カルデアの淫らな秘密 鬼畜マスターの楽しい毎日 作:デイジー亭
自分の作品で自分のちんちんがイラつかない問題。
あ、ばらきー編は書き終わってるんで毎日夜8時半にぺくしぼに予約投稿です。
はーめるんは帰宅後に投げます。
モードレッドは悩んでいた。
「なぁきよひー……」
「なんでしょうモーちゃん?」
向かいに座る清姫が、こてんと首を傾げる。
かわいらしい仕草に心が和む。
先日の死闘を経て、彼女たちはズッ友となったのだ。
マスターの精液を同じ床から鼻で飲んだ仲だ。心も通おうというもの。
愛称で呼び合っているのはそのためである。
「オレさ……ちょっと疑問があるんだけど……」
「はい。どうぞ。何なりとお聞きください」
「マスターってさ……相手によってすっげー対応違くね? 今さらなんだけど」
「ああ……だんなさまですか……そうですね……例えば?」
「ジャックとか、すげー甘やかされてるじゃん」
ジャック・ザ・リッパ―。夜霧の殺人鬼。
カルデアに来た際は、マスターをおかあさんと呼び。
彼の腹に物理的に潜り込もうとしたため、藤丸立花が妖怪・しまっちゃうおばさんに依頼し。
ヘブンズホールで彼女の胎内に放り込んで、彼女の欲求を満たしてあげてからは、非常に素直で可愛い幼女と化したのだ。
本人曰く。
「これじゃない! これじゃない! わたしたち、こんなの求めてない! 許して! 許しておかあさん! なんかぬめぬめするよぉ!」
だったそうだ。それでは無かったらしい。
3か月のしまっちゃうおばさんの胎内生活から帰って来た彼女。
レイプ目で震えていたため、マスターが責任持ってカウンセリング。
非常に(快楽に)素直で(マスター好みのおもちゃとして)可愛い幼女と化したのだ。
これにはジャックちゃんガチ勢も大満足であろう。
ジャックちゃんの細部の扱いについては、いつか気分がノッたら描かれることもあるかもしれない。
まぁともかく。
彼女はマスターから非常に甘やかされているのだ。叛逆の騎士視点では。
調教中のマスターの部屋に立ち入っても、自主的な奉仕のみで許してもらっているほどである。
「ジャックちゃんは、だんなさま曰く、可愛いペット枠らしいですから……
でも、二回に一回はハメ潰されてひっくり返ったカエルみたいになってますよ?」
「まじかよアイツほんと容赦ねーな……扱いやっぱそんなに変わんないんだな……オレの気のせいかもしれん……」
ちなみにモードレッドが立ち入った場合、二回に三回はすっごいアレされる。
「まぁモーちゃんはチンイラを溜めるための便利なおもちゃ枠らしいので、扱いの違いは当然かと」
「オレ泣いていい? ……ちなみにきよひーは何枠?」
「わたくしは栄えある第4正妻ですから! ……イラついた時の性的サンドバッグ……ふふっ……」
「ごめん。ごめんって。オレが悪かったから。さめざめと泣くのやめて?」
「嬉し泣きですが? モーちゃんは早合点が過ぎますね」
「うわぁ。離れた。離れたよ心の距離。マジこのカルデアどうなってんの。……おっ?」
心温まる会話。だが、今回の主役は彼女たちではない。
「トリックアンドトリート! 鬼が参ったぞ! 震えて吾にお菓子を献上するがいい!」
マスター曰く、可愛いおもちゃ枠。茨木童子である。
「む……汝たちだけか? しけておるな……まぁ良い。トリックアンドトリート!」
ぽてぽてとこちらに近寄り、ドスケベなキョンシーのコスプレをした彼女が、手を差し出してくる。
額の札には、淡く光る「はろうぃんもーど」の文字。
「ああ、今日はキョンシーか。毎回それ、誰が作ってんの? ほい、トリート」
板チョコを素直に渡す。カルデアのある決まりにより、女性サーヴァントのお菓子の携行は義務付けられている。
「うむ! 洋菓子は好きぞ! わかっておるな叛逆の騎士! これは立花がくれるのだ! 数百種類はあるぞ! 日々増えておる!」
にこにことご機嫌な様子でお褒めの言葉を頂く。チョイスは正解だったようだ。
そしてあの女、実は暇なのかもしれない。底知れぬ女である。
「わたくしからはこれを」
懐から何かを取り出す清姫。茨木童子の笑顔が凍る。
苦痛に歪んだ男の顔を模した、黒焦げのおやき。コメント欄に地方ごとの呼び方が氾濫することだろう。
卑劣なコメント稼ぎである。
「……清姫。これは何ぞ?」
「安珍大炎上焼きです。力作ですよ?」
「おっとまた新しいワードが出て来たぞ……きよひー。説明」
「しょうがありませんね……昔の男を忘れるために作りました。彼奴の苦痛に歪んだ顔がよくわかるでしょう? だんなさまにお褒めの言葉も賜ったのですよ?」
安珍。清姫が幻想に至った原因にして、想い人。
だが、マスターにより。
「安珍安珍安珍安珍うるせーんだよ!!! 誰だよ安珍!!! オレの珍珍喰らえ!!! オラッ♡」
すごい力技で説得されたのだ。
昔の男を強制的に忘れさせるため、5か月もの時間をかけたハメ潰し説得により、過去の男となった。
ちなみに彼にこれを見せた際、少し優しくハメ潰してくれたらしい。さすがは珍珍様である。
「夢に出そうだから次は別の物が良いぞ……まぁ良い。ではトリックを……」
「ああ、待て待てばらきー。まだ居るぞ。オラ父上。お菓子」
椅子をげしっと蹴りつける。
「ああん♡もっと強くだ我が子よ♡」
「ぬおっ!? 机で見えんかった……相変わらず汝らの親子関係、歪んでおるのう……まぁ良い。
ほれ乳の貧しい黒い騎士王よ。トリックアンドトリート」
「うむ。では私のケツから取手が出てるだろう? 棒キャンディーだ。召し上がれ♡」
「いらんわ阿呆! おぬし、ほんっっっと頭おかしいな! 叛逆の騎士よ! おぬし、どういう教育を……
……すまぬ。泣かないでくれ。吾が悪かった。子に罪はないものな……よしよし」
優しく頭をなでなでしてくれる鬼幼女。ささくれた心に優しさが染み渡り、彼女は暫しの間泣きじゃくった。
モードレッド、年齢不詳。多感なお年頃であった。
「さて、阿呆はノーカンとして、2人か。では汝ら。改めてトリックぞ」
むん、と薄い胸を張り、前垂れを持ち上げて足を開き。頬を赤らめる茨木童子。
カルデアにおいて彼女だけが与えられている義務。
毎日がハロウィンになる魔法のチケット。
トリックアンドトリートである。
お菓子をくれ。代わりに存分にイタズラしてください。そういうことである。
いつもお菓子をねだる彼女に対して、マスターがちんちんを捻って考えた制度である。考えてないなこれ。
対象は女性サーヴァントと、マスター2名。それ以外にやると、相手が後でミンチにされる。
彼は非常に独占欲が強いためである。
尚、権利ではなく義務。毎日の実行が義務付けられている。
サボった場合はマスターの部屋に強制出頭が命じられ、2か月の間、犯される。
もちろんお菓子はもらえない。お菓子が犯しに早変わりである。
「んじゃオレは乳首を。きよひーは?」
「アナルにしておきましょう。これ、玉しっぽでしょう? 趣がありますね」
乳首のプロたる彼女は乳首を。犬っぽい清姫はしっぽをイタズラすることとする。
「んんッ♡叛逆の騎士よ♡乳首♡いぢめすぎぞ♡指が増えっ♡んはぁぁぁ♡きゅ、急に抜くにゃぁ♡」
かわいらしく喘ぐ鬼っ娘。彼女はとても……そう、いぢめたくなる。レズではないが、さすが鬼。
魔性の魅力、いぢめてオーラを放っているのだ。
「んお”っ♡イった♡もうイったぞっ♡とりっくおわりぞ♡」
「どっちでイきました?」
「お”ぉ”ぉ”ぉ”ぉ”♡ぬきさししながら♡きくにゃぁ♡わ、わかんにゃい♡」
「では継続で。ちゃんとどっちでイったか申告するまでやりますので」
「そ♡そんにゃぁ♡むりぞ♡過度なとりっくきん♡ンお”ッ♡ち、ちく♡イっぐ♡」
「わかりませんね……もう一回ですね」
「きよひー外道だなぁ……楽しいからいいけど。ほーら乳首で返事するまで続けるからなー」
「お”うっ♡そ、そんなのできるわけ♡ぬあ”あ”あ”あ♡」
「オレは出来たぞ。今はもうできないけど。3時間ぐらいあればまぁできるようになるだろ」
「さ、さんっ!? ぎぶあっ♡んあぁ♡もうゆるし♡ん”お”お”♡許し亭許して(三代目襲名)♡」
がくがくと内股になり、崩れ落ちそうになったところを乳首で態勢を保持される茨木童子。
ノリノリの清姫。マスター以外にはこのわんこ、ドSなのである。
呆れながらも彼女もノることにする。謎の襲名者の正体も気になるところである。
しばらく無心でかわいい鬼っ娘を喘がせる叛逆の騎士たちなのであった。
ちなみにお菓子1個につき、1回イカせる必要がある。でも5時間ぐらいイかせ続けた。
だって、かわいかったんだもの。もどを。
次の編につづく。