TS貴族令嬢のえっっっっっっっな1日 作:性癖解放マン
1話よりエロ少な目。
学校は主に8:00~15:00までで午前4限・午後2限間に昼食休み一時間の構成である。授業は前世と比べて簡単な内容で気合い入れて勉強するのは魔法の勉強くらいだ。
そして今日は魔法の授業はなく、午後に体育を頑張るだけでいい。
4限目が終わり昼になった。今朝の約束通り俺は生徒会長のセリナさんと一緒に生徒会室へ向かった。
この女学院の生徒会のメンバーは貴族は絶対に入らないといけないので俺とセリナさん、他2人が所属している。ただ、仕事自体はそれほどやることはなく入学式と卒業式に雑用と生徒会長の登壇くらいなものである。何かしらのイベントがないためかあとは教師陣で済ませられるらしい。
生徒会室は一応通常生徒立ち入り禁止なので入れるのは生徒会のメンバーくらいである。ほかの2人は教室で友達と食べてるので昼休みに使うのは俺とセリナさんくらいだ。
「鍵を閉めて、と」
「ありがとうございますカンナさん。それでは食べましょうか」(ふふっ♡)
「はい」
俺とセリナさんの昼食前に生徒会室の鍵を閉める。間違って誰かが入らないようにするためとセリナさんがお願いしたからだ。
そして昼食が始まる。どうやらお互いサンドイッチのようだ。
「美味しいですわね」
「そうですね」
お互いの弁当は家のものが作ってくれるので、大変美味しい出来ている。
「あ」
ポロッ、とサンドイッチから具が落ちてしまった。
「すみません。急いで拾います」
「あら、気を付けてくださいね」
「はい」
俺は机の下に落ちた物を拾おうとして………胸が邪魔で取れない。
パンツが見えるかもしれないがセリナさんなら問題ないと思い仕、俺は体をもう少し下へ落した。
「んぅ、しょっと」
「⁉」(エッロ♡何ですかあの下着で少し食い込んでるエロケツは♡)
「もう少しでっ」
「はー♡はー♡」(あ゛あ゛あ゛♡エロケツをフリ♡フリ♡させやがって♡)
「よっと」
よし取れた。って、あれ?
「セリナさん?顔赤いですけど大丈夫ですか?」
「っ!大丈夫ですわ、問題ありません」(危ないところでした♡勃起してしまいそうになりましたわ♡)
「ならいいんですが…」
まあ、本人が大丈夫だと言ったので、俺は少し心配しつつも昼食を食べ終えた。
そして楽しい昼食を過ごしたあと...
「カンナさん、私は少し用事を思い出したので先に教室へイってください♡」(早く処理しなくては♡)
「セリナさん、良ければ手伝いますよ、さっき体調悪そうでしたし」
「大丈夫ですよ♡一人で済ませられますので♡」(オホッ♡そんな優しい言葉かけたら大変ですわよ♡)
少し心配だが本人がこう言ってるし、先に行くか。
「わかりました。では、先に教室に行きます」
「はい♡私も後でイキますので♡」(これでやっとオナニー出来ますわ♡カンナさんもとい将来私のメスオナホ嫁絶対に許しませんわ♡エロケツをフリ♡フリ♡と媚び売ってきやがりまして♡普段からブルン♡ブルン♡させて無自覚に誘惑しているくせにあんなことまでしてくるなんて♡絶対に私のものにしてやりますからね♡機会があれば私のふたなり棒で堕としてやりますわ♡♡♡)
♡♡♡♡♡
そうして俺は1人生徒会室を出た。セリナさんの用事が気にはなったが取り合えず俺は教室に向かった。少し心配だがあまり噓を言う人じゃないからいらぬ心配だと思うが。
だが向かう途中に友人2人がが立ちふさがった。
「…また生徒会長とお昼食べての?」
「そうだけど」
「最近一緒に食べないねー」
「あはは、ごめん」
最近一緒に食べてくれないのが不満なのかちょっと攻めた感じに言われてしまった。ただ、こっちとしては昼食い終わると朝ほどひどくはないが軽いボディタッチがあるので最近避けてしまっていた。
「悪いと思ってる」
「…そう。じゃあ」
「ちょっとお仕置きするね」
「へ♡」
急に俺の体が硬直し、ブラのホックが外れた。
「せい」
アイシャがスッと俺のブラを盗んで、
「え、ちょ、おい!」
「これは没収ー」
「…放課後返すね」
そのまま走り去った。一人残った俺はあまりの早業に呆然としていた。
♡♡♡♡♡
先に教室に着いた俺はノーブラ状態の中一人縮こまってた。
幸いにも上着を重ねてるし、座っていれば胸が動いたりもしないのでバレる心配はないのだがそれを差し引いても恥ずかしい。
「ご心配おかけしました。もう大丈夫ですわ」
「⁉あ、お帰りなさい、セリナさん」
「あのカンナさん、顔が赤いのですが…」
「あ~多分セリナさんのが移っちゃったのでは。そのうち治りますよ」
「だといいのですが」(やはり様子がおかしいような)
早急に話切った俺は五限目の準備に取り掛かり、それを見てセリナさんも大丈夫だと思ったのか自分の準備を始めた。
しかし、悪夢は五限目の後に待ち構えていた。
♡♡♡♡♡
「カンナさん、着替えに行きましょうか」
「へ?」
「次は体育の授業ですわ」
「あ」
マズイ。非常にマズい。体育なんてやったら胸が揺れまってノーブラなのばれるし、それ以前に着替えでばれる。かといって休めば家に連絡がいく。そんなことすれば何があったか問い詰められる。いくらセクハラしてくるとはいえ大切な友人。下手に休めばかかわりを断つため何をするかわからない。どうすればいいんだ⁉
「あの」
「すみません、お花摘みに行きます。すぐ戻りますから」
「あ、はい」
とりあえず俺はトイレで少し時間をつぶし誰もいなくなった更衣室で急いで着替えた。
♡♡♡♡♡
体育の授業が始まった。
今日の内容は持久走。グラウンド3周くらいで終われば自由という楽な授業だ。
・・・本来ならば。
「頑張りましょうね♪」
「そうですね」
しかし、ノーブラ状態の俺にとって大変胸が揺れてしまう恐ろしい競技である。だが、対策は出来た。
「それでは、走りましょうか」
「はい」
その対策はすなわち、魔法で自分の服を念動で固定して胸を押さえる事だ。人体に直接作用する魔法は無理だが服を抑えればこうすれば揺れる心配なんてないぜ!
と思ったが
「ふー♡ふー♡」
服を固定した事により揺れるはずの胸は内部で振動し始めた。ピッチリ固定すれば先端の形までくっきりしてしまうので、あえて先っぽだけ少し空いた空間を作ったが、それが仇となった。
スリ♡スリ♡と先っぽが擦れてくるからだ。
「ん♡はぁ♡はぁ♡」
最初はそこまで気にはならなかった。確かに最初は驚きはしたが刺激など余り無かったから、そのままで走ったが、一周目、二週目と重ねるごとに服の中の振動が先っぽのところだけ集まっていき性感を呼び起こされてきたのだ。
そして最後の一周を走る今は…
「はぁ♡後♡少しでぇ♡」
現在残り半数は走り終えており、休んだりしていたりしてるからか、走っている人たち同様こちらには気づいていない。あと少し走り切れば終わる。
だが走ることに集中していたから気づかなかったのだ。いつもならすぐ走り終えてる人物がこちらを見ていたことに。
「ふふ♡そういうことですか♡」(まさかノーブラだったなんて♡これは使えますわ♡)
♡♡♡♡♡
「はぁはぁ」
走り終えた俺は息を切らしたような喘ぎ声も落ち着き、快感が鳴りを潜め始めてきた。まだ少しジンジンするが。
「お疲れ様でした、カンナさん」
「あ、お疲れ様です」
セリナさんが話しかけてきた。しかしどこかにやけてる顔をしている。何か嬉しいことでもあったのだろうか。しかし疑問を持つ俺に対しセリナさんは耳に声を近づけ内緒話をするようにこう告げた。
「ところで♡どうしてノーブラなのですか♡」
「な⁉」
「ああ、誤魔化しても無駄ですよ。ちゃんと見てましたから♡」
「いや、あの、それは」
やばい。なんでばれたのとか気になるけど急いで誤魔化さないと。
「ああ、事情があるのは分かってます」
「えっと」
「何か困ってるのでしょう。力になりますわ」
「セリナさん、その、ありがとうございます」
あの2人とメイドに爪の垢を煎じて飲ませたいレベルのいい人だよ。セリナさん。本当にありがとうセリナさん。
「それでは教師には私がうまく誤魔化しますので生徒会室へ移動しときましょう。あそこなら人も来ませんし」(ええあそこなら誰も来ませんわ♡)
「はい!」
なんて頼りになる人なんだ。これならもう大丈夫だな。
「ふふっ♡」(これでようやく楽しめますわね♡)
♡♡♡♡♡
途中更衣室によって着替えを持ってきた俺たちは生徒会室へ移動した。セリナさんが生徒会室の鍵を閉めた事で安心した俺だったが…
「お゛♡やめ♡んひぃ♡♡」
「ふふ♡気持ちいいですかぁ♡」
突如セリナさんに襲われた。
「セリナさんぅ♡どうしてぇ♡こんなことを、お゛お゛♡♡」
セリナさんは俺の胸を絞るように揉みながら先端へと刺激を集めてくる。そして時折先っぽをグイ♡と摘まんでくる。
「どうしてと言われても♡」
「え、いぎぃ♡」
「貴方がスケベなカラダで誘惑してきたからにに決まってるじゃありませんの♡」
俺の先っぽをグニィ♡と捻じってきたセリナさんはいつもとは違う淫靡な雰囲気でそう告げた。
「そんな♡ちがう♡オレは♡誘惑なんて♡」
「あら、よく言いますわね。普段から爆乳揺らしておきながら昼休みにはパンツまで見せびらかした挙句、ノーブラで走って喘いでいましたじゃないの♡」
「それは♡ぜんぶぅ♡不可抗力でぇ♡」
「では私の股の下に生えているものはその不可抗力のせいでギンギンにされたと♡」
「え♡」
再びセリナさんは先ほどのように弄りながらとんでもないことを言った。
「私の家系は女性は全員生えてますの♡昔先祖が呪いを受けて以来ずっと女性はふたなりになってしまいますの」
「まあ、私は特に気にしてませんわ。だって♡」
「貴方を私の性処理用のお嫁さんに出来ますので♡」
「へ♡んひぃい♡♡♡」
呆然としていた俺にとんでもないことを告げたセリナさんは俺の先っぽを胸に押し込みカリカリ♡し始めた。
「ひい♡あひぃ♡やめてぇ♡オレそんなのなりたくないぃ♡♡♡」
「絶対に辞めません♡必ず私のものにして毎晩♡エッチな格好させてあひあひ言わせて差し上げますわ♡ふふっ♡想像しただけで大きくなってしまいましたわ♡♡♡」
「あっ♡あっ♡あっ♡」
ひいぃ♡尻に♡変なの当たってぇ♡♡♡しかもそろそろヤバいぃ♡♡
「あらイキそうですの♡」
「ちがぁ♡♡イキそうになってないぃ♡♡♡」
「嘘はだめですよ♡ほら、イキなさい♡私専用の性処理嫁に相応しい姿を見せてくださいな♡♡♡クソ雑魚のカンナさん♡♡♡」
「先っぽ♡ダメ♡♡♡ックゥ~~♡♡♡♡♡」
先っぽ♡♡♡引っ張られて♡♡アタマ♡変にぃ♡♡♡
「あらもう時間がない。名残惜しいですが此処までですね」
「はぁ♡はぁ♡おわったぁ♡♡」
これで助かった。でもこれ以上されることはないだろう。
ふたなりのことや今回のことを先生たちに密告すればもう手出しは出来ないはず。
「ああカンナさん、このことを話しても私の家の者が裏で手をまわしてますので無駄ですわ」
「な⁉」
「正直いつでも手は出せましたが逃げられると困るのであなたの弱みを握りたかったのですよ」
「だから今回で貴方の体育での痴態のおかげで実行に移せる弱みを手に入れましたのよ」
「でもこれ以上は!」
「実はこの生徒会室は最近できたカメラというもので撮影してますの」
俺は顔を青ざめた。最近開発されたと聞いたカメラの情報を俺も聞いておりこの人の権力なら手に入れてもおかしくなかったからだ。
「ですのでカンナさん、今後とも昼休みには生徒会室に来てくださいな」
「ちゃ~んと♡私好みに調教してあげますわ♡♡」
「ッ♡」
「それではまたお願いしますね、私のカンナさん♡」
そういって去ったあの人は俺を残し生徒会室を後にした。
俺はただ一人このことに絶望した。火照る体はどこか期待したように震えながら。
皆さん感想ありがとうございました。
ただ次回は少し時間はかかるので待ってくれると嬉しいです。
次回で最後ですのでしっかりと仕上げてきます。
登場人物ネタ
セリナ・ロスティール
身長166cmスリーサイズは90/56/88
金髪ロールで碧眼のふたなりお嬢様。太いものをお持ちになっている。
主人公のことを虎視眈々と狙っており今回で実行に移した。
主人公に手を出した理由は一目見てエロいと思い性格も屈服させがいがあるから。
母親もふたなりなので侍女との間に生まれた。父親は適当な人間を用意したカモフラージュである。自分もそうする予定。