※この作品はR-18です。

TS貴族令嬢のえっっっっっっっな1日   作:性癖解放マン

3 / 5
 遅れてしまい申し訳ありません。
 思ったより文量が増えたのと、仕事とTS魔物娘島で忙しくなってしまいました。
 
 そして待ってくださった方々お待たせしました。
 どうぞ楽しんでください。

 ・・・多分18歳未満に移動されるかもしれないので(ボソッ)


一日のおわり♡♡♡

 学校が終わり俺は生徒会長を警戒しつつ教室を出た。どうやら放課後には手を出してこないらしい。こちらを見て笑っていたが何もしてこないようだ。安心した俺は教室を出てブラを返してもらうようあの2人の教室へ出向いた。

 

 教室はすぐ近くなのですぐに着いた。だがそこに2人の姿は無かった。どこに行ったのだろうと思った矢先、俺に近づいてきた人がいた。眼鏡をかけた理知的そうな人だ。

 

 「あの、これ貴方に渡すよう言われたのですが」

 

 眼鏡の人は何やら俺に手紙を渡してきた。誰からの手紙だろう。

 先ほどのこともあるし、俺は警戒を強めた。

 

 「その手紙は?」

 

 「同じクラスのミアナさんとアイシャさん」

 

 あの2人からか。凄く嫌な予感がする。具体的にはエロい目に遭うやつ。

 

 「ご迷惑お掛けしてすみません」

 

 取り敢えず俺は受け取りつつ、謝った。

 

 「いえ」

 

 手紙を渡した後眼鏡の人はすぐさま立ち去った。クールな人だなと思った。

 そのあと俺は人気のないところへ移動して手紙を開けた。

 内容は…

 

 『カンナへ

  下着を返してほしくば学校の裏門を出てすぐ近くの喫茶店の隣にあるピンクのお店に来てください。

   準備をして待ってます。楽しみにしてね♪

                                  ミアナとアイシャより』

 

 「行きたくないなあ」

 

 でも行かないとブラ返してもらえないし、またあんな目に遭っても困るから腹くくるしかないか。

 あと無事帰れたとしてもメイドが何してくるかわからない。

 

 「はあ」

 

 取り敢えず胸は体育みたいに固定しておこう。激しく動かなければ大丈夫だろう。

 足取りは重いが。

 

 

 

     ♡♡♡♡♡

 

 

 

 「ここか」

 

 俺は指定した店の前に着いた。どんな店か見てみると…うん。服の店だが卑猥な感じのやつが置いてある感じか。

 行きたくないなと思うがこのままじゃあ帰れないし行くか。本当に行きたくない。

 俺は店の中に入りすぐさま2人を見つけた。

 

 「いらっしゃ~い」

 

 「…待ってた」

 

 「そうか、じゃあ早く返せ」

 

 下手な会話はせず俺は即座に返却を要求した。

 はよ返せ。

 

 「はい」

 

 「…ごめんね」

 

 2人はすぐ返してくれた。珍しい。いつもならこの後要求したりするのに。

 というか、謝るくらいなら取らないでほしかった。

 

 「取り敢えず着替えたら、更衣室はあちらだよ」

 

 「…右にある」

 

 「何かする気じゃあないよな」

 

 学校のこともあって俺は警戒した。

 だが2人は以外にも…

 

 「着替え中は何もしないよ」

 

 「…同じく」

 

 以外にもこう言ってきた。この2人はセクハラするが騙したりはしてこないので言葉通り信用してみよう。

 

 「わかった、信じる」

 

 俺は更衣室へ向かった。

 その後即座に着替え終えた俺は「着替え中は」と言っていたので魔法の準備をしておいた。信用できるが着替え中だけはやらないとは思ったほうがいいからだ。というか似たような手を使ったことがある。

 更衣室を出ると2人はうきうきした顔をしていた。やっぱりか。

 

 「準備できたよ~♡」

 

 「…覚悟してね♡」

 

 「そうはいくか!」

 

 俺は準備してた魔法で二人の動きを即座に縛り、急いで出ようとした。

 

 「へぶぅ」

 

 だが一歩踏み出して歩いた瞬間、足に引っかかった紐に転んだ。見越してたなあいつら!

 

 「…よっと」

 

 そうしてる間に魔法を解かれていた。正直ミアナには魔法は叶わないのでスピード勝負だったのに。

 

 「…手、抑えるね」

 

 「顔、大丈夫?」

 

 「いたい」

 

 「…後で治すね」

 

 「流石に怪我したままは、ね」

 

 そういって俺の身動きを取れなくしていった。店の人に助けを求めるようとレジを見ると店の人はいなかった。

 

 「ああ!ここの店の人は私の知り合い。恥ずかしがり屋な友達が使いたいって言ったら貸し切りにしてくれたよ」

 

 「噓だろ」

 

 俺は逃げ場はないことを悟った。

 というかとんでもない誤解ができてる。

 

 「…そろそろ」

 

 「それもそうだね。始めようか♡」

 

 これはもうダメだな。オワッタ。

 

 

 

     ♡♡♡♡♡

 

 

 

 どうやら朝はミアナが主導だったので放課後はがアイシャが主導でやるらしい。

 アイシャは基本俺に女の子らしい格好をさせて辱めてくる。しかも、エロいことをしてくる時はとんでもない格好をさせてくる。よって今回もとんでもない服を着せてきた。

 

 「きゃあー!似合う~♡」

 

 「…エッチだね♡」

 

 「クッソ///」

 

 俺が着させられたのは赤いチャイナ服だ。ただしスリットが腰まであって生地も薄い。しかもそれだけじゃなく。

 

 「ああもうスースーする!」

 

 下着は無しで。折角ブラ付けなおしたのに、こいつらはときたら。

 

 「…そこは我慢して」

 

 「アタシたちが楽しむためだからね♡」

 

 といいながらミアナは俺の尻にアイシャは胸に手を近づけてきた。

 

 「す~りす~り♡」

 

 「…相変わらずでかいお尻だね♡」

 

 「ん♡」

 

 2人は軽く俺の体をさすった。いつもならそこまで早く甘い声は出ないが先ほどの生徒会長にやられた影響で火照りやすくなってしまったのだろう。

 

 「?…いつもより感じやすい」

 

 「実は期待してたんじゃないの」

 

 「…そうかも」

 

 普通なら疑問に思われたかもしれないがこの2人はあまり疑問を持たなかったようだ。普段からされてるせいで変に思われなかったのかもしれない。それはそれで複雑だが。

 

 「モミモミ♡」

 

 「…スリスリ♡」

 

 「はあ♡あっ♡」

 

 2人が俺の体をまさぐってくる。アイシャは胸をただ揉み、ミアナは尻を擦ってくる。最初はただ感度を上げるための、いわばイタズラともいうべき行為をしてくる。だが、普段なら言葉責め等をしてくるが最初から感度がある程度上がってきたからか、既に快楽のスイッチが入った俺に普段より荒々しく俺の体を遊んでくる。

 そんな行為にたまらず俺は・・・

 

 「やめ♡そんな乱暴に♡するなっ♡」

 

 喘ぎながらも文句を言った。そしたら2人は。

 

 「わかった」

 

 「…おーけー」

 

 「えっ」

 

 なんと手を離した。どういうつもりなんだろ、うひゃん♡

 

 「スリスリ♡」

 

 「…モミモミ♡」

 

 「あ♡っ♡あう♡あ♡ひん♡」

 

 その直後、2人は再び触れてきた。しかも今度はさっきとは立ち位置を変えて触ってくる。アイシャは胸を擦り、ミアナが揉みしだく。急激に変わる感触に俺の体は驚いた。

 

 「ぱっ」

 

 と、思ってたらアイシャは胸から手を離し、

 

 「お゛♡」

 

 その直後にむぎゅ♡っと胸を絞るように揉みだした。

 そうすると今度はミアナが手を離してきた。

 

 「…ぱ」

 

 が、ミアナもその直後に

 

 「…くぱぁ♡」

 

 「ひゃい♡」

 

 尻を左右外側に開いた。

 

 「ふー♡ふー♡」

 

 「…お尻の割れ目、布とか擦れて変な感じみたいだね♡」

 

 「へんた~い♡」

 

 「ちがっ♡やめ♡ひらくなぁ~♡」

 

 文句を言ってるがオレはミアナたちの言う通り今までしてこなかった責め方に困惑した。急に快楽が消えたり、尻の割れ目を開けるなんてことは、今まで誰も何もしてこなかった。それなのにこの変態どもは♡なんかヤバい♡のに♡してくるなんて♡

 

 「あっ、は~♡は~♡」

 

 今まで以上に変な気分になる気がしてる♡これ以上弱点増やすなぁ♡

 

 「…ふー♡」

 

 「お゛お゛♡♡♡」

 

 息♡吹いてきて♡おしり♡やばぁいの♡♡♡

 

 「負けてられないな~♡えい♡えい♡」

 

 「あ♡あ♡あ♡」

 

 胸♡連続で♡はじいてぇ♡♡

 

 「…ぐにぃ~♡♡ぱっ♡ぐにぃ~♡♡ぱっ♡ふぅーー♡♡♡」

 

 「お尻♡♡開いたり♡閉じたり♡ひん♡♡♡またぁ♡♡いきぃ♡♡♡♡」

 

 布が薄いせいでぇ♡♡息がしっかりくるぅ♡♡♡

 

 「むう、今は私がメインなのに胸より尻がいいんだ」

 

 「ちが♡オレはしりでぇ♡♡かんじる♡へんたいじゃあ♡♡」

 

 「…ごめんねアイシャ」

 

 「いいよ大丈夫、別に胸だけじゃなくて言葉で責めればいいから♡♡」

 

 「お゛♡なに♡いうつもりだぁ♡♡」

 

 なに♡いわれたってぇ♡♡まけるもんか♡♡

 

 「お尻で感じる、なんてもう男だとお思えないんじゃないの~♡」

 

 「なぁ♡そんなわけ♡お゛お゛♡」

 

 さきっぽ♡ぐりぐり♡してきたぁ♡♡♡

 

 「え~♡だっておっぱいぐりぐりされて♡お尻ふー♡ってされて気持ちよくなっちゃうのは♡女の子の証♡」

 

 「ちがう♡♡♡オレはおと「ふー♡」ひゃあああ♡♡♡」

 

 おしり♡またっ♡♡いいかげんにっ♡

 

 「あ、でも女の子でもお尻で感じるのは変態だよね♡」

 

 「それはぁ♡」

 

 ううっ♡なにをいえば♡

 

 「何も言えないよね~♡実際にそうなってるし♡、ね♡」

 

 「ううう゛♡♡♡」

 

 「…ふふっ♡かわいい♡」

 

 「くそっ♡ミアナまでそんなこというなぁ♡」

 

 ううっ♡こしガクガクしてきた♡♡♡もう力が入らないのに♡それ以上言われたらぁ♡♡♡

 

 「そろそろ限界だね♡もう遅いしこれで終わりにしてあげようか♡」

 

 「…もう少し一緒に居たかったけど仕方ない」

 

 「やっと♡おわるっ♡」

 

 これで♡ようやく♡かいほうされる♡

 へ♡?あれ♡?なんでアイシャ耳元に近寄ってきてるの♡

 

 「最後に可愛いとこ見せてね♡へんたいカンナちゃん♡」

 

 「…ふ〜♡ふっ♡ふっ♡ふーー♡」

 

 「やめっ♡あ♡ひぃん♡お゛♡お゛♡らめぇ~~!!!♡♡♡♡♡」

 

 

 

     ♡♡♡♡♡  

 

 

 

 その後、俺は気絶したらしく2人の手によって色々拭かれたりした後、着替えさせてもらったらしい。

 家付近まで送ってもらった後に2人は。

 

 「明日休みだけど2人はどうする~」

 

 「…2人がいるなら遊ぶ」

 

 「予定がないならいいけど、さすがに休みの日は辞めてくれよ」

 

 さすがに今日は疲れた。メイドにも疲れた様子見れば何もしてこないだろう。流石に体調悪いときは控えてくれる節度くらいはあるらしい。実際、生理や風邪ひいたときはただ看病してきたし。

 

 「了解了解。じゃあカンナ来れたら今度出来たクレープ屋行こうか」

 

 「わかった」

 

 「…じゃあ待ち合わせ私の家で」

 

 「あはは、通信の魔道具あるミアナの家じゃないとカンナくるかわかんないでしょう貴族だから急な予定が入ったりするし」

 

 「悪いな、行けたら行くよ」

 

 「…うん」

 

 「了解、じゃあまた今度空いたら遊ぼうね!」

 

 「ああ、行けたら行くよ」

 

 そうして2人とは別れた。休みの日は2人は基本は何もしてこないから安心していられる。俺のことを多少程度は気を使っているのだろう。休みの日くらいはゆっくりさせてあげたいのだと思う。こういうことがあるから俺は未だにあいつらとの関係を断ち切ってないのだと実感する。

 …まあ、長い連休は例外みたいだが。

 うん、忘れよう。明日の予定は無いことを祈りながら俺は家に帰った。

 

 

 

     ♡♡♡♡♡

 

 

 

 「お帰りなさいませ、お嬢様。随分遅かったですね」

 

 「用事とか重なってて、その、ごめん」

 

 俺を出迎えたのはメイドのリアーナだ。どうやら遅い帰りを心配してたらしい。セクハラなければ本当に有能なんだなよな、と思った。

 

 「そうでございますか、ではお嬢様。お食事の準備ができてますのでお食べになりますか?」

 

 「うん。着替えとかはご飯食った後にすぐ風呂入るから洗い物は脱衣所に置いとくよ」

 

 「畏まりました。それと奥様は今朝の話に出た婚約を断った件で出かけております。明日にでもお帰りになるのでお食事はおひとりで召し上がってください。それでは失礼します。」

 

 リアーナとのやり取りを終えは風呂を沸かしに行くのかそのまま風呂場方面に向かった。俺はそのまま食堂へ向かう。

 食堂にはリアーナを抜いて残りの使用人、即ち2人のメイドがいた。

 

 「「お帰りなさいませ、お嬢様」」

 

 この2人は双子のメイド、サナとマナだ。茶髪で右にサイドテールをしてるのがサナ。逆にしてるのはマナ。2人は俺より一つ下の年齢は14歳。本来我が家は3人くらいの人数の使用人で事足りるが、一名が実家へ帰ってしまい、もう1人は高齢で父の秘書のみたいなものなので、後進育成兼、父が俺に気を使って俺と年の近いメイドを2年位前に雇ったのだ。

 この2人は基本はのサポートとして活動しており、よく会うが話す機会がない。おそらくリアーナが俺にしてる事を報告させないようにするために遠ざけるように仕向けているのかもしれない。

 

 「お食事の用意が出来てますがいかがなさいますか?」

 

 「食べるよ、その後直ぐに風呂に入る」

 

 「かしこまりました」

 

 こうして俺は2人に食事の準備をしてもらい風呂に向かった。

 

 

 

     ♡♡♡♡♡

 

 

 

 「ふう」

 

 ようやく一息つけた俺は服を脱ぎ全裸になった。家の風呂は広い。少なくとも前世の家より確実に広く、以前ミアナの家で入った風呂場の5倍の広さだろう。まあ、母曰く貴族としては狭いらしいが。

 だが、この世界の一般家庭には無いシャワーや蛇口があるので、俺にとっては十分な風呂場である。

 

 「よし、洗うか」

 

 俺はまずは、素手で頭を洗い、その後はスポンジを手に取り、液体石鹼で泡立たせて体を洗う。手、足、背中、お腹を洗った後次は局部を洗う。そう、敏感な場所だ。下手に洗うと感じてしまうので細心の注意を払う。俺は一度深呼吸をして胸から洗い始めた。

 

 「ん、んん」

 

 少しくすぐったさを感じたが俺は洗い続けた。取り敢えずは先っぽを避けて洗い大きな胸を洗ってく。

 

 最初は上からスポンジを動かす。胸が少し揺れつつ、柔らかな感触がスポンジを弾ませてくる。

 

 「ほっ、と」

 

 次に外側の部分を洗う。胸を挟んで洗うから前側が伸びてどこか淫靡な感じがした。

 

 「う♡」

 

 俺は気のせいだと言い聞かせ、気を取り直し次を洗う。今度は胸の下だ。普段見えない場所だし、付け根の辺りは汗が溜まりやすいので少し強めに洗った。下側の部分はずっしりとした感触がし、胸の重さに負けないよう俺は力を込めて洗った。が、力を込め過ぎてスポンジが手から押し出てしまい胸を強く揉んでしまった。

 

 「ひゃん♡」

 

 思わず喘ぎ声をあげてしまった俺は顔が羞恥で熱くなった感じがした。体が快楽でどこか発情してしまいそうだが、俺は息を整え、再度体を洗い始めた。

 下側はさっきので大体の泡が付いたと思うので今度は胸の内側を洗う。内側は胸が大きためか少し手を使って洗わないといけない。適当に洗うと汗が溜まり痒くなる時があるのでしっかり洗わないとならない。

 意を決した俺は胸を左手で開きスポンジで洗い始める。

 

 「あ♡、くう♡うぅん♡♡」

 

 普段なら特に感じることはないが先程の快楽でスイッチが入った俺の体は快感が走ってしまう。だが、耐えねばならない。何故なら最後に一番感じやすい場所が残ってるからだ。

 

 「はあ♡、はあ、最後は前か」

 

 ピンク色のぷっくりとした胸の先端が最後に洗う場所だ。俺は刺激しないようゆっくりスポンジを押し当てた。

 

 「んっ♡」

 

 けど、それでも甘い声を出してしまった。いつもこんな感じで嫌になる。少しの羞恥と屈辱が俺の心を凹ませてくるが、そこはもう割り切るしかないのだろう。最後に泡をお湯で流そうとしよう。

 俺はスポンジを置きお湯を桶に入れたのを手に取ろうとした。

 

 「お嬢様、お待ちください」

 

 「ちゃんと洗わないと駄目ですよ」

 

 突然、後ろから声が聞こえたことに俺は驚いた。振り返ると其処にはどこか怪しげに笑う2人のメイド、サナとマナが居た。

 

 「な、なんでここに居る⁉」

 

 「お姉様からの命令ですよ♡」

 

 「お嬢様にご奉仕してきなさい、との事です♡」

 

 俺は2人に裸を見られていることに驚愕した。というか、風呂場でメイド服着た状態の2人はまるで楽しいオモチャを見る目で俺に恐るべき事実を告げた。お姉さまってことはリアーナが命じたということ。いつの間に2人を懐柔したんだ。あいつ。

 

 「奉仕とかやんなくていいよ!というか、いつからいたんだよ!」

 

 「お嬢様が胸を洗ってる最中ですよ♡」

 

 「気持ち良さそうに『あん♡あん♡』喘いでるときにです。というか気づかないほど感じていたんですね♡」

 

 「んなっ」

 

 あんな恥ずかしいところを見られてたのか。しかも年下の2人に。

 

 「しかし男勝りなお嬢様にこんな可愛い一面があったなんて驚きです♡ビックリしましたよね♡マナ♡」

 

 「胸洗うだけでメスの顔でしたものね♡サナ♡」

 

 「~~~っ」

 

 リアーナのやつ、2人に俺の痴態を見せて何考えてるんだ。あのクソメイドめ。

 

 「でも、いただけない所がありましたよね、マナ♡」

 

 「そうですね、サナ♡」

 

 「どこがいただけないんだよ」

 

 というか、早く出てってほしいんだが。

 

 「そんなの胸の洗い方ですよ、お嬢様♡」

 

 「お覚悟を♡」

 

 「ひゃあ♡」

 

 き、急に二人が俺の胸を掴んできた。何するつもりだこの2人。

 

 「こんな風にちゃんと掴んで揉み洗わないとだめですよ♡お嬢様♡」

 

 「そうです♡こんなにも大きいのだからちゃんと洗わないといけませんよ♡」

 

 「ひゃう♡や、めぇ♡はなせぇ♡」

 

 2人は左右から胸をモギュ♡モギュ♡と揉んでくる。快楽で力が入らない俺はなされるがまま…♡

 

 「やっぱりお嬢様は大きいですねマナ♡」

 

 「少しはこちらに分けてほしいねサナ♡」

 

 「う♡むね♡ゆらすなっ♡」

 

 大きな胸を強調するように揺らされ…♡

 

 「見てくださいマナ♡牛みたいに絞れますよ♡」

 

 「凄いですねサナ♡お嬢様家畜みたい♡私もやってみましょう♡」

 

 「うお♡おっ♡だれがかちくだっ♡や♡」

 

 牛みたいに胸を絞られ…♡

 

 「まったくお嬢様にも困ったものですね♡一番大事なところ洗わないなんて♡」 

 

 「私たちが洗えばいいじゃないサナ♡」

 

 「もうやめっ♡あ♡あん♡ひゃうん♡♡おっ♡おっ♡おっ♡~~~♡♡♡」

 

 胸の先っぽをしつこいほど苛められた♡

 そんな俺の頭は真っ白♡完全に二人のいいようにされていた。

 

 「もういい♡もういいから♡ほうしやめてっ♡」

 

 「ダメです♡」

 

 「ちゃんと洗わないとばっちぃですよお嬢様♡」

 

 「さあ、お次はお尻です♡」

 

 「早く揉みごたえのある大きなお尻上げてください♡」

 

 「いやぁ♡いやだ♡」

 

 これいじょう、年下の2人にこんなことされたくないぃ♡ 

 

 「ではこうします、マナ」

 

 「ええ、サナ」

 

 「あ♡」

 

 力の入らない俺の腰をサナが少し浮かせ、その間に両手をマナがタオルで蛇口と一緒に縛られた。

 お尻を突き出すようなポーズにされてしまった♡

 

 「大丈夫ですお嬢様♡」

 

 「お尻はすぐ終わりますから♡」

 

 そのまま2人は俺の尻を揉みしだいた。モミモミ♡と緩急のついた動きで揉まれ俺の体は快楽で左右に揺れてしまう♡胸がぷるん♡ぷるん♡してしまってる♡

 

 「ああ♡ん♡はん♡」

 

 「はいお尻はおしまいですよお嬢様♡」

 

 「頑張りましたね♡えらいですよお嬢様♡」

 

 「どのくちでぇ♡」

 

 2人は先ほどの宣告通り胸の時よりは早く終わらせた。

 

 「終わったならこのタオルほどけ」

 

 「ええお尻は終わりましたので解きますよ」

 

 「お願いしますねマナ」

 

 マナが俺の腕を解き始めた。ようやく終わったんだなと俺は思った。

 しかし・・・

 

 「あれ?」

 

 蛇口からは離れたが腕は縛られてままだ。しかも縛られた腕が後ろ向きになってる。

 

 「それでは最後に♡」

 

 「股のほうを洗わせていただきます♡」

 

 「「たくさん気持ちよくなってくださいね♡お嬢様♡」」

 

 2人はもう一つ所持していたタオルを俺の足の間に通し、綱引きのようにゴシゴシ♡と引っ張りながら洗い始めた。

 

 「お゛♡お゛う♡なにしっ♡くいこんでぇ♡♡ひぃん♡♡♡」

 

 「あらサナ、お尻のほうも洗ったほうがいいですよ♡」

 

 「そうですね♡こっちもしっかり洗わないと♡」

 

 「「ゴシゴシ♡ゴシゴシ♡」」

 

 「あ♡また♡だめ♡♡おっ♡お゛♡♡おしりもぉ♡やあ♡」

 

 「ふふ♡完全にメスですねお嬢様♡」

 

 「年下のメイド2人にやられて情けないですね♡」

 

 「おう♡やぁ♡っ♡ゆうなぁ♡♡お゛♡あひぃ♡♡」

 

 かんぜんにっ♡いいようやられてる♡オレ年上なのにぃ♡年下にいいようにされてる♡

 あ♡こしにちからはいらない♡うしろにたおれる♡

 

 「危ないですよお嬢様♡」

 

 「マナが支えないないと立てないなんてよわっちいですね♡お嬢様♡」

 

 いやあ♡ふたりがわらってる♡オレにエッチなことするかおしてる♡

 

 「にげぇ♡にげないとぉ♡♡」

 「あは♡足動かして逃げようとしても無駄ですよ♡」

 

 「ぜぇ~たっい♡逃がしませんよ♡♡」

 

 「あ゛♡ゴシゴシのぉ♡はやくなってぇ♡♡♡ヌルヌル♡すごいのぉ♡♡♡」

 

 おお゛♡♡くる♡♡♡またっ♡♡やばいのぉ♡きちゃいそうになってるぅ♡♡♡

 

 「あ♡そろそろかなぁ♡マナ♡」

 

 「この顔♡絶対そうですよ♡サナ♡」

 

 「「私たちに無様に負けて~♡お嬢様失格なぁ♡マゾメスのか~お♡」」

 

 「ひぃ♡おれぇ♡マゾメスなんかじゃ♡ないぃ♡」

 

 「うそ♡じゃなかったら年下2人に腰ヘコヘコして♡」

 

 「メス顔♡晒すわけないですよ♡」

 

 「そ♡それはぁ♡」

 

 「抵抗してもメスだって事をわからせて♡」

 

 「ア・ゲ・ル♡」

 

 「じゃあマナ、せーのっ!でイこうか♡」

 

 「そうだね、サナ♡」

 

 ゴシゴシ♡とまったぁ♡♡♡けど♡やぁ♡やばい♡うでを♡うでがぁ♡♡さげてぇ♡はやくにげぇ♡ないとぉ♡♡♡

 

 「「せーの♡」」

 

 うごけぇ♡みぎあしぃ♡はやく♡うごけぇぇ♡♡

 

 「「えいっ♡♡」」

 

 「あ゛♡くいこみぃ♡ああ゛♡♡つよっ♡♡や♡あん♡あっ♡あっ♡んぅひぃ~♡♡♡♡」

 

 お゛♡またぁ♡♡きもちよくぅ♡なっちゃてぇ♡♡♡あたま♡♡からっぽぉ♡♡♡♡にぃ♡♡なっちゃたぁ♡♡♡♡♡

 

 

 

     ♡♡♡♡♡

 

 

 

 「あら、お嬢様気絶しちゃったわ」

 

 「いけない、お姉さまに怒られるかも」

 

 マナとサナの目には一匹のメスがいた。

 全身ヌルヌルで泡まみれ、更には腰を浮かせ、無意識にヘコヘコと動かし、舌を出して気絶しているメスが。

 

 「うわあ♡エッロ♡」

 

 「見蕩れてる場合じゃないよマナ」

 

 「おっと、お姉さまから頼まれてたことやらないと」

 

 「ほら、シャワーかけるからマナはタオル持ってきて」

 

 「は~い」

 

 マナは一度更衣室へ向かいタオルを取りに行った。

 一方、サナはシャワーを自分の主人にかけ始めてた。

 

 「お゛♡うひっ♡」

 

 「うわ♡無意識でも局部にかけると気持ち良さそうな声出しちゃうんだ♡」

 

 「…なんかまたムラムラしてきた♡」

 

 「サナ、私に言っておいてそれは駄目だよ」

 

 マナがタオルを取りに戻るとサナがまた楽しもうとしていたのを見て注意した。

 

 「ううっ」

 

 「それにお姉さまも四六時中してるわけじゃないから、ね♡」

 

 「あ!そうだね、いくらでも機会はあるね♡」

 

 「そうそう機会があったら♡」

 

 「「またマゾメスカンナお嬢様で遊んじゃおうね♡」」

 

 2人は楽しく笑った。

 

 

 

     ♡♡♡♡♡

 

 

 

 「んっ、うんん」

 

 ふと、目が覚めるとそこは俺のベットの天蓋だった。

 一体どういう事だろう。俺は確か…

 

 「っ♡」

 

 そうだ。双子にお風呂であんな事されて。

 

 「お気付きになられましたか、お嬢様」

 

 ことらに向けて声を掛けられた。声のかけられたに方向に目を向けると、そこにはリアーナがいた。

 

 「お目覚めですか、お嬢様♡」

 

 「私たちのご奉仕堪能していただけましたか♡」

 

 更に左にマナが、右にサナがいた。俺は2人を見た瞬間、思わず睨んでしまう。

 

 「お前ら何のつもりっ、⁉」

 

 体を起こそうとすると俺の手はまたしても縛られていた。しかもそれだけではなく服装もおかしい。

 

 「なんだこの格好は⁉︎」

 

 思わずそう叫んだ。放課後に着せられたノーパンノーブラチャイナドレスも酷かったが今はそれ以上の格好だ。ブラジャーは局部以外が紐のみで、その局部を覆うところは薄い網目のような生地で出来ていてピンク色のぷっくりとした先っぽが暗く透けている。一方、胸で見えなくなってるがパンツも局部はピンクの薄い布で覆われてるが布越しに丸見えなうえ、お尻はTバック状態になってる。しかもガーターベルトで足タイツもつけられてる。端的に言えば勝負下着である。その事実に俺はどうしようもない羞恥心が体を熱くさせる。恥ずかしいにも程がある。

 

 「大変お似合いですよ、カンナお嬢様♡」

 

 「皮肉だろそれ「「ふー♡」」ひゃあ♡」

 

 文句を言おうとした矢先、両耳から息が吹きかけられた。

 

 「ひゃあ♡、だってか~わいい♡」

 

 「お嬢様は耳も感じちゃうんですね~♡」

 

 「やめっ♡、耳元で囁くなっ♡」

 

 耳に息が当たってぇ♡頭ゾクゾク♡ってしてきてる♡

 

 「ふふっ♡カンナお嬢様、悶えてるところ悪いですが一つ謝罪しなければならないことがあります」

 

 「えっ」

 

 「実は奥方様が戻るのは今日の夜ではなく明後日の昼頃なんですよ♡」

 

 その事実が俺の意識をはっきりさせる。つまりは…

 

 「つまり♡」

 

 「今から~♡」

 

 「明日の夜まで♡」

 

 「私たちのドスケベ性奴隷♡になってもらいますよ♡クソ雑魚マゾのカンナお嬢様♡」

 

 「♡っやぁ♡」

 

 3人の宣告に俺は抵抗の声を弱々しく上げるも、躾けられた体はこれからの事に期待していた。

 

 

 

     ♡♡♡♡♡

 

 

 

 「まずは下拵えから始めます♡」

 

 そういってリアーナは太ももを撫で始める。くすぐったさを感じるがまだ許容範囲だ。くすぐったいだけ。だが双子は再び囁いてくる。

 

 「お嬢様の足、肉付きがあってメスらしいですね♡」

 

 「ムチムチしてや〜らしい♡」

 

 「、♡」

 

 この2人は俺の反応を楽しんでいる。そのために俺のことを挑発してきてるのだろう。反応なんかしてやんない。それが俺のせめてめの抵抗だ。

 

 「や♡」

 

 だが、そんな俺の思惑は呆気なく砕けた。太ももを撫でた手が、股の付近やお尻に触れてきたからだ。

 

 「あれ〜♡お嬢様、足だけで気持ち良くなってるの?」

 

 「まっさか〜♡貴族の娘が足だけで気持ちよくなっちゃう訳ないよ〜♡」

 

 「♡、っ♡」

 

 声を出さない俺に対し、2人は俺への嗜虐心を強くなる。恥ずかしい。一方俺の体はリアーナの時折、弱点を掠めてくる手に翻弄されながらも声を出さないように必死だった。

 

 「ふふ♪」

 

 リアーナは楽しく笑う。2人の言葉が俺には効いている事をわかっているのだろう。実際に2人の言葉責めの合間にお尻など触ってきてるからだ。

 

 「お嬢様は〜足なでなでされて気持ち良くなる変態♡」

 

 「違うよねー♡お嬢様はリチェール家の立派なご令嬢。こんな変態じゃあないですよね〜♡」

 

 「ふ♡っう♡ん♡」

 

 マナが俺を変態と罵る。逆にサナは俺はお嬢様だから気持ち良くなんてないよね♡、と煽ってくる。

 

 「はやく気持ちいいって声出せ♡変態♡」

 

 「お嬢様〜♡がんばれ〜♡お嬢様はこんなことされて気持ち良くないってところ見せてくださ〜い」

 

 「ふっ♡ふっ♡ふっ♡」

 

 2人の相反する言葉責めとリアーナの手の動きはドンドン激しくなってきた♡けど、大丈夫♡まだ耐えられる♡俺は負けない♡

 

 「ま〜けろ♡ま〜けろ♡」

 

 「がんばれ〜♡がんばれ〜♡」

 

 「はあ♡はぁ♡」

 

 耐えろ♡耐えろ♡俺♡

 

 「下拵えは終わり」

 

 リアーナの手が急に止まる。少し惚けた頭でなんだろうと思考しようとした瞬間

 キュ♡と先っぽを摘んできた。

 

 「ああん♡♡♡」

 

 思わず声を上げてしまった♡

 まずいと思ったがもう遅く…

 

 「うわ〜♡お嬢様いい声ですね♡いきなりつねられてこんなに気持ち良い声出ませんよね♡」

 

 「お嬢様は変態なんですね♡ガッカリです♡この変態♡」

 

 「うおっ♡お゛♡はな、っせ♡」

 

 先っぽぉ♡引っ張るなぁ♡

 

 「かしこまりました♡ですが頑張ったご褒美は必要でしょう♡」

 

 「駄目ですよ♡変態にはお仕置きが必要です♡」

 

 「ひぃ♡、今度はマナがやさしくしてきた♡サナはお仕置きやめて♡」

 

 やだぁ♡たすけて♡たすけてだれかぁ♡

 

 「なでなで〜♡気持ちよくなれてえら〜いね♡お嬢様♡」

 

 「マナ、変態にはお仕置きしなきゃ駄目ですよ♡先っぽを爪でカリカリ♡カリカリカリ♡もっとよがれ変態♡」

 

 「お゛♡らめっ♡ダメ♡先っぽいじめダメ♡なでなでやさしくて、へんに♡♡カリカリはつよいぃ♡♡」

 

 布越しでザラザラしてるのに♡触れてる感触がハッキリしてる♡いつもと違うのに♡なでなでもカリカリも気持ちよくなっちゃう♡

 

 「足閉じては駄目ですよ♡ほら、開きなさい♡」

 

 「あっ♡、開いちゃ♡」

 

 あまりの気持ち良さで閉じてた足がリアーナに開かれた。今はまずいのに♡抵抗しないと♡

 

 「まあ♡」

 

 「〜〜〜♡」

 

 負けた♡あしっ♡ひらかれて♡みられたっ♡俺が今どんな状態かバレた♡見られちゃいけないところなのにっ♡

 

 「お嬢様♡本当にス・ケ・ベですね♡」

 

 「おまえのぉ♡せいで♡こうなった♡じゃないか♡♡」

 

 リアーナが俺の体をこんなエッチな体にしたんだ♡あれがなければオレはっ♡もっとまとまだった♡

 

 「あら駄目ですよ♡お嬢様はいづれ世継ぎを生まなければならない立場♡ここでちゃ~んと生むために準備しなくちゃいけません♡」

 

 「お゛♡」

 

 ???なにいまの♡へその下からすごいのきたぁ♡

 

 「ふふっ♡実はお嬢様が起きる前にこっそりと仕込ませてもらいました♡」

 

 「リアーナお姉さまそんなことしてたんだ♡」

 

 「もう終わっちゃてるね♡カンナお嬢様♡」

 

 「いつのまに♡そんなことをぉ♡♡」

 

 そんなところ刺激されただけできもちよくなっちゃうなんてっ♡こんなのメスじゃないかぁ♡♡

 

 「お嬢様は認めたくないのですね♡へその下にあるところで気持ちよくなっちゃうこと♡」

 

 「やだっ♡そこでなんか♡♡気持ちよくなりたくないの♡」

 

 「だ~め♡もうお嬢様はここで気持ちよくなっちゃう体です♡」

 

 「大丈夫だよ♡」

 

 「私たちも気持ちよ~くしてあげる♡」

 

 「それじゃあ♡」

 

 「「「いただきます♡」」」

 

 「お゛ん♡」

 

 2人がむねぇ♡吸ってきてぇ♡リアーナおなかトントン♡してきたぁ♡♡

 

 「あひぃ♡やめて♡むねぇ♡ジュルジュルって♡吸いながらなめるなぁ♡ザラザラとヌメヌメが同時にくる♡へん♡おなかトントンされながら吸われると♡オレ♡メスだってわからせられてるっ♡やぁ♡あ♡、やぁ♡うんぅ♡」

 

 ああ゛♡♡はげしくなった♡むねの先っぽぉ♡♡やばい♡おなかもきもちいいっ♡

 

 「お゛♡お゛♡お゛♡ザラザラ先っぽ♡♡♡すいながら♡舌ではじいて♡♡ひんぅ♡♡もうかたっぽぉ♡♡あ゛♡♡かみながら舌でぐりぐり♡♡♡やめへぇ♡♡お゛♡♡んぅ♡♡♡リアーナ♡♡おなかのとこ♡♡ひん♡♡おしゅなぁ♡♡あ゛うん゛♡♡♡」

 

 オレぇ♡もうなにされてもきもちよくなってるぅ♡♡

 

 「そろそろお嬢様はきちゃいそうですね♡2人とも♡♡」

 

 「「は~い」」

 

 あれぇ♡とまったぁ♡

 

 「「えいっ♡♡♡!」」

 

 「チュッ♡♡」

 

 「お゛♡お゛♡お゛う♡♡♡きたっ♡♡あ゛♡♡あ゛先っぽぉ♡♡♡ひっぱってぇ♡♡あ゛♡♡股にキスぅ♡♡♡やばいのぉ♡♡きっ♡♡♡♡っんぅぅ~~~~♡♡♡♡」

 

 きもちいい♡きもちいいのぉ♡きちゃったぁ♡♡♡オレ♡もうっ♡♡♡メス♡♡♡かんぜんにっ♡♡♡メスだぁ♡♡♡♡♡♡

 

 

 

     ♡♡♡♡♡

 

 

 

 「お゛お♡お゛う♡お゛♡んんぅ♡」

 

 あたま♡♡はたらかないっ♡なにしてたんだっけぇ♡♡

 

 「どうやらお嬢様は本日はお疲れのご様子ですね♡これで終わりますので舌を出してください♡」

 

 かおになんかある♡しろいぼう?♡

 

 「お嬢様の為にリアーナお姉さまが作ったアイスキャンディーですよ♡」

 

 「疲労回復効果があるのでペロペロ舐めてください♡」

 

 「…ぺろっ♡」

 

 あまい♡もっと♡ほしい♡

 

 「レロ♡はむはむ♡ジュルジュル♡」

 

 「ふふ♡良い舐めっぷり♡ですがこのままだと溶けてしまいますのでっ!」

 

 「ん゛ぐう♡♡」

 

 きゃんでぃい♡きゅうに、くちに♡突っ込まれてぇ♡

 

 「んぐ♡チュル♡ジュボ♡ジュポ♡」

 

 「うわぁ♡メス丸出しの食べ方♡」

 

 「アイスキャンディーでエッチな食べ方してるなんてほんと変態♡」

 

 「こ~ら♡2人とも今は休憩時間よ♡いじめちゃダメっ」

 

 「「はーい」」

 

 「んじゅ♡あ♡ジュッ♡ジュッ♡ジュポ♡ジュポ♡」

 

 んん゛♡♡ぐるしい♡ぬいて♡キャンディー♡ぬいて♡

 

 「お嬢様も早く舐めないとずーっと口に入れたままですよ♡」

 

 「んぶぅ♡ジュルジュル♡ジュルジュル♡ジュッッ♡ジュルジュル♡ジュルジュル♡ッポ♡♡」

 

 はやく♡おわれ♡♡なめおわれぇ♡♡

 

 「ズーー♡♡ズズズ♡♡♡ッッッポォ♡♡♡♡♡」

 

 「よくできました♡」

 

 「必死に加えて可愛かったです♡」

 

 「今日はお疲れ様です♡変態お嬢様♡」

 

 「おつかれ?♡♡♡」

 

 ………そっか、今日はもう終わってくれるんだった。やっと終わったんだ。

 

 「ですがその前に大事なことを言わなきゃいけませんよね♡」

 

 「っ♡」

 

 「リアーナお姉さま、なんですそれ」

 

 「まだ何かするんですか?」

 

 「ふふ♡最後にお礼を言ってもらうだけですよ、ねっ♡」

 

 「~~~っ♡」

 

 屈辱のせりふを吐け、とリアーナは言ってくる。色々と痴態は見られたが、あくまで体が強制的に反応していたのであって、このセリフは俺の能動的な行為だ。そんなこと言えるわけがない。

 

 「言わないのなら、また朝までお仕置きですよ♡」

 

 「いう、よ」

 

 けど、言わなければお仕置きが待ってる。二年くらい前にそういうセリフを吐けと言われたのを断ったら、次の日に学校があるのに朝まで快楽責めをされてしまった。しかもそのまま学校に行けと言われたのでその日は散々だった。夜になると言うまでこの生活だと脅された。

 だから言わないと明日は休みなしの快楽付けにされてしまう。流石にそれは頭がおかしくなってしまう。だから、これはしょうがない事なんだ。恥ずかしくても言うしかない事だ。俺の本位じゃない。

 

 「ワクワク」

 

 「ドキドキ」

 

 ううっ

 

 「き、今日はオレのこと♡奉仕してくださり、ありがとうございました♡明日もドスケベでエッチなこと大好きな体をしてる変態お嬢様のカンナ・リチェールのことを立派な女性になるために、リアーナご主人様のメス奴隷に躾けて気持ちよくしてください♡お、おねがいします♡♡♡」

 

 言った♡言っちゃった♡マナとサナもいるのにメス奴隷宣言しちゃった♡♡♡

 

 「ふふ♡承りました♡」

 

 「明日もお嬢様の事可愛がってあげますね♡」

 

 「覚悟してください、変態♡」

 

 「「「明日もグチャグチャに蕩けさせてあげる♡」」」

 

 「っ♡はぃ♡」

 

 きっと明日も俺はエッチな目に遭うんだろうなと思った。

 ………男としての自覚がやばいかもしれない♡

 

 




 サナとマナ

身長154㎝スリーサイズは78/53/80 14歳。
幼いにリチェール家に引き取られたがリアーナの英才教育によって変態になった。
リアーナのことをお姉さまと慕う。タチとネコどっちもいける。
今回の件でカンナのことをメス奴隷扱いし始める。理由は反応が良いのと、無意識に仲間意識があり、こちら側に堕ちてほしいから。

 カンナ・リチェール

本作の主人公。将来メス堕ち確定のお嬢様。
これからの彼女はメイド3人のエッチな起床、親友2人の痴漢登校、生徒会長のエロエロお嫁修行の学園生活、帰宅してもしなくてもエッチな調教される日常を送ることとなる。ちなみ堕ち方はメイド3人、親友2人、生徒会長のどれかに堕とされる。ただし続きは需要があったらR-18でやる。書きたい人がいたら是非ともお願いします。

読んでいただきありがとうございました。
 
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