カルデアの淫らな秘密 鬼畜マスターの楽しい毎日 作:デイジー亭
モードレッドは悩んでいた。
あまりにマスターとの勝負に勝てないのだ。
この前など、何故か関係の無い清姫にも罵られる始末。
「モードレッドさん! 貴女のおかげで、死ぬような目に遭ってしまいました! ありがとうございます!」
「ええ……? どういたしまして……?」
いや罵られてない。何故か途中でお礼にレイシフトした。
だが、清姫はどうしたのだろう。最近様子がおかしい。
勝負中にルンルンスキップしながら入って来て、こりゃマスターにお仕置きされるなコイツ。
そう思ったらいきなり土下座しながら高速でこちらに向け突進。
ゴキブリのような速さにビビっていたら、マスターが頭を踏みしめ、制止。
その後、第2のマスター、藤丸立花が回収していったが……
「清姫ったら♡気に入ったのねアレ♡今度は鼻穴腕立てね♡」
彼女を回収しながら、何か恐ろしいことを呟いていた悪魔。
意味が分からな過ぎて思わず一瞬で勝負に負けた程だ。いつものことである。
「どう思う? 父上」
「それより我が子よ。父の座り心地はどうだ」
椅子にしている下乳の父上に話しかけると、感想を聞かれる。
「うん? 座りにくい。椅子にもならねーなこの親父」
パァン! 父のケツをビンタする。
椅子として不適格なためだ。
「あうんっ♡」
椅子が震えてさらに座り心地が悪化した。
土下座されたため、しょうがなく座ってみたが、予想通り最悪の座り心地だ。
これはさらなるお仕置きが……考える自分に違和感。
父を椅子にすることに対し、違和感が無かった……!
「……この状況、何者かのスタンド攻撃の可能性がッ……!」
「いやわりとノリノリだったではないか我が子よ。容赦がなさ過ぎてビビったぞ」
パァン! 父のケツをビンタする。
順調に洗脳されつつある自分の目を覚ますためだ。
「もっと♡」
パァン! パァン! パパパパパワァ! 父のケツでケツドラム。
その音は、カルデア中に響き渡り、職員の心を和ませたという。
父のケツが真っ赤に腫れあがり、あまりの快感に崩れ落ち、椅子からマットにクラスチェンジした頃。
「やぁモードレッド。元気そうだね」
外道の登場である。いや、クズ……チンポ男……ゲス。
「よぉマスター。なんか最近オレ、変なんだよ……気が付いたら父上をビンタしてるんだ」
「うん? ……そっか!」
爽やかに笑う彼。流れるように父のケツに追いビンタする。父が海老反りした。
すごい。もうアヘりすぎて自分のビンタにはほとんど反応してなかったのに。
「さすがマスターのビンタは違うぜ……」
「手首のスナップがコツかな。モードレッドのビンタはこう……愛が足りないんだよ」
「愛か……深いぜ……」
さすがマスターだ。迷える自分をいつも導いてくれる。しゅき。
「ところでマスター、なんか臭いぜ?」
「うん? ああ。清姫をシバいてたらおしっこをすごい勢いで垂れ流してね……やっぱ犬系のサーヴァントには鼻を直接責めてやるとすごくキマるみたいだ。
牛若丸もすごい勢いで堕ちたもんなぁ。鼻ズリ」
なるほど。清姫の小水の匂いか。そんなもんを着けて食堂に来るな。
ブーディカも怒りを……すっごいマスターの頭を嗅いでる。
あれマスターの匂いしか識別できてないな。
やれやれ、しょうがないマスターである。ここはこの叛逆の騎士が人肌脱いでやるしかあるまい。
もう叛逆は成功どころか自らが王専属調教師と化している現実に背を向け、考える。
「しょうがねぇなぁ♡オレが洗ってやるよ♡」
「え? モードレッドが? でもソープ嬢検定まだ受けてないよね?」
ソープ嬢検定。マスターの洗体の際、不快感を与えぬよう。
カルデアの女性サーヴァントの9割が取得している公的免許である。
検定官は藤丸立花。もう何なんだアイツ。
「わかってねぇな♡オレは、勝負事に限り無免許で何でもやっていいんだぜ♡」
「そういえばそうだね。オレが決めたんだった。じゃあ……お願いしようかな?」
「任せろっ♡さぁいくぞ!」
マスターにクソ雑魚よわよわ乳首と即負け雑魚陰核から伸びた鎖を持たせ、先導する。
早歩きで歩く自身についていけない彼の手が、びんっ♡びんっ♡と鎖を引く。
「あっ♡遅いぞ♡貧弱♡ざーこ、ざーこ♡」
逸る気持ちに任せ、メスガキ煽りを敢行。ふーやーちゃん直伝である。
彼女はマスターに会う度にメスガキ煽りをしなければならない義務を課せられている。
メスガキに煽られるとちんちんがイラだち、射精時の快感が増すためだ。
そしてアヘらされて土下座謝罪させられる。とても気持ちいいらしい。
イラッ……ビンッ! ビンッ! ビンッ!
「んほぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」
ムカついたマスターに鎖を全力で引かれ、あまりの快感に仰向けに倒れる。
「ゆるっ♡ゆるし♡ああああああああ♡♡♡」
その後、マスターのストレス発散のため。
仰向けの状態で鎖のみで乳首と陰核を引かれ、引きずられていくモードレッドなのであった。
乳首と陰核はまた伸びた。
「はぁー♡ハァー♡し、死ぬかと思った……♡」
部屋に到着すると、やっと鎖が彼の手から離れる。
意識を取り戻し、深呼吸。
「早くしろカス。もうちんちんが爆発しそうだ。あんまり焦らすと雌用オナホの刑だからな」
びくんっ♡と乳首が跳ねる。アレはやばい。
雌用オナホは凄まじい快感を雌の突起に与える性拷問具である。
その威力は、絶対に負けません! ファラオの意地を舐めないでください! と言っていた、古のファラオ。
ニトクリスが陰核に近づけられただけで即堕ちしたほどだ。
その後あまりの雑魚さにイラついたマスターに、全力でクリを雌用オナホで扱かれてさらに堕ちたが。
彼女はクリが弱かった。ニトクリスだけにな。ガハハ!
さて、あまりに焦らすとまた取返しの付かない身体にされてしまう。
もう手遅れ感はあるが、騎士の意地というものがある。
「さ、さぁ♡勝負だマスター♡だから雌用オナホだけはやめてくださいっ♡アレ、脳がイカれる♡」
「わかった。勝負の後にしてやる。いいな?」
「やさしいっ♡ありがとうマスター♡足を舐めます♡」
「いいからさっさと勝負方法を決めろ雑魚。ああ、舐めるのは別にいい」
なんと優しいマスターか。また一つ好きになってしまう。
「こ、今回の♡れろ♡勝負方法はっ♡れろっ♡」
「遅い。舐めるか喋るかどっちかにしろ」
「れろれろっ♡ぴちゃっ♡れろれろ……んぐぅ♡」
「喋れ!!!! バカか!!! バカだったわこの雑魚騎士!!!」
げしげしと頭を踏まれる。しゅき。名残惜しいが勝負方法を先に言ってから舐めよう。
「勝負方法は♡マスターの身体を、オレが洗うっ♡それだけっ♡」
「勝敗の決め方は?」
「洗い終わったらオレの負けっ♡途中で洗えなくなってもオレの負けっ♡」
「このバカ、負けた過ぎて最近自分の勝利条件すら忘れてやがる……!」
だが無様すぎて非常に自分好みである。マスターは寛大にもバカを赦した。
「勝利報酬は?」
「オレが負けたらっ♡今度はアナル調教してっ♡」
「雌穴はいいのか?」
「マスターはっ♡オレをじわじわ堕としたいって気づいたからっ♡雌穴は最後だろっ♡」
「お前、バカな癖に勘は良いな……いいぞ。最初は指を入れる権利からな」
「やったっ♡じゃぁ負け……」
「はえーよバカ!!! せめて浴場までは行こうよバカ!!! 勝負の土台にすら上がってねぇじゃねぇか!!!」
怒り狂ったマスター。だが手は出さぬ。何故なら手を出した瞬間大喜びで負けるのだ、このバカは。
これ以上のチンイラは命に関わる。もちろん清姫の。
この前の勝負でお気に入りになったアレは、とても彼好みな無様具合を晒してくれるので、ついついやり過ぎてしまうのだ。
「そうだなっ♡じゃぁ、欲情に行こうか♡」
「誤字なようで誤字じゃないのが腹立つな……」
マスターの手を引き浴場へ。マスターの部屋の浴場は広い。職権を最大限に濫用させたためだ。所長の。
「さーて♡やろうか♡クソ雑魚騎士ソーププレイ無様敗北一本勝負♡」
「もはやこいつ、負ける気しかないことを隠す気がねぇ……」
誰のせいでこんなドマゾになったのだろう。首を傾げる彼には自覚が欠けていた。
「まぁいいや。にし。オレ。ひがし。オマエ。負けろ」
死ぬほど適当なコール。だがしかし、また即堕ち敗北されてもつまらぬ。彼はこっそり令呪を切りながらプレイ用マットに寝転がった。
「油断したなバカめっ♡」
待ってましたとばかりに敗北に向かい直滑降するバカ。バカにバカと言われるほど腹の立つことはない。
「クソ雑魚・乳首・プレス♡♡♡イっグ♡♡♡オレの……あれっ?」
彼に向かって倒れ込み、乳首が彼の身体に触れた瞬間、即絶頂をキメて敗北宣言をキメようとしたバカが異変に気付く。
敗北宣言が出来ないのだ。令呪の効果である。
「『オレの身体を洗い終わるまで敗北宣言を禁ずる』たまには最後まで勝負しろ」
マスターの卑劣な策略に、怒りに燃える彼女。
「なんて卑怯な……! 思う存分楽しんでねっ♡イっグ♡♡♡」
切り替えが早い。やはりバカは単純である。
「ぴちゃ……れろっ……んんんっ♡気持ちいいか♡マスター♡」
気を取り直した彼女は、まずマスターの胸板をクソ雑魚乳首で洗うことにした。
さらに彼の乳首も舌で舐める。
敗北=快感を刻み込まれているため、いつもより喘ぎもマイルドである。
「なかなかいいな……いつもこんな感じならいいんだが……」
「むりっ♡令呪切らないとダメっ♡れろっ♡んんっ♡」
「マジかよ……勝負する度に令呪とか……クソくだらなすぎて涙が出るわ……」
逞しい胸板に乳首をズらせ、快感を貪りながら当然だと誇る。オレこそはカルデア一の雑魚騎士。勝てるわけあるまい。
「んふっ♡諦めてオレを負けさせるんだなっ♡そろそろ勝負を仕掛けた瞬間に負けそうになってきた♡」
「威張るなバカ!!!」
グイィッ! と陰核を捻られる。
「イっグ♡♡♡こ、こらぁ♡オレが洗ってるんだぞ♡♡♡おとなしくもっとして♡♡♡」
支離滅裂はエロ小説の基本。
さて、胸板を洗い終わり、お次は腕と足である。
まずは手から仕る。
「ほらっ♡手を出せっ♡指の間を乳首で洗ってやるっ♡覚悟しろっ♡」
大人しく手を出す彼の指の間に乳首を挟み、指の間を洗う。
ズッ……ズッ……ズッ……
「あひっ♡うひっ♡イっぐ♡」
小指と薬指の間を洗うだけで、10分を要した。
「はぁー♡はぁー♡つ、次はぁ……♡薬指と中指の間……♡」
ズッ……ぎゅっ♡
「あひっ♡……はへっ?」
指の間を通そうとした乳首を、彼の指が全力で挟んだ。
「イっぐぅぅぅぅぅぅぅ♡」
「遅いんだよ。手だけで何時間かけるつもりだオマエ。次はチンポを洗え。わかったら乳首で返事しろ」
「は、はひっ♡」
ぎゅうう!
「イっぐ♡♡♡」
「乳首で返事しろっつったろうが」
ぎゅうう!
「イっぐ♡♡♡へ、へんじむり♡だって掴まれてるもん♡あぎゃぁッ♡」
「言い訳するな!!! 頑張ってクソ雑魚乳首で返事しろ!!!」
ぎゅうう! ぎゅうう! ぎゅうううう!
「イっ♡ぎゅうっ♡イグッ♡♡♡あっぎゃぁぁぁ♡♡♡」
3時間後、秘奥義・乳首人形劇に開眼した彼女は、なんとか許してもらったという。
後編につづく。