれぬ我が身を呪いながら、口と鼻から吹き零す。なんと情けない姿か。
英霊わからせ棒が抜け落ちる。呆れた彼が腰を引いたのだろう。
「げㇵッ……! ごぼぼ……おろろろろ……げぇぇっぷ♡」
肉体が生きている頃の感覚を再現し、盛大に下品なゲップ。
「んんんっ♡んっ♡」
好き勝手に立花の唇を貪りながら、彼の目が告げている。
もう終わりか。
彼に捨てられる。奴隷にすらしてもらえぬ。そのようなことは認められぬ。
ぴちゃ……ぴちゃ……♡ずずずずずっ♡
土下座の姿勢で必死に零れた愛を啜り取る。満足したように足で頭を撫でられる。
どうやら許してもらえたようだ。しばしお待ちいただくが、すべてを舐め取らねば。
ずずずっ……♡ぴちゃ……♡ぴちゃ……♡ずっ♡
舐め取り終え、口を開き、彼に見せる。すべて舐めとりました。その報告だ。
「清姫、いいよ♡えらいえらい♡立香もギリギリ合格だって♡手が言ってる♡」
だが彼は目をこちらに向けてくれぬ。正妻の乳を通した意志表示。
当然だろう。完璧とは言い難い奉仕だったのだ。気を取り直し、次なる奉仕に移る。
立ち上がり、耳元で囁く。まだ膣奉仕には早い。残弾の見当もつかないのだ。
「だんなさま……♡次は淫らな尻にて、奉仕致します……♡」
「オッケーだって♡態勢は? んッ♡でも言い方が良くないッ♡もっと下品に♡」
「この奴隷の、クソ雑魚アナルで奉仕させてくださいませ……♡騎乗位でご奉仕致します……♡」
「オッケーよ♡立香、ベッドの方に……ンあっ♡」
立花の身体がびくびくと震える。達したのだろう。
がくがくと、彼をベッドに誘導する。彼の手で好き勝手に弄ばれる彼女。
羨ましさに心が痛む。だが、彼女だって、勝てばこうなれるのだ。
ベッドに寝転ぶ彼。寄り添い寝転ぶ彼女。
告げる。
「こ、これより……♡清姫の無様なアナルスクワットにより、だんな様を気持ちよくさせていただきます……♡存分に、味わってくださいませ……♡」
外来語を必死に勉強した。彼は淫語を好む。彼女に淫語を教授し、今もサポートしてくれる立花には頭が下がる。
まだまだ猛りを収める様子の無い肉棒。心が折れ掛けるも、奮い立たせて態勢を取る。
腕は頭の後ろで組み、無毛の腋を見せつける。彼は見ていない。
彼の亀頭に狙いを定める。挿入を試みるも、先程の欲望の残滓でつるつると滑り、己の菊門から逃れる。
「んんっ♡」
立花がそっと肉棒に手を添えて、サポートしてくれた。有難い。
ちゅっ♡ちゅっ♡とご挨拶のアナルキス。基本の所作だ。
「んんん♡」
その調子、と立花の目が告げる。
「んあぁぁぁぁぁっ♡」
腰を落とす。爪先から先に膝が出てはいけない。
スクワットも練習した。正しい所作でなければ、奉仕を継続できぬ。
こつん、と直腸の壁に亀頭が当たる。壁一枚隔て子宮。きゅんきゅんと子宮がうずく。
ほっと一息つこうとするも、膝ががくがくと弱音を吐く。叱咤せんとした矢先、悪魔のささやき。
「……まだ入り切ってないよ♡」
ばかな。いつもならば……そう思うも、見ると確かに入り切っていない。
いつもよりチンイラしているのだ。確かにこれは己の失策だ。
だが、これ以上は入らない。腰をなんとか押し付けようとするが、肉体が限界を訴え、進まない。
「はい、サポート♡」
がしっ、と腰を掴まれる。にこやかな立花の顔。……まさか。
「いっちに♡いっちに♡」
「あっぎゃぁぁぁぁぁぁァァァ♡♡♡やべっ♡やべてっ♡」
腰を力強く上下させられる。性玩具のごとき扱い。子宮が裏から潰されて、腹から亀頭が浮き出る。
「いっちに♡いっちに♡いっちに♡頑張って♡もう一セット♡」
「ぶくぶくぶく……♡」
泡を吹いて気を失うも、手厚いサポートは続く。
「いっちに♡「あっぎ♡あ、あ?」いっちに♡「がっ♡まっ♡」いっちに♡「やべ、やべ♡」
いっちに♡「たす」うるさい♡もう一セット追加♡」
がっくん。がっくん。一定のリズムで覚醒と失神を繰り返すも、もはや意識が朦朧とする。
「いっちに♡いっちに♡いっちに♡いっちに♡いっちに♡何寝てるの♡もっと激しいのがいいんだね♡」
上下させるサポートに、満身の力がこもる。
「いち! に♡「あぎゃっ♡」いち! に♡「り、りづ」いち! に♡「たす」いち! に♡うるさいって言ってるでしょ♡もう一セット♡」
「いち! に♡「あう♡」いち! に♡「あー……」いち! に♡反応が悪い♡もう一セット♡」
手厚いサポート。手厚すぎるサポートは、彼女の尻を壊していく。
「いち! に♡いち! に♡いち! に♡いち! に♡いち! に♡めんどくさい♡オラッ♡」
中腰から立ち上がり、彼女の腋を抱えた彼女。もはや清姫の意識はない。
「ふんっ♡ふんっ♡ふんっ♡ふんっ♡ふんっ♡」
力いっぱい振り下ろす。力いっぱい振り上げる。もはや人を扱う動きではない。使い捨てのオナホール。
泡を吹く清姫の腹がぼこん、ぼこんと形を変える。もはや尻穴は英霊の再生力をもってしても、しばらく閉じないだろう。
「ふんっ♡ふんっ♡ふんっ♡ふんっ♡ふんっ♡……あっ♡出るよ清姫♡ラストスパート♡」
可愛い玩具を想い、必死にサポートする彼女が、射精の兆候を捉える。だが死ぬのは清姫だ。
「ふんっ♡ふんっ♡ふんっ♡今っ♡」
どずんと。トドメの渾身の振り下ろし。びゅるるるるるるるるる! と先程にも増した欲望の解放。
「あっぎゃぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡♡♡」
あまりの衝撃に目を覚ました清姫。腸壁越しに子宮を叩かれる衝撃に、がくがくと手足を跳ね回らせて逃れようとする。
「ほら、逃げない♡全部おなかで受け止めて♡がんばれ♡がんばれ♡」
だが肩を万力のような力で握りしめられ、そのまま下に押し付けられる。
清姫の腹がぼこりと膨らみ、妊婦のようになった頃。魔力吸収も封じた彼女は、一息つくとおもちゃを引き抜く。
ずぽん! ぶしゃぁぁぁぁぁ……
「ごめんね清姫♡いっぱい出ちゃった♡また、全部啜ってね♡……起きろ♡」
ぎゅっ! ぎゅっ! ぎゅっ! と規則正しく腹を押す。
びゅっ! びゅっ! びゅっ! と精液が噴き出す。
「あがっ♡んがっ♡にゃ、にゃにっ♡あぎゃぁぁぁぁ♡」
ややしばらくして、意識を取り戻した清姫。
見ると、シーツは白濁に染まり、愛しいだんなさまの身体まで真っ白。
青ざめて土下座する。手厚いサポートまで頂きながらこの体たらく。
敗北を認めるどころの騒ぎではない。涙に暮れ、捨てないでくださいと縋りつく。
「捨てるわけないだろ? こんな無様な奴隷。可愛かったぞ清姫。
立花の出す条件をクリアすれば、およめさんにしてやろう。特別だ」
信頼するサポートに目を向ける。
「やったね清姫♡お祝いにあと5回同じことしようね♡」
彼女は幸せと絶望に心を焼かれ、そっと三つ指を突いた。
たすけてください。ふつつかものですが、どうかゆるしてください。
「許してるだろう? でも、先輩の言うことは聞かないとな?」
「大丈夫♡次はもっと手厚いサポート、期待してて♡」
清姫は笑った。とてもきれいな、泣き笑いだった。
おわり
もうちょっとねちっこくしたかった