カルデアの淫らな秘密 鬼畜マスターの楽しい毎日 作:デイジー亭
~前回までのあらすじ~
父上をビンタすることに疑問を抱かなくなりつつある己に葛藤するモードレッド。
だが別にどうでもよかった。
食堂に来たマスターからおしっこの匂いを嗅ぎ取り、洗体を申し出る。
また負けたい気分だったからだ。
そして、恒例の即堕ち2コマを披露しようと試みるが、初代鬼畜マスターの卑劣な令呪により敗北を封じられる。
勝負を汚すマスターに激昂し、大喜びでソーププレイに勤しみ、ピンチに奥義・乳首人形劇に開眼するモードレッドなのであった。
あらすじ……?
先ほどは危なかった。奥義・乳首人形劇に開眼しなければ、負けることも勝つこともなく、一か月間乳首をシゴかれ続ける所であった。
彼女のマスターは本気でやる。頭がおかしいからだ。
チンイラは正妻の誰かで解消するつもりだったのだろう。
だが、奥義を開眼した自分は今までとは一味違う。なんといっても乳首が喋るのだ。腹話術で。
また意味のわからん奥義を開眼した自分から目を逸らし、彼女は次なる奉仕に臨む。
「ふふふ……マスター、油断したな? この調子でオレが負ける……!」
「いきなり乳首が喋り出すとは誰も思わねーよ……器用にお辞儀までしやがって……お前の乳首どうなってんだよ……」
「愛の力だ! お、オマエのことなんか全然好きじゃないけどなっ!」
「そのツンデレどこに需要があるんだよ……」
わかっていないマスターだ。様式美というものを軽視し続けている。
乳首も怒っている。こんな風に。
『僕クソ雑魚乳首!』
ぎゅううううう!!!
全力で潰される。彼が腹を立てたためだ。
「『イっぐううううううう♡♡♡』」
「ステレオでイくんじゃねーよバカ!!! ちんちんが混乱するんだよ!!! 笑えばいいの!? 何!? 何を求めてんのオマエ!?」
『愛……かな……』
乳首にて哀愁とモダンを表現する。
「『乳首人形劇を永遠に禁じる』……なぁおい。マジで何なの。なんでこんなクッソくだらないことに令呪を切るんだよ……もうなんか……オレの負けでいいよ……」
また令呪を切るマスター。凄まじい疲れが見える。これは癒してやらねばならない。
「駄目だぞマスター♡オレをちゃんと負けさせてくれないと♡がんばれ♡がんばれ♡ざーこざーこ♡」
「いやもうなんか疲れた……わかったわかった。続きだ続き。もうお前の無様な姿を見なけりゃ収まらん」
気を取り直すマスター。さすが彼女の見込んだクズである。
「さぁ続きだ♡じゃあ、そこのスケベ椅子に座ってくれ……♡」
大人しくスケベ椅子に座るマスター。物分かりの良い変態である。
まずはご挨拶だ。匂いを楽しむのも忘れてはいけない。
「んじゃ、マスターの♡英霊わからせ棒♡ご奉仕させて頂くぜ♡すぅぅぅぅ♡くっさっ♡すげぇくせぇ♡ダメになるにおいっ♡なぁ、負けていいか……♡」
「駄目だ。ここで止まったらさすがにイラつきすぎて立花も3か月はダウンしかねん」
清姫もついでに死ぬ。
「しょ、しょうがねぇなぁ……♡じゃぁ、オレのクソ雑魚乳首、いっぱい楽しんでくださいっ♡」
覚悟を決めてクソ雑魚乳首を摘まみ、彼の肉棒に近づける。
いつもよりもゆっくりと。触れた瞬間負けることがないため、余裕があるからだ。
(つーかでっか……そういやじっくり見るの初めてだな……)
触れる直前で止め、観察する。
はぁー♡息をかけてみる。ビクンっ! と震えるわからせ棒。
どれ、ここはもっとじっくり……
「おいィ……立花が6か月はダウンしますねこれは……」
やばい。殺気まで感じる。6か月は人理崩壊待った無しだろう。
人理の命運は彼女の乳首に委ねられた。人理も涙を流して見守ってくれるだろう。
慌てて乳首でゴーシュート。
ちゅっ♡
擬音としてはおかしいかもしれない。だが彼女の耳にはこう聞こえる。
乳首と亀頭がキスする音は。
「んっひぃぃぃぃぃぃ♡」
がくがくと身体が震える。いつもならばここで終わり。だが今日は洗い終わるまで許してもらえないのだ。
「ふーっ……♡ふーっ♡こ、この英霊泣かせのおちんぽ様め……♡今日こそ懲らしめてやる……♡」
再チャレンジだ。何、永遠に続く戦いはない。何日かかろうとも終わらせる。
ちゅっ♡
「んひぃぃぃ♡」
ちゅっ♡
「あひゃぁぁぁ♡」
ちゅっ♡
「ら、らめぇぇぇぇ♡」
ちゅっ♡ちゅっ♡
「んはぁぁ……♡ぎゃ、逆側もぉんふぅ♡」
ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡
でたらめなリズムでキスの嵐。愛おしさとみじめさが止まらない。
このちんぽはまさに、英霊殺し。勝てない戦いに身がすくむ。
「ふぅーっ♡ふぅーっ♡や、やるな♡そろそろオレも本気を……♡」
もう何度目の仕切り直しだろう。だが、次こそは……
ガシッ。
肩を掴まれる。
「へっ?」
ぐいっ……ぶっちゅううう♡ぐりぃっ♡
そのまま引き寄せられ、乳首が亀頭とキスだけに留まらず、そのままディープに潰される。
「はへっ?」
ぐるんと。瞳孔が瞼の裏に回る。
ずりゅっ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡ずりゅっ♡
椅子から尻を浮かせた彼の、力強いスクワット。乳首が裏筋で上下に激しく擦られる。
「あっ? ががっ? ……あっぎゃぁぁぁぁぁあぁ♡」
「遅いんだよ……! いつまでやってるんだカス……! 出すまで続けるからな! 返事はいらんぞ感謝しろ……!」
1、2。1、2。1、2。規則的に乳首が責められる。あまりの快感に、四肢が勝手に暴れ回る。
「あっぎゃ♡あぎっ♡い、イっでるっ♡あひぃっ♡イっ♡でっ♡るから♡ゆるし……ひぎゃあああ♡」
背中から床に倒れるも、そのまま乳首を使ったオナニーを継続される。
むしろ背中が地面に固定され、上から押し付けられる分、圧力はさらに増した。
ずりゅうううう! ずりゅうううう! ずりゅうううう!
「ひあぁぁぁあ♡ゆる♡ふぎゃああああ♡たす♡あっぎゃあああ♡」
「刺激が足りん……! もっと無様に喘ぎ散らかせ! 人理を崩壊させたいのか! 頑張れ負けるな死にやがれ……!」
彼に叱咤されて意識を取り戻す。そうだ……自分は人理を……
ずりゅうううう! ずりゅうううう! ずりゅうううう!
「あっ♡あぎゃっ♡じ♡じんり♡ひぎゅううう♡まも♡みぎゃあああ♡」
「人理とかどうでもいいんだよカス……! さらにムカついてきた! 旦那様に奉仕するのがお前の仕事だろうが……! 本分を忘れるな! どうやらさらに激しいのが好みのようだな……!」
ずりゅりゅりゅりゅりゅ! ずりゅりゅりゅりゅりゅ! ずりゅりゅりゅりゅ!
主張を急遽百八十度転換するマスター。頭がおかしい。でもすき。
「だっ♡あぎぃぃぃぃ♡だっべ♡マス♡ぎゃあああっ♡マスターが♡じんりって♡」
「言い訳するな! いつから英霊ってのは言い訳とかするようになったんだ……! これじゃぁ死んでいった他の名も無き戦士たちが、報われねぇだろうが! モブとかどうでもいいだろうがいい加減にしろ! 死ね! オレを気持ちよくして詫びろっ! ごめんなさいって言え! 土下座しろ!」
ずりゅりゅりゅ! バチン! ずりゅりゅりゅ! バチン! ずりゅりゅりゅ! バチン!
乳首を贅沢に使用したオナニーに怒りのチンポビンタが追加。雷神の怒りのような殴打に、乳首が非を認める。
「あ、あやまる♡あぎっ♡あやま♡うぎゅううう♡るか♡いっかい♡とめて♡」
「謝ってる暇があれば奉仕しろカス!!! お前はどうしてそうなんだ!!! お前は英霊じゃなくてオレのクソ雑魚敗北奴隷騎士だろうが!!! 自分の本分を弁えろって言っただろ!!!」
理不尽な罵倒。支離滅裂な言動。人理は彼の双肩に。冷静に考えてこの世界はおしまいですね。
その後、罵倒と乳首ズリオナニーと乳首ビンタは12時間続いた。
最終的に、モードレッドは昨今の名作映画の続編が面白くないことと、リメイクが名作レイプをしている罪をハッピーセットで問われることとなる。
人類最後のマスター、藤丸立香。ちんちんが強すぎて、代償に脳はちょっとかわいそうなのである。
12時間後。
「ぬぅっ……! いよいよ待望の続編……出るッ! ぬふぅっ♡」
びゅるるるるるるるるるるるるるるるるるる♡
顔面を名作映画の待望の続編じみた精液で叩かれたモードレッドは目を覚ました。
やはり名作は名作。分かる人にはわかるのだ。
「んぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶ♡こ、これがマスターの♡精液の味ッ♡うまいっ♡」
モードレッド年齢不詳。乳首と陰核を取返しの付かない事にされるも、いまだ処女。
顔射についても初体験である。
びゅるっ……びゅびゅっ……びゅっ♡
「おぉぉぉぉぉぉ……すげー出た……この雑魚騎士、ちんちんをイラつかせることにかけては天凛を感じさせるッ……!」
マスターも満足のようだ。さて、一発出したのだ。敗北宣言を……
「ま、ますたー♡お疲れ様ッ♡じゃあ、もう負けていいよな♡オレの……あれっ?」
だが声が出ない。彼女は勘違いしているのだ。
「一発で終わるわけねーだろ……あと二十発は出さんとオレのちんちんは収まらん」
「えっ? えっえっ? だ、だって男って一発出せば終わりじゃ……」
「そこらへんの雑魚と一緒にするなカス。オマエがいつも負けた後、立花の腹が破けるぐらいに出してんだよ……この前は清姫の尻が閉じなくなったけどな。立花がちょっとドS過ぎて玉がヒュンってなったけどそれはそれで気持ちよかった……」
青ざめる。この前の清姫の罵倒の意味がわかった。これはもしや死ぬヤツでは?
「ようやく理解したか。ほら、続きだ。いつも甘やかし過ぎてたからな。責任持ってやれ。
まずは床に零れた精液を綺麗にしろ。話はそれからだ」
「ひぃ……♡オレ、壊れる……♡せ、精液♡舐めさせていただきます♡少々お待ちください♡」
「舐める……? 何言ってんだオマエ。まだキスしてねーだろうが。何のためにフェラもさせてないと思ってるんだ。ファーストキスが終わるまで精液を舌で舐めるとかすんなよ。汚ねーだろ」
フェラも精飲もファーストキスの後。おんなのこの気持ちに敏感な心遣い。さすがは人類最後のマスター。
頭が完全にイっている。
「だ、だって……床を拭くとか、でいいのか……? シャワーで流すとか……?」
「オレの精液を粗末にするんじゃねーよ。ちゃんと全部オマエの体内に収めろ。自覚が足りんな」
どうしろというのか。口をつけてはいけない。体内に入れなければならない。一体彼は何を……?
「わ、わからない……マスターはオレに一体、何をしろと……? ふがっ!」
鼻に指を突っ込まれる。鼻が歪み、不細工な顔にされる。別にいいが、なんだ。嫌な予感が……
「わかんねーやつだな……親の教育が悪かったんだな。後でアルトリアにお仕置きしねーと……もちろん全員にな……しょうがないから正解を教えてやる。宴会芸とかでよくやるだろ。
鼻から飲め。……おいおい、嬉し泣きか? そんなに喜ばれると照れるな……」
優にリットル単位の精液。あまりの残虐さに目が勝手に涙を分泌する。
もう泣かないと、決めたはずなのに。
「安心しろ。全部とはさすがに言わん。0.01㎗までなら許してやろう。スポイトとメスシリンダーを持ってくるようにダヴィンチには言ってやる。制限時間なし。親切すぎて涙が止まらんだろう?」
中学生の理科の時間ぐらいにしか聞かぬ単位。1デシリットルは10分の1リットル。
つまりお残しが許されるのは、1mlまで。
モードレッドは凄まじい完成度の土下座を魅せたが、許してもらえなかった。
勝負は続く。マスターが飽きるまで。
彼女が解放されたのは、3か月後のことだった。
清姫はまた死んだ。モードレッドと共に。今や彼女たちはズッ友である。
おわり。
ギャグに走るのをやめないか!!!